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(速報)第28回県中学校英語暗唱大会出場

11月14日に第28回山梨県中学校英語暗唱大会に中学2年生、中学3年生が甲府支部代表として出場しました。2人とも練習の成果を発揮し、3年生の部で1位、2年生の部で3位を獲得しました。

山梨日日新聞 2017年11月15日付

第32回山梨県中学校英語暗唱大会甲府支部大会に出場しました

11月3日(金)、中学2年生と3年生が、第32回山梨県中学校英語暗唱大会甲府支部大会に出場しました。
中学2年生の課題文は、The First American Football in Japan というポール・ラッシュについての英文でした。
中学3年生の課題文は、A Passage to Freedom という杉原千畝についての英文でした。
二人とも練習を重ね、英文に込められたメッセージを力強く伝えることができました。
中学2年生は第1位、中学3年生は第2位を獲得し11月14日に行われる山梨県大会に出場します。

 

中学1年生、2年生、メントンとスカイプで交流

中学2年生は5月16日、中学1年生は6月2日と8日に、オーストラリアの姉妹校メントン・ガールズ・グラマー・スクールで日本語を学習中の生徒たちとSkypeを使って交流しました。

オーストラリアでは日本語学習はとても人気があり、小学校5年生のクラスの生徒たちは、大好きなピカチューのぬいぐるみや、今流行っているハンドスピナーを紹介してくれました。共通の話題も出て、中学2年生と楽しく交流できました。

同級生の中学1年生と交流した生徒たちは、自己紹介(英和生は英語で、メントン生は日本語で)にお互い拍手を送っていました。学習中の外国語を使う機会があると、モチベーションもアップしますね。2学年上のお姉さんたちと交流した中学1年生は、最近買ったものを日本語で説明し、メントン生がリスニング力をチェックしていました。物の名前、数量、買った場所、値段など、簡単に思えることも外国語で理解するのは難しいと思いますが、ゆっくりはっきり伝えられたので聞き取ってもらえました。突然の英語の質問にも答えたり、英和生のリスニング力も上昇中です!

英語でプログラミング Programming in English!

12月5日~11日のコンピューターサイエンス教育週間に合わせて、中学2年生が「英語でプログラミング」授業を行いました。

12月8日(木)は “アンプラグド” からスタート。一旦 iPad は片付けて、制服の着方を細かい動作に分けてみました。「スカートをはく」動作も、下からはくのか上からかぶるのか人によって異なるようです。はいたスカートの向きも正しくないとポケットの位置がおかしなことになってしまいます。「制服を着る」といういつもやっている動作ですが、実はたくさんのステップを正しい順番で行うことで適切に着ることができると実感しました。何も知らない相手に何かを伝える時には、相手の立場に立って「何を」「どのように」「どの順番で」伝えるかよく考える必要があります。

日常生活の動作をプログラミングの一部に見立てた後は、 iPad を取り出してアプリ Swift Playgrounds (スウィフト プレイグラウンズ) に挑戦しました。

3Dキャラクターが iPad 上のパズルを解きながら宝石(ジェム)を集めていきます。どうすると効率のよい順番ですべてのジェムを集められるか考えながら取り組みました。キャラクターを動かす時に、コマンドを使います。コマンドとはコンピューターへの命令のことです。中学1年生で習った命令文を思い出しながら、moveForward( )「前に進む」、collectGem( )「ジェムを集める」、turnLeft( )「左に曲がる」、toggleSwitch( )「スイッチを開ける・閉じる」などのコマンドを実際に使ってキャラクターを動かしました。

12月9日(金)は、学年全員がチャペルに集合し、自分のペースで Swift Playgrounds を進めていきました。今回は、コンピューターサイエンス教育週間に合わせて短時間で基礎を学べる「Hour of Code (アワーオブコード)」に取り組みました。最後のレベルまで終わらせて修了証をもらえた人もいます。よくがんばりました!

Everyone tried very hard.  Keep improving programming skills!

