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SS研修を実施しました

9月14日,高校1年生SSクラスの生徒がSS研修として,静岡県三島市にある国立遺伝学研究所を訪問しました。
17名が4グループに分かれ,実際にDNAを扱う実習を行いました。
【グループ1】GFP とタンパク質精製
【グループ2】モデル動物ショウジョウバエの表現型と利用
【グループ3】モデル動物ショウジョウバエとPCR
【グループ4】プラスミドとその利用
DNAに制限酵素を作用させて電気泳動したり,ショウジョウバエの受精卵にDNA試料を注入したり,高校では実施が不可能なレベルの実習を体験させていただきました。事前学習を十分にしてからの研修でしたが,話で聞いていたことと実際にやってみるのとでは大違いのことが多く,今後の進路選択や勉強に大いに役立つ研修となりました。

【生徒の感想】
■本当に楽しくて,様々なサンプルや道具を使わせていただき,研究者になった気分でした。
■電気泳動の結果がきれいに出たとき感動しました。
■研究所で働く女性が多くて驚きました。男性の方が多いイメージだったの新しい発見ができてよかったです。

国立遺伝学研究所

ショウジョウバエの受精卵にDNA試料を
マイクロインジェクション

電気泳動槽のアガロースゲルに
DNA試料を入れています

カラムでタンパク質試料を分離

中学2年生が絵画展を学園祭で企画しています

学園祭の学年企画として、中学2年生63名(短期留学生含む)が「南北コリアと日本のともだち展@山梨英和」を企画しています。
初めての山梨開催となっていて、生徒たちも張り切って準備中です。
今回は、昨年の絵画展テーマの「わたしの楽しい時間」が描かれた絵画40枚と、今年の絵画展テーマで中学2年生が描いた絵を展示します。
ぜひ、ご来場ください。お待ちしています。

山梨日日新聞 2018年6月28日掲載

山梨日日新聞 2018年7月 1日掲載

世界一大きな授業2018年 * ダティン・晴代・ローさんの講演

5月26日(土)S.S.「世界一大きな授業」

前半は体育館で「世界一大きな授業2018年」を実施し、後半はG.チャペルで、本校の卒業生であるダティン・晴代・ローさんをお招きし、講演をお聞きしました。

*「世界一大きな授業」:SDGs(2016年~2030年までに達成すべき17の国際目標)の中の一つ、SDGs4「質の高い教育をみんなに」を中心に学びました。「世界の教育の現状について知り、教育の大切さについて考える」、「より良い世界のために活動する子どもたちがいることを知り、自分たちに何ができるか考える」ことを目標に学びました。

*「講演会」:本校の卒業生ダティン・晴代・ローさんのお話しを伺いました。「①興味を持つ、②自我に目覚める、③自覚する、④自立する」の大切なポイントを通して、ご自身の中学生時代、社会に出てからのご経験を語ってくださいました。「女性としての身だしなみ」、「つもりちがい十ヶ条」などを通して、夢を持ち続けることの大切さ、それを実現させるために自分の道は自分で切り拓いていく、と生徒たちへの温かい励ましのメッセージをくださいました。

 

 

 

 

 

関連映像

*移動式の学校を開設「インドのスラム街を走る教室」

https://www.youtube.com/watch?v=uJ-K6xd3q-I

*マララさん国連でのスピーチ「教育と平和のために団結を」

https://www.youtube.com/watch?v=n9Ge3ETpJaE&t=10s

*フリー・ザ・チルドレン「クレイグの軌跡」

https://www.youtube.com/watch?v=FqFZwdqMdqo

 

高1 修学旅行 5日目

修学旅行5日目  最終日   2018年3月9日

   修学旅行最終日です。3日目あたりから夜の部屋点検や朝の荷造りが早くなり集団行動に慣れてきました。今日の長崎は曇り、最高気温が11度と低めです。防寒をして出発しました。
平和公園祈念像前でクラスや学年の記念写真を撮った後、長崎証言の会の方々と4コースに分かれて原爆によって被害を受けた場所を巡り、説明して頂きました。各コースが被爆の現状をしっかりと把握し、長崎に修学旅行に来た意味を各人が考えたことと思います。

  昼食は長崎名物皿うどんを頂き、沖縄・長崎の沢山の思い出と共に帰りの途に着きました。
甲府着19時35 分。生徒は家族が待つ家へと帰っていきました。沖縄・長崎では戦争の悲劇と平和の大切さを痛感し、小さな力ではありますが自分に何ができるのかを考えました。4泊5日、携帯電話から離れ自己と向き合った生徒。早寝早起きに慣れず、悪戦苦闘した生徒。共同生活の中で友人と衝突した事もあったでしょう。この修学旅行で何を得たかは一人一人が異なると思いますが、今回の経験を今後の学校生活に活かして欲しいです。

   最後に修学旅行に生徒達を送り出して頂いた保護者の皆様、沖縄・長崎の現地でお世話になった皆様。面倒な事も快く引き受けて下さったJTBの新沼さん、難波さんに感謝してこのブログを閉じたいと思います。

高1 修学旅行 4日目

修学旅行4日目   2018年3月8日

修学旅行4日目。後半に入り少々、疲れが出てきたりホームシックになった生徒がいましたが、楽しみにしていた長崎自主研修の日なので、元気に出発しました。残念ながら、天気予報は的中し朝から本降りの雨でした。

必須通過地点は長崎原爆資料館と日本26聖人記念館。ゴールはグラバー園です。雨天の為に定刻よりやや遅れた班はありましたが全班が通過地点に到着し、その後は各班が事前に計画したコースを散策しました。昼頃から何とか雨がやみ自主研修はトラブルもなく無事に終了しました。ゴールのグラバー園をバスガイドさんの案内で見学し、現存する最古の洋風木造建築であるグラバー邸やオペラ蝶々夫人の記念碑等を見学しました。

