学年,沖縄・長崎コース,高校1年

高1 修学旅行 5日目

修学旅行5日目  最終日   2018年3月9日

   修学旅行最終日です。3日目あたりから夜の部屋点検や朝の荷造りが早くなり集団行動に慣れてきました。今日の長崎は曇り、最高気温が11度と低めです。防寒をして出発しました。
平和公園祈念像前でクラスや学年の記念写真を撮った後、長崎証言の会の方々と4コースに分かれて原爆によって被害を受けた場所を巡り、説明して頂きました。各コースが被爆の現状をしっかりと把握し、長崎に修学旅行に来た意味を各人が考えたことと思います。

  昼食は長崎名物皿うどんを頂き、沖縄・長崎の沢山の思い出と共に帰りの途に着きました。
甲府着19時35 分。生徒は家族が待つ家へと帰っていきました。沖縄・長崎では戦争の悲劇と平和の大切さを痛感し、小さな力ではありますが自分に何ができるのかを考えました。4泊5日、携帯電話から離れ自己と向き合った生徒。早寝早起きに慣れず、悪戦苦闘した生徒。共同生活の中で友人と衝突した事もあったでしょう。この修学旅行で何を得たかは一人一人が異なると思いますが、今回の経験を今後の学校生活に活かして欲しいです。

   最後に修学旅行に生徒達を送り出して頂いた保護者の皆様、沖縄・長崎の現地でお世話になった皆様。面倒な事も快く引き受けて下さったJTBの新沼さん、難波さんに感謝してこのブログを閉じたいと思います。

高1 修学旅行 4日目

修学旅行4日目   2018年3月8日

修学旅行4日目。後半に入り少々、疲れが出てきたりホームシックになった生徒がいましたが、楽しみにしていた長崎自主研修の日なので、元気に出発しました。残念ながら、天気予報は的中し朝から本降りの雨でした。

必須通過地点は長崎原爆資料館と日本26聖人記念館。ゴールはグラバー園です。雨天の為に定刻よりやや遅れた班はありましたが全班が通過地点に到着し、その後は各班が事前に計画したコースを散策しました。昼頃から何とか雨がやみ自主研修はトラブルもなく無事に終了しました。ゴールのグラバー園をバスガイドさんの案内で見学し、現存する最古の洋風木造建築であるグラバー邸やオペラ蝶々夫人の記念碑等を見学しました。

夕方からは山川先生より原爆体験の講演を伺いました。自主研修でかなり疲弊していたかと思いますが、生徒達はしっかりとメモを取り山川先生のお話に耳を傾けていました。原爆投下後の長崎市内の写真は一瞬にして多くの人の命を奪った原子爆弾の恐ろしさを表していました。また「当時の学校は子供に戦争を教えていた、学校は平和を教えるべきである」というお話に教育に携わる者として身が引き締まる思いであり、平和教育の必要性を改めて感じました。
8歳で被爆し、平和活動をされてきた先生も81歳になられそうです。次世代へのバトンタッチという意味で生徒と握手をし、講演は終わりました。二度と被爆者を出さない、核兵器ゼロは可能であるという力強いお言葉に勇気を頂くと共に、平和を実現していく者になりたいという思いを強くしました。

明日は修学旅行最終日です。長崎での平和学習のまとめとして、各クラスごとに爆心地から出発してフィールドワークをします。充実した学びができるようお祈り下さい。

     

     

高1 修学旅行 3日目

修学旅行3日目  2018年3月7日

 修学旅行3日目。昨日は平和学習に真摯に取り組む様子に、沖縄平和ネットワークの方から高い評価を得ました。今日はいよいよ沖縄最終日です。車中でバスガイドさんと楽しいやり取りをしながら、美ら海水族館へと向かいました。出発前は曇り空でしたが、現地では青い空と青い海が広がり、やっと沖縄らしい風景に出会え、一同大喜びでした。美ら海水族館では珍しいジンベイザメやマナティ、珊瑚や熱帯魚、深海魚などを見学。館内で買い物をするなど楽しいひと時を過ごし、生徒たちの笑顔が沖縄の太陽のように光り輝いていました。

  昼食後は一路、那覇空港へ。沖縄に別れを告げて長崎へと旅立ちました。ホテルは長崎の夜景が一望できる場所にあり、世界三大夜景に認定されたその美しさに歓声をあげていました。
明日は生徒たちが最も楽しみにしてる長崎自主研修です。しかし、降水確率90%、気温が低いということで天候が心配です。

         

高1 修学旅行 2日目

修学旅行2日目    2018年3月6日

 昨日の大雨の疲れが少し残る中、2日目がスタートしました。天候は曇り時々、小雨。昨日とは違って肌寒い朝でした。昨日は集合時間をしっかり守りスムーズな行動であると、若尾教頭からお褒めの言葉を頂きました。

 2日目は沖縄ネットワークのガイドさんがバスに同乗され、車中で第二次世界大戦のお話を伺いながら北に移動し平和祈念公園に向かいました。眼前に穏やかな沖縄の海が広がる高台に祈念公園がありました。ガイドさんの説明で戦争で亡くなった多くの日本人、韓国人の慰霊碑を見学したあと、沖縄平和祈念館の展示を見ました。沖縄戦の悲惨な様子に目を背けたくなる場面もありましたが、生徒達はしっかりと向き合っていました。

