11月2013

山梨県立科学館にて自然科学同好会が科学ボランティアに参加しました

 

11/23、山梨大学、帝京科学大学、その他県内の中学校の生徒とともに山梨県立科学館にて自然科学同好会が科学ボランティアを行いました。

親子連れなど多くの方々が本校のソーラークッカーのブースを訪れてくれました。ボランティア内容は、ソーラークッカー展示・その有用性の説明に加え、科学館より指定された子供向けの実験教室を4ブースほど担当しました。内容は、物理系実験が3つ、化学系実験が1つでした。

ゴールデンウイーク時同様、テラスに設置したソーラークッカーのブースでは、9月の環境科学会2013年会で優秀発表賞を頂いた「太陽熱を利用した廃食油からのバイオディーゼル燃料生産」のポスターを展示し、担当の生徒が詳しく説明を行いました。

11月ということもあり、ソーラークッカーの温度上昇が心配されましたが、雲一つない快晴だったため、南中高度を合わせると逆に夏より集熱率がよく、実演で行った目玉焼きは夏より早い時間の1分ほどで焼けました。今後も熱量と光量の関係を調べていきたいと思います。

 

 

 

「花子とアン」の魅力を伝えました

文芸部・図書委員会「村岡花子展」プレゼンテーション

山梨県芸文祭表彰式にて

11月14日(木)に県立文学館において行われた山梨県高等学校芸文祭表彰式及び研修会の際に、本校文芸部と図書委員会による「村岡花子展」への取り組みについて、高校生4名が県内の文芸部の仲間の前でプレゼンテーションしました。村岡花子と山梨英和のつながりを紹介すると共に、中学・高校生のメンバーにより9月から始まった「村岡花子展」の準備の様子や、12月10日からスタートするNHK甲府放送局での展示に向けた取り組みなどを発表しました。

そのときの様子が山梨日日新聞や読売新聞、NHK「まるごと山梨」で、報道されました。

「村岡花子展」に向けて

 

 

 

 

 

2013年11月15日山梨日日新聞

 

「村岡花子展」プレゼンテーション

 

 

 

高校3年生 横山理帆さん 山梨日日新聞「10代の意見」掲載

高校3年生の横山理帆さんが山梨日日新聞「10代の意見(11/27付)」に掲載されました。


山梨日日新聞 2013年11月27日付

センタープレテスト解説講座を実施しました

11月23日(土)に、センター試験対策として、代々木ゼミナール講師によるセンタープレテスト解説講座を実施しました。この講座では、20日(水)に受験した模試の解説をすぐに聞くことができ、模試を自己採点だけで終わらせることがありません。また、模試を作った側から解法アドバイスを受け、それを本番につなげることができるという利点もあります。先生方の熱心な講義は、センター試験本番での得点力アップを約束してくれる内容でした。いよいよ、センター試験本番まであと50日。来月にはセンター試験リハーサル、サテラインによるセンター対策課外も実施予定です。最後まで受験生のみなさんを応援していきます。一緒にがんばりましょう!

放送礼拝 聖歌隊 

フィリピの信徒への手紙 4章4節~6節 聖歌隊

 

皆さんにとって音楽とはどんな存在ですか。つらいとき、苦しいとき、普段何気なく聞いていた音楽に励まされたことはありませんか。音楽は古くから人々の生活に寄り添い続けてきました。礼拝や儀式にも用いられ、踊りなども交えながら、生活を構成する一つの重要な要素として存在してきたのです。そんな、人々の暮らしに彩りを添える音楽は、時として聴く人の心を震わせるほどの力を持ちます。演奏者の息遣い、表情と共に、音楽に込められた強い想いが、「感動」という形で聴いている人々に染み渡っていくのです。

私は、聖歌隊として活動していく中で、合唱という手段で音楽に携わってきました。歌は、自分自身の体そのものが楽器となるため、聴いている人々に伝えたい想いを最も表現しやすい音楽の一つです。しかしその反面、その時の自分の緊張や不安といった自信のなさが、そのまま声に表れてしまう怖さもあります。舞台上で常に最高のパフォーマンスをするためにも、そんな不安を振り切り、自分が本当に求めている音楽を素直に神様に打ち明けることが大切なのではないでしょうか。

