7月2012

Eiwa Day – 山梨英和中学校を体験しよう!- のお知らせ

Eiwa Dayでは、小学生の皆さんが山梨英和中学校の
礼拝や授業など体験ができます。

 ぜひご参加ください。

 下記よりお申し込みください。 ※9月5日(水)締切
▶ お申し込みはコチラ

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Eiwa Day  – 山梨英和中学校を体験しよう!-
日時9月 8日(土)  AM 9:00~
場所山梨英和中学校
受付AM9:00 ~ 9:30
対象小学生4・5・6年生 女子
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 Eiwa Dayのお知らせ(PDF:491KB)

 

中学入試説明会のお知らせ

山梨英和中学校 入試説明会開催

新しいモチベーション  英語入試(選択)導入
山梨県内で初めての「中学英語入試」が専願入試で選択できます。

もう一つのモチベーション  スカラシップ選考導入
スカラシップ選考試験の成績により、授業料が免除されます。

日 時
● 第1回 2012年8月25日(土)14:00開始
● 第2回 2012年9月22日(土)10:00開始
※申込み不要です(1回目と2回目は同一内容)

会 場 山梨英和中学校 ダグラスホール

対 象 小学生および保護者

入学試験の方式や手続きの説明と試験問題についての解説、今年度から導入される英語入試(選択)やスカラシップ選考についても詳しく説明いたします。

中学入試説明会2012 (PDF:294KB)

 

ドイツのシュテッテンと姉妹校締結~ドイツから学んだ事~

ドイツのアウグスブルグにあるシュテッテン・ギムナジウムと姉妹校締結を行うために、7月7日から13日の日程でドイツを訪れました。正式な学校名はDas Anna Barbara von Stettensche Institut Augsburgと言い、1806年創立のプロテスタントのキリスト教主義の歴史ある私立の女子校です。

山梨英和高校は、第2外国語を選択科目として開講している県下唯一の高校ですが、今年度はドイツ語とハングル(韓国語)が開講されています。また、ドイツと韓国から留学生が来ており、高校の英語強化クラスに所属しています。韓国の名門、梨花女子高校とは既に姉妹校締結がなされて10年になりますが、今回ドイツのすばらしい学校ともつながることができて本当に嬉しく思っています。

シュテッテンでは、シュレーダ校長先生はじめ他の先生方や生徒の皆さんが温かく歓迎してくださいました。5年生と7年生の授業を見学させて頂きましたが、どの授業も生徒が主体的に授業に関わり、積極的に発言していたのが印象的でした。日本に非常に興味を示し、英語で様々な質問をしてきました。昨年からシュテッテンの7年生と山梨英和の中学2年生で交流を行っていますが、今後更に広げていきたいと思います。

近くにはアンナ教会があり、主日礼拝に出席しました。アンナ教会も名前からも読み取れるように、シュテッテンを設立した方と同じ富豪が作った教会で、この地域では非常に位の高い教会だそうです。女性の牧師先生で、シュレッダ校長先生はこの教会に通われているそうです。ヨーロッパのドーム型の教会ならではのパイプオルガンの響きに身震いし、鳥肌が立ちました。キリスト教を信仰する環境が整っているのだと実感しました。心が洗われる思いでした。

今回のドイツ訪問で、学ぶべき点がいくつかありました。それは、国としての様々な取り組みです。

①    まず、人々が他者への思いやりの気持ちを自然体で持っている点です。公共の交通機関の中では、お年寄りや体の不自由な方が乗ってくると、若者は何も言わずにスッと席を立ちます。これは、特定の人だけがそうするのではなく、みんなが自然に行っている行為なのです。また、道を聞くと本当に丁寧に教えてくれますし、券売機の前で立ち往生していると「May I help you? (大丈夫ですか)」と声をかけてくれます。

②    次に、原発廃止を宣言したドイツは、着実にその準備に取りかかっています。電車の窓から外を眺めると、フィールド一面に太陽光パネルが張り巡らされている光景を目にしました。また、シュテッテンもエコスクールにするために、大規模な改装工事がなされ、2013年の完成だと言っていました。各家庭においても、屋根に太陽光パネルをつけている家が目立ちました。車も、エコカーに買い換える傾向が高まってきているようです。