 その後、轟壕、ひめゆりの塔・資料館の見学をしました。平和学習の一環として修学旅行前に「月桃の花」という沖縄戦の映画を見たり、グループ学習をして戦争の知識はありましたが、実際にお話を伺い、ガマなどの戦争の傷跡を見ることで戦争の悲惨さを改めて痛感しました。
また、ひめゆり祈念資料館では生徒たちと同年代の女生徒が戦争の犠牲になった経過を学び胸が痛みました。二度とこのような過ちがあってはいけない、後世に伝えていかなくてはならないという平和への熱い気持ちを沖縄の方々から学ぶことができ、私達の心に深く刻まれる1日となりました。

 最後に佐喜眞美術館で館長さんより沖縄戦を描いた絵画の説明を聴き、美術館の屋上から普天間基地を見学しました。現在の沖縄が抱えている基地問題の現状を考えるよい機会となりました。明日は美ら海水族館を見学の後、長崎に移動します。

  

高1 修学旅行 1日目

修学旅行  1日目    2018年3月5日

  修学旅行の直前まで インフルエンザの流行が懸念されましたが、病気で不参加の生徒はなく一同、安心しました。甲府駅南口に5時40分に集合し校長先生、宍戸先生にお見送り頂き、皆元気に出発しました。

  今年度は、韓国コースがアジア情勢の不安により中止となり全員が沖縄・ 長崎コースの修学旅行となりました。しかし、生徒、並びに教員が同じ経験を共有し、分かち合うことが出来ることも大きな恵みであると感じています。

   定刻より15分遅れで那覇空港に到着。天候は曇り、気温は25度。南国特有の蒸し暑さが山梨英和一行を出迎えてくれました。15時20分からの沖縄戦の講和ではアメリカ軍との地上戦、ガマでの生活の様子を伺いました。その後、雷雨の中、沖縄県ボランティア友の会のガイドの方々による案内で首里城を見学し、琉球王国の歴史や文化に触れることができましたが、大雨でびしょ濡れとなり忘れられない修学旅行の初日となりました

 明日は沖縄県平和祈念資料館、壕の見学、ひめゆりの塔・資料館に行く予定です。

中学1年生 スキー教室(2/14)

聖書の場面をステンドグラスにしました

中学3年生の美術で、聖書の場面をデザインしたステンドグラスを作成しました。自分で選んだ聖書の箇所を解釈することで、聖書の理解も深まりました。

全校修養会へ向けて 高校1年生の取り組み

 キリスト教強調月間の今月、全校修養会に向けて各学年が『マルティン・ルター物語』を読んでいます。その中で高校1年生は紙芝居仕立てになっているこの物語を、学年の教師たちが役になりきり、生徒たちの前で朗読するという取り組みを行いました。先生たちの熱演を通して、ルターの生涯をより身近に知る機会となりました。

中学1年生、2年生、メントンとスカイプで交流

中学2年生は5月16日、中学1年生は6月2日と8日に、オーストラリアの姉妹校メントン・ガールズ・グラマー・スクールで日本語を学習中の生徒たちとSkypeを使って交流しました。

オーストラリアでは日本語学習はとても人気があり、小学校5年生のクラスの生徒たちは、大好きなピカチューのぬいぐるみや、今流行っているハンドスピナーを紹介してくれました。共通の話題も出て、中学2年生と楽しく交流できました。

同級生の中学1年生と交流した生徒たちは、自己紹介(英和生は英語で、メントン生は日本語で)にお互い拍手を送っていました。学習中の外国語を使う機会があると、モチベーションもアップしますね。2学年上のお姉さんたちと交流した中学1年生は、最近買ったものを日本語で説明し、メントン生がリスニング力をチェックしていました。物の名前、数量、買った場所、値段など、簡単に思えることも外国語で理解するのは難しいと思いますが、ゆっくりはっきり伝えられたので聞き取ってもらえました。突然の英語の質問にも答えたり、英和生のリスニング力も上昇中です!

水泳部 中学1年 長田友唯さん シンガポールグループエージ選手権 優勝

シンガポール遠征の日本代表選手が出場する、シンガポール・エージグループ選手権が、現地OCBCアクアティックセンターにおいて、3月14日から19日の6日間で行われました。
本校水泳部所属 中学1年 長田友唯 さんは、女子1500m自由形で優勝し、出場した6種目中5種目で入賞する等、日本代表選手団最年少ながら見事な大活躍でした。
この結果、友唯さんは金メダル1,銀メダル2,銅メダル2の計5個のメダルを獲得し、今回の日本代表選手団の中で最多獲得数です。
日本代表、海外遠征、大会会場、チームメイト、全てが友唯さんにとって初めて尽くしのシンガポール遠征でしたが、大きな成果と経験を得ることができました。
みなさまの応援のおかげです。ありがとうございました。

14日(1日目)
女子400m自由形 13-14歳
予選 4分32秒21 全体2位 → 決勝進出
決勝 4分31秒27 2位入賞

15日(2日目)
女子1500m自由形 13-14歳
タイム決勝 17分43秒06 優勝
この記録は山梨県中学新記録および自己ベスト

16日(3日目)
女子4×200mフリーリレー 13歳以上
タイム決勝 8分32秒81 3位入賞
第3泳者として出場

17日(4日目)
女子200m自由形13-14歳
予選 2分11秒37 全体3位 → 決勝進出
決勝 2分10秒00 3位入賞

18日(5日目)
女子800m自由形 13-14歳
タイム決勝 9分21秒39 2位入賞

19日(6日目)
女子50m自由形 13-14歳
予選 28秒66 全体6位 → 決勝進出
決勝 28秒56 6位
予選、決勝の記録とも自己ベスト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下から今回の友唯さんの快挙を取り上げて下さっている記事等をご覧いただけます。 

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

ブルーアース・優勝報告HP

甲府スポーツビューロ