夕方からは山川先生より原爆体験の講演を伺いました。自主研修でかなり疲弊していたかと思いますが、生徒達はしっかりとメモを取り山川先生のお話に耳を傾けていました。原爆投下後の長崎市内の写真は一瞬にして多くの人の命を奪った原子爆弾の恐ろしさを表していました。また「当時の学校は子供に戦争を教えていた、学校は平和を教えるべきである」というお話に教育に携わる者として身が引き締まる思いであり、平和教育の必要性を改めて感じました。
8歳で被爆し、平和活動をされてきた先生も81歳になられそうです。次世代へのバトンタッチという意味で生徒と握手をし、講演は終わりました。二度と被爆者を出さない、核兵器ゼロは可能であるという力強いお言葉に勇気を頂くと共に、平和を実現していく者になりたいという思いを強くしました。

明日は修学旅行最終日です。長崎での平和学習のまとめとして、各クラスごとに爆心地から出発してフィールドワークをします。充実した学びができるようお祈り下さい。

     

     

高1 修学旅行 3日目

修学旅行3日目  2018年3月7日

 修学旅行3日目。昨日は平和学習に真摯に取り組む様子に、沖縄平和ネットワークの方から高い評価を得ました。今日はいよいよ沖縄最終日です。車中でバスガイドさんと楽しいやり取りをしながら、美ら海水族館へと向かいました。出発前は曇り空でしたが、現地では青い空と青い海が広がり、やっと沖縄らしい風景に出会え、一同大喜びでした。美ら海水族館では珍しいジンベイザメやマナティ、珊瑚や熱帯魚、深海魚などを見学。館内で買い物をするなど楽しいひと時を過ごし、生徒たちの笑顔が沖縄の太陽のように光り輝いていました。

  昼食後は一路、那覇空港へ。沖縄に別れを告げて長崎へと旅立ちました。ホテルは長崎の夜景が一望できる場所にあり、世界三大夜景に認定されたその美しさに歓声をあげていました。
明日は生徒たちが最も楽しみにしてる長崎自主研修です。しかし、降水確率90%、気温が低いということで天候が心配です。

         

高1 修学旅行 2日目

修学旅行2日目    2018年3月6日

 昨日の大雨の疲れが少し残る中、2日目がスタートしました。天候は曇り時々、小雨。昨日とは違って肌寒い朝でした。昨日は集合時間をしっかり守りスムーズな行動であると、若尾教頭からお褒めの言葉を頂きました。

 2日目は沖縄ネットワークのガイドさんがバスに同乗され、車中で第二次世界大戦のお話を伺いながら北に移動し平和祈念公園に向かいました。眼前に穏やかな沖縄の海が広がる高台に祈念公園がありました。ガイドさんの説明で戦争で亡くなった多くの日本人、韓国人の慰霊碑を見学したあと、沖縄平和祈念館の展示を見ました。沖縄戦の悲惨な様子に目を背けたくなる場面もありましたが、生徒達はしっかりと向き合っていました。

 その後、轟壕、ひめゆりの塔・資料館の見学をしました。平和学習の一環として修学旅行前に「月桃の花」という沖縄戦の映画を見たり、グループ学習をして戦争の知識はありましたが、実際にお話を伺い、ガマなどの戦争の傷跡を見ることで戦争の悲惨さを改めて痛感しました。
また、ひめゆり祈念資料館では生徒たちと同年代の女生徒が戦争の犠牲になった経過を学び胸が痛みました。二度とこのような過ちがあってはいけない、後世に伝えていかなくてはならないという平和への熱い気持ちを沖縄の方々から学ぶことができ、私達の心に深く刻まれる1日となりました。

 最後に佐喜眞美術館で館長さんより沖縄戦を描いた絵画の説明を聴き、美術館の屋上から普天間基地を見学しました。現在の沖縄が抱えている基地問題の現状を考えるよい機会となりました。明日は美ら海水族館を見学の後、長崎に移動します。

  

高1 修学旅行 1日目

修学旅行  1日目    2018年3月5日

  修学旅行の直前まで インフルエンザの流行が懸念されましたが、病気で不参加の生徒はなく一同、安心しました。甲府駅南口に5時40分に集合し校長先生、宍戸先生にお見送り頂き、皆元気に出発しました。

  今年度は、韓国コースがアジア情勢の不安により中止となり全員が沖縄・ 長崎コースの修学旅行となりました。しかし、生徒、並びに教員が同じ経験を共有し、分かち合うことが出来ることも大きな恵みであると感じています。

   定刻より15分遅れで那覇空港に到着。天候は曇り、気温は25度。南国特有の蒸し暑さが山梨英和一行を出迎えてくれました。15時20分からの沖縄戦の講和ではアメリカ軍との地上戦、ガマでの生活の様子を伺いました。その後、雷雨の中、沖縄県ボランティア友の会のガイドの方々による案内で首里城を見学し、琉球王国の歴史や文化に触れることができましたが、大雨でびしょ濡れとなり忘れられない修学旅行の初日となりました

 明日は沖縄県平和祈念資料館、壕の見学、ひめゆりの塔・資料館に行く予定です。

中学1年生 スキー教室(2/14)

聖書の場面をステンドグラスにしました

中学3年生の美術で、聖書の場面をデザインしたステンドグラスを作成しました。自分で選んだ聖書の箇所を解釈することで、聖書の理解も深まりました。