12月2014

生徒会主催 甲府駅クリスマスコンサート

 12月23日(火)甲府駅北口ペデストリアンデッキにおいて生徒会主催のクリスマスコンサートを開催しました。
 サンタさんとトナカイに扮した演劇部の司会のもと、マンドリン部のクリスマスソングの演奏、聖歌隊のハンドベル演奏を聴いていただきました。美術部の作品も展示され、会場をクリスマスの雰囲気いっぱいにしてくれました。
 17時からという寒い中でしたが、多くの方々がコンサートに来てくださいました。最後に「花は咲く」を来場のみなさまと一緒に合唱し、会場は一体感に包まれました。
 今年で3回目となるこのコンサートですが、会場をお借りしたり設営したりするためにお世話になったみなさまが昨年のことを憶えていてくださり、今年もあたたかいご支援をいただきました。ありがとうございました。

 みなさま、今年も1年間お世話になりました。どうぞよい年をお迎えください。

フードバンク協力の報告

面接期間中に各御家庭から提供していただいた食料品は、総量94.5Kgとなりました。12月22日に生徒会役員が仕分けをし、フードバンク山梨に届けました。夏に続き今年度2度目のお届けに、スタッフの方は大変喜んで下さいました。ご協力ありがとうございました。

祝 高校表彰(個人の部)

12月22日、高校生の活動の成果が披露されました。
おめでとう!!

スクリーンに表示したスライドもご覧いただけます。
モバイル視聴用:約500MB 2014高校表彰冬(個人)

一覧でお知らせします。

重友優奈
第30回高校ユネスコ主張大会 弁論 会長賞
 第61回国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール出場権獲得
第39回全国高等学校総合文化祭出場権獲得
第61回国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール 弁論 日本放送協会会長賞

望月海帆
第63回チャーチル杯争奪全日本高等学校英語弁論大会東日本予選大会 弁論 5位入賞
 第63回チャーチル杯争奪全日本高等学校英語弁論大会本選出場権獲得

黒部 楓
第21回大門碑林全国書道展 第2部(高校・大学・一般) 大会大賞(第1位)

長田 梨花
第60回白い杖愛護作文 高等学校の部 優秀賞

上原茉里奈
第64回山梨県高等学校英語暗唱弁論大会 暗唱 1位

栗原 香子
第64回山梨県高等学校英語暗唱弁論大会 弁論 1位
 第8回関東甲信越地区高等学校スピーチコンテスト兼 第8回全国高等学校スピーチコンテスト出場権獲得
第8回関東甲信越地区高等学校スピーチコンテスト兼 第8回全国高等学校スピーチコンテスト 弁論 優秀賞(奨励賞)

安達原 泉・村野 光
第5回文書デザインコンテスト 佳作

平成26年度第60回青少年読書感想文山梨県コンクール高校生の部
課題読書の部
特選 木村真理枝
佳作 百瀨綾香
自由読書の部
特選 手塚紗英
特選 小松鈴音
入選 重友優奈
佳作 赤羽美穂

内藤梨央
村岡花子への手紙コンクール 高校生部門 優秀賞

わかば支援学校との全体交流の報告

 12月18日、マンドリン部の中学1年生から高校2年生の21名がわかば支援学校を訪問し、交流を持ちました。
 会場のホールに入ると、クリスマスの雰囲気一杯に飾り付けがされていて、正面には「ようこそ英和マンドリン部」の大きな切り紙の作品があり、とても感動しました。
わかばさんからのリクエストにお応えした曲や、12月ということでクリスマスソングを中心に、楽しんでいただけるように演奏しました。わかばのみなさんはどの曲も熱心に、そして知っている曲では体でリズムを取り、とても楽しそうに聞いてくださいました。
 わかばのみなさんの元気の良いダンスの発表で会場が盛り上がった後、6クラスに分かれて楽器の体験をしていただきました。どのクラスでもみなさんがとても楽器に興味を持ってくださり、密度の濃い交流ができました。
 限られた時間の交流でしたが、一体感が感じられとても充実したひと時を過ごすことができました。準備をしてくださり、暖かく迎えてくださったみなさま、ありがとうございました。

「村岡花子への手紙」コンクール表彰式

「村岡花子への手紙」コンクール表彰式

受賞おめでとうございます

ごきげんよう!

12月6日山梨英和中学校・高等学校グリンバンクチャペルにおいて「村岡花子への手紙」コンクール表彰式が行われました。このコンクールは、山梨英和学院の創立125周年と、好評のうちに放送終了しましたNHK連続テレビ小説「花子とアン」の村岡花子先生が山梨英和女学校に赴任してから100周年を迎える年を記念して開催されました。全国から900通を超える「手紙」のご応募をいただき盛況のうちに終了いたしました。

表彰式では、村岡花子さんのお孫さんで「花子とアン」の原案『アンのゆりかご~村岡花子の生涯』の著者である村岡恵理さんからは審査の講評をいただき、同じくお孫さんの翻訳者の村岡美枝さんからは『赤毛のアンの名言集』を記念品としてお贈りいただきました。

受賞者の皆さまには、心よりお祝い申し上げます。おめでとうございます。また、審査委員はじめ後援団体や関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。

これからも村岡花子先生と『赤毛のアン』をