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山梨日日新聞 「10代の意見」に掲載されました(12月25日、26日付)

本校生徒が山梨日日新聞 「10代の意見」に掲載されました。(12月25日、26日付)


山梨日日新聞 2018年12月25日付

 

 


山梨日日新聞 2018年12月26日付

「Library News」(2018年12月13日号)

「Library News」(2018年12月13日)を発行しました。

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山梨科学アカデミー児童・生徒科学賞を受賞!

 山梨科学アカデミー児童・生徒科学賞 高校の部で、数学班の「多面体の研究」が評価され、本校の受賞が決定いたしました。
 児童・生徒の科学する心を育成し、創造性豊かな人材を育む科学技術教育を推進することを目的として、児童・生徒に対して、科学に関する優れた調査・研究活動等を行っている県内の小・中・高等学校等が表彰されるものです。
 本校は2年連続、5回目の受賞となりました。
 数学班の生徒は11月17日の授賞式に参加し、研究内容の発表を行う予定です。

芸文祭自然科学部門で多くの研究が入賞しました!

 山梨県高等学校芸術文化祭自然科学部門が11月4日に開催され、公立高校12校、私立高校2校が参加しました。本校からは全5部門(生物、化学、物理、地学、ポスター)計10グループがエントリーし、緊張しながらも練習通りの発表ができました。
 審査の結果、4つの研究が入賞し、そのうちミズダニの研究班は生物部門で第1位に値する芸術文化祭賞をとることができました。
 審査員や他校の先生方からは、「英和の研究は科学全分野にわたりバランスが取れている」「課題の発見に努力のあとが見られる」「プレゼンテーション能力が優れている」「先生方の指導が行き届いて科学的な方法が取り入れられている」とのお褒めの言葉をいただきました。

【生徒の感想】
 とても緊張したが充実感があった。
 仲間が入賞してともに喜ぶことができ、楽しい発表会になった。
 他校の研究を見て参考になった。
 自分たちにもできる、という自信が生まれた。

本校の受賞
芸術文化祭賞 (1位)・・・「水環境の指標動物となるミズダニの研究」(生物部門)
教育長奨励賞 (2位)・・・「水飲み鳥を使った発電装置」(物理部門)
理科部会特別賞(3位)・・・「雲形と気候条件による局地的な天気予測」(地学部門)
               「顔のパーツ配置と印象」(ポスター部門)

 

 

「Library news」(2018年 10月31日号)

「Library News」(2018年10月31日号)を発行しました。

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水を巡るジオ・キャッシング

 山梨県と同じく、アウクスブルクも豊かな水のまちです。昔から、レヒ川などの水源から引いた水を上手に生かして、飲料水やエネルギーを得てきました。GPSデバイスを手にして、水を巡るオリエンテーリングで学習を行いました。

 

 

 

 

 晴天に恵まれ、朝日の市庁舎広場からスタートです。環境学習専門家のラルフさんからデバイスを受け取り、4班に分かれてヒントを頼りにポイントをめざします。

 

 

 

 

 

 アウクスブルクのまちには、水路や水車、泉がいたるところにあり、昔から技術によって水資源を生活に生かしていた様子がよくわかります。

 

 

 

 

 

 また、観光では通らないような小さな路地を歩き、この町の美しい素顔にも触れることができました。最後は、各チームが手にしたヒントをつなぎ合わせて、アルプスから流れ着いたプレゼントをみんながもらいました。帰ってから、お見せします。楽しみにしてください。

 

 

 

ガールズサイエンスcafe@山梨を開催しました

 9月22日、山梨県防災新館(やまなしプラザイベントスペース)にて『ガールズサイエンスカフェ@山梨』を,山梨大学男女共同参画推進室および山梨県立男女共同参画推進センター「ぴゅあ総合」との共催事業として開催しました。
 まず始めに,山梨大学医学部免疫学講座助教の石丸かよ子先生より,「アレルギーが起きる仕組み」と題してヒトの免疫システムについてご講演いただきました。話題の漫画のキャラクターになぞらえつつ,ヒトの体内で働く細胞について分かりやすくご紹介くださいました。
 ポスターセッションでは,今年度のスーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会やマスフェスタで発表した生徒らがポスター発表を行いました。また茨城県立水戸第二高等学校や静岡英和女学院高等学校など,県内外の女子生徒による研究ポスターを展示しました。
 ラウンドテーブルセッションには神奈川工科大学、千葉科学大学、金沢工業大学、城西国際大学、聖徳大学がご参加くださいました。多くの女子学生の皆さんのご協力のもと,ハンドクリームを作ったり心臓マッサージの体験をするなど,体験型の学習を行うことができました。
 サイエンスアーケードは屋外の県民ひろばで実施しました。本校からは数学パズルや葡萄を用いたpH実験のブースなどを出展し,山梨大学からはフォーミュラカーの展示とCAD体験,また太陽電池づくりのブースを出展していただきました。
 自然科学部や美術部の生徒が講師役として参加し,小学生から一般の方まで大勢の皆様に楽しんで頂くことができました。
 ご協力くださいました多くの大学,高校の皆様に感謝いたします。

読売新聞に掲載されました(2018年9月27日記事)
掲載内容は↑こちらをクリックしてください。

SS研修を実施しました

9月14日,高校1年生SSクラスの生徒がSS研修として,静岡県三島市にある国立遺伝学研究所を訪問しました。
17名が4グループに分かれ,実際にDNAを扱う実習を行いました。
【グループ1】GFP とタンパク質精製
【グループ2】モデル動物ショウジョウバエの表現型と利用
【グループ3】モデル動物ショウジョウバエとPCR
【グループ4】プラスミドとその利用
DNAに制限酵素を作用させて電気泳動したり,ショウジョウバエの受精卵にDNA試料を注入したり,高校では実施が不可能なレベルの実習を体験させていただきました。事前学習を十分にしてからの研修でしたが,話で聞いていたことと実際にやってみるのとでは大違いのことが多く,今後の進路選択や勉強に大いに役立つ研修となりました。

【生徒の感想】
■本当に楽しくて,様々なサンプルや道具を使わせていただき,研究者になった気分でした。
■電気泳動の結果がきれいに出たとき感動しました。
■研究所で働く女性が多くて驚きました。男性の方が多いイメージだったの新しい発見ができてよかったです。

国立遺伝学研究所

ショウジョウバエの受精卵にDNA試料を
マイクロインジェクション

電気泳動槽のアガロースゲルに
DNA試料を入れています

カラムでタンパク質試料を分離

GS研修を実施しました

9月14日、高校1年グローバルスタディーズクラスはGS研修を実施しました。
ユネスコスクールである山梨英和は、現在登録を目指している甲武信ユネスコエコパークの中に位置します。「ユネスコエコパークでSDGsについて考える」と題し、地球規模の問題を地元レベルで考える機会を持ちました。
山梨県みどり自然課の村山先生の基調講演の後、サントリー白州工場を見学しキープ協会の実践について鳥屋尾先生のお話を伺いました。プログラムパートナーの皆様のご協力に感謝いたします。

【生徒のレポートより】
*ユネスコエコパークが2ヶ所ある山梨は、自然と共生する持続社会の世界的モデルとなると聞きました。山梨に住んでいる私たちは、この自然を守っていかなければならないと思いました。
*サントリー白州工場では、軽量のペットボトルを使用したりはがしやすいラベルにすることで、環境に優しい製品を作っていました。
*様々な人たちが協力して、やまねが森から森へ渡れるように通路の素材や形、外敵から守るための構造を試行錯誤しながら作っていたことを知りました。

2018年度SSH中間発表会を開催しました

9月10日、高校2年生がSSHⅡとGlobal StudiesⅡで取り組む課題研究の中間発表を行いました。
全体会では、スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会にも参加したササラダニの研究グループによる口頭発表がありました。
研究発表では、SSクラスと自然科学部の生徒が口頭発表を行いました。アドバイスをいただくことで自分たちの研究を見直す機会となり、今後の研究がより発展することと思います。
また、GSクラスでは模擬クラウドファンディングを実施しました。消費活動で問題解決を目指すビジネスプランの構築に取り組んでいます。高校1年生と高校3年生のGSクラスの生徒たちは発表を見て、投資するとしたらどこがいいか評価しました。
運営指導委員の先生方にアドバイスをいただき、SSクラスもGSクラスも年度末の研究発表会に向けて非常に有意義な機会となりました。