SSH,SSHからのお知らせ,お知らせ,イベント情報,研究発表

ガールズサイエンスcafe@山梨開催及び高校生ポスター発表参加者募集のお知らせ

2018年9月22日(土)、山梨大学、山梨県立男女共同参画推進センターぴゅあ総合と本校の共催事業として「ガールズサイエンスcafe@山梨」を山梨県防災新館1階にて開催いたします。
また、ガールズサイエンスcafeにて高校生ポスター発表の参加者を募集します。

日 時:2018年9月22日(土) 13:00-16:00

場 所:山梨県防災新館1階(山梨県甲府市丸の内1丁目6-1)

内 容:山梨大学医学部の先生によるお話とミニ実験(13:00-13:30)
   ラウンドテーブルセッション(女性研究者と研究のおもしろさや理系の魅力など自由にお話ができます)
   ポスター発表(女子高校生が日々どんな研究をしているのか、ポスター発表を実施します)
   サイエンスアーケード(理数の学びができるブースを自由に体験できます)
    詳細は以下チラシをご覧ください。

対 象:女子中学生・女子高校生・保護者・一般

参 加:無料 ※事前のお申込にご協力お願いします。

お申込み・お問い合わせ:山梨県立男女共同参画推進センターぴゅあ総合
    TEL 055-235-4171/ FAX 055-235-1077
    E-mail:sogoevent@yamanashi-bunka.or.jp

 

 

 

 

拡大するには↓こちらをクリックしてください。

山梨英和中高-ガールズサイエンスcafe@山梨9.22開催チラシ

 

 

【高校生ポスター発表参加者募集】

山梨英和中学校・高等学校はスーパーサイエンスハイスクール指定校です。

山梨県で唯一の女子中学校・高等学校として、女子の理系進学を応援するため、女性ロールモデルと出会い理系分野に関心を高める ガールズサイエンスcafeを開催します。ガールズサイエンスcafeの会場で日々どんな研究をしているのか発表しませんか。

 

■参加資格 女子高校生(個人またはグループ)※各学校2枚まで

■ポスターサイズ A0(縦)までのスペースを用意します。(校内のポスターはB1で作成しています)

■内容 理数系の各分野の発表(日本語または英語)

■ポスター応募方法 2018年9月20日(木) 必着(メールで申し込み受付)
*宛先:eiwa-ssh@yamanashi-eiwa.ac.jp
*メール本文に下記①~④を記載し学校単位でお申込みください。
 ①学校名、②発表タイトル、③発表者名、④担当の先生のお名前
*郵送の場合    9月20日(木)必着
 持ち込みの場合   9月22日(土)ガールズサイエンスcafe当日 9:30まで
*ポスターのみの参加の場合、ポスターの返送はできません。
*引率は不要です。
■参加費 無料
■お問い合わせ先
 山梨英和中学校・高等学校 SSH担当 糟谷・中村
 〒400-8507 山梨県甲府市愛宕町112
 Tel. 055-252-6184 /FAX 055-251-7468
 e-mail eiwa-ssh@yamanashi-eiwa.ac.jp

 

 

拡大するには↓こちらをクリックしてください。

山梨英和中高-ガールズサイエンスcafe@山梨ポスター発表参加募集

「2018年度 SSH中間発表会」のお知らせ

2018年9月10日(月)、『2018年度 SSH中間発表会』を本校にて開催いたします。

高校2年生が学校設定科目SSHⅡやGlobal StudiesⅡの課題研究について途中経過を発表します。
様々なご意見を頂きながら今後の活動に活用すべく、下記のとおり研究成果発表会を開催致します。
つきましては、ご関係の皆様に多数ご参加いただき、本校SSH事業の取り組みについてご指導ご助言を賜りたく、ご案内申し上げます。

日 時:2018年9月10日(月) 13:25~15:10(受付は12:50~13:20)

場 所:山梨英和中学校・高等学校(山梨県甲府市愛宕町112)

