12月2013

クリスマスコンサート 終了

12月23 日(月)17:00 からJR甲府駅北口ペデストリアンデッキにてクリスマスコンサートを行いました。マンドリン部による演奏、聖歌隊によるハンドベル演奏と合唱に加え、今年は美術部がクリスマスをモチーフにした作品を制作し、会場に展示しました。また演劇部、YWCAひまわり部、高校生徒会本部も司会や会場準備などを行いました。
寒い中でしたが、当日は多くの方々にコンサートに来ていただき、楽しいひとときを過ごすことができました。
皆様、今年も1年間お世話になりました。どうぞよい年をお迎えください。

フードバンクへの食品提供ありがとうございました

面談期間中に各御家庭から提供していただいた食料品は、生徒会役員が仕分けをし、フードバンク山梨に届けました。夏に続き今年度2度目のお届けに、スタッフの方は大変喜んで下さいました。ご協力ありがとうございました。

高校3年生 中込有紀さん 山梨日日新聞「10代の意見」掲載

高校3年生の中込有紀さんが山梨日日新聞「10代の意見(12/23付)」に掲載されました。


山梨日日新聞 2013年12月23日付

第3回語学部主催 詩編暗唱コンテストを実施しました

第3回 語学部主催 詩編暗唱コンテストが12月14日(土)にⅢA集会室で行われました。

 国際社会に必要な多文化主義的価値観を育成し、卒業後も聖書の言葉を心の糧とする素地を作ることを目的に3年前に始まったこのコンテストに、今年は25名のチャレンジ精神旺盛な英和生が参加しました。詩編119編105~12節を、英語、ハングル、ドイツ語のいずれかで暗唱しました。中学1年生から高校2年生までの参加者は、それぞれに練習の成果を発揮することができました。
 今年はオーストラリア大使館、大韓民国総領事館、ドイツ大使館からの協力を得て、参加者に記念の品が届きました。ご協力ありがとうございました。
 また、暗唱コンテスト後は、村岡花子さん生誕120周年を記念して、語学部が村岡花子さんのエピソードと、『赤毛のアン』の一場面を英語で上演しました。保護者の皆様、ご来場ありがとうございました。

 暗唱コンテストの結果は以下の通りです。おめでとうございます。

 英語部門   池原名保美(中1)
 ハングル部門 堀内 唯(高2)
 ドイツ語部門 セイントジャスト万梨衣(高1)

高校3年生 八代麻央さん 山梨日日新聞「10代の意見」掲載

高校3年生の八代麻央さんが山梨日日新聞「10代の意見(12/19付)」に掲載されました。


山梨日日新聞 2013年12月15日付

中安先生放送礼拝

ルカによる福音書2章8~12節  讃美歌263「あらののはてに」

 もうすぐクリスマスですが、この頃になると幼かった頃を思い出します。私の家では、庭に植えてある1m位の小さいもみの木を植木鉢に植え替えて、家の中に持ってきてツリーを飾りました。まだ、クリスマスツリーは珍しく、友達が見に来たりしました。・・・で、いよいよクリスマスの朝、枕元のプレゼントを開けるとほしかったおもちゃが出てきたことを思い出します。

大人になるとそういう夢がひとつ、また1つ失われていきます。
今ではクリスマスの朝、目を覚まして、枕元を手でさぐっても何もない。実に寂しい!

 ところで、みんなのところには、サンタクロースはいつから来なくなりましたか?
「サンタクロースの秘密」を知ってからですか?
秘密を知って、家に帰って聞かなければいいのに、親に確かめた人は、多分その時から来なくなったのではないかと思います。まだサンタクロースが来ている人はそのまま何も聞かないでいてください。

 世の中には知らなくてもいい事、知らない方がいい事がたくさんあると思います。でも人は知りたがる。世の中には他人に話さなくてもいい事もあります。でも話したがる。これは人間の愚かさだと思います。私達人間はいろんな罪を犯しますが、最も大きな罪は神様に目を向けないこと。

そんな私達がどんな生き方をすればいいのかを示すために、イエス・キリストが来て下さった。

 今読んだ聖書の箇所 ルカ2章8~12(p103)

