5月2012

山梨英和中学校オープンスクールのお知らせ

小学生・保護者の方、小中学校の先生方、一般の皆様に6月9日、土曜授業(2~3校時)を公開いたします。

1年生はスペシャルサタデー、2年1組はiPadを授業に活用します。3年1組は英語とE.E(English Expression)です。ぜひご来校ください。

 

 

 

 

6月9日 オープンスクールのお知らせ(PDF:1.93MB)

 

 

山梨日日新聞「私も言いたい10代の意見」掲載(5/31付)

高校2年生の土橋有希子さん、祖谷夏苗さん、竜澤君依さんが山梨日日新聞「私も言いたい10代の意見」に掲載されました。


山梨日日新聞 「私も言いたい10代の意見」 2012年5月31日付 (PFD:768KB)

中学3年 佐藤千華さん 英検で「米国大使賞」獲得!!

佐藤千華さんは、平成23年度第2回の実用英語技能検定において、一次試験、二次試験の得点を合わせた成績が非常に優秀であったので、「米国大使賞」を受賞しました。佐藤さんは230万人の受験者の中から成績優秀者135人選ばれ、その中の一人ということになります。3月に東京ビックサイトで表彰式がありました。

 ※ 米国大使賞
 1963年に英検が発足した当時の駐日大使、エドウィン・ライシャワー博士が創設された賞で、これを記念して米国大使館から、特別な賞状が作成され、贈られるもの。

高校合同礼拝 市村先生

高校合同礼拝 出エジプト記15章22~27節 「荒野の恵み」

 旧約聖書のこの時代のイスラエルの人々は、エジプトの支配からのがれて、神さまの約束される土地に導いてくれる指導者が現れることを信じていました。神さまはモーセという人物をリーダーに選びます。モーセは兄のアロンとともに、イスラエル人たちを解放するようにエジプトの国王であるパロを説得しようとします。

しかしパロは労働力であるイスラエル人たちを手放そうとしません。神さまはモーセとアロンを通して、エジプトに神さまの力を示します。その力によって、パロから解放されたイスラエル人たちは、エジプトを出て行きました。

しかし、パロは再び、イスラエル人たちをとらえようと追いかけます。しかし、神さまの力によってそれは阻止されます。無事に神さまの約束される地へと向かう中、荒野を数日間さまよう彼らは、水がそこをついてしまいます。その場面が今日の読んだ聖書の箇所です。

約束される土地に行くための近道はあったのに、あえて神さまはイスラエル人を、水と食糧の確保に大変困難な場所へと導かれました。神さましか頼ることのできない場所へと導いたのです。のどのかわきと空腹というのは、私たちにとってとても苦しいものです。時に善悪をにぶらせ、冷静さを欠いてしまいます。やっと水の飲める場所に来た時、その場所の水は苦く飲めませんでした。期待していた分、イスラエル人たちは大変がっかりしたことでしょう。そして、イスラエル人たちは自分たちの不満を神さまにぶつけます。エジプトを離れるまでに、神さまの行った奇跡を何度も見ているにも関わらず、荒野という厳しい環境に置かれた中で、イスラエル人たちは本当の姿を神さまの御前にさらけ出すことになります。

神さまはイスラエル人たちのリーダーとしモーセに「一本の木」を水の中に投げ入れるように命じます。すると、神さまの力によって水は甘くなります。神さまは彼らの苦しみをただ見ているだけではありませんでした。彼らの、のどの渇きを癒されました。

26節で神さまは言われます。「わたしは主いやす者である」と。
27節では、この砂漠の地で、水も食糧をも確保しにくい場所において、12の泉と70本のナツメヤシの木を与えてくださいました。ここに神さまの確かさと豊かさが示されています。

神さまへの不満の中には、「エジプトの暮らしの方がまだ良かった。」「こんな荒野でどうやって生きて行く!?」と以前の生活と今の現実を比べて、嘆くイスラエル人たちが書かれています。この姿は私たちの姿でもあるのです。多くの時間をエジプトで過ごし、過酷な労働を課せられてはいたものの、寝るところも食べるものもあり、それなりに生活できていたことでしょう。しかし、いざ、自分にとって長年住み慣れた場所から離れ、厳しいところに立たされた時、私たちの本当の姿が現れるのです。

