ICT教育,ブログ,ユネスコスクール,中学1年,中学2年,英語教育

中学1年生、2年生、メントンとスカイプで交流

中学2年生は5月16日、中学1年生は6月2日と8日に、オーストラリアの姉妹校メントン・ガールズ・グラマー・スクールで日本語を学習中の生徒たちとSkypeを使って交流しました。

オーストラリアでは日本語学習はとても人気があり、小学校5年生のクラスの生徒たちは、大好きなピカチューのぬいぐるみや、今流行っているハンドスピナーを紹介してくれました。共通の話題も出て、中学2年生と楽しく交流できました。

同級生の中学1年生と交流した生徒たちは、自己紹介(英和生は英語で、メントン生は日本語で)にお互い拍手を送っていました。学習中の外国語を使う機会があると、モチベーションもアップしますね。2学年上のお姉さんたちと交流した中学1年生は、最近買ったものを日本語で説明し、メントン生がリスニング力をチェックしていました。物の名前、数量、買った場所、値段など、簡単に思えることも外国語で理解するのは難しいと思いますが、ゆっくりはっきり伝えられたので聞き取ってもらえました。突然の英語の質問にも答えたり、英和生のリスニング力も上昇中です!

Mac Fanに紹介されました

山梨英和中学校・高等学校では,Swift Playgroundsを使ったプログラミング教育を導入しています。その様子が、雑誌「Mac Fan」に紹介されました。
 「山梨英和では、『Swift Playgrounds』のプログラミングを英語の授業に使う」として、「Mac Fan」4月号は本校の取組を紹介しています。山梨英和から、”Think different.”なイノベーターが育ってほしいです。

クリックするとPDFファイルが開きます。

Google Books でMac Fanのページへ

第1回聖書動画コンテストに参加しました

第1回聖書動画コンテスト(一般財団法人 日本聖書協会主催)に中学2年生が参加し、奨励賞をいただきました。

聖書の言葉、内容、聖句に着想を得、映像化した聖書にまつわるオリジナルの動画作品のうち、1分以内の一般部門には
7作品がノミネートされ、中学生の作品としては唯一でした。

コリントの信徒への手紙一第10章13節「あなたがたを襲った試練で、人間として耐えられないようなものはなかったはずです。神は真実な方です。あたながたを耐えられないような試練に遭わせることはなさらず、試練と共に、それに耐えられるよう、逃れる道をも備えていてくださいます。」を題材にしました。
聖書の授業でどの箇所を扱うか決め絵コンテを描いてから、海の生物たちのアニメーションをiPadでコツコツと制作しました。

表彰式では優秀作品を見ることもできたので、次回はさらにレベルを上げてのオリジナル動画制作にチャレンジします!

英語でプログラミング Programming in English!

12月5日~11日のコンピューターサイエンス教育週間に合わせて、中学2年生が「英語でプログラミング」授業を行いました。

12月8日(木)は “アンプラグド” からスタート。一旦 iPad は片付けて、制服の着方を細かい動作に分けてみました。「スカートをはく」動作も、下からはくのか上からかぶるのか人によって異なるようです。はいたスカートの向きも正しくないとポケットの位置がおかしなことになってしまいます。「制服を着る」といういつもやっている動作ですが、実はたくさんのステップを正しい順番で行うことで適切に着ることができると実感しました。何も知らない相手に何かを伝える時には、相手の立場に立って「何を」「どのように」「どの順番で」伝えるかよく考える必要があります。

日常生活の動作をプログラミングの一部に見立てた後は、 iPad を取り出してアプリ Swift Playgrounds (スウィフト プレイグラウンズ) に挑戦しました。

