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2017年度SSHドイツ海外研修報告会を開催しました

12月9日、ドイツ海外研修に参加した生徒たちによる研修報告会が行われました。
研修に先立ち、県内研修・国内研修で地元の取組を学んだことにより、より大きな成果が得られたことがわかる報告でした。姉妹校(シュテッテン・ギムナジウム)でドイツ人生徒に対して行った英語の研究紹介も再現され、見学した高校1年生と英語での質疑応答もありました。
研修の成果として、再生可能エネルギーの普及に関するアイデアが紹介され、社会に出てからの活躍が期待される内容でした。

「サイエンス女子カフェ@山梨」開催のお知らせ

来る2017年12月16日(土)、「サイエンス女子カフェ@山梨」を山梨県立図書館イベントスペースにて開催いたします。

日 時:2017年12月16日(土) 13:00-16:00

場 所:山梨県立図書館1Fイベントスペース(山梨県甲府市北口2-8-1)

内 容:ラウンドテーブルセッション(女性研究者と研究のおもしろさや理系の魅力など自由にお話ができます)
    ポスター発表(高校生が日々どんな研究をしているのか、ポスター発表を実施します)
    サイエンスアーケード(理数の学びができるブースを自由に体験できます)
    詳細はチラシをご覧ください。

参 加:無料 ※事前のお申込にご協力お願いします。

連絡先:山梨英和中学校・高等学校SSH事務局
    TEL 055-252-6184/ FAX 055-251-7468
    E-mail:eiwa-ssh@yamanashi-eiwa.ac.jp

 

←お申込希望の場合はチラシをクリックしてください。

 (申込フォームが開きます)

 

 

チラシを拡大する場合は以下をクリックしてください。

サイエンス女子カフェチラシ(12.16開催)

 

【速報】第15回山梨科学アカデミー児童生徒科学賞表彰式

2017年11月27日
第15回山梨科学アカデミー児童生徒科学賞表彰式
ノーベル賞受賞者の大村智博士と

受賞概要はこちら
11/7付けブログ「第15回山梨科学アカデミー児童・生徒科学賞受賞!

山梨日日新聞に掲載されました 詳細はこちら→ 山梨日日新聞2017.11.28付

東京大学一日入学を実施しました

 11月20日、SSクラスの1年生が東京大学を訪問して来ました。最初に訪ねた国際森林環境学研究室では、模擬授業を受けたり、留学生と交流の場を持ちました。学食で昼食を取った後は、地震研究所と生態調和農学機構の持つ野菜工場を訪ねました。
 リモートセンシング技術を利用し森林環境を把握するという研究内容、留学生との英語での会話、実際に見た免震構造、過去の地震計、土を使わずLEDで育つ野菜など、参加した生徒それぞれに興味を持ち、今後の課題研究、さらには進路選択に影響を受け、やる気を高めたようでした。

第3回SSH特別講演会を実施しました

11月17日(金)、第3回SSH特別講演会を実施しました。
今回は気象災害軽減イノベーションセンターより宮島亜希子氏を講師にお招きし、「気象災害軽減イノベーションセンターの取り組みとライフワークバランス」と題してお話を伺いました。
雷から身を守る方法などの実践的なお話から、災害に対する知識の重要性についてなど多くのことを学びました。また、「あきらめなければ、夢は実現できる!」という力強いメッセージをいただきました。さらに、趣味の時間を大切にしつつ、大きな働きをしている宮島先生の姿はとても輝いていて、生徒たちの励みになりました。

【生徒の感想】
*災害がどのような影響をもたらすかや、雷がなっている時の安全な場所など様々な役立つ情報を聞く事ができてよかったです。
*自分の身を守る為にも気象災害についての知識身につけておくことが大切だと思いました。また、見せて頂いた動画を通して増水の恐ろしさを知りました。気象災害が年々増え続けているという事実をしっかりと受け止め、生活していきたいと思いました。宮島先生のように、どんな事も失敗を恐れずに挑戦していきたいと思いました。
*自分が今まで聞いたことのない職業などが多くあり、興味深かったです。ただ仕事を頑張るだけではなく、趣味を見つけそれを一生懸命することで、仕事にも良い影響が及ぶなど、ライフワークバランスが大切であるということが分かりました。
*防災という点においては、近年極端気象が増加しているので、防災関連の職業はますます重要になってくるだろうと思いました。また、ライフワークバランスという点においては、仕事にも趣味にも全力で取り組んでいてとても理想的に感じました。
*東日本大震災から始まり、私たちは防災について知識を身につけなければならない状態にあると思います。今回の公演で、今まで知識が薄かった防災について、また防災に関わる人々について学ぶことができたと思います。
*人とのつながりの大切さや夢は諦めなければ叶えることができることなど今進路に悩んでいる私達にはすごく心に残る言葉でした。夢に向かって頑張っていきたいとも思いました。

