オーストラリア研修,国際教育

オーストラリア研修 20日目

明け方からの激しい雨や雹にびっくりしましたが、ホストファミリーと涙のお別れをして、メルボルン空港からシドニーに向かいました。シドニーでは風が強く、私たちの乗った次の便は欠航になったそうです。

シドニーでは、駆け足で何ヶ所か観光しました。

20:05搭乗予定です。

みんな、元気です。今までのお支えありがとうございました。

日本でお会いしましょう。


 

オーストラリア研修 18日目

とうとう Mentone Girls’ Grammar School での最終日となりました。先生方がオーストラリアのお菓子を特別に持ってきてくださり、授業の合間にいただきました。(こんなこと、日本ではないですね!)Jess 先生が、オーストラリアでは小さい時から誕生日パーティーで必ず食べる fairy bread (妖精のパン)を作ってきてくださいました。スプリンクルがたっぷりのスイーツです。

Thank you カードを仕上げたり(内緒で先生たちにも書きましたね)、日本語の授業に参加したり、メントン生と一緒に beach walk on a sunny day も楽しみました。これまで天気にも恵まれて過ごせたことを改めて感謝しました。

ランチはホストシスターを招待して、Farewell Party でした。学校のロゴ入りのカップケーキにはびっくりしました。

先生方から終了証書をいただきました。全員、皆勤賞です!すばらしい!

全校生徒が集まる Assembly では、先週の School Production の成功をお祝いし、来週全国大会に出場するaerobics チームの生徒達の激励があり、山梨英和から来た19名の生徒達のこの2週間の頑張りも一緒に喜んでもらいました。ありがとうございました。

使わせてもらった教室や廊下、カフェなどをカメラに収めている人もいました。また、戻って来たいですね。

土曜日はホストファミリーと過ごして、日曜日朝には学校に集合でお別れです。

ホームシックを訴えることもなく、体調を大きく崩すこともなく、無事に今まで過ごすことができたのも、ホストファミリーやメントンの先生方、スタッフの皆様のおかげです。また、日本の保護者の皆様にも暖かく見守っていただいたおかげです。本当にありがとうございました。

オーストラリア研修 17日目

今日は初めての教室 Enterprise Academy での授業です。「企業学校」とでも訳せるでしょうか。数年前にリノベーションされた建物で、壁には 2018 Enterprise Cup のポスターが貼ってあり、”BE BOLD(大胆であれ)” と大きく書かれていました。そんな教室で、今までのオーストラリア研修を振り返って、一人一人が堂々とプレゼンテーションできたことを大変嬉しく思います。積極的に聞く姿勢、我先に、と挙手して答えられるようになったことにも、大きな成長を感じました。やればできるじゃん!二人の先生方からはたくさんのお褒めの言葉をいただきました。同時に、いくつかのアドバイスももらいました。覚えておこう!

・間を取ること

・英語の ups and downs を意識して話すこと(英語独特の流れを作ること)

・こんなに英語ができていることを自分で認めて、自信を持つこと

明日のさよならパーティーでは時間がなくて一人一人のスピーチは難しいかもしれませんが、プレゼンテーションで語ったホストファミリーへの感謝の気持ちは必ず伝えてほしいです。

また、今日は、12月に短期留学生として山梨英和にやって来る4人の生徒たちと会ってたくさん話すことができました。メントンの4人のみなさん、来るのを楽しみに待っています!

ランチの時には、Year 9 の生徒が オーストラリアンフットボール(AFL)のボールの蹴り方を教えてくれました。もう既に先週末試合を見に行った人もいます。世界一激しいスポーツとも言われるAFL、女子リーグもあるそうですよ?!

今日最後の授業はホストシスターの授業に参加しました。地理、数学、科学、体育・・・どうだったのでしょうか。生徒のみなさん、報告を待っています。

 

オーストラリア研修 16日目

今日は月曜日と火曜日の日記を書くことから始めました。昨日は Phillip Island への日帰り旅行の日だったので、二日分日記がたまっています。

また、Year 7 の日本語の授業にもお邪魔して、学校紹介もしました。教室の窓から富士山が見えると言ったら、メントンはフェンスしか見えないと言って羨ましがられました。メントン生はオーストラリア料理より日本食が好きな人が多かったです。日本語で、天気用語の歌や人数の数え方の歌を楽しそうに歌っていて、外国語学習は「楽しい!」「おもしろい!」が大切だな、と感じました。最後は、学校のスポーツの中でも人気があるエアロビクスを披露してくれました。一緒に マンマミーア!で流れたDancing Queen を踊りました。

また、3歳児クラスも訪問し一緒に庭で遊びました。ちびっ子の英語を一生懸命聞き取ったり、話していることが伝わったり、英語力ますます向上中です。

午後の Anzac Buiscuits baking に向けて、レシピや作り方も確認しました。

Anzac とは Australia and New Zealand Army Cops の略で、第一次世界大戦中にオーストラリアとニュージーランド出身の志願兵によって編成された軍隊の名前です。今ではスーパーのお菓子コーナーに何種類も売っているアンザックビスケットですが、兵士の妻たちが焼いて戦地に送ったことからこの名前が付いたそうです。卵を使わないので腐りにくく、日持ちもして、オート麦や砂糖、バター、ゴールデンシロップなど栄養のある材料が使われているため、送られるようになったそうです。お土産に買って帰る人もいるかもしれませんね。

 

オーストラリア研修 15日目

1校時は、日本語に授業にお邪魔してきました。高校1年生は高校3年生のクラスへ、中学3年生は中学3年生のクラスへ。高校3年生のクラスには、優秀な高校2年生もいました。
オリジナルのテキストを使って、文章を読んだり、ふりがなのついた辞書を使っていたり、卒業統一試験に向けて難しい勉強をしているようです。スピーチを披露してくれましたが、聞き取りやすい日本語を話していて、びっくりしました。
 
その後、バスで約2時間の Phillip Island へ向かいました。好天に恵まれ、Churchill Island でピクニックランチをしました。オーストラリアの有名なお菓子ラミントンも用意してくださって、みんなでいただきました。ランチ後は、コアラ保護センターへ。野生のコアラを何頭も見つけることできました。
 
アザラシが見られるかも?ということで、天気もいいので Nobbies Center という Phillip Island の先端の方にも足を伸ばしました。あいにくアザラシは見られませんでしたが、強風の中、絶景をバックに写真を撮ったりしました。
 
早めの夕飯を済ませていよいよ Penguin Parade に向かいました。野生のペンギンが漁を終えて巣に帰る様子を見に、世界中から観光客が集まっていました。いつもよりペンギンの登場が遅れていたようですが、小さなフェアリーペンギンが群れをなしてヨチヨチ歩いている様子を見ることができました。とってもかわいかったです。

オーストラリア研修 14日目

週末もみな楽しく過ごせたようです。1時間目は、週末にしたこと、行ったところ、食べたもの、見たものを先生に伝えていたら、あっという間に過ぎてしまいました。日記にもたくさん書けそうです。

 
明日の Phillip Island 旅行に備えて、多くのことを調べました。主語を I にしないパラグラフライティングに挑戦した人もいます。Phillip Island のことなら、なんでも聞いてください!明日行ったら、実際に目で見て来たことをしっかり伝えられるようになりたいです。
 
General Period では、Year 9 にお邪魔し、5つのクラス対抗で折り鶴を作りました。先週より、教え方も上手にできたと思います。
 
午後は金曜日に行うサヨナラパーティーの招待状を作りました。もう最終日のことを考える時期になったのですね。ちょっぴり悲しくなりました。
 

オーストラリア研修 Weekend

ホストファミリーとそれぞれの週末を過ごしました。生徒からの選りすぐり画像を少しずつアップデートします。


オーストラリア研修 11日目

今日は学校説明会のため、いつもの教室が使えません。朝はLearning Support Center に集合しました。普段は、メントンに来たばかりの留学生や学習支援が必要な生徒たちが使用している校舎です。教室内には「時間の上手な使い方」「自分の学習スタイルを生かそう」「説得力のある文章の書き方」など様々なポスターが貼ってあり、誰もが学習を前向きに捉えることができるような環境作りがされていました。
 
いつも通り日記を仕上げたら、バスで5分ほどのショッピングモールに出かけてきました。オーストラリア(特にメルボルン!)らしいお土産を見つけられたようです。
 
午後はYear 10(高校1年生)のHRのようなGeneral Period に参加しました。「翼をください」を歌い、山梨や山梨英和での学校生活についてプレゼンしました。その後は4クラスに分かれて、折り紙講習会です。折り方の説明を英語でするのがなかなか大変で四苦八苦しましたが、メントン生は諦めずに最後まで頑張って折っていました。
 
メントンでの1週間が無事に終わり、Jess先生からご褒美のチョコレートをもらいました。喜んだのも束の間、パッケージにはオーストラリアの動物の写真があり、動物たちについて協力して調べることになりました。聞いたことがないような動物に関する表現をたくさん練習しました。繰り返し言うと覚えられるものですね。しばらくは、carnivorous, nocturnal,  marsupial という言葉も覚えていられそうです。モートン島での学習が定着していることもわかり、嬉しいです。
 
メントンのFacebookで今回の研修のことが紹介されました


オーストラリア研修 10日目

今日は学校から一番近いMentone Station から電車で、Melbourne 中心部の Flinders Street Station に向かいました。40分くらいでした。駅に着いて目に入って来たのは、Dumb Ways To Die 2 の広告です!オーストラリアの鉄道会社の Metro Trains Melbourne が展開しているキャンペーンです。アプリもあるので、みんな知っていたようです。
 
駅前の St. Paul Cathedral (聖ポール大聖堂)をまずは訪問しました。目の前をトラムが行き来する大都会にたたずむ、メルボルンで初めてキリスト教の礼拝が行われた場所とのことです。
 
次は、Federation Square(フェデレーション・スクエア)です。たくさんの修学旅行生と思われる学生たちがいました。美術館や博物館などがあり、週末にホストファミリーと来る生徒もいるかもしれませんね。
 
自由時間を挟んで、南半球で一番高いタワー Eureka Skydeck 88にも行きました。88階からメルボルンを見渡すことができました。
 
最後の自由時間はメルボルンならではのホットドリンク、Flat White (フラット ホワイト)に挑戦しました。たっぷりのきめ細かい泡とエスプレッソの美味しさを感じることができたかな?中3チームはLindtでホットチョコレートを堪能しました。
 
今日もお腹いっぱいです。
 

オーストラリア研修 9日目

今日のスケジュールは、明日のメルボルン市内観光(特に買い物編)用の集中レッスンと、午後からの観劇です。店員とお客さんのロールプレイもスムーズにできていました。
 
午後の観劇に備えて、早めのランチを済ませました。リハーサルには周辺の小学校や英語を第二外国語として学んでいる小学生も招待されていました。The Witches にはロアルド・ダールらしい表現が散りばめられていて、聞き取るのは難しかったかもしれませんが、魔女たちの集会の様子やネズミにされてしまった主人公の描き方など、とても印象的でした。終わり方も!写真撮影が禁止されていたので、ポスターの写真だけですが、雰囲気が少しでも伝わるでしょうか。
 
劇が終わった後は主要キャストやスタッフが観客からの質問に答えてくれました。禿げているからかつらをかぶっている魔女たちのメイクアップの種明かし付きのQ & Aセッションでした。劇に関わっているホストシスターが多いので、土曜日までの本番をもう一度観られる人もいると聞いています。楽しみですね!
 
劇の後は、Bay Cafe で宿題をしながらホストシスターを待ちました。すっかりリラックスしてオージーらしくなってきました。