私たちにとって居心地の良い場所、人、環境から離れ、いざ現実の場所に立ったとき、「なんで私が?」「どうしてこの場所に?」と、私たちの心にはその場所、その人、その環境に対する不平と批判に満ちています。その場所に対して、その人に対して、不満や批判をするのは簡単ですが、自分に対する批判を私たちはついついスルーします。自分中心であり、まったく自分に目を向けておらず、その濁った部分を見ようともせずにいる、本当の自分に気付くことのできない自分がいるのです。それこそ変えていかねばならないのです。だからこそ、この私自信を神さまに見て頂かなければなりません。

楽しいから、傷つかないから、何も考えなくていいから、誰からも批判されないから、そうやって現実から逃れられる場所にとどまるのは楽でしょう。しかし、生きることは、けっしてやさしくはありません。辛い経験もしなければならないし、自分の嫌な部分もたくさん見ます。その道をあえて神さまは私たちに通らせます。その環境の中で、自分のみじめな部分、情けない部分を、見つめなければなりません。これが私自信なんだ、と痛感するでしょう。だからこそ、こんな私ですから、どうぞ神さまが新しく変えてください、と祈ることが必要なのです。「神さまのご計画の中で、今私の立っている場所は私のためにある」そう信じて生きていくことが大事なのです。

今も生きておられる神さまだけが、私たちの内にある情けない部分、嫌な部分を、この苦いマナを甘くかえることのできるお方です。神さまは荒野に「12の泉と70本のナツメヤシの木」の確かな恵みを用意していらっしゃいます。厳しくても、苦しくても、その先には恵みがあることを信じて、またその恵みを頂く事ができるよう、お祈りし、従っていきましょう。

 

放送礼拝 文芸部

放送礼拝  マタイによる福音書7章13~14節                  文芸部

 

私は、今までの学校生活の三年間を文芸部という英和ではほとんど目立たない部活で過ごして来ました。今年で四年目になります。

私が文芸部に入部したきっかけは何といってもその活動の「気軽さ」にひかれたからでした。しかし、その他にも理由がありました。活動の内容が私の趣味と合っていたからです。私は小学生の頃から、アニメや漫画、絵を描くことがとても大好きでした。もちろん本を読む事も好きでした。私の趣味とぴったり合って、さらに物臭な私の性格にもぴったり合う気軽な活動をしている文芸部が気に入って、入部しました。正直なところ、とても居心地の良い雰囲気が嬉しかったのですが、同時に嫌になったら気軽に辞めることも出来るかもしれないとも考えていました。

中1の学園祭で初めて文芸部の部誌に短編を載せることになりましたが、中学に入るまで、沢山の本を読んできていると自負していた私は、その分作品だって上手に書けるはずだと考えていました。日常系と呼ばれる、ほのぼのとしたギャグコメディーでした。

仕上がった部誌を家族に見せ、特に兄に酷評されたことで初めて自分の文才の無さに気がつきました。兄には「こんなのは読む気になれない」と冷たく言われました。

その後の私は惰性と義務感で創作活動をしていたように思います。しかし、中学での部活の時間を振り返れば、とにかく楽しかった思い出もあります。愉快な先輩や当時一緒に部活に入っていた同級生と趣味の話をただ永延と続けているだけでも、共に過ごした中学三年間の部活は楽しいものがあったのです。しかし、一つだけ問題がありました。部員がとても少なかったことです。楽しかった部活動の影の部分が目立つようになっていきました。当時の文芸部はせっかく入部しても、部を去ってしまう人も少なくはありませんでした。その上、文芸部自体の新入部員も少ない、慢性的な部員不足だったのです。

今年、私が高校に入学してすぐ、文芸部は廃部の危機に直面しました。ほんの数人でこの事態を解決しなければいけなかったのです。そして決まったのは『今までの』気軽な活動ではなく、他の高校と交流会をしても恥ずかしくないような高校の文芸部として活動することです。そのためには私たちの意識改革と行動力が必要とされるのです。私はこの改革や部の存続を話し合う会議に出ながらも、「この部活を辞めてしまおうか」という思いも芽生えてしまいそうになりました。しかし、この年、高校から入学してきた同じクラスの友達や中三の新入部員の後輩を思うとそうはいかず「やれるだけ、やってみようか」と思うことができ、四年目の活動をすることを決心しました。

