「サイエンスカフェ@山梨」のご案内

来る2016年11月19日、『サイエンスカフェ@山梨』を本校にて開催いたします。

これは、「国際的に活躍できる女性科学者の育成」をテーマにSSH活動を展開する本校が、今年度新たに企画したものです。 地域で学ぶ女子中学生・高校生を対象に、学校や校種の枠を超えて科学技術分野への関心を高めていただく機会になれば幸いです。

ぜひ、多くの女子生徒の皆さまにご参加いただけますよう、ご案内申し上げます。

日 時:2016年11月19日(土) 10:00~11:35

場 所:山梨英和中学校・高等学校(山梨県甲府市愛宕町112)

連絡先:山梨英和中学校・高等学校SSH事務局

    TEL 055-252-6184/ FAX 055-251-7468       E-mail:eiwa-ssh@yamanashi-eiwa.ac.jp

※本校生徒の保護者のみならず、教育関係者、県内小中学生とその保護者の希望も受け付けます。

参加申込は11月11日(金)までにお願い致します。申込専用フォームこちらから

       →追加募集中!11月18日(金)まで。当日参加もOK!

高校生ポスター発表参加者要項はこちら

 

Library News(2018年2月19日号)

「Library News」(2018年2月19日号)を発行しました。

画像をクリックするとPDFでご覧いただけます。

中学1年生 スキー教室(2/14)

Mentoneよりターム留学生便り

こんにちは。

田村 彩です。

オーストラリアに来て2週間が経ちました。季節は夏ですが、毎日25〜30度程の気温で快適に過ごしています。

今回、5家庭がホストファミリーとして私を受け入れて下さいました。それぞれの家庭で食べるもの、生活習慣が違うので沢山の経験が出来る事に感謝しています。オーストラリアの英語は独特な訛りがあり、曜日のサンデーをサンダイと言ったり、言葉を省略して言ったりするので聞き慣れるまで時間がかかりました。

学校は8時35分までに登校して出欠をとって8時45分から授業が始まります。日本の授業は50分ですが、こちらは75分ととても長いです。1時間目、2時間目と授業を受けた後に35分間ブレイクタイムがあるので、おやつを食べます。

11時40分から12時55分まで授業を受けた後にお昼が始まります。クラスの友達と校舎の外で食べたり学校の中にあるベイカフェと言うカフェでおやつを買ったりします。また、お昼は違うクラスの友達も集まって食べるので初めて会う人は“こんにちは”と日本語で挨拶をしてくれたり、覚えたばかりの日本語を使って自己紹介をしてくれたりします。さらに、“これは日本語で何て言うの?”と聞いてくれたり、オーストラリアで人気の食べ物や場所をたくさん教えてくれます。日本に行ったことがある子も多く、その時の話をたくさんしてくれます。毎日楽しくお昼を食べています。

お昼の後は毎日ホームルームの時間があり、クラスで集まったり学年で集まったりします。最後に4時間目の授業があり3時35分に学校が終わります。授業は日本で受けている科目と同じですが、国語の授業は日本人の先生のサポートとして日本語を教えています。英語で理科や社会の授業を受けるのはとても大変です。先生の話すスピードが速く、聞き取れない時がありますが、辞書を使って単語を調べたり友達がアプリを使って日本語に翻訳してくれるお陰でみんなと一緒に授業を受けることが出来ています。

日本は先生が黒板に書いた物をノートに写す授業ですが、こちらの授業は先生が問いかけをすると多くの生徒が手を上げて積極的に自分の意見を言ったり質問をしたりします。生徒が積極的に授業に参加している様子がとても印象的で、日本と違うところだなと感じています。

慣れない環境ではありますが、ホストファミリーやクラスバディー、また多くの友達、先生方に助けてもらいながら楽しく学校生活を送っています。残りの留学期間を充実させるために、さらに多くの事を吸収したいと思います。

 

こんにちは
中田鈴香です。
オーストラリアに来てから2週間が経ちました。まだまだ慣れないことばかりですが、ホストファミリーやクラスメイト、先生方に助けてもらいながら充実した日々を送っています。