③    最後に敗戦国としての国の姿勢です。第二次世界大戦中にナチスによって作られた強制収容所の1つ、ダッハウ強制収容所跡を訪れました。初期には政治犯が収容されていましたが、やがてユダヤ人などを迫害する人種政策に重点が移されました。広大な敷地に当時の管理棟を使った博物館があり、無料で公開されています。ドイツの中高生も学校行事の一環として訪問しているようです。これまで写真やビデオで学んではいたものの、足を運ぶのには勇気がいりましたし、実際にあの広大な跡地に立ったとき、足がすくみました。強制収容所を今なお残し、無料で誰にでも公開しているのは、二度と同じ過ちを犯さないための、国の強い姿勢であると思いました。

ドイツに姉妹校ができたことで、ヨーロッパにも目を向ける良いきっかけになったと思います。一人一人が、まずは知ることから始め、お互いに理解し、共に生きる存在となることを祈ります。

マラウイ通信 第6号

第6号 2012年7月28日

山梨英和中学校高等学校 社会科 吉野 華恵
JICA青年海外協力隊 平成23年度第3次隊

私を見かけてKARATEのポーズをとる子どもたち。アジア人はみな空手ができると思っている。

 第5号で「また近いうちに」と書きながら、あっという間に3か月がたってしまいました。生来の筆不精はマラウイに来ても治りません。ただ、心のどこかにひっかかるものが常にあって、それがマラウイ通信の更新ができていないことでした。この通信は日本にいる生徒や卒業生のみなさん・先生や職員の方々・私の活動を応援してくれている友人知人に向けて発信していますが、同時に私自身が自分の活動を振り返るためのツールにもなっているようです。

 さて、新しい年度が始まり、みなさんにとってもあっという間の3か月だったのではないでしょうか。出国の時には冬だった日本も、既に真夏で連日猛暑が続いているそうですね。ここマラウイは乾季の真っただ中を迎えています。雨がほとんど降らず、1年を通して最も寒い時期です。意外に思われるかもしれませんが、地域によっては吐く息が白くなるほどです。マラウイ南部に住んでいる私の友人は、夜は長袖シャツにパーカー、更にその上にもう1枚上着をはおって靴下を2枚重ねし、毛布にくるまっても、寒くて寝られないと言っていました。湖岸沿いに住む私の場合、そこまで寒くはないのですが、それでも今までに2晩ほど「こたつが欲しいなあ」と思った夜がありました。マラウイ人もダウンジャケットを着て、「寒い寒い」と言っています。

★活動編 ~ 模索の4か月

 この4ヵ月は活動の方向性を探るために、手当たり次第に駆け回った4か月でした。ファーマーズグループがどこにどれだけあるのか、まったくわからないというゼロからのスタートです。今までこの地域の担当者は一体何をしてきたのかと、文句の1つも言いたくなる時もありましたが、文化・風土が違えば仕事のやり方も違うのは当然のこと。当分は周りを観察し、現状を知ることに専念しようと思い直しました。

 私がマラウイに来る前に決めたことが2つあります。1つは困難なことに出会ったときにそれでも何かしようと試みること、もう1つは人を助け人に助けられる生き方です。マラウイ渡航から6か月が過ぎ、もう1度この初心に戻って活動していきたいと思っています。

HIV/AIDS陽性者グループと共に ~Agriculture Show出品のお手伝い
チンテチェ・サポートグループは、構成メンバー全員がHIV/AIDSポジティブです。精神的にも経済的にもお互いに支えあうことを目的に2005年に結成されました。養豚・養鶏・魚の養殖・ドラマの上演など、さまざまな活動を精力的に行っており、勉強熱心なグループです。メンバーが実に活き活きとしており、ミーティングに参加するたびにこちらが元気を与えられています。

