GS(グローバルスタディ−ズ)

Global Studiesで講演会を実施しました

 高校2年Global StudiesⅡの授業では、持続可能な社会づくりについて学んでいます。
 10月22日に山梨県立盲学校校長の小松裕子先生をお招きし、授業内で講演会を実施しました。
 山梨県立盲学校は、1950年代に日本ではじめて盲ろう教育を行いました。困難を乗り越えて先進的な取組を行ったことを学び、まさに「すべての人に教育を」を目指す実践であったと知りました。
 同校に残る記録は、日本の盲ろう教育にとって重要な意味を持っています。そのデジタル化が急がれていることを知り、何か役に立てることはないか授業で考えたいです。
 小松先生、ありがとうございました。

GS研修を実施しました

9月14日、高校1年グローバルスタディーズクラスはGS研修を実施しました。
ユネスコスクールである山梨英和は、現在登録を目指している甲武信ユネスコエコパークの中に位置します。「ユネスコエコパークでSDGsについて考える」と題し、地球規模の問題を地元レベルで考える機会を持ちました。
山梨県みどり自然課の村山先生の基調講演の後、サントリー白州工場を見学しキープ協会の実践について鳥屋尾先生のお話を伺いました。プログラムパートナーの皆様のご協力に感謝いたします。

【生徒のレポートより】
*ユネスコエコパークが2ヶ所ある山梨は、自然と共生する持続社会の世界的モデルとなると聞きました。山梨に住んでいる私たちは、この自然を守っていかなければならないと思いました。
*サントリー白州工場では、軽量のペットボトルを使用したりはがしやすいラベルにすることで、環境に優しい製品を作っていました。
*様々な人たちが協力して、やまねが森から森へ渡れるように通路の素材や形、外敵から守るための構造を試行錯誤しながら作っていたことを知りました。

2018年度SSH中間発表会を開催しました

9月10日、高校2年生がSSHⅡとGlobal StudiesⅡで取り組む課題研究の中間発表を行いました。
全体会では、スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会にも参加したササラダニの研究グループによる口頭発表がありました。
研究発表では、SSクラスと自然科学部の生徒が口頭発表を行いました。アドバイスをいただくことで自分たちの研究を見直す機会となり、今後の研究がより発展することと思います。
また、GSクラスでは模擬クラウドファンディングを実施しました。消費活動で問題解決を目指すビジネスプランの構築に取り組んでいます。高校1年生と高校3年生のGSクラスの生徒たちは発表を見て、投資するとしたらどこがいいか評価しました。
運営指導委員の先生方にアドバイスをいただき、SSクラスもGSクラスも年度末の研究発表会に向けて非常に有意義な機会となりました。


グローバルスタディーズの活動が山梨日日新聞に掲載されました。

山梨英和高等学校高校2年生のGS(グローバル スタデーズ)Ⅱの授業ではグループごとに研究テーマを見つけ、課題研究に取り組んでいます。 「Make smile and change the world~山梨の地産地消&途上国支援」のグループによる活動が掲載されました。

山梨日日新聞 2015年12月15日付