ユネスコスクール,国際理解・平和教育

台湾から訪問団をお迎えしました

4月23日、台湾から磐石高級中学の訪問団が本校を訪れました。新竹市にある同校はキリスト教主義の学校で、St. Peterという英語名があります。20名の生徒さんたちと2名の先生方は、学校の説明を受けた後、教室やプール、チャペルなどを見学され、「山梨英和高校に留学したい」と言う女子生徒さんもいらっしゃいました。短い時間でしたが、お会いできてよかったです。

(速報)第29回上野学園ーゴードンストン英語コンテスト決勝大会に出場しました

本校の中学2年生が、全国76名の応募の中から9名のファイナリストの1人に選ばれ決勝大会に出場しました。スピーチとその後の英語による質問にも的確に答えることができました。

(速報)第28回県中学校英語暗唱大会出場

11月14日に第28回山梨県中学校英語暗唱大会に中学2年生、中学3年生が甲府支部代表として出場しました。2人とも練習の成果を発揮し、3年生の部で1位、2年生の部で3位を獲得しました。

山梨日日新聞 2017年11月15日付

第32回山梨県中学校英語暗唱大会甲府支部大会に出場しました

11月3日(金)、中学2年生と3年生が、第32回山梨県中学校英語暗唱大会甲府支部大会に出場しました。
中学2年生の課題文は、The First American Football in Japan というポール・ラッシュについての英文でした。
中学3年生の課題文は、A Passage to Freedom という杉原千畝についての英文でした。
二人とも練習を重ね、英文に込められたメッセージを力強く伝えることができました。
中学2年生は第1位、中学3年生は第2位を獲得し11月14日に行われる山梨県大会に出場します。

 

清掃ボランティアに参加しました

山梨毎日新聞会主催の清掃活動にボランティアの生徒が参加しました。
あいにくの雨でしたが、いつもお世話になっている地域のゴミ拾いをすることができました。
主催者様のお支えに感謝いたします。

毎日新聞 2017年10月22日付

イーファ女子高校訪問団来校

7月19日(水)~21日(金)の間、韓国の姉妹校であるイーファ女子高校の生徒24名と引率の先生方4名が、来校されました。
19日は16:00到着後、歓迎礼拝を守りました。まず、本校の校長先生、イーファの教頭先生からのメッセージを頂きました。
その後、本校の2015年度と2016年度英和留学生2名から、2017年度イーファ留学生から、イーファの生徒2名から、それぞれ挨拶がありました。
20日は、生徒会選挙を少し見学していただいた後、甲府城の見学、午後からはホストファミリーと過ごしていただきました。
21日は、終業式でイーファの教頭先生や他3人の先生方、代表生徒の挨拶を頂き、10時過ぎにお別れとなりました。
教師も生徒も共によき交流の機会となりました。皆さまのご協力に心より感謝致します。

 

英和校舎の前でホストの生徒と先生たちと記念写真

ホストの生徒が手作りカードでお出迎え

ようこそ、山梨英和へ

歓迎礼拝

梨花の生徒からの挨拶

礼拝後の交流会はガールズトークで弾んでました

中学1年生、2年生、メントンとスカイプで交流

中学2年生は5月16日、中学1年生は6月2日と8日に、オーストラリアの姉妹校メントン・ガールズ・グラマー・スクールで日本語を学習中の生徒たちとSkypeを使って交流しました。

オーストラリアでは日本語学習はとても人気があり、小学校5年生のクラスの生徒たちは、大好きなピカチューのぬいぐるみや、今流行っているハンドスピナーを紹介してくれました。共通の話題も出て、中学2年生と楽しく交流できました。

同級生の中学1年生と交流した生徒たちは、自己紹介(英和生は英語で、メントン生は日本語で)にお互い拍手を送っていました。学習中の外国語を使う機会があると、モチベーションもアップしますね。2学年上のお姉さんたちと交流した中学1年生は、最近買ったものを日本語で説明し、メントン生がリスニング力をチェックしていました。物の名前、数量、買った場所、値段など、簡単に思えることも外国語で理解するのは難しいと思いますが、ゆっくりはっきり伝えられたので聞き取ってもらえました。突然の英語の質問にも答えたり、英和生のリスニング力も上昇中です!

第1回SSH特別講演会を実施しました

 5月19日(金)、今年度最初のSSH特別講演会を実施しました。都留文科大学より高田研先生を講師にお招きし、「『森の見方/味方』持続可能な社会を考える―岩手県葛巻町上外川地区の生活誌から」と題してお話を伺いました。大学で実施しているフィールドワークから、環境負荷の少ない農業や生活について教えていただき、そのような暮らし方があることに驚きました。「懐かしい未来」をキーワードに、持続可能な明日を創るためには過去に学ぶことも必要だというメッセージをいただきました。都留文科大学に興味を持った生徒たちも多く、オープンキャンパスに行ってみたい、という感想が目立ちました。

Kids’ISO14000 For Schoolの国際認定を受けました

2016年度に2つのチームがKids’ISO14000 For Schoolに挑戦し、国際認定を受けました。環境委員会チーム「エレクトリックチャレンジ」は校内の節電に取り組み、高校1年生13名からなるチーム「AQUA13」は節水に取り組みました。どちらも使用量の削減だけでなく、意識改革の大切さに気づくことができました。

 

ディベート世界交流大会に参加しました

 第2回高校生パーラメンタリーディベート世界交流大会に高校2年生2名と高校1年生1名が参加しました。 山梨英和は日本代表8校に選抜され、世界9カ国のトップ校から招かれた高校生たちとディベートを通して交流しました。

 今年のテーマは「平和使節」。ディベートを通じて未来を拓く重要な問題と向き合い、世界中から集まった生徒たちがひとつになりました。隔ての壁は壊され、友情が生まれました。友情は、理解を深め、平和を作り出します。人生が変わる経験を得て、文化や宗教や人種や思想が違うものどうしをつなげる力が身につきました。生徒たちはコミュニケーションを続ける中で互いに学び合い、教室ではできない勉強をしました。ディベートを重ねるごとに、発表すること表現することをますます深く理解し、1人の生徒は「最も成長したスピーカー」として表彰されました。生徒たちは変容し、自信をつけ、将来は「平和の使節」として活躍できるでしょう。

山梨新報 3月10日付