SSH,活動報告,研究発表

ジュニア農芸化学会2018に参加しました

3月17日、名城大学で行われたジュニア農芸化学会2018(15~18日の日本農芸化学会と同時開催)へ、本校生徒がポスター発表参加しました。
全国から80校(100以上の研究から選考)が参加して盛大に行われました。
農芸化学という分野ならではの農業高校の研究など多岐にわたる興味深い研究発表があり、本校自然科学部生徒の「Q&A形式による小中学生を対象とした外来植物に対する意識高揚に関する研究」の発表は、先生方から今必要とされている生態系の重要性を、自分たちの下の世代に伝えるという非常にいい研究だと関心を持っていただき,たくさんのアドバイスも頂くことができました。
発表することでその研究のいい点や足りない点、また新たな視点を発見できるということが実感できる良い発表会でした。

第20回化学工学会 学生発表会<東京大会>に参加しました。

 第20回化学工学会 学生発表会<東京大会>が東京理科大学で実施され、東日本の高校生、大学生、高専生、大学院生が5会場で143の発表を行いました。そのうち参加した高等学校は13校で、本校からは1年生が「富士山五合目の植生とササラダニ類の遷移」と、「マルケイリュウダニの走性」について発表しました。発表後には会場から多くの励ましの声をいただくことができました。

【生徒の感想】
*他の発表者は堂々としていたので、自分の発表に自信が持てるように研究を進めていきたいと思いました。スライドは相手がわかりやすいように工夫して作っていきたいと思いました。
*自分の専門の分野を研究できることはとても良いことだと思ったので、自分の研究をもっと深めていこうと思いました。
*様々な学校の発表を見て、発表の仕方やスライドのまとめ方などわかりやすいものが多かったので参考にしていきたいです。

 

2017年度 SSH生徒研究成果発表会・報告会を実施しました。

2月8日(木)、SSH生徒研究成果発表会・報告会を実施しました。
中学2年生の自由研究、中学3年生の環境調べ学習、高校1年生、2年生のGlobal StudiesとSSHの課題研究の成果をポスター発表しました。
全体会では、そのうち3グループが口頭発表を行いました。
そのほか、Science in Englishの公開授業や中学合同授業、SSH事業報告会も実施されました。県内外からご参加をいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山梨日日新聞(2018年2月8日付)

平成29年度 SSH生徒研究成果発表会・研究報告会のお知らせ

 2018年2月8日(木)、「平成29年度山梨英和中学校・高等学校スーパーサイエンスハイスクール生徒研究成果発表会・研究報告会」を開催いたします。
 指定5年目である今年度の研究成果をまとめ、その成果を公開するとともに、研究協議等を通して様々なご意見を頂きながら今後の活動の改善に活用すべく、下記のとおり研究成果発表会および研究報告会を開催致します。
 つきましては、ご関係の皆様に多数ご参加いただき、本校SSH事業の取り組みについてご指導、ご助言を賜りたく、ご案内申し上げます。

1.実施日  2018年2月8日(木)   10:00 – 15:10
2.会 場  山梨英和中学校(〒400-8507 山梨県甲府市愛宕町112)
3.時 程   9:30 – 10:00 受付
        10:00 – 12:45 ポスター発表・公開授業
        12:45 – 13:25 昼食(※各自ご持参願います)
        13:25 – 14:15 全体会
        14:20 – 15:10 SSH研究成果報告会
4.連絡先  山梨英和中学校・高等学校 SSH事務局
        TEL:055-252-6184(中学代表)/FAX:055-251-7468
        E-mail:eiwa-ssh@yamanashi-eiwa.ac.jp

※参加申込は1月26日(金)までにE-mailまたはFAXで上記事務局へご連絡ください。

申込書はこちらからダウンロードできます。

戸山高校の女子研究発表会に参加しました

11月5日、都立戸山高校で開催されたThe 4th Symposium for Women Researchersに高校2年生2名が参加し、ポスター発表をしました。他の高校や大学・大学院で研究をしている女子の発表を聞き、ラウンドテーブルで楽しく交流をし、視野が大きく広がりました。AI研究に関する講演もよい刺激となりました。戸山高校のみなさま、ありがとうございました。

【参加した生徒の感想】

*同世代の女子たちの研究を聞けてとても勉強になりました。ランチでの交流を通して自分の世界が広がったことがうれしかったです。

*まだ数少ない理系の女性に、こんなにご活躍されている方がいることを実感し、SSHに対するやる気が今まで以上に上がりました。

*大学生や大学院生の発表は、知識や研究の深さだけでなく、熱意も中高生とは差がありました。多くの人と交流して見聞を広めることも重要だと感じました。

*講演で「失敗することがいちばん大切」という言葉がありました。私も今後の生活の中で、失敗を恐れず自分の好きなことを突き詰めたい と思いました。

 

