ユネスコスクール,中学1年,中学2年,中学3年,国際理解・平和教育,学年

世界一大きな授業2016

5月28日、今年も山梨英和中学校全体で「世界一大きな授業」に参加しました。最初に、JICA山梨デスクからオードラン萌先生を講師にお招きし、青年海外協力隊員としてのお仕事や世界の教育事情について話しをうかがいました。
その後、DVD「世界の果ての通学路」を全校で観て、何時間も困難な道を通学する世界の子どもたちがいることを知りました。
「可能性を広げ選択肢を増やすために学ぶのです」というオードラン先生の言葉や、「勉強して賢くなって人生を切り開きなさい」という映画の中の言葉に、生徒たちは学ぶ意義をあらためて考えました。

中学自由研究表彰(2014年度作品)

昨年度の自由研究かえで賞5名、優秀賞6名の表彰が行われました。
表彰作品は以下の通りです。
かえで賞
・「山梨のぶどう栽培」         
・「富士川と舟運の歴史」        
・「ユダヤの歴史を通して平和を考える」  
・「マングローブの不思議」        
・「食べ物の殺菌力」           
優秀賞
・「みそ」         
・「中央アジアの紛争」          
・「現代社会の難病」           
・「新撰組の武士としての生き方」     
・「日本福音自由協会の信仰箇条~私の協会」
・「空の不思議」

             

中学自由研究表彰(2013年度)

 

  • 昨年度の自由研究かえで賞5名、優秀賞5名の表彰が行われました。

表彰作品は以下の通りです。

かえで賞

・「再生可能エネルギー」 大森 まどか

・「世界の原子力発電」  小口 桃花

・「笛吹川石和鵜飼」   荻野 李咲

・「働く犬」       岩下 葵

・「カメ」        橋本 彩良

優秀賞

・「大航海時代」     清水 萌加

・「江戸の文化と暮らし」 小沢 真未

・「パンについて」    笠井 涼加

・「五大宗教」      木村 佳永

・「わたしたちの身近にある蕁麻疹」

             高橋 実来

 

 

英語劇が行われました。

1月24日(金)に英語劇の発表会があり、中学全クラスが秋から取り組んできた劇を上演しました。保護者の皆さまには、これまでのお支えと当日のご来場を心より感謝申し上げます。
それぞれのクラスが、演技だけでなく大道具・小道具、衣装、照明、音響などの演出に工夫をし、気持ちのこもった作品に仕上げることができました。経験を積むごとに英語も上手になり、生徒たちは「来年はあんなふうに演じたい!」と思っていることでしょう。
最後に高校1年1組の「オズの魔法使い」を中学生全員で楽しく鑑賞しました。

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最優秀賞 中学1年 2組「大きなカブ」
最優秀賞 中学2年 1組「アンの看護師」
最優秀賞 中学3年 1組「小公女セーラ」

最優秀演技賞 中学1年 中田鈴香さん
最優秀演技賞 中学2年 大須賀美紗さん
最優秀演技賞 中学3年 佐野真帆さん

ベストスピーカー 中学1年 長田奈々さん
ベストスピーカー 中学2年 流石絵麻さん
ベストスピーカー 中学3年 藤巻名津海さん

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村岡花子生誕120周年記念として上演した中2の「赤毛のアン」3部作について山梨日日新聞(1月28日付)に記事が掲載されました。

 
山梨日日新聞 2014年 1月28日付

英和生の企画が採用されました!

中学3年3組の清水日南子さんと森沢あい里さんが、職場体験で韮崎市の発掘調査部門にお世話になりました。その時の彼女たちの発案が作用され、韮崎市がイベントを実施するそうです。

縄文デコ チラシ(PDF:1.7M)

英語学習×iPad教育実践発表会・IECオーストラリア研修報告会を実施しました。

11月2日(土)、中学3年1組が公開授業を行い、IECオーストラリア研修の報告とiPadを活用した教育実践を発表しました。

中学3年1組の生徒たちは、一人一台iPadを所持し、今年7月22日から7週間にわたって実施された姉妹校Mentone Girls’ Grammar School(メントン・ガールズ・グラマー・スクール)での海外研修に向けて、姉妹校との交流準備を進めてきました。これまでのさまざまな活動を通して、「つながる力」「伝える力」を飛躍的につけ、海外研修を経験し「自ら学ぶ力」も高めることができました。