 

第6回 語学部主催詩編暗唱コンテストが行われました

第6回 語学部主催 詩編暗唱コンテストが12月10日(土)にチャペルで行われました。

国際社会に必要な多文化主義的価値観を育成し、卒業後も聖書の言葉を心の糧とする素地を作ることを目的に6年前に始まったこのコンテストに、今年は18名の英和生が参加しました。詩編15編1~5節を、英語、フランス語、ドイツ語、ハングルのいずれかで暗唱しました。中学1年生から高校2年生までの参加者の中には、文法もわからない未知の言語にチャレンジし暗記して発表できた人も多く、審査員の先生方も驚いていました。

今回の審査には、本校で第二外国語を教えてくださっている講師の先生方、ドイツと韓国からの留学生も加わり行われました。
来年はまた別の言語にも挑戦してほしいです。

英語部門第1位 R.K(中3)

フランス語部門第1位 N.W(中2)

ドイツ語部門第1位 Y.T(中2)

ハングル部門第1位 M.I(中3)

第27回山梨県中学校英語暗唱大会 第3位獲得

第27回山梨県中学校英語暗唱大会が11月15日に市川三郷町歌舞伎文化公園多目的ホールで行われました。

本校中学2年生が見事第3位を獲得しました。英語力、表現力ともにレベルの高い出場者たちの発表に、審査員の先生方も驚いていらっしゃいました。今後もさらにレベルアップを目指し、英語を鍛えていってほしいです。

第66回県高校英語暗唱弁論大会 優勝(弁論の部)準優勝(暗唱の部)

第66回県高校英語暗唱弁論大会において、本校生が、優勝(弁論の部)、準優勝(暗唱の部)を成し遂げました。
優勝者は、関東大会への出場権を獲得しました。


山梨日日新聞 2016年11月 4日付

第31回山梨県中学校英語暗唱大会甲府支部大会に出場しました

2016年10月31日(土)、中学2年生と3年生が、第31回山梨県中学校英語暗唱大会甲府支部大会に出場しました。
中学2年生の課題文は、The First American Football in Japan というポール・ラッシュについての英文でした。
中学3年生の課題文は、A Passage to Freedom という杉原千畝についての英文でした。
二人とも練習を重ね、英文に込められたメッセージを力強く伝えることができました。
中学2年生は第1位を獲得し11月15日に行われる山梨県大会に出場します。
中学3年生は第3位を獲得し、二人そろって表彰されました。応援ありがとうございました。

 

高円宮杯第68回全日本中学校英語弁論大会山梨県大会に出場しました

2016年9月24日(土)、中学2年生と3年生が、高円宮杯第68回全日本中学校英語弁論大会山梨県大会に出場しました。

偶然にも二人は、部活動を通して感じたことを、学校行事や日常生活に照らし合わせた個性あふれるスピーチを披露しました。

中学生らしい等身大の自分を表現するために、毎日の練習に励みました。発表の場をいただいて感謝申し上げます。

大変レベルの高い大会で、上位大会への出場権は得ることができませんでしたが、今後の二人の活躍にも期待しています。

中学1年生がiPadでイラストを作成しました

  

   

中学1年生が美術の授業で、学校行事などを題材としたオリジナルイラストをiPadで作成しました。使用したのは無料アプリ(CamScannerとPicsArt)です。

生徒たちは、今までの学校行事を思い出したり、これから行われるスキー教室に期待しながら、まず、それぞれ思い思いのイラストを描きました。
手描きイラストをiPadに読み込み、その後カラフルなイラストに仕上げました。アプリで多様な技法を取り入れたり、英語で行事名を入れるなど工夫しながら作成できました。完成したイラストのデータは、学年通信など学校のお知らせに使用できるようにする予定です。今回は学校のiPadを利用しましたが、4月から個人所有のiPadを使い始める中学1年生の生徒たちは大きな一歩を踏み出しています。


山梨日日新聞『ぶん・くら』2015年 2月16日付掲載