皆さんも、街の教会で行われる礼拝に参加したことがあると思います。礼拝参加者の方々が歌う賛美歌は、例え同じ曲であっても学校で私達が歌う賛美歌とは少し違うように聞こえませんか?それは、神様への賛美の想いの大きさの違いが歌にも表れているということではないのでしょうか。ただひたむきに神様を見つめて歌うということが、私達にもできているでしょうか。先日の修養会での高浪先生のお言葉の中にもありましたが、自分の歌声に自信が持てなくても、「下手だから」と尻込みすることなく神様への賛美の気持ちを持って歌えば、神様もそれに答えてくださると思います。そうして、私は何度も音楽を通じて自分の心と向き合い、その度に自分を見つめ直してきました。

私は幼い頃から、自分を素直に表現することが苦手でした。胸を張って「得意だ」と言えるものが一つもなく、また得意なものを作ろう、磨こうという強い意志も持てない意志の弱い人間でした。しかし一つだけ、どうしても好きなものがありました。それが「音楽」でした。どんな形でもいいから音楽に触れていたい、そんな思いで聖歌隊への入部を決意したのです。しかし、当然のように自分の声を使って想いを表現するという事は、意志の弱い私にとって簡単なことではありません。合唱は、自分にとって最も向いていない音楽なのではないか、そう考えたことも少なくはありませんでした。

しかしそんな私を変えてくれた合唱があります。平成21年度NHK全国学校音楽コンクール全国大会での、福島県立安積黎明高校の演奏です。何の気無しにウェブサイトで初めてその演奏を聴いたとき、私は生まれて初めて心から「歌いたい」という衝動に駆られました。音楽に「喜び」を感じ、演奏を聴いているだけで一人一人が朗らかに歌い上げている様子が目の裏に浮かび、「本当に歌が楽しいんだ」という想いが画面越しでも伝わってきました。私はその瞬間から、合唱の虜になっていました。私もこんな合唱がしたい、想いを歌にのせて、歌う喜びを友達と分かち合いたいと思うようになりました。そうして気づけば、合唱は私にとってなくてはならない存在となっていました。

私は決して綺麗な声で歌えるわけではありませんし、大きな声で引っ張っていくことが出来るわけでもありません。ただ、合唱への想いの強さだけは自信をもっています。舞台に立ち、大好きな合唱をしながら音楽を味わっている間だけは、自分の心に素直になることができます。そして仲間の存在を感じながら共に呼吸を合わせて歌える喜びは、何物にも代えられません。

どんなに技量があったとしても、合唱は一人だけではできません。信頼できる仲間や顧問の先生方がいるからこそ、安心して自分という存在を音楽に溶け込ませることが出来るのだと思います。音楽に真剣に向き合い、そして全力で楽しむことのできる仲間達と共に、音楽の流れの中に身を委ねている瞬間が、私にとって一番大切な時間です。

本番直前に全員で行うお祈りへ込める想いも、日々強くなってきていることを実感しています。舞台に立てる喜びを噛みしめつつ、裏で私達を支えて応援してくださる方々への感謝を忘れずに、これからも歌い続けていきたいです。そして、少しでも多くの方々と喜びを共有できるような演奏ができるように、努力し続けたいと思います。

YWCAひまわり部 放送礼拝

エフェソの信徒への手紙5章8節

 

私は今年8月に横浜で行われた、関東地区YWCAの合同合宿に参加しました。7つのキリスト教主義の学校が集まり、子どもの人権をテーマに学び、考えを深めました。

最も印象的だったのは澤田美喜さんについての学びです。美喜さんはアメリカ兵と日本人女性の間に生まれ、戦後日本に遺された約2,000人の子どもたちを救済しました。美喜さんは三菱財閥創始者の孫で、私財を投げ打って、子どもたちの居場所となる、エリザベス・サンダース・ホームを創設・経営をしました。子どもたちはエリザベス・サンダース・ホームの前にある長いトンネルが印象的だったと言います。このトンネルに入る前には、激しい差別や酷い侮辱を受け、トンネルを抜けた先は、まるで楽園のようだったと口を揃えて言います。

私は美喜さんの強い意志と最後まで貫き通す実行力に感銘を受けました。それと同時に、何故同じ血が流れていないだけでそんなにも差別を受けなければならないのかと思いました。神様は私たちを皆平等に扱ってくださいます。また、神様は「あなたのままでいいんだよ。」と私たちを世に送り出してくださいました。差別をし、自分だけ、あるいは自分たちだけ優位に立とうとしているのは人間です。違いがあったら、その違いを認めることが大切なのだと思います。その違いがその人への神様からのギフト―すなわち賜物なのかもしれません。その賜物を自覚し、それを世のため、他人のために発揮することが光の子となれるのではないでしょうか。人は弱さのゆえに強くなることができます。その弱さを自覚しつつ、これから更に愛を持って人に接していきたいと思います。