3Dキャラクターが iPad 上のパズルを解きながら宝石(ジェム)を集めていきます。どうすると効率のよい順番ですべてのジェムを集められるか考えながら取り組みました。キャラクターを動かす時に、コマンドを使います。コマンドとはコンピューターへの命令のことです。中学1年生で習った命令文を思い出しながら、moveForward( )「前に進む」、collectGem( )「ジェムを集める」、turnLeft( )「左に曲がる」、toggleSwitch( )「スイッチを開ける・閉じる」などのコマンドを実際に使ってキャラクターを動かしました。

12月9日(金)は、学年全員がチャペルに集合し、自分のペースで Swift Playgrounds を進めていきました。今回は、コンピューターサイエンス教育週間に合わせて短時間で基礎を学べる「Hour of Code (アワーオブコード)」に取り組みました。最後のレベルまで終わらせて修了証をもらえた人もいます。よくがんばりました!

Everyone tried very hard.  Keep improving programming skills!

 

プログラミングワークショップ第三弾を行いました

12月5日~11日のコンピューターサイエンス教育週間には、世界中で「プログラミング」に関するワークショップやイベントが開かれます。

それに合わせる形で後期Ⅱテスト終了日の11月30日(水)に、情報委員会の生徒たちを中心にプログラミングのワークショップ第三弾を行いました。

今回は、iPad で Swift Playgrounds というアプリに取り組む人、Sphero SPRK EDITION (ボール型ロボット)を iPad で動かす人、Hour of Code で思い思いのアクティビティに挑戦する人、それぞれがプログラミングの世界を感じる時間を過ごしました。

9月からコツコツ取り組んでいる Swift Playgrounds は Conditional Code まで進んでいる中学3年生もいます。トライアンドエラーの連続ですが、うまくプログラムが動いたときの喜びは大きく、小さな達成感の積み重ねが自信にもつながっています。

Enjoy programming!

Global StudiesⅠでRESAS活用について学習しました

Global StudiesⅠで、山梨総合研究所から講師をお招きし、RESASを活用して問題を発見する授業が始まりました。
ビッグデータを活用することにより地元の抱える問題を知るために、3回シリーズで授業を行います。得られたデータを根拠として活用し、現状把握や問題解決につなげます。講師の先生方、よろしくお願いいたします。

アップルストア銀座 フィールドトリップ参加&生徒によるプレゼンテーション

4月9日(土)、生徒13名(中学生3名、高校生10名)がアップルストア銀座に集合しました。
開店と同時にスタッフの方々にハイタッチで出迎えられ、3階のシアタールームに向かいました。

アップルストア銀座では、ジュニア向け教育プログラムの一つとして「フィールドトリップ」を実施しています。
今回は、iPadに搭載されている動画編集アプリ iMovie で自分を主役にしたムービーを作成しました。

こんなアイデアとコツを教えていただきました。

たとえば・・・
・動画に小さい画面を重ねる ピクチャー・イン・ピクチャー
・左右別映像を並べられる サイド・バイ・サイド
・映像のスピードをスライドで変える 「うさぎ」と「かめ」のアイコン
・ベストシーンでフリーズさせて、シャッター音の効果音を入れると「ベストショット」を撮影したような効果が出る などなど

フィールドトリップに続いて、昨年度の教育活動の一端を振り返るプレゼンテーションを生徒たちが行いました。
発表内容はもちろん、Keynote のまとめ方、発表の態度も大変すばらしく、プレゼンテーション終了後も会場の方々から大きな拍手が続きました。

プレゼンテーション内容は以下の通りです。

1. 英語が苦手な私たちが、iTunes Uで先生とやり取りしながら考えました!
 「be動詞と一般動詞の疑問文の作り方」(中学3年生)
2. 英語の授業で作成した動画『賢者の贈り物』(高校1年生)
3. SSH(文科省指定スーパーサイエンスハイスクール)の課題研究
 「Unicritical多項式のジュリア集合と円環領域」(高校2年生)
 「最小二乗法によるカテナリーフィッティング」(高校2年生)
4. グローバルスタディーズの課題研究「小学生が環境について学ぶカードゲーム」(高校3年生)
5. 美術部生徒によるアニメーション(平成27年度山梨県芸術文化祭賞受賞作品)(高校3年生)

