進路行事

高2親子進路学習会実施

夏を思わせる暑さの中、6月2日(金)に多くの保護者の皆様にご参加いただき、高2親子進路学習会を実施いたしました。石原進路部長より「大学進学、お金の悩みと疑問を解決」というテーマで、「奨学金」にスポットを当てたお話をいたしました。具体的には、上昇し続けている学費に対して充分とは言えない国の対応、借りる学生が年々増えている奨学金とその返済の問題などの進学費用に関わる問題についてなど、具体的な数値も交え説明しました。 家庭ではなかなか話題にしづらい内容ですが、高2という大学入試までまだ少し時間のあるこの時期に、親子で情報を共有し、進路選択の参考にして頂きたいと思います。

<保護者感想> 

・漠然だった奨学金制度が具体的にわかりました。子どもに大学という場が自分だけの力だけでは行けないことをわかって欲しい。

・英和高校ではありませんが、上の子が今高3生で、この奨学金の手続きをしています。とても参考になりました。帰宅してからもう一度、家族でこのことについてしっかりと話し合いたいと思います。ありがとうございました。

・受験勉強のことだけでなく、進学にはお金がかかることを子どもたちに自覚させるお話で、とても有益でした。これで漫然と勉強しなくなればよいと思いますが・・・。

・奨学金がローンであることを子どもたちにわかり易く伝えていただけてよかったです。また、ヴィジョンをしっかり持って、大学を考えることの重要性も伝わりました。受験前に奨学金を貰えるか知ることのできる制度があることは知りませんでした。

・もっと具体的な金額、入金のシステムや(年何回?毎月?)一年に一度の審査があるのか等教えて欲しかったです。

・進路を考える上で、目標を持って考えなくてはならないということを子ども達が強く感じることができたのではないかと思います。高2の時点で現実的なことを親子で共有できる機会を頂けましたことは、今後、家族で進路を話すうえで、大変ありがたいと思います。ありがとうございました。

・制度を早く知ることができてよかったです。今後の参考にさせていただきます。

・とても参考になりました。おぼろげだった大学進学が急に現実になってきたように感じます。ありがとうございました。

・聞いてよかったです。ありがとうございました。

・大学に進学できることはありがたいことだということを感じ、学習意欲が高まればと思います。

・ありがとうございました。とてもタイムリーな話で、行きたい大学の学費が高く悩んでいたので、とても勉強になりました。1つお願いですが、資料を持ち帰りたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

・16,17歳で重い話で、かわいそうな感じです。自分の30年前と比べると全く違っていますね。時代の流れに乗り遅れないようにしてもらいたいです。機会があればまた、話を聞けたらいいなと思います。

・家庭では説明が難しいお金の問題、とりあげて貰ってよかったと思います。

・奨学金も安易に考えるのではなく、その仕組みや必要性を本人がしっかり自覚して利用する必要があると思いました。

・とても参考になりよかったです。ありがとうございました。

・今回の進路学習会において、親だけではなく、子どもも大学にかかる費用、奨学金に関する知識を得ることができ、とてもよい機会だったと思います。今後も大学受験に向けてよろしくお願いします。

高1進路学習会を実施しました

5月12日(金)に(株)ベネッセコーポレーションより山田浩揮氏をお招きし、スタディサポート分析会を行いました。スタディサポート結果が示す学習到達ゾーンごとの特徴、また生徒それぞれが自分はどのゾーンに属しているのかを認識しました。そこからレベルアップしていくにために高1の今からできることとは何か?毎日の授業を大切にする、小テストにも真剣に取り組むなど当たり前ですが、時間の経過とともに疎かになりがちな点を山田先生にポイントアウトしていただきました。山田先生が最初にされた「小さな水槽で育った魚は大きな水槽に移しても小さな水槽の枠から出ることはできない」というたとえ話は、高校生活をスタートしたばかりの1年生に、人生において大切な時期に英和という器の中で視野を広げ、人間力を培って欲しいという先生からのエールだったように感じられました。