連絡先:山梨英和中学校・高等学校SSH事務局

    TEL 055-252-6184/ FAX 055-251-7468

    E-mail:eiwa-ssh@yamanashi-eiwa.ac.jp

日程等詳細はこちらの開催案内をご覧ください。

 

※本校生徒の保護者のみならず、教育関係者、本校の教育内容に興味をお持ちの一般の方の希望も受け付けます。当日申込も可能です。

参加申込は9月5日(水)までにE-mailまたはFAXで上記事務局へご連絡ください。
申込書はこちらからダウンロードできます。

 

 

ジュニア農芸化学会2018に参加しました

3月17日、名城大学で行われたジュニア農芸化学会2018(15~18日の日本農芸化学会と同時開催)へ、本校生徒がポスター発表参加しました。
全国から80校(100以上の研究から選考)が参加して盛大に行われました。
農芸化学という分野ならではの農業高校の研究など多岐にわたる興味深い研究発表があり、本校自然科学部生徒の「Q&A形式による小中学生を対象とした外来植物に対する意識高揚に関する研究」の発表は、先生方から今必要とされている生態系の重要性を、自分たちの下の世代に伝えるという非常にいい研究だと関心を持っていただき,たくさんのアドバイスも頂くことができました。
発表することでその研究のいい点や足りない点、また新たな視点を発見できるということが実感できる良い発表会でした。

第20回化学工学会 学生発表会<東京大会>に参加しました。

 第20回化学工学会 学生発表会<東京大会>が東京理科大学で実施され、東日本の高校生、大学生、高専生、大学院生が5会場で143の発表を行いました。そのうち参加した高等学校は13校で、本校からは1年生が「富士山五合目の植生とササラダニ類の遷移」と、「マルケイリュウダニの走性」について発表しました。発表後には会場から多くの励ましの声をいただくことができました。

【生徒の感想】
*他の発表者は堂々としていたので、自分の発表に自信が持てるように研究を進めていきたいと思いました。スライドは相手がわかりやすいように工夫して作っていきたいと思いました。
*自分の専門の分野を研究できることはとても良いことだと思ったので、自分の研究をもっと深めていこうと思いました。
*様々な学校の発表を見て、発表の仕方やスライドのまとめ方などわかりやすいものが多かったので参考にしていきたいです。

 

2017年度 SSH生徒研究成果発表会・報告会を実施しました。

2月8日(木)、SSH生徒研究成果発表会・報告会を実施しました。
中学2年生の自由研究、中学3年生の環境調べ学習、高校1年生、2年生のGlobal StudiesとSSHの課題研究の成果をポスター発表しました。
全体会では、そのうち3グループが口頭発表を行いました。
そのほか、Science in Englishの公開授業や中学合同授業、SSH事業報告会も実施されました。県内外からご参加をいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山梨日日新聞(2018年2月8日付)

平成29年度 SSH生徒研究成果発表会・研究報告会のお知らせ

 2018年2月8日(木)、「平成29年度山梨英和中学校・高等学校スーパーサイエンスハイスクール生徒研究成果発表会・研究報告会」を開催いたします。
 指定5年目である今年度の研究成果をまとめ、その成果を公開するとともに、研究協議等を通して様々なご意見を頂きながら今後の活動の改善に活用すべく、下記のとおり研究成果発表会および研究報告会を開催致します。
 つきましては、ご関係の皆様に多数ご参加いただき、本校SSH事業の取り組みについてご指導、ご助言を賜りたく、ご案内申し上げます。

1.実施日  2018年2月8日(木)   10:00 – 15:10
2.会 場  山梨英和中学校(〒400-8507 山梨県甲府市愛宕町112)
3.時 程   9:30 – 10:00 受付
        10:00 – 12:45 ポスター発表・公開授業
        12:45 – 13:25 昼食(※各自ご持参願います)
        13:25 – 14:15 全体会
        14:20 – 15:10 SSH研究成果報告会
4.連絡先  山梨英和中学校・高等学校 SSH事務局
        TEL:055-252-6184(中学代表)/FAX:055-251-7468
        E-mail:eiwa-ssh@yamanashi-eiwa.ac.jp

