3月2014

高校3年生 古屋奏美さん 山梨日日新聞 「10代の意見」に 掲載

高校3年生の古屋奏美さんが山梨日日新聞 「10代の意見(3/24付)」に 掲載されました。


山梨日日新聞 2014年 3月24日付

高校3年生 岸本夏実さん 山梨日日新聞 「10代の意見」に掲載

高校3年生の岸本夏実さんが山梨日日新聞 「10代の意見(3/22付)」に 掲載されました。


山梨日日新聞 2014年 3月22日付

中2職業学習報告会

2014年3月11日。中2のLHRで職業学習の報告会を行いました。
ご協力いただいた26名の社会人講師の先生方に1月下旬からメールでやりとりを行い、「仕事内容」「なぜその仕事を選択したのか」「社会で働くとはどういうことか」「社会に役立つとはどういうことか」「中学高校で学ぶ意味は何か」「中学高校でやっておくべきこと」などの質問をしました。
その中で分かったこと、学んだことをスライド発表し、お互いの学習を共有しました。
ビジネスマナーメールの学習に始まり、講師の先生方のやりとりの中でも社会に出て必要とされる知識や人材等を学習する良い機会となりました。
また、将来の自分を作り上げていくのは、今の自分をいかに育てていくかが重要であるかということが分かり、今やらなければならない学習や部活動、そして友人との関わりを今以上に大切にしていきたいと思う充実した時間だったと思います。
ご多忙の中、講師の任を快く引き受けて下さり、生徒たちの学習にご協力下さった26名の講師の先生方に改めて心よりお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

【速報】 聖歌隊の活躍

第3回 関東ヴォーカルアンサンブルコンテスト

(2014年3月16日 前橋市民文化大ホール)

  高等学校部門    金賞  山梨英和高等学校

 小学校・中学校部門  銀賞  山梨英和中学校

        高校聖歌隊                            中学聖歌隊

ご声援ありがとうございました。

3月21日(祝)第26回聖歌隊定期演奏会(コラニー文化ホール)にお越しください。

聖歌隊隊員一同お待ちしております。

高校1年生と2年生が卒業生の合格体験談を聞きました

3月13日(木)に高校1年生と2年生が、先日卒業したばかりの先輩方から合格体験談を聞きました。系統の異なる学部学科に進学を決めている卒業生7人は、各自が工夫した勉強の仕方や学校での授業の大切さ、時間の上手な使い方、また、志望校を絞るまでのプロセスや最後まで粘り強く挑戦を続けることの大切さなどを、わかりやすくお話ししてくれました。在校生からの質問タイムには、「どうやって課外活動と勉強を両立させたのか?」、「数学が苦手なのだが、先輩はどのような工夫をしたのか?」などの問いに、卒業生も身振り手振りを交えながら、一生懸命答えていました。いよいよ受験生とドキドキしている2年生、まだ受験への実感が湧かない1年生も、先輩からの貴重なアドバイスに熱心に耳を傾け、次年度への気持ちを新たにしたようです。忙しい中を後輩のために時間を割いてくれた卒業生に感謝し、これからの活躍を英和から見守っていきたいと思います。

               

定期演奏会のお知らせ

♪ 第26回 聖歌隊 定期演奏会

3月21日(金・祝)

13:30開場 14:00開演

コラニー文化ホール 大ホール

入場料 300円(全席自由)

 

♪ 第47回 マンドリン部 定期演奏会

3月23日(日)

14:00開場 14:30開演

山梨英和中学校高等学校      グリンバンクチャペル

入場料 無料

 

是非お越しください。

田辺聖子文学館ジュニア文学賞エッセー部高校生部門最優秀賞!

高校2年生の小林愛美さんが田辺聖子文学館ジュニア文学賞エッセーの部高校生部門で最優秀賞を受賞しました。


信濃毎日新聞 2014年3月1日付


長野日報 2014年3月10日付


朝日新聞 2014年 3月20日付

放送礼拝 佐藤先生

マルコによる福音書 12章 28~31節

 今日の聖書の箇所は学校聖句にもなっているところですが、ここにある2つの掟は「神を愛する」ことと「隣人を愛する」ことだと言われています。

しかし、2つめの掟については「隣人を自分のように愛しなさい」と言われています。つまり、自己愛が前提となっています。自分を愛すること、その愛をもって隣人を愛しなさい、と言われているのです。そう考えると、ここでは神への愛、自分への愛、隣人への愛という3つの愛が語られていることになります。

「愛」とは誰かとの関わりの中で感じられるものです。その関わりの最初にあるのが、神との関わりです。「私たちは神によって作られました」と言うと、「いや、そんなことはない」「神様なんていない」と思う人もいるでしょう。

今「生きている」のは事実ですが、自分の意思でこの世に生まれてきたのでしょうか? そんなことはないですね。「いや、私は自分の意思でこの世に生きているんだ」と思う人はいますか? その人は、自分の意思で心臓を1分間止めてみてください。

次に、通常の2倍のスピードで心臓を動かしてみてください。そんなことはできないですね。だからこそ、私たちは生かされているのです。

そのことに感謝しながら毎日の生活を送ることができると、色々なことに気がつくようになります。住む所があること、食べるものがあること、着るものがあること、といった基本的なことから、自分のために誰がどんなことをしてくれていたのか、本当に自分のことを考えてくれている人の存在、そういったことに気がつくようになります。