救い主が生まれた最初の知らせは、羊飼い達に示されました。
羊飼い あの時代、最も身分の低い人達、多分読み書きもできない、お金もない。ナイナイズクシ
救い主を見つける目印は、布にくるまって、飼い葉桶に寝かされていると言うことでした。
飼い葉桶-馬にえさをやる桶 汚い箱(教会でのページェント、クリスマスの飾りはきれいです)
でも本当の家畜小屋は、ワラや家畜のふんが散らばっている、多分汚くてくさいところだと思います。

 マタイの福音書2章7-12節

東の方からやってきた3人の博士達は、母マリヤのそばの幼子に黄金・乳香・没薬をささげました。
黄金:王様への捧げもの、 乳香:炭火に乗せ、良い香を天に立ち上らせる神への捧げもの
没薬:死者を葬るために、死体に塗るもの。
この世の王様、神様、死者への捧げ物 を幼子イエスに贈ったわけです。
イエスキリストの生涯はこの誕生の物語に象徴されているように思います。

旧約聖書イザヤ書53章の「苦難の僕の歌」イエスキリスト誕生の500年前 来るべき救い主についてこう預言しています。                          

「我らが見るべき麗しき姿なく、美しき形なく、慕うべき御栄えなし」

我々人間の価値観で見るならば、救い主には何のいいところもありませんよ。とうたわれています。
救い主=強くて立派な人と思いがちですが・・・そうではなかった。ユダヤの人々は気がつかなかった。
馬小屋で生まれて、汚い飼い葉桶に寝かされて、貧しい身なりで演説をして歩き回り、最後は十字架に付けられて死んでしまった。 つまらない、ぱっとしない人生です。

 ところが、パウロはコリント人への第1の手紙の中で次のように語っています。

「十字架の言葉は、滅びに至る人々には愚かであっても、救いを受ける私達には神の力である。」

 聖書に書かれていることは良く理解できません。 逆説的な表現が多いからだと思います。
心の貧しいもの、嘆き悲しんでいるものがなぜ幸せなのか? 理解できません。
それは、自分達の物差し、価値観で神の言葉を理解しようとするからわからないのだと思います。
・・・まず、自分の物差し(常識)を疑うこと。
目からウロコが落ちて、聖書の言葉が、ぱっと理解できるようになります。
今、町はキラキラした華やかなクリスマスで満ちあふれています。でも本当のクリスマスはロマンチックでも何でもなく、もっと落ち着いた、しっとりしたものだったはずです。

イエス・キリストの苦しみに満ちた生涯が、実は私達にとって何物にも変えがたい程価値あるものなのだ。これこそが、神様からの最高のプレゼントなのだ。 そのことに気づいてほしいと思います。

梨花留学生便り

こんにちは、韓国に留学している小山田結香です。こちらは寒さが一段と厳しくなり朝起きるのが辛いです。 留学生活もそろそろ終了です。
梨花の11月、12月は忙しい月です。 先月はスヌンと言って日本でセンター試験にあたる大学入試試験が行われました。 スヌンの前日は授業が早く終わったり、当日は受験生に配慮して交通機関が受験生優先になったり、騒音対策のため飛行機が一時飛ばなくなります。梨花の学校前には保護者以外にもテレビ局の取材が来ていて、スヌンの重要さがわかりました。
今、私は梨花の寄宿舎に住んでいます。ルームメイトに韓国語を教えてもらったり、その友達とも仲良くなり交流の幅が広くなりました。 土日には友達に誘われてボランティア活動をしています。ホームレスの方にに食事を配る活動です。活動している人はみんな外国人でソウルで英語の先生をしている人や留学生がほとんどです。そのため会話は英語になってしまいます。私も英語と韓国語を交えながら会話しています。ソウルの地下鉄にはホームレスが多く、教会などを通してこういった活動が多くあり、学生たちも積極的に活動しています。
いろいろなことに取り組んで疲れを覚えることもありますが、どれも最後には楽しかったと思えることばかりです。帰国するまでにたくさんのことをしていきたいです。