こちらは1月31日まで夏休みでした。中でも一番印象に残っているのは、ホストファミリーと動物園に行ったことです。初めて生で見たコアラは本当に可愛かったです。また、オーストラリアにしか生息していない動物も見ることができ、貴重な体験することができました。
先日は学校のお昼ごはん用に、ホストファミリーと一緒に海苔巻きを作りました。日本の文化を通して、ホストファミリーとの仲をさらに深めることができただけでなく、日本文化を伝えることが出来たことがとても嬉しかったです。みんな「美味しい!」「また作って!」と喜んでくれました。
学校が始まって約1週間が経ちました。しかし日本の学校とは異なるところが沢山あるので、戸惑ってしまうことがまだあります。中でも一番衝撃的だったのは、お菓子タイムがあることです。2時間目が終わると家から持って来たお菓子やフルーツを学校の庭で食べます。輪になってお話をしながら食べるお菓子タイムは私の好きな時間です。またお腹が鳴ってしまう心配がないので、集中して授業を受けることができます。
授業はバディと全て同じ授業を行なっています。授業で分からない単語があったら、辞書で調べたりバディに聞いています。わからなかった単語はノート書き留めて、寝る前など時間があったら見返すようにしています。
また少しずつですが、最近はバディやクラスメイトとコミュニケーションがとれるようになってきました。言いたいことが伝わり、会話で盛り上がったときは「なんて英語って楽しいんだ!もっと話したいな!」と思いました。最近はみんな、会話での表現をたくさん教えてくれます。この間は、”G’day mate! How ya’going?” 「やあ!調子はどう?」と言うオーストラリア特有の挨拶を教えてもらいました。この表現を使うとみんな、とても喜んで返事を返してくれます。
言葉やフレーズだけでなく、オーストラリアの習慣など、毎日新たな発見があり、とても楽しいです。また、まだまだ知らないことが沢山あるなあ、もっとしりたいなあ、と日々刺激を受けています。
このように留学する機会を与えてくれた事、本当に感謝しています。感謝の気持ちを忘れずに毎日を過ごしたいと思います。また他国で英語を学べることを楽しみながら、実りある留学になるよう頑張りたいです。

 

梨花女子高校より留学生便り

こんにちは。梨花女子高校に交換留学をしていた、足立愛結です。

4月から始まった韓国での留学生活も12月に終わり、無事に日本に帰国しました。

私は韓国語がまったくできない状態で韓国に行ったので、始めの頃は英語でのみ会話をしている状態でした。韓国に留学をしているのに英語でしか会話ができず、もどかしい気持ちでいっぱいになりました。話したい言葉を英語で話して友達に韓国語に訳して教えてもらったり、小さい子供のように「これは韓国語で何というの?」と聞き続けました。恥ずかしさは捨てて、できるだけたくさんの人たちと積極的にコミュニケーションをとることにより、日常会話が少しづつできるようになっていきました。そうすることで、これまで以上に話しかけてくれる友達が増えたり、学校生活ももっと楽しくなっていきました。

韓国は学歴社会のために、たくさん勉強をします。私が通っていた学校では、一日7時間の授業をし、夕食後は11時頃まで「夜間自律学習(ヤジャ)」をしていました。この時間は自分のしたい勉強をします。ヤジャに加えて塾に通ったり、読書室に通い夜遅くまで勉強している人もいました。友達の勉強への熱意と集中力は私も見習っていきたいと思います。

今現在、韓国と日本の間には問題があります。実際に韓国に行く前にも、不安に思うことがありました。しかし私の友達は、「友達になった人の国籍がたまたま日本人であっただけで、そのことと社会的、歴史的問題は私にとっては関係ない。」と言ってくれました。その言葉を聞き、私は改めて、人と人とのコミュニケーションには国籍や人種などは関係なく、自分自身がどう考え、行動するのかが大切なのだと気付かされました。

10ヵ月間を通して、私は大きく成長することができたと思います。言語を学ぶということは、ただ言語のみにとどまらず、自分の視野を広げるということつながっていくのだと思います。新たな言語を学ぶことによって新たな友達や文化、これまでとは違う考え方に出会うことができました。

私が韓国で学んできたことや、経験してきたことを周りの人に発信することで、日本と韓国の友好関係が少しでも深まる手助けになっていければと思います。

私は韓国をあまり知らずに留学しましたが、学校生活やホストファミリーなどの方々との関わりを通して、韓国のことが大好きになりました。私が韓国で学んできたことや、経験してきたことを周りの人に発信することで、日本と韓国の友好関係が少しでも深まる手助けになっていければと思います。

