SSH,ユネスコスクール,活動報告,生徒の活躍

マリンチャレンジプログラム2018全国大会出場決定!!

 マリンチャレンジプログラムに採択された関東地区16校の中高生による研究発表会が開催されました。本校は「水環境の指標動物となるミズダニの研究」について口頭発表し、優秀賞(4校)を獲得しました。この結果、さらなる研究助成を受け、3月に実施される全国大会へ出場することとなりました。
 きれいな水に生息する美しいミズダニを指標動物とすることを目的に、県内64採取地点の結果をもとに、県内の河川の水質評価に取り組みました。生徒たちは研究してきた内容が評価されたうれしさをかみしめていました。同時に審査員の方々のアドバイスをもとに、全国大会に向けてさらなる研究に取り組む覚悟を決めたようです。

ガールズサイエンスcafe@山梨開催及び高校生ポスター発表参加者募集のお知らせ

2018年9月22日(土)、山梨大学、山梨県立男女共同参画推進センターぴゅあ総合と本校の共催事業として「ガールズサイエンスcafe@山梨」を山梨県防災新館1階にて開催いたします。
また、ガールズサイエンスcafeにて高校生ポスター発表の参加者を募集します。

日 時:2018年9月22日(土) 13:00-16:00

場 所:山梨県防災新館1階(山梨県甲府市丸の内1丁目6-1)

内 容:山梨大学医学部の先生によるお話とミニ実験(13:00-13:30)
   ラウンドテーブルセッション(女性研究者と研究のおもしろさや理系の魅力など自由にお話ができます)
   ポスター発表(女子高校生が日々どんな研究をしているのか、ポスター発表を実施します)
   サイエンスアーケード(理数の学びができるブースを自由に体験できます)
    詳細は以下チラシをご覧ください。

対 象:女子中学生・女子高校生・保護者・一般

参 加:無料 ※事前のお申込にご協力お願いします。

お申込み・お問い合わせ:山梨県立男女共同参画推進センターぴゅあ総合
    TEL 055-235-4171/ FAX 055-235-1077
    E-mail:sogoevent@yamanashi-bunka.or.jp

 

 

 

 

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山梨英和中高-ガールズサイエンスcafe@山梨9.22開催チラシ

 

 

【高校生ポスター発表参加者募集】

山梨英和中学校・高等学校はスーパーサイエンスハイスクール指定校です。

山梨県で唯一の女子中学校・高等学校として、女子の理系進学を応援するため、女性ロールモデルと出会い理系分野に関心を高める ガールズサイエンスcafeを開催します。ガールズサイエンスcafeの会場で日々どんな研究をしているのか発表しませんか。

 

■参加資格 女子高校生(個人またはグループ)※各学校2枚まで

■ポスターサイズ A0(縦)までのスペースを用意します。(校内のポスターはB1で作成しています)

■内容 理数系の各分野の発表(日本語または英語)

■ポスター応募方法 2018年9月20日(木) 必着(メールで申し込み受付)
*宛先:eiwa-ssh@yamanashi-eiwa.ac.jp
*メール本文に下記①~④を記載し学校単位でお申込みください。
 ①学校名、②発表タイトル、③発表者名、④担当の先生のお名前
*郵送の場合    9月20日(木)必着
 持ち込みの場合   9月22日(土)ガールズサイエンスcafe当日 9:30まで
*ポスターのみの参加の場合、ポスターの返送はできません。
*引率は不要です。
■参加費 無料
■お問い合わせ先
 山梨英和中学校・高等学校 SSH担当 糟谷・中村
 〒400-8507 山梨県甲府市愛宕町112
 Tel. 055-252-6184 /FAX 055-251-7468
 e-mail eiwa-ssh@yamanashi-eiwa.ac.jp

 

 

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山梨英和中高-ガールズサイエンスcafe@山梨ポスター発表参加募集

「2018年度 SSH中間発表会」のお知らせ

2018年9月10日(月)、『2018年度 SSH中間発表会』を本校にて開催いたします。

高校2年生が学校設定科目SSHⅡやGlobal StudiesⅡの課題研究について途中経過を発表します。
様々なご意見を頂きながら今後の活動に活用すべく、下記のとおり研究成果発表会を開催致します。
つきましては、ご関係の皆様に多数ご参加いただき、本校SSH事業の取り組みについてご指導ご助言を賜りたく、ご案内申し上げます。

日 時:2018年9月10日(月) 13:25~15:10(受付は12:50~13:20)

場 所:山梨英和中学校・高等学校(山梨県甲府市愛宕町112)

連絡先:山梨英和中学校・高等学校SSH事務局

    TEL 055-252-6184/ FAX 055-251-7468

    E-mail:eiwa-ssh@yamanashi-eiwa.ac.jp

日程等詳細はこちらの開催案内をご覧ください。

 

※本校生徒の保護者のみならず、教育関係者、本校の教育内容に興味をお持ちの一般の方の希望も受け付けます。当日申込も可能です。

参加申込は9月5日(水)までにE-mailまたはFAXで上記事務局へご連絡ください。
申込書はこちらからダウンロードできます。

 