「山梨英和主催進学相談会(高校生及び保護者対象)」を実施しました

去る5/12(金)夕方から、本校主催の進学相談会をベルクラシック甲府にて行いました。恒例となった校外での相談会ですが、今年も56校もの大学、短期大学にご参加いただくことができました。英和生に人気のある大学、短期大学の先生方や入試担当者の方々とじっくり相談できるということもあり、積極的に各大学のブースを回り、熱心に相談する親子の姿が見受けられました。特に高3生は、受験に向けてより具体的な相談ができ、目標を明確にすることができたようです。多くの入試担当者の方々から、「英和生の意識の高さが感じられた」、「親子で相談にきて貰えたので、大学について認識を深めてもらえた」等の感想をいただきました。今年も熱気の内に大幅に予定時間を超えての終了となりました。ご参加いただきました大学、短期大学の皆様に感謝申し上げます。

高3親子進路学習会を実施しました

 新年度最初の親子参加の進路行事として「対象 推薦・AO入試説明会」を実施いたしました。いよいよ受験が本格的にスタートする前に、推薦入試制度に関する本校での取り扱い、手続き方法などを高3生と保護者の両者に理解していただくためのものです。大学入試は保護者世代とは大きく異なっていますし、年ごとに変わっています。AO入試か、推薦入試か、または一般受験か、とその選択も頭を悩ませるものとなっています。複雑な制度を理解することは難しいとは思いますが、この1年は今まで以上にご家庭での親子のコミュニケーションを進路という視点で深めていっていただきたいと思います。高校3年生の希望進路実現に向けて、学校も引く続き多方面でのサポートを続けていきます。

高2親子進路学習会実施

2月17日(金)に(株)ベネッセコーポレーションより山田浩揮氏をお招きし、親子進路学習会を行いました。希望進路に向けて今から取り組むべきことや最新の入試情報などについてお話しして頂きました。「受験生」という意味は、高3の時期に高2までの学びを日々の演習で定着させる時期だからであり、それには「基礎」ができていることがいかに大切かというお話がありました。模試をフル活用し、できない問題を1つ1つ解けるようにしていくことで、基礎学力はついていきます。いよいよ高3になるこの時期には、希望進路を夢、ではなく「目標」にするため、具体的に志望理由を記し、有効な入試方法(作戦・戦略)を調べ、保護者の協力を得る、という進路志望書(決意表明)を作ってくださいという激励も頂きました。一人ひとりの希望進路が実現できるようにこれからも多方面でのサポートを続けていきます。

  

中1親子進路学習会を実施

中学1年生にとって初めてとなる親子進路学習会を2月7日(火)に行ないました。まずは高校教頭から社会で求められる人物像が変化する中、山梨英和高校ではそれをどのような学びを通して育成するか、そしてまた高校でのSSクラス(スーパーサイエンスクラス)、GSクラス(グローバルスタディーズクラス)それぞれの特徴、目指す進路の方向性などのお話をしました。その後、進路部長から、大学入試改革に向けて教育の現場では既にその動きが加速しており、それに対応していく為には中学という大切な時期に何をしておくべきかというお話をいたしました。それに続き、卒業を間近に控えた高校3年生2人が、いかに山梨英和での学びを通して多くのことを得、その強みを生かして希望進路を叶えたのかというプレゼンテーションをしました。2人に共通していたのは、山梨英和で用意されている様々なチャンス(生徒会活動、クラブ活動、JICA海外研修、ボランティアなど)を逃さず、積極的な毎日を送ったことでした。中2で取り組む「自由研究」も変わりつつある大学入試で必要とされる要素、「表現力、思考力、判断力」を育てるものになります。山梨英和での1つ1つの取り組みがその場限りで終わるのではなく、1本の線となり、人間力を育みます。先輩たちの言葉を心に留め、何事にも積極的に取り組んで行って欲しいと思います。

高1親子進路学習会を実施しました

去る1月13日(金)に河合塾の西川忠人氏を講師にお招きし、高1親子進路学習会を実施しました。2年後の姿を生徒の皆さんに想像して欲しいという思いもあり、センター試験を翌日に控えた日に敢えて実施しました。講演会テーマは「大学受験に向けて高1で知っておくべきこと」。高1生がまずすべきことは、志望校との距離を知ることであり、大学入試に向けた心構えである、時間を意識した学習対策、勉強のゴールデンタイムを逃がさないこと、やれなかったことに言い訳はしないことなど、当たり前だけれどできなかったことを改めて認識さられました。また、2020年の大学入試改革に向けてすでに変わりつつある入試を取り巻く環境についても情報をいただきました。