※参加申込は1月26日(金)までにE-mailまたはFAXで上記事務局へご連絡ください。

申込書はこちらからダウンロードできます。

戸山高校の女子研究発表会に参加しました

11月5日、都立戸山高校で開催されたThe 4th Symposium for Women Researchersに高校2年生2名が参加し、ポスター発表をしました。他の高校や大学・大学院で研究をしている女子の発表を聞き、ラウンドテーブルで楽しく交流をし、視野が大きく広がりました。AI研究に関する講演もよい刺激となりました。戸山高校のみなさま、ありがとうございました。

【参加した生徒の感想】

*同世代の女子たちの研究を聞けてとても勉強になりました。ランチでの交流を通して自分の世界が広がったことがうれしかったです。

*まだ数少ない理系の女性に、こんなにご活躍されている方がいることを実感し、SSHに対するやる気が今まで以上に上がりました。

*大学生や大学院生の発表は、知識や研究の深さだけでなく、熱意も中高生とは差がありました。多くの人と交流して見聞を広めることも重要だと感じました。

*講演で「失敗することがいちばん大切」という言葉がありました。私も今後の生活の中で、失敗を恐れず自分の好きなことを突き詰めたい と思いました。

 

集まれ!理系女子 第9回女子生徒による科学研究発表交流会にて本校生徒がポスター発表参加しました

学習院大学で行われた「集まれ!理系女子 第9回女子生徒による科学研究発表交流会」で自然科学部ダニ班が「富士山五合目の植生と土壌生物」のポスター発表をしました。富士山の環境評価についての発表を多くの方に聞いていただくことができました。参加した1年生は緊張して臨みましたが、様々な質問にも丁寧に答えることができました。また、他の研究の発表を聞き質問をするなど、積極的に参加できました。

【生徒の感想】
*自分たちの研究を説明することが難しかった。ポスターをわかりやすくする工夫が必要だと感じた。
*今回の交流会は女子の研究者や高校生がどのような研究をしているのかを知る良い機会になった。

第14回高校化学グランドコンテストにて本校生徒がポスター発表参加しました

名古屋市立大学で開催された化学グランドコンテストに参加しました。
ポスター発表を行い、化学分野だけでなく様々な分野の研究をする全国の高校生と交流を深めました。

【参加した生徒の感想】
*他の高校の先生から頂いたアドバイスが的確でとてもわかりやすかったです。今後の研究への励ましの言葉もあり、とても良い機会となりました。
*他校の研究はとても同学年とは思えないレベルの内容で強い刺激を受けました。
*自分達の作ったポスターに何が足りないのか、またこの先何をすれば良いのか、見出すことが出来ました。
*1人1人の生徒が「化学」に対して高い意識と関心を持っていることを感じました。

 

環境科学会2017年会で受賞しました

 9月14-15日、北九州国際会議場(小倉)にて環境科学会2017年会が開催され、今年度も自然科学部の3つの班がポスター発表を行いました。
 幅広い分野の専門家が集まる環境科学会で、大学生以上の研究者にまじって緊張して発表し、たくさんのアドバイスをいただき成長が目に見える2日間となりました。ポスターは昨年よりレベルアップしましたが、まだまだ深められるところがたくさんあり、研究へのモチベーションが高まりました。
 今年度も1つの班が優秀発表賞を頂きました。9月2-3日の日本環境教育学会とこの学会との感想を部員全員で共有し、今後の活動に生かしていきます。

【生徒の感想】
 専門家の方々からのアドバイスから、身近なところに問題意識を持つ着眼点、研究の将来性、そして新規性が重要であることを改めて実感した。発表の仕方において、ただ原稿をもとに説明するだけでなく、臨機応変に要約することの必要性を感じた。何より、自信を失い苦しみながらもたくさんのアドバイスやディスカッションを通して、自分の研究が大好きだと胸を張って言えるようになった。

 

2017年9月22日 山梨日日新聞