 

小学生対象理科実験講座を開催しました

 7月14日 小学生5・6年生を対象に『理科実験講座』を開催しました。
山梨県生涯学習推進センターU-21チャレンジ講座とのコラボレーションで本校自然科学部の生徒が講師となり小学生を対象に理科実験や観察、研究を楽しく学ぶ講座です。
 今回は「チリメンモンスターを探せ」ちりめんじゃこの中にいる小さな魚やエビ、いかなど採取し、分類ごとに仕分け、魚やエビなどの名前を探します。そして標本を作ります。小さいヒラメみたいな魚やエビ、イカなどの小さい物を観察し、仕分ける事はとても根気のいる作業でしたが、みなさん集中して採取していましたね。今年の夏休みの自由研究は大作が出来そうですね!!    定員を上回るたくさんのみなさんに受講していただきました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

最後に自然科学部の中学生が取り組んでいる「国産小麦ゆめちから栽培研究」の途中経過を発表しました。

 

 

次回の『理科実験講座』もどんな学習になるのか楽しみです。たくさんのみなさんのご参加お待ちしております。

ダニ研究班が富士山調査を実施しました

 自然科学部のダニ研究班が、富士山の土壌調査を実施しました。今回は富士山五合目の佐藤小屋及び山中ハリモミ純林について、ラインセンサス及びコドラート調査を実施しました。富士山の土壌採取は限られた中での実施ではありますが、天気にも恵まれ、計画的に実施することができました。

山梨大学生命環境学部を訪問しました

 高1-4の生徒17名で、山梨大学生命環境学部の研究室訪問を行いました。
 まずは黒澤尋学部長の講話を聞き、本校のSSH運営指導委員でもある高橋智子准教授からもご挨拶をいただきました。
 黒澤先生からは「科学者への道」についてお話いただきました。科学者になるには様々な能力が必要であり,また,どんな道に進んでも人生にリスクはつきものではある。しかし結局は自分自身が定義する幸せを感じられるかどうかが肝心であり,結果ではなく過程を楽しむことが大切であると教えていただきました。
 その後、3グループに分かれ、それぞれのグループが3つの研究室を見学させていただきました。どの研究室でも先生方が丁寧に説明してくださり、自分たちの研究にも意欲がわいてくるようでした。研究室の装置や実験材料を実際に見て、研究というものを肌で感じることができました。
 これから始まる研究活動に役立つ、大変有意義な時間となりました。

お忙しい中、本校のためにご対応いただきました山梨大学生命環境学部の皆様に感謝申し上げます。

SSH通信 Vol.28(2018年6月発行)

SSH通信Vol.28を発行しました。

SSH指定校として2018年度がスタートしました。今回は昨年度2月8日に実施された研究発表会・報告会についてまとめました。
また、生徒の研究による賞の獲得や自然科学部のボランティア活動についてお知らせします。

画像をクリックするとPDFでご覧いただけます。

科学館ボランティア

 4月28日、自然科学部の生徒たちが山梨県立科学館において、科学ボランティアに参加しました。
 科学館に来館した子どもたちに,「レントゲン写真」「いたずらコップ」「スーパーボールロケット」などの科学工作を教えました。大変人気で行列ができるほどでした。
 小さい子どもたちが喜んでくれることに生徒達もやりがいを感じ,お客様との交流で心も癒やされたそうです。

サイエンスキャッスル研究費を獲得!

 高校2年生のSSH課題研究において、昨年度申請したサイエンスキャッスル研究費のうち、2つのグループがリバネス賞を、1つのグループがマリンチャレンジプログラムを獲得しました。リバネス賞の研究題目は「ササラダニ類を指標とした富士山五合目の植生と撹乱」「顔パーツの配置と印象~女子高生の考察~」の2件です。また、マリンチャレンジプログラムの研究題目は「水環境の指標動物となる水ダニの研究」です。
 各グループの研究はそれぞれ、高校1年生の9月にSSHⅠの課題研究としてはじめたもので、2月の研究発表会でも途中経過を報告しました。この研究費を頂き今年度の研究をさらに深めたいと、どのグループも張りきっています。

山梨県衛生環境研究所 研究成果発表会に参加しました

3月20日、山梨県立図書館(多目的ホール)で行われた平成29年度山梨県衛生環境研究所 研究成果発表会にて本校生徒(高2)が口頭発表とポスター発表に参加しました。
高校生の発表には、数年間の大切な思いが読み取れる研究発表だった、継続して研究して欲しいといった講評を頂きました。
また、本校のSSH発表会などに参加した保護者の方や他校の先生からは多様でレベルの高い研究をたくさんしていて素晴らしく、普段の活動の現れだと思うというお言葉を頂きました。
県内のSSH校も参加し、とても良い発表の場となりました。

口頭発表:「土壌成分と気候がニンジンの糖度に与える影響」
ポスター発表:「甲府盆地北部の地形」
       「Q&A形式利用による小・中学生の外来植物に対する意識高揚に関する研究」