大学受験成功のカギは、徹底的に理解するという勉強の仕方と定期試験・模擬試験を有効活用することです。また、これから求められる「思考力・判断力・表現力」は家庭でのコミュニケーションも大事な磨く場となりますので、まずは学習会の内容について、親子で考えを話し合う機会を持っていただけたらと思います。

親子進路学習会を実施しました

去る10月21日(金)に高1親子進路学習会を実施しました。まず、教務部長からの来年度以降の時間割と授業選択についての説明があり、続いて、進路部長から、模擬試験結果の分析を踏まえながら、いかに模擬試験で力を発揮するか?それには学びのスタイルを「探究型」にシフトしていく必要があるというお話がありました。また、昨年度大学合格者の多くが、志望校を「学べる内容・カリキュラム」で選んでおり、その合格者中35%が高1の3月までに志望校を決定していたというデータが示されました。じっくり落ち着いて学べる高1の時期に日々の学びをより意識し、早い時期に志望校を定め、自らのモチベーションをあげていって欲しいと思います。

また、11月8日(火)には中2親子進路学習会を「来たるべき大学入試改革に備えて」というテーマで実施しました。メディア等の情報から現中2から大学入試センター試験が大きく方向転換することは保護者の方々もご存じかとは思いますが、大学自体が変革を迫られている今、既に大学入試全体は変わり始めています。中高一貫校だからお話しできる中学2年生皆さんの4年後に備えて、教育現場だからこそ知り得た情報を提供し、将来、大学が求める人物像とは?そしてそういった人材を育てるために高校教育はいかに対応すべきか?をお話ししました。社会にでてからの人間力をつけるためには、中2の皆さんが成し遂げた自由研究はもちろん、高校でのSSHでの研究、GS(グローバルスタディーズ)での学び、海外研修、コンクールなど、本校では「思考力・判断力・表現力」を育くむ機会が多くあります。ぜひ積極的に挑戦していって欲しいと思います。今回のお話は生徒の皆さんには少し難しかったかもしれません。ですが、そのことがご家庭において親子で進路については話すきっかけになればと思います。

高3面接マナー講座開催 -「本当のマナー」とは?-

今年も「面接マナー講座」の時期がやってきました。夏休みが明け、後期が始まると、高校3年生はすぐにセンター試験のオリエンテーションなどに始まる受験に向けての具体的な準備に入ります。この面接マナー講座もその一環として、ここ何年も実施しています。今年も9月7日(水)に、おもてなしのプロである元客室乗務員の千代田真紀先生を講師にお迎えし、高校3年生が、面接の心構えやマナー、ドアの開け閉めやお辞儀の仕方などきめ細かな指導を受けました。「マナーとは日々の生活に根ざしたもので、形だけのものではなく、皆さんの気持ちを表すものです」と先生は教えてくださいました。何事にも感謝を忘れず、普段から相手の目を見てきちんと話し、気持ちを伝えるように心がけていくことが大切なのだと改めて学びました。

「スタディサプリ」山内恵介先生による特別講座を実施しました

8月16日(火)にスタディサプリの人気講師である山内恵介先生をお招きし、特別講座を実施しました。5月に行った山内先生とサプリ受講者との意見交換会(ブラッシュアップミーティング)に次ぐ第2弾として、山内先生に直接指導をお願いしところ、「是非!」とのお返事をいただき、今回の運びとなりました。

先生は、先日のミーティングで英和生の現状や悩みなども理解してくださっていますし、その上、いつもは画面を通してしか受けられない授業を生(Live)で受けられたことは、生徒にとっては贅沢そのもの。短い時間ではありましたが、山内先生はその後の学習に大きな影響を与えてくれる解法のコツ(解き方ではなく「考え方」)を伝授してくださいました。「この問題を見たら、これは私にこう解いて欲しいと言ってるんだな・・と問題とコミュニケートすることが大切」という先生の言葉が印象に残りました。

講座後には数名の生徒との意見交換会にも快く応じてくださり、生徒からはここでもう一度気を引き締め、残りの夏休みを価値あるものにしたいという声も聞かれました。

最後になりましたが、わざわざ東京からこの講座のためだけにいらしてくださった山内先生に感謝申し上げます。

今回の様子もまた「サプリ通信」にて詳しく紹介いたします。