 マラウイでは年に1回、Agriculture Showという品評会のようなものが県単位で行われています。今回、そのショーに出品するためのお手伝いをしました。

TAマランダ(私の担当地域)には6つのサポートグループがあります。チンテチェ・サポートグループはその中でも最も早くから活動を始め、地域の中心的なグループです。チンテチェから自転車で1時間半ほどの、奥地にあるサポートグループのメンバーがこんなふうに話をしてくれたことがあります。「私たちは学ぶ機会があまりありません。NGOは主だった地域では活動を展開するけれど、ここみたいな僻地は見放されがちです。チンテチェ・サポートグループのように、豚を飼って現金収入を得るような方法を見つけたいのですが、知識がなくて。」人々はトレーニングを求めている-栄養面・収入向上活動・どうやってお金を貯めるのか…。活動の方向性が少し見えてきたような気がします。

現地の学校を見てみよう ~ムソンバ・プライマリースクール訪問
マラウイの子どもたちは実によく働きます。庭掃除・洗濯・トマトや豆などを売るお手伝い・畑仕事・弟や妹の面倒…。今まで聞いたなかで、学校が嫌いと答えた子はいません。みんな学校が大好き。それでも、家庭の事情で学校に来られない子どももいるそうです。ムソンバ・プライマリースクールでは、そうした生徒を学校に来させたいという思いから、2010年からFeeding Programを始めたそうです。いわば給食制度です。プログラム開始後、入学者数は毎年100人単位で増えているのだとか。自分が親ならやはり食事が提供されるのはありがたいことだろうなあと思います。

ムソンバ・プライマリースクールではFeeding Programを支える次なるプランとして、敷地内に家庭菜園を作り、そこで育てた野菜を使って食事内容を充実させたいと考えているそうです。

ところで、生徒のみなさん。生きてきた環境・文化がまったく違うなかで、同世代の子たちがどんなことを考えているのか、知りたくありませんか? 現在、文通相手を募集しています。プライマリースクール11名・セカンダリースクール27名、計38名の子ども・若者たちが文通をしたいと希望していますので、興味のある人は返事をください。

★生活編~原点に戻ろう

 手に入らないものが多いので、そんな時は自分で作ります。例えば、バジルソース。日本ではスーパーで簡単に買えますが、ここでは作るしかありません。七輪で火をおこしたり、月明りの下で夜ごはんを食べたりと、田舎生活を楽しんでいます。

 

8月上旬から14日間、マラウイの隣国ザンビアに行ってきます。ザンビアもかつてはマラウイと同程度の所得水準だったそうですが、現在は銅の輸出などが軌道にのって国力が増しています。かつては1つの国だったザンビアとマラウイが、現在どんなふうに隔たり、どんな点で違いがあるのかを見てきたいと思います。

それでは、また。

山梨日日新聞「私も言いたい10代の意見」掲載(7/25付)

高校2年生の小沢亜希さんが山梨日日新聞「私も言いたい10代の意見」に掲載されました。


山梨日日新聞 2012年 7月25日付

平成24年度関東高等学校水泳競技大会

7月23日~27日の4日間、群馬県立敷島公園 水泳場で開催された、関東高等学校水泳競技大会に 参加しました。 出場した5人の選手は、今回の遠征で多くのこと を学ぶことができました。夏休みは今始まったばか りですが、今大会の経験を夏休み中の練習に生かし ていきたいと思います。

2012年7月23-27日 水泳部 関東高校大会報告

 なお、結果は以下の通りです。

○個人種目
萩原 菜奈(2年)800m自由形 9:37.73 35位
400m自由形 4:46.83 51位
花形あゆみ(3年)100m背泳ぎ 1:11.07 52位

 

 ○リレー種目
400mリレー 4:20.95 45位
笠井結奈(3年) 花形あゆみ(3年) 深沢うらら(3年) 萩原菜奈(2年)

400mメドレーリレー 4:55.06 45位
花形あゆみ(3年)  萩原菜奈(2年)  深沢うらら(3年) 飯島亜里紗(3年)