【保護者の感想】
*地球温暖化で異常気象が多くなっていると思いました。「自然には勝てない」と言いますが、私達はもっと自然に目を向けて温暖化を進ませないように出来る事を考えていきたいと思いました。
*情報から防災行動に移すのには日頃からの各個人の危機管理がとても大切だと思いました。また、実際に行動してみることが重要なのではないかと思いました。
*今のお仕事に就くまで回り道をしたけれどそのことが無駄ではなく経験として役にたったというお話が印象に残りました。
*気象のお話もとても良かったのですが、夢を持つことの大切さ、仕事や勉強以外に夢中になれるものを探すと良いなど子供達にとって心に響くメッセージを頂けて良かったです。

日本学生科学賞(山梨県大会)にて『県議会議長賞』を受賞しました。

本校自然科学部の生徒が日本学生科学賞の中央審査会への出品にて「県議会議長賞」を受賞し、読売新聞に掲載されました。

 

◎県議会議長賞
『富士山五合目の植生と土壌生物の遷移』

読売新聞 2017年11月06日付

 


読売新聞 2017年11月12日付

戸山高校の女子研究発表会に参加しました

11月5日、都立戸山高校で開催されたThe 4th Symposium for Women Researchersに高校2年生2名が参加し、ポスター発表をしました。他の高校や大学・大学院で研究をしている女子の発表を聞き、ラウンドテーブルで楽しく交流をし、視野が大きく広がりました。AI研究に関する講演もよい刺激となりました。戸山高校のみなさま、ありがとうございました。

【参加した生徒の感想】

*同世代の女子たちの研究を聞けてとても勉強になりました。ランチでの交流を通して自分の世界が広がったことがうれしかったです。

*まだ数少ない理系の女性に、こんなにご活躍されている方がいることを実感し、SSHに対するやる気が今まで以上に上がりました。

*大学生や大学院生の発表は、知識や研究の深さだけでなく、熱意も中高生とは差がありました。多くの人と交流して見聞を広めることも重要だと感じました。

*講演で「失敗することがいちばん大切」という言葉がありました。私も今後の生活の中で、失敗を恐れず自分の好きなことを突き詰めたい と思いました。

 

集まれ!理系女子 第9回女子生徒による科学研究発表交流会にて本校生徒がポスター発表参加しました

学習院大学で行われた「集まれ!理系女子 第9回女子生徒による科学研究発表交流会」で自然科学部ダニ班が「富士山五合目の植生と土壌生物」のポスター発表をしました。富士山の環境評価についての発表を多くの方に聞いていただくことができました。参加した1年生は緊張して臨みましたが、様々な質問にも丁寧に答えることができました。また、他の研究の発表を聞き質問をするなど、積極的に参加できました。

【生徒の感想】
*自分たちの研究を説明することが難しかった。ポスターをわかりやすくする工夫が必要だと感じた。
*今回の交流会は女子の研究者や高校生がどのような研究をしているのかを知る良い機会になった。

第14回高校化学グランドコンテストにて本校生徒がポスター発表参加しました

名古屋市立大学で開催された化学グランドコンテストに参加しました。
ポスター発表を行い、化学分野だけでなく様々な分野の研究をする全国の高校生と交流を深めました。

【参加した生徒の感想】
*他の高校の先生から頂いたアドバイスが的確でとてもわかりやすかったです。今後の研究への励ましの言葉もあり、とても良い機会となりました。
*他校の研究はとても同学年とは思えないレベルの内容で強い刺激を受けました。
*自分達の作ったポスターに何が足りないのか、またこの先何をすれば良いのか、見出すことが出来ました。
*1人1人の生徒が「化学」に対して高い意識と関心を持っていることを感じました。

 

山梨日日新聞 「元気一番」に自然科学部が掲載されました (11月10日付)

山梨日日新聞 「元気一番」に自然科学部が掲載されました。(11月10日付)山梨日日新聞 2017年11月10日付