中学表彰【12月】

24回グリンバンク杯山梨県中学生英語コンテスト 

金賞 中学31組 鈴木 らな

 

28回山梨県中学校英語暗唱大会甲府支部大会 

3の部 3 中学32組 藤巻 名津海

2の部 2 中学23組 流石 絵麻

 

第56回JA共済小・中学生 書道コンクール

条幅の部 銀賞 中学12組 波羅 日菜子

半紙の部 佳作 中学33組 佐野 真帆

       佳作 中学12組 小田切 七星

 

26回道のある風景写真コンクール 

努力賞 中学32組 望月 里穂

 

61TBSこども音楽コンクール東日本優秀演奏会 合奏第1

優秀賞 聖歌隊(17名)

中学3年 小松鈴音 角田あん野 佐野真帆 山口真有美 藤村綾乃

中学2年 一瀬亜海 塚原郁美 守山沙良 馬飼野沙弥 小沢真未 平島舞 古屋彩美 村松奈々江

中学1年 柳下真凛 小林涼 金子実愛 櫻井みち

 

9回千葉さな子杯女子剣道大会中学生の部 

優秀賞 中学21組 日原 彩

優秀賞 中学22組 岩佐 実結

 

17回ふるさと絵画コンクール

最優秀賞 中学21組 川口碧

 

平成25年度「家庭の日「青少年を育む日」ポスター ポスター部門

佳作 中学21組 川口 碧

 

42回甲府市民文化祭「家庭の日」「青少年を育む日」作品展 ポスターの部

銀賞 中学21組 川口 碧

銅賞 中学12組 大井 遥

 

2421世紀を考える少年の主張大会

優秀賞 中学23組 高橋 実来

 

19回山梨県中学校新人テニス大会女子ダブルス

3 21組 大森 まどか 2年2組 竹下 彩香

-山梨初!Raspberry Pi(ラズベリーパイ)のワークショップ-毎日新聞・山梨日日新聞掲載

SSH事業の「Raspberry Piを用いた実験実習」として
自然科学同好会で取り組んでいる様子が新聞掲載されました

 

(記事をクリックすると拡大できます)

2013.12.11毎日新聞掲載記事

(記事をクリックすると拡大できます)

2013.12.13山梨日日新聞掲載記事

Raspberry Pi」についてはこちら→ http://www.canvas.ws/programming/

高校表彰

第34回山梨県高等学校芸術文化祭

 ● 合唱部門

   芸術文化祭賞 聖歌隊(24名)

       高2 加藤彩香 佐藤新菜 浅尾佳穂 内藤れな 平出侑女 平塚梨那 風間明日香

          高澤弥栄子 保坂彩夏 三澤咲香

       高1 河野広奈  雨宮由奈 上田夏鈴 佐久間茉莉花 佐藤千華 沢登祐夏 古屋美沙妃

          横森文 岡佑美 笠井真里 佐藤宏香 杉澤美咲 千頭和佳央理 川口真由

 ● 器楽管弦楽部門

   芸術文化祭賞 聖歌隊(24名)

      メンバーは同上

   優秀賞 マンドリン部(16名)

      高2 小林由佳 髙野ねね 佐野仁美 内藤美紗 金森千尋 功刀友紀子 窪川みかげ

         佐野央奈 渡邊香予

      高1 石川千尋 風間奈月 木村真理枝 山崎瑛子 小池真由 中村仁美 望月真湖

 ● 放送部門 朗読

   芸術文化祭賞 吉田花音(放送部)

 ● 文学部門

   優秀賞 樋口向日葵(文芸部)

 ● テーマ部門

   奨励賞 佐野友里

第4回高校生による国際交流・国際理解のための企画コンクール

  最優秀賞 浅尾佳穂

  最優秀賞 小林由佳・山内彩夏

第63回山梨県高等学校英語暗唱弁論大会

  暗唱の部 1位 栗原香子

  弁論の部 3位 石原日菜子

59回青少年読書感想文山梨県コンクール

   課題読書の部 入選 志村まり菜

              佳作 諸角玲奈

  自由読書の部 入選 清水美里 長田梨沙 橘田彩

              佳作 山本沙瑛