その気付きを通して、私たちは自分の周りの人々や出来事に対して感謝の気持ちを持つことができるようになります。感謝の気持ちを持つことができるようになると、自分を愛することができるようになります。その愛をもって隣人を愛しなさい、と聖書は語っています。

私は、「生かされている」ことに感謝することが自己愛のスタートだと思っています。もともと、私たちは誰からも愛される存在なのです。皆さんが生まれてきたとき、親だけではなく、おじいちゃんやおばあちゃん、親戚、もしかしたら近所の人まで喜んだことでしょう。誰からも愛されていたはずです。

しかし、残念ながら嫌われる人もいます。その人たちはなぜ嫌われてしまうのでしょうか? それは、間違った自己愛なのか、それとも正しい自己愛はあるのに隣人に対する愛が感じられないか、のどちらかだと思います。自分さえよければそれでいいという考え方やそれに伴う行動をしてしまう、それが原因ではないでしょうか。自分を本当に愛することが出来るならば、それと同じように隣人を愛することができるはずです。

 

最近は「信じます」という意味で「その通りです」といった言葉を使うことが少なくなってきたと感じますが、みなさんはどうでしょうか? 私自身もそうですが、この言葉に代わって「うそ?」とか「ほんとに?」というような、相手を疑う言葉遣いが多くなってきているように思います。人を信じるということを考えてみると、友達同士ばかりでなく、親子の間でも、関係がスムーズにいく条件は「互いに信じあう」こと、つまり信頼感の上に立っているかどうかということです。

しかしよく反省してみると、私たちは相手に対してはずいぶん厳しいさまざまな条件を要求しますが、果たしてその自分自身は相手から信頼される人間でしょうか?

相手に要求し、求めるならばその前にまず自分が他人から信頼される誠実さ、責任感、思いやり、正直さ、親切さなどの「人間らしさ」を身に着けているかどうかを反省しなければならないでしょう。

そして、昨日よりは今日、今日よりは明日というように、少しずつでも努力したいものです。

つまずくのが悪いわけではなく、何度つまずいてもその度に立ち上がることが、そしてたゆまずがんばっていくとき、初めて他人から信頼される人となれるのではないでしょうか。ぎすぎすしたこの世にあって私たちの慰めとなるものの一つは、人と人との信じあう心でしょう。これなしに、家庭も学校も社会も、明るく円満に過ごすことはできないはずです。人を批判する前にまず自分自身の姿勢を正したいものです。

 

今日の聖書の箇所に、一人律法学者がイエス様のところに来て、「律法の中でどの掟が最も重要でしょうか」と尋ねる場面があります。この質問に対してイエス様は、第一は「心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい」、第二は「隣人を自分のように愛しなさい」と答えました。

聖書は私たちに神を愛すること、そして人を愛することの大切さを教えています。私たちはお互いに、隣人の喜びや悲しみ、悩み、苦しみを共に分け合い、助け合って生きたいものです。

 

お祈りします。

在天の父なる神様、私たち一人一人が隣人を愛し、また喜びや悲しみを分かち合いながらともに歩んでいけますように、支え導いてください。今日一日、あなたの御旨にかなった行動ができますように。イエス・キリストのお名前によってお捧げします。アーメン。

修学旅行 韓国コース3日目

本日は、平和学習をメインとした『学び』の多い一日となりました。

朝拝、朝食を終えて、時間通り8時にホテルを出発し、堤岩(チュアム)教会へ。カン牧師のお話を聞き、当時日本が犯した過ちを教えて頂きました。その後、資料館を見学しました。生徒が一生懸命メモをとっている姿が伺えました。
 その後、韓国と北朝鮮の国境付近統一展望台まで移動しました。北の状況を自分達の目で確認し、色々な考えを持っている様子でした 。朝鮮半島が南北に分かれてしまった経緯やその後の経過を学習しました
タプコル公園では、三・一独立運動について学び、お祈りを捧げました。
夕飯は、待ちに待った焼肉です。皆さん、「美味しい、美味しい」と頬張っていました。
生徒にとって辛いお話をたくさん聞いたと思います。ですが、この体験が生徒の生きていく糧になると思います。
カン牧師が仰った「歴史的な事実を認めることでお互いを認めることが出来る」という事が生徒に伝わったと思います。

中学1年生と2年生が高校3年生の合格体験談を聞きました

2月25日(火)のホームルームに、中学1年生親子が、高校3年生4人の先輩方から合格体験談を聞きました。先日の大雪のため進路学習会が中止となってしまった中2の生徒も参加し、先輩たちの貴重な体験に耳を傾けました。高校3年生は、各自が工夫した、時間の有効活用法や勉強方法を始め、学校での授業の大切さ、また、こんな事をしておけば良かったなど、3年間を振り返りながら、わかりやすくお話しをしてくれました。保護者の方々が熱心に頷きながら聞いている姿も見受けられました。春はまだまだですが、希望に胸を膨らませた高3生の姿に、温かな気持ちにさせられた一時でした。