放送部の活躍(NHK杯全国高校放送コンテスト)

第59回NHK杯全国高校放送コンテストが、7月24日(火)~7月26日(木)まで、国立オリンピック青少年センター、NHKホールで行われました。全国大会出場校は534校、出場者はアナウンス部門294名、朗読部門294名、ラジオドキュメント部門185校、テレビドキュメント部門96校、創作ラジオドラマ部門769校、創作テレビドラマ部門416校、研究発表部門75校でした。24日に準々決勝、25日に準決勝が行われました。26日は、すべての部門の決勝がNHKホールで行われました。山梨英和高校は、アナウンス部門に伴野文香(3年)さん、金子 杏(2年)さん、朗読部門に樫村百葉(3年)さんが出場しました。3名とも残念ながら、準決勝進出は果たせませんでした。

この大会は高校放送界の甲子園と呼ばれる大会です。全国の高校の放送部・委員会の仲間が日頃の活動を発表します。生徒たちにとって、次の発表の場へ進めるかどうか、毎朝緊張する大会です。他校の生徒たちの発表を見たり、聴いたりすることが学びの場となっています。3年生は最後の大会となりますが、1,2年生にとっては「来年はこうしていこう」と新たに決意をする場でもあります。この大会を経験し、学んだことを下級生に伝え、日常の活動に生かしていきます。   学校内外の皆様のご声援、ご協力ありがとうございました。

 

フードバンクへの食品提供ありがとうございました

面接期間中に各家庭で提供していただいた食料品は、7月26日(木)に生徒会役員を中心に仕分けをしてフードバンク山梨に届けました。今回は少なめでしたが、スタッフの方は喜んで受け取って下さいました。

次回は冬の面談のときに集めます。ご協力よろしくお願いします。

 

食料品の積み込み

速報 生徒の活躍 7・26

*** 速報 生徒の活躍 ***

第63回山梨県中学校総合体育大会 新体操競技の部 (7月25日)

種別 団体 第3位 記録10.383

第43回関東中学校新体操大会 への出場が決まりました。

関東大会は今年度山梨県開催です。多くの方のご声援を会場にてお待ちしています。

《 8月7日(火)緑ヶ丘運動公園 大体育館 山梨英和予定演技時刻12:25頃 》

 

第42回全国高校ギター・マンドリンフェスティバル

第42回全国高校ギター・マンドリンフェスティバル(大阪府吹田市)において、本校マンドリン部が今年も優秀賞を受賞しました。(7月25日)

マンドリン部賞状

 

 

 

 

 

 

 

マンドリン部集合写真

全国大会・関東大会に出場するクラブの壮行会

7月20日(金)全国大会・関東大会に出場するクラブの壮行会を行いました。
6つのクラブが全国大会・関東大会に出場します。
日々の練習の積み重ねにより出場権を獲得して、
仲間とともに全国大会・関東大会という大舞台に挑みます。
大きな拍手と声援をお願いいたします。

◎聖歌隊
第36回全国高校総合文化祭(富山大会)8月10日、11日
器楽・管弦楽部門と合唱部門 総勢31名出場

◎放送部
第36回全国高校総合文化祭(富山大会)8月11日、12日
放送・朗読部門 行田 奈央
第59回NHK杯全国高校放送コンテスト(東京)7月24日~26日
アナウンス部門 伴野 文香・金子 杏
朗読部門    樫村 百葉

◎新体操部
平成24年度全国高等学校総合体育大会(福井)8月9日~11日
新体操の部 個人 小林 早紀

◎水泳部
平成24年度関東高等学校体育大会(群馬)7月24日~26日
競泳 800m自由形、400m自由形、100m背泳ぎ
400mメドレーリレー、400mリレー    総勢5名出場

◎文芸部
第14回関東地区高校生文芸大会(千葉)7月25日、26日
俳句部門 今井美里

◎マンドリン部
第42回全国高校ギター・マンドリンフェスティバル(大阪)7月25日、26日
マンドリン部門 総勢28人出場

壮行会の様子