集まれ!理系女子 第9回女子生徒による科学研究発表交流会にて本校生徒がポスター発表参加しました

学習院大学で行われた「集まれ!理系女子 第9回女子生徒による科学研究発表交流会」で自然科学部ダニ班が「富士山五合目の植生と土壌生物」のポスター発表をしました。富士山の環境評価についての発表を多くの方に聞いていただくことができました。参加した1年生は緊張して臨みましたが、様々な質問にも丁寧に答えることができました。また、他の研究の発表を聞き質問をするなど、積極的に参加できました。

【生徒の感想】
*自分たちの研究を説明することが難しかった。ポスターをわかりやすくする工夫が必要だと感じた。
*今回の交流会は女子の研究者や高校生がどのような研究をしているのかを知る良い機会になった。

第14回高校化学グランドコンテストにて本校生徒がポスター発表参加しました

名古屋市立大学で開催された化学グランドコンテストに参加しました。
ポスター発表を行い、化学分野だけでなく様々な分野の研究をする全国の高校生と交流を深めました。

【参加した生徒の感想】
*他の高校の先生から頂いたアドバイスが的確でとてもわかりやすかったです。今後の研究への励ましの言葉もあり、とても良い機会となりました。
*他校の研究はとても同学年とは思えないレベルの内容で強い刺激を受けました。
*自分達の作ったポスターに何が足りないのか、またこの先何をすれば良いのか、見出すことが出来ました。
*1人1人の生徒が「化学」に対して高い意識と関心を持っていることを感じました。

 

環境科学会2017年会で受賞しました

 9月14-15日、北九州国際会議場(小倉)にて環境科学会2017年会が開催され、今年度も自然科学部の3つの班がポスター発表を行いました。
 幅広い分野の専門家が集まる環境科学会で、大学生以上の研究者にまじって緊張して発表し、たくさんのアドバイスをいただき成長が目に見える2日間となりました。ポスターは昨年よりレベルアップしましたが、まだまだ深められるところがたくさんあり、研究へのモチベーションが高まりました。
 今年度も1つの班が優秀発表賞を頂きました。9月2-3日の日本環境教育学会とこの学会との感想を部員全員で共有し、今後の活動に生かしていきます。

【生徒の感想】
 専門家の方々からのアドバイスから、身近なところに問題意識を持つ着眼点、研究の将来性、そして新規性が重要であることを改めて実感した。発表の仕方において、ただ原稿をもとに説明するだけでなく、臨機応変に要約することの必要性を感じた。何より、自信を失い苦しみながらもたくさんのアドバイスやディスカッションを通して、自分の研究が大好きだと胸を張って言えるようになった。

 

2017年9月22日 山梨日日新聞

2017年度SSH中間発表会を開催しました

 9月12日、高校2年生がSSHⅡとGlobal StudiesⅡで取り組む課題研究の中間発表を行いました。
 全体会では、マスフェスタにも参加した数学の研究グループによる口頭発表がありました。
 研究発表では、SSクラスと自然科学部の生徒がポスター発表を行いました。アドバイスをいただくことで自分たちの研究を見直す機会となり、今後の研究がより発展することと思います。
 また、GSクラスでは今年度初めての試みとして、研究計画発表会のピア評価として模擬クラウドファンディングを実施しました。発表した生徒たちは、決められた時間内でいかに自分たちの研究内容をアピールできるかを工夫し、高校1年生のGSクラスと高校3年生のGSクラスの生徒たちはその発表を見て、どのグループが魅力的であるか、どのくらい寄付するのか、ということを考えました。
 運営指導委員の先生方や、他校の先生方にアドバイスをいただき、SSクラスもGSクラスも年度末の研究発表会に向けて非常に有意義な機会となりました。

環境教育学会に参加しました

 9月1日~3日、日本環境教育学会第28回年次大会が岩手大学で行われました。高校生のポスター発表は山梨英和を含め3校が参加していました。
 大会は「災害からの復興と環境教育・ESD」というテーマのもと多くの研究者・学生の口頭発表やポスター発表があり、山梨英和の生徒は「Q&A形式利用による小・中学生の外来植物 (主に富士山麓・山梨県)に対する意識高揚に関する研究」というテーマでポスター発表をしました。富士山麓で問題になっているオオキンケイギクとアレチウリを中心に、子供達に生態系・外来種・特定外来種などの知識を正しく伝え、それを子供達の発信力に期待して、大人にも広げようというものです。
 発表に対して、沢山の貴重なアドバイスを頂き、また研究者の方々の発表を間近で見聞きすることで、生徒達は非常におおきな刺激を受け、今後の研究・学習のモチベーションがアップしました。
 高校生は、ほんの一握りでしたが、それぞれ堂々と発表している姿が印象的でした。