メディアにも取り上げられています。
マイナビニュース記事

山梨日日新聞4月10日記事

プログラミングワークショップ第二弾を行いました

3月3日(木)に、情報委員会の生徒たちを中心に、プログラミングのワークショップ第二弾を行いました。
小さなボール型ロボットSphero SPRK EDITION を動かすプログラミングをiPadで組みました。
専用アプリLightning Labを使って、プログラムが書かれたブロックのドラッグ&ドロップを繰り返し、
少しずつ難しくなるミッションに2チームに分かれて挑戦しました。

ミッション1:Go & Come back(進んだ分、元の場所にもどろう)
ミッション2:Change Time & Speed(時間やスピードを変えてみよう)
ミッション3:Change Color(色を変えてみよう)
ミッション4:Let’s try bowling(ボーリングのピン10本を倒そう)
ミッション5:Don’t touch them(障害物競走)
ミッション6:〇△◇(Spheroで〇△◇に動いてみよう)

なかなか思い通りに動かないことも多かったですが、繰り返しプログラムを実行し、問題点を分析し、プログラムを書きかえ、また挑戦しました。
プログラミングを通して、チームワーク、分析力、想像力、チャレンジ精神など日常生活にも大切なことを感じるワークショップになりました。

Spheroの基本的な仕組みがわかった参加生徒たちは、次の目標を立てました。
「Spheroが階段を昇ったり降りたりして、校内を案内する!」
さぁ、どうなるでしょうか?!

    

山梨新報 2016年3月11日付

中学1年生がiPadでイラストを作成しました

  

   

中学1年生が美術の授業で、学校行事などを題材としたオリジナルイラストをiPadで作成しました。使用したのは無料アプリ(CamScannerとPicsArt)です。

生徒たちは、今までの学校行事を思い出したり、これから行われるスキー教室に期待しながら、まず、それぞれ思い思いのイラストを描きました。
手描きイラストをiPadに読み込み、その後カラフルなイラストに仕上げました。アプリで多様な技法を取り入れたり、英語で行事名を入れるなど工夫しながら作成できました。完成したイラストのデータは、学年通信など学校のお知らせに使用できるようにする予定です。今回は学校のiPadを利用しましたが、4月から個人所有のiPadを使い始める中学1年生の生徒たちは大きな一歩を踏み出しています。


山梨日日新聞『ぶん・くら』2015年 2月16日付掲載

 

プログラミングのワークショップを行いました

12月3日(木)に、情報委員会の生徒たちを中心に、プログラミングのワークショップを行いました。

12月7日~13日のコンピューターサイエンス教育週間では、世界中で「プログラミング」に関するワークショップやイベントが開かれましたが、それに合わせて本校でも「初めてのプログラミングHour of Code(アワー・オブ・コード)@山梨英和」を実施しました。

初めてのプログラミング体験では、指示が書かれている文字列(コード)の代わりにブロックを組み合わせてiMacやiPadに命令を出します。アングリ-バードを動かしたり、アナとエルサと雪の結晶を描いたり、Minecraftで洞窟を探検したり、思い思いのコースに取り組みました。

参加した生徒たちからは、「プログラミングは難しいと思っていたけど、簡単にできて楽しかった。」「別のプログラミングにも挑戦してみたい。」と意欲的な感想が届きました。将来プログラマーになる人もいるかもしれませんね。期待しています。

Hour of Code(アワー・オブ・コード)・・・アメリカで2013年から始まった、子どもたちにコンピュータサイエンス教育を普及させようという運動です。Hour of Codeには、すでに180カ国以上数千万人の学生が参加しています。プログラミングのことを知らなくても、約1時間でWeb上の教材を使って、楽しく学習することができます。

https://hourofcode.com/us/ja