 

お祈りします。神様、今日も美しい朝をありがとうございます。今週の木曜日には修養会があります。皆にとって、自分と向き合い、あなたと向き合い、実りの多い時間としてください。この小さき祈りを主イエスキリストの御名によって御前にお捧げします。アーメン。

高校入試説明会のお知らせ

2014年度山梨英和高校入試について説明会を開催します

「山梨英和高校はスーパーサイエンスハイスクール(SSH)研究指定校として認定されました」


日 時
● 第1回 2013年11月16日(土)9:30開始
● 第2回 2013年12月7日(土)9:30開始
(1回目と2回目は同一内容)

会 場 山梨英和高校

対 象 中学3年生および保護者

「英和の教育」をご理解いただく機会となりますように、
多くの受験生・保護者の皆様のご参加をお待ちしています。

「一人ひとりを大切に育てる教育が
高い現役合格率を生み出しています」

内容
英和の教育について  2014年度入試について
入試の傾向と対策  願書配布  過去問配布
個別相談・キャンパス見学(希望者)

※申し込み方法
1、中学校経由で申し込み(各中学校の指示に従ってください)
2、直接本校に電話またはメールにて申し込み(当日受付可)
高校入試説明会PDF

高校3年生 河西洸佳さん 山梨日日新聞「10代の意見」掲載

高校3年生の河西洸佳さんが山梨日日新聞「10代の意見(11/14付)」に掲載されました。


山梨日日新聞 2013年11月14日付

芸文祭(合唱部門)報告

11月10日(日)、コラニー文化ホールで行われた第34回山梨県高等学校芸術文化祭合唱部門に聖歌隊24名が出場しました。

結果は、器楽管弦楽部門に続き、 芸術文化祭賞  をいただきました。

たくさんのご声援、ありがとうございました。

 

 

秋の表彰(高校)

平成25年度山梨県高等学校2,3年生水泳競技大会(9月1日)

   200m個人メドレー2位  高3萩原菜奈 50m自由形3位  高3萩原菜奈

   200m平泳ぎ2位  高3大瀬戸千晶 100m平泳ぎ3位  高3大瀬戸千晶

平成25年度山梨県高等学校新人体育大会(10月26日)

  新体操女子 団体1位

  高2 古屋智香・浅川ひかる  高1 大塚葉月・竹下礼香・鶴田ちとせ

第66回全日本合唱コンクール関東支部大会(9月22日)

  高校A銀賞 聖歌隊

   高2 加藤彩香・佐藤新菜・浅尾佳穂・内藤れな・平出侑女・平塚梨那・風間明日香・高澤弥栄子

      保坂彩夏・三澤咲香

   高1 河野広奈・雨宮由奈・上田夏鈴・植松絹子・佐久間茉莉花・佐藤千華・沢登祐夏

      古田美沙妃・横森文・岡佑美・笠井真里・・佐藤宏香・杉澤美咲・千頭和佳央理・川口真由

 

環境科学会2013年会

  学部生・高専生・高校生部門 最優秀発表賞 自然科学同好会

   高2 雨宮史奈・髙榮なゝほ・林日菜子  高1 谷村那子

  学部生・高専生・高校生部門 優秀発表賞 自然科学同好会

   高2 望月柚香・青柳香菜子・飯野百音・川上詩織・小林才織・藤本結香・山田宮子

   高3 五味愛美・権守華子・田中伶奈・野沢真智子

第57回日本学生科学賞山梨県審査会

  研究部門 県教育長賞 自然科学同好会

   高2 雨宮史奈・髙榮なゝほ・林日菜子  高1 谷村那子

山梨ティーンズメッセージ2013

  小論文 優秀賞 高1 風間奈月

平成25年度立正大学仏教学部 作文コンクール

  佳作 高1 河野広奈

ピティナ・ピアノコンペティション 

  東日本F級1 ソロ部門F級 入選 高2 志村まり菜

山梨英和中学校高等学校強歩大会(高校の部) 

1位 近藤舞(高2)       

2位 河手菜々子(高2)

3位 古屋帆乃佳(高2)

4位 堀絢香(高1)

5位 岩下美杜(高1)

6位 齋藤公美子(高3)

7位 中村江利奈(高3)

8位 清水理佐(高2)

9位 小関里歩(高2)

10位 河西里奈(高2)