今回の発表は、iPadのアプリを紹介しながら、どのようにiPadを活用した学習を実践してきたのか、プレゼンテーション形式で次のような内容で行いました。

  1. iPortfolio(iPadに保存していくポートフォリオ)……Pages, PicCollage
  2. 英語発音練習……Dragon Dictation, Voice Recorder, Speak it!
  3. 英語版聖書朗読……NIV聖書+
  4. プレゼンテーション資料作成……Keynote
  5. 英語で読書……iBooks
  6. 動画作成・画像編集……ロイロノート,Intro Designer Lite, Heart Booth,女神カメラ,Video Star,Cute CUT
  7. クラウド型ファイル共有・管理,海外姉妹校との交流……Dropbox ,FaceTime,メール
  8. オーストラリアで出会ったアプリ……Melbourne Zoo,Sounds Right,Dumb Ways to Die
  9. オーストラリアの思い出

発表後は、約60名の参加者の皆さんの質問に答えながらiPadの魅力を伝え、多くの賞賛の声をいただきました。また、以下のようなWebニュースにも掲載されました。

 

山梨日日新聞社
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2013/11/02/13.html

ICT教育ニュース
http://ict-enews.net/2013/11/03yamanashi-eiwa/

 

PHD協会研修生と交流

PHD協会研修生との授業 中3

11月13日(水)、PHD協会の研修生とスタッフの方々が来校され、中学3年生と交流しました。PHD協会(Peace,Health&Human Development)はネパールで医療活動に従事された岩村昇医師によって提唱された、「物やお金の一時的援助を超えた草の根レベルの人材交流・育成」を目指して設立された団体です。

当日はネパールのプレム・ドジュ・ラマさん、ミャンマーのモーママさん、インドネシアのダリスマンさん、スタッフの方々(計6名)と言葉当てゲーム、ミャンマーのおやつ作り、民族衣装を着る、研修生の家族がおられる村の様子を教えていただく、などの交流を行いました。ネパール、ミャンマー、インドネシアのことをもっと知りたくなったという感想が多く聞かれました。

以下は生徒の感想です。

「4月に来日されたのに、3人とも日本語が上手でびっくりしました。言葉当てクイズは難しく、日本語との違いに戸惑ってしまいました。研修生が日本語を学ぶのは大変だったのではないかと思います。またインドネシアの一部の地域では、日本とは違って女性の立場が強いということを知りました。しかし、強いられているという様子ではなく、母親を愛しているという様子が伝わってきました。衣服も食物もその国特有のものがあるのだなと感じました。こういった国で、病気などで命を落とす人が減っていくように、医学の進歩などに日本も協力ができないかと思いました。」

       

村の様子を説明してくださるダリスマンさん     ミャンマーのおしゃれな日焼け止め

 

民族衣装の説明をしてくださるプレムさんとモーママさん

 

 

 

 

 

中学ホームルーム報告

 9月3日、中学合同ロングホームルームで高校3年生の金子杏さんと卒業生の天川明香さんを講師にお招きし、お話をうかがいました。
 金子さんは、全国から12人に選ばれてユネスコ主催第3回ESD国際交流プログラムに参加しました。ドイツとフランスを訪問し、パリのユネスコ本部で山梨英和の国際交流の取り組みについて英語でプレゼンテーションをしました。今回はその研修について報告し、「今のうちから自分のしたいことにチャレンジしてください」と中学生にメッセージをくださいました。
 天川さんは、在セルビア日本大使館、在ガーナ日本大使館勤務を経て、現在は在エチオピア日本大使館に勤務されています。卒業生がアフリカと日本をつなぐ職場で働いておられると知り、中学生は大いに励まされました。また、日本はアフリカから多くを輸入しており互いに大切なパートナーであることも学びました。
 国際協力とは一方的な支援ではなく、共に生きることです。中学生のみなさんが将来、このメッセージをそれぞれの場所で心にとめ、平和を作り出す人になってほしいです。

IEC オーストラリア研修 42日目

いよいよMentoneを経つ朝が来ました。ホストファミリーに学校まで送ってもらい、バスで空港まで移動です。6週間もの長い間、家族の一員として受け入れて下さった多くのホストファミリーのみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。近いうちに再会出来ることを信じて、辛いけれどお別れをしました。
さて、今日はメルボルンから飛行機でシドニーに行き、半日観光に出かけました。初めに、空港からダーリングハーバーへ向かいグループに分かれて見学、昼食を取りました。ダーリングハーバーは、1988年にオーストラリア建国200年を記念して再開発された場所で、今シドニー観光のポイントとなっています。次に向かったロックス地区は、1788年にイギリスからの最初の移民船団が着いた場所で、ここから白人オーストラリアの歴史が始まったと言われています。またここからユニークなデザインで知られたオペラハウスを見ることができました。実際、その後で青い海に映えるオーストラリアの白い象徴とも言えるオペラハウスを訪れましたが、コンサートホールやオペラシアターも備えた建物は圧巻でした。短い時間の中でしたが、研修最後を締めくくるにふさわしい、美しく、歴史もあるシドニーの街を満喫することが出来ました。

IEC オーストラリア研修 6回目の週末編