SSH,海外研修

ドイツ研修まとめ

ドイツ研修7日目

ドイツとフランスの国境にあるバーゼル空港にいます。
スイスとフランスにも足を踏み入れました。これからミュンヘン経由で帰国します。

ドイツ研修6日目

 今日は、午前に前田先生によるフライブルク市の環境政策についてのレクチャーを聞いた後、ブライトナウ村を訪問しました。お忙しい中、村長さんも駆けつけてご挨拶くださいました。この村のエネルギー自給率は68%と国内最高であり、更に設備の充実を図っている。その中枢となる熱供給創出センターを見学し、村の各家庭に熱を供給する最新システムを学びました。その後、ボーバン団地を見学し、ゼロエネルギー住宅(パッシブハウス)について学びました。団地内は車が乗り入れ可能な場所でも時速6キロ制限になっており、子供が安心して遊べる人に優しい環境が作られていました。
 今日で全ての見学が終わりましたが、非常に内容の濃い研修でした。この研修でお世話になった全ての方々に感謝いたします。

ドイツ研修5日目

 今日は小雨の降る肌寒い一日でした。
 日曜日なので、午前はルードヴィヒ教会の礼拝に出席しました。全てドイツ語で行われましたが、冒頭で「今日は山梨英和高校からお客さんがいらしゃっています」と紹介してくださり温かく迎えてくださいました。
 午後は、旧市街地を見学し、パークアンドライドシステムやトラムの仕組みなど、ドイツが年月をかけて構築してきた環境政策について学びました。また、ヴォーバン団地のモデルとなったリーゼルフェルト団地を見学しました。
 明日は、レクチャーを交えて前田先生から更に深く学びます。全員元気です。

ドイツ研修4日目

 ホストファミリーに涙の別れを告げてシュテッテンを後にしました
バスで移動し、古都ウルム市のまちづくりを視察しました。ドイツの多くの古都では、歴史的景観を損なわないまちづくりが行われている中、ウルム市は環境に配慮した新旧を融合したまちづくりに取り組んでおり、様々な工夫を学びました。
 ドイツ在住のフリージャーナリスト松田雅央さんに、生徒たちは非常に鋭い質問を積極的に投げかけ、理解を深めることができました。
 木々が紅葉し、自然を感じています。

ドイツ研修3日目

 昨日までの穏やかな気候とは一転して、非常に寒い一日でした。
 午前は、シュテッテンで研究発表会を行いました。まず、シュテッテンの生徒たち4グループによるプレゼンテーションを聞き、次に、山梨英和の生徒たちが各自のSSH研究をiPadを用いて英語で発表しました。言葉の壁を何とか乗り越えようと努力しました。
 午後は、ジオキャッシングを利用してアウグスブルク市内の水環境について学びました。4つのグループに別れGPS機能を活用したトレジャーハンティング的手法でクイズに答えていきました。ここでも主体的な深い学びが実践できました。ドイツの環境への取り組みを様々な角度から学んでいます。

SSH通信Vol.24(2017年10月発行)

SSH通信Vol.24を発行しました。

24号は夏休み中に参加した研修と校外活動、9月に行われた校内外の研究発表を中心に報告します。研究発表を行う際、発表者は 発表時間の何倍もの時を費やして準備を行います。また、研修のたびにお支えくださる様々な分野の皆様に心より感謝申し上げます。

画像をクリックするとPDFでご覧いただけます。

ドイツ研修2日目

 今日は午前にドイツ博物館、午後に姉妹校であるシュテッテンギムナジウムを訪問しました。リニューアルしたドイツ博物館では、英語で様々なエネルギーについて学びました。非常に優れていると感じたのは、それぞれのエネルギーのプラスの面とマイナスの面を学び、それぞれがどの方法が一番良いと考えるかを投票するシステムになっている点です。ここでは、主体的な深い学びが出来るよう工夫がされていました。

 姉妹校のシュテッテンでは、校内にあるコマーシャルボードに日本語で歓迎が表示され暖かく迎え入れてくださいました。ホストファミリーとの対面後、帰宅しました。
  

2017ドイツ研修1日目

10月4日、ドイツ研修に出発しました。

安全で実り多い研修となりますように。

 

 

 

 

 

 

 

みんな元気にミュンヘンに到着しました。
長い1日で、さすがに疲れました。
明日は姉妹校のシュテッテンを訪問します。
楽しみです。

第2回SSH特別講演会を実施しました

 9月22日、第2回SSH特別講演会がありました。講師の金井麻美先生は、本校卒業生で現在は山梨県立科学館に勤務されています。 
 山梨県立科学館ではプラネタリウムの番組を独自に製作しており、金井先生も企画・脚本・キャスティングなど全体に関わっているそうです。つながる力をフルに活かして仕事をされる様子をうかがい、聞く生徒たちの目もキラキラしていました。 
 「理系って楽しいかも」と思えるようなお話で、理系・文系の境など意識せずに好きなことを追求したい、という感想が多く見られました。

 金井先生、ありがとうございました。ご活躍を楽しみにしています。