このような貴重な経験をさせて頂いた山梨英和と梨花女子高校に感謝しています。

放送礼拝 ダンス同好会

ペトロの手紙一 4章10~11節

私はダンス同好会に中学1年生の時から所属しています。中学生の頃はダンスを踊る事が楽しく先輩に教えて貰った振りを覚えそれを楽しく笑顔で踊り、お客さんに披露する事が私の同好会活動の全てでした。しかし、会長になった今、踊る事が全てではなく今日の活動ですべき事を考えたり、振りを考えたり発表会の準備などを行うようになりました。中学生までは踊る事が楽しいという理由で続けてきましたが、高校生になり、会長になった事で楽しいという理由だけではなく責任感を強く感じて活動しています。

これまでは先輩達が曲を選び、振りを考え、その振りを私達後輩が踊れるようになるまで教えてくれました。しかし、今はもう振りを考えてくれる先輩はいません。私達高校一年生が考えなければなりません。振りを考えるといってもそう簡単にはいかなく、今までどれだけ先輩に甘えてきたのか痛感させられました。し かし、それでも私には支えてくれる仲間がいます。頼もしい副会長がいて振り付けのアドバイスをしてくれて、落ち込んでいる私を励ましてくれる同好会メンバーが います。振り付けを考える事は難しいけれど私は仲間に恩を返すためにもこれからも努力していかなければならないなと思います。

ダンス同好会は他の部活と大きく違う点がふたつあります。1つ目は来年がないという事です。他の部活とは違い自分達の踊りたいという意志がありその上に部活申請の許可があることによって成り立っています。つまり、私達の踊りたいという意志がなければ同好会として活動する事はできません。他の部活と違いハンデが大きいですが私は、このハンデは神様から与えられたチャンスだと思っています。踊れる事が当たり前ではないからこそ一回一回の活動をより良いものにしようと頑張ることができたり、大会でたくさんのお客さんに笑顔になって貰いたいと感じることができるのだと思います。2つ目はダンス同好会の中にMaples というチアダンスチームがあることです。普段は一緒に活動していますが学園祭前などでは少し違う活動をしています。

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私がチアダンスチームMaplesのリーダーに決まった時、こんな自分に務めるのかとずっと不安な気持ちと葛藤していました。中学の頃から、ダンス同好会の活動ではあまり自分の意見を主張できずに、まわりについていってしまうタイプでした。しかし、そんな自分を変えたいと思っている気持ちもどこかにありました。いつも自分のことだけで精一杯になってしまう私がチームのみんなをまとめてチアが楽しいと思ってもらえるようなチームを作っていくことが出来るのか悩みは数え切れない程ありました。それでも、やってみないことには何も始まらない、そして少しでも自分の殻を破れるような成長をしたいと思いリーダーになることを決めました。これが高校生になった私に神様が与えて下さった最大のチャンスです。

チアダンスは自分が楽しむためのダンスではなく、見て下さる人を少しでも笑顔にしなくてはなりません。見てくれている人を笑顔にする。そのためには踊っている私達が笑顔でいないと何も伝えることが出来ません。技術はもちろんのことですがそれ以上に笑顔で人に伝えるダンスをしなければいけないのがチアダンスの難しいところだと思います。「自分のための笑顔ではない」という難しさに何度も直面し、チアが嫌になってしまったことも何度もありました。人に笑顔になってもらうことはそう簡単なことではありません。しかし、出来ないからもういい。そう投げ出してしまうのは本当に簡単なことで、一瞬で出来てしまうことかもしれません。しかし、苦労しながら続けていった先にはそれ以上の嬉しさや達成感があると私は信じています。私達は今、3期生として活動させてもらっていますが、先輩達が私達に託してくれたものを途切れさせたくはないという思いがあることもチアを続けている理由です。3期は初めて中学生もメンバーになっています。チームワークと演技が完成するまでユニフォームは注文しないという先生の方針で、これまでは先輩のユニフォームをお借りしてきましたが、今、やっとユニフォームを作っていただけることになり、4月のコンテストに向けて練習を始めます。

頼りない私をいつも支えてくれるメンバーを与えて下さった神様の恵みに感謝してこれからも一歩ずつ成長し、多くの人に笑顔と勇気を届けられるように頑張っていきたいです。

お祈りします。 神様新しい朝をありがとうございます。みなと礼拝から1日を始められることに感謝します。私達が神様から与えられたチャンスを大切にし、また活かすことができますように。この祈りを尊き主、イエスキリストの御名によって御前におささげします。アーメン。

2017年度 SSH生徒研究成果発表会・報告会を実施しました。

2月8日(木)、SSH生徒研究成果発表会・報告会を実施しました。
中学2年生の自由研究、中学3年生の環境調べ学習、高校1年生、2年生のGlobal StudiesとSSHの課題研究の成果をポスター発表しました。
全体会では、そのうち3グループが口頭発表を行いました。
そのほか、Science in Englishの公開授業や中学合同授業、SSH事業報告会も実施されました。県内外からご参加をいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山梨日日新聞(2018年2月8日付)

全国学芸サイエンスコンクール『特別奨励賞』受賞の記事が掲載されました。

全国学芸サイエンスコンクール(旺文社主催)の社会科自由研究部門で山梨英和中学校が
特別賞の『フジテレビ特別奨励賞』を受賞し、記事が掲載されました。

山梨日日新聞 2018年2月7日付

山梨日日新聞 「10代の意見」に掲載されました。(2月1日 , 6日付)


本校の生徒が山梨日日新聞 「10代の意見」に掲載されました。(2月1日 , 6日付) 山梨日日新聞 2018年2月1日付

山梨日日新聞 2018年2月6日付

放送礼拝 情報委員会

マタイによる福音書24章4~5節

みなさんはノストラダムスを知っていますか。ノストラダムスは1500年代のルネサンス期に活躍 したフランスの医師です。当時、死の病として恐れられていた「ペスト」がネズミを媒介していることを発見した人物としても有名ですが、何よりも彼は「預言者」としても知られてきました。

ノストラダムスが残した数多くの予言書は解読が難しく、様々な解釈をされながらも後の人々に語り継がれることになりました。その中でも世界中、そして日本国内でもインパクトが強かった記述が「1999年に人類が滅亡する」というものでした。当時は日本中で騒がれ、話題になったそうです。このように、昔から人間は、情報やうわさに惑わされながら、時代を過ごしてきました。

それでは私たちが生きている現代はどうでしょうか。現代は、技術が大幅に進展し情報がとても手に入りやすい時代になりました。インターネット上やSNS、アプリを利用して、便利ですばやく情報を受け取ることができるようになった一方で、誤った情報もたくさん潜んでいます。インターネットに慣れている人でも、不確かな情報を信じてしまう人は少なくありません。

今日の聖書をもう一度見てください。5節の「メシア」とはヘブル語で聖油を注がれた者の意味で、旧約聖書ではイスラエルを治める王と言われ、新約聖書ではイエス・キリスト、即ち救い主を指します。イエス様は「私こそ救い主だ」と言って多くの人を惑わす者が現れるので、嘘や根拠のないことに惑わされるなと言っているのではないでしょうか。

人々を惑わすものは多いです。現代を生きる私たちは、インターネット上で流れる情報は全て真実とは限らないということを常に考える必要があります。危険や被害に遭わないためにも、これからは落ち着いて情報の真偽を自ら判断できるようにしましょう。

水泳部 第35回浜名湾長水路選手権水泳競技大会 3種目に入賞

 1月27日(土),28日(日)の2日間、静岡県・浜松市総合水泳場において、第35回浜名湾長水路選手権水泳競技大会が開催され、水泳部 高校生1名、中学生4名が出場しました。この大会は定められた標準記録を突破した選手だけが出場できる中部地区のハイレベルな大会です。
 出場した12種目のうち3種目で入賞する等、今年も活躍することができました。また中学生と高校生が一緒に出場できる遠征大会でもあり、チーム力を一段と高めるよい機会にもなりました。

○個人種目
高校1年生
50m自由形 27秒84 高校生以上の部 7位
100m自由形 59秒89 高校生以上の部 11位

中学3年生
100mバタフライ 1分10秒50 中学生の部 32位
200mバタフライ 2分33秒63 中学生の部 14位

中学2年生
100m自由形 1分00秒76 中学生の部 7位
800m自由形 9分07秒46 一般の部 4位入賞(中学生の中では1位)

中学2年生
50m自由形 28秒75 中学生の部 16位
100m自由形 1分04秒28 中学生の部 32位
50m背泳ぎ 33秒02 中学生の部 6位入賞

中学2年生
100m自由形 1分05秒27 中学生の部 39位
200m自由形 2分21秒92 中学生の部 25位

○リレー種目
4×100mフリーリレー
4分14秒62 中学生の部 3位入賞