ちょうどその頃、今日の聖句でもあり、高校一年の聖句である「狭い門から入りなさい。滅びに至る門は広く、その道も広々として、そこから入る者も多い。しかし、命に通じる門はなんと狭く、その道も細いことか。それを見出す者は少ない」を何度も聞いたり読んだりする機会がありました。そのたびに、この聖句は今日の私のために神様が語りかけて下さっているのだと思いました。気楽で楽しかった「広い門」のような以前の文芸部の楽しさを残しつつ、初めてのことに挑戦して辛く、苦しく、厳しかったりしても文芸部を存続していくために新しく改革を起こす入口となる「狭い門」。これからも楽しく、まさに努力して皆の活動が充実するようにしてゆけば良いのではないかと思うようになれたのです。これも先輩方一人一人の意見が私たち下級生を励ましてくれたおかげです。

大きな問題であった部員不足も、不思議に思えるほどどんどん新入部員が入ってくれて、まるで私たちの決断を神様が見ていてくれるような気がしてなりません。

「狭い門」はとても進みずらく、新しく取り入れてする事ばかりなので前の見通しがまったく利かないと思います、だけどこれは文芸部に対するチャンスだと私は思うのです。

今までの活動は無駄ではないのです。むしろこれまでの経験を糧に新しい文芸部のために皆が楽しく創作活動ができるように未来への道を切り開いてがんばって行きたいと思います。

 

山梨日日新聞「私も言いたい10代の意見」掲載(5/28付)

高校2年生の木下美希さんが山梨日日新聞「私も言いたい10代の意見」に掲載されました。


山梨日日新聞 「私も言いたい10代の意見」 2012年5月28日付 (PFD:264KB)

山梨英和中学校「学校説明会」が行われました。

5月26日(土)、小学生・保護者・一般の方を対象に学校説明会を行いました。在校生による発表も交えながら、今年度から新たに取り組んでいる教育改革や2013年度入試について説明しました。
今回参加できなかった皆さんは、ぜひ6月9日のオープンスクール(土曜授業公開)にお越しください。「ミニ説明会」で、学校説明会の内容をダイジェストでお伝えします。

読売新聞 2012年5月27日付(PDF:468KB)

山梨日日新聞 2012年5月27日付(PDF:338KB)

山梨日日新聞「私も言いたい10代の意見」掲載(5/26付)

高校2年生の市川夢乃さんが山梨日日新聞「私も言いたい10代の意見」に掲載されました。


山梨日日新聞 「私も言いたい10代の意見」 2012年5月26日付 (PFD:248KB)

 

山梨英和学院創立123周年記念「吉野直子ハープリサイタル」を開催しました。

 山梨英和学院創立123周年記念として、5月26日(土)17:00から山梨英和大学グリンバンクホールにて、「吉野直子ハープリサイタル」を開催しました。
 第一人者として世界で活躍されている吉野直子さんの演奏を間近に聴くことができるコンサートとあって、多くの方の来場がありました。表情豊かなハープの音色に聴衆一人ひとりの心が満たされました。
楽器の構造や演奏旅行の際の楽器運搬のお話を演奏の合間に交えながら、バラエティに富んだプログラム構成によって、ハープの魅力、響きの奥深さを存分に伝えてくださいました。
 すばらしい演奏を聴かせてくださった吉野直子さんに心より感謝申し上げます。また、ご来場の皆様、ありがとうございました。

吉野直子ハープリサイタル パンフレット
20120526_naokoyosohino (PDF895KB)

小学生対象英語体験講座のお知らせ

6月16日に小学生対象英語体験講座を行います。
今回は「Let’s Enjoy cooking in English!」として英語を楽しみにながらピーナッツバタークッキーを作ります。

 多くの皆様の参加を心よりお待ちしております。

日 時 :6月16日(土)  AM10:00-12:00

対 象 :小学4-6年生 女子 (定員24名)

持ち物 :上履き、三角巾(バンダナ)
       エプロン、ハンドタオル

►参加申込はこちら
※ 締切 6月8日(金) 定員24名

  おもしろ授業 英語体験講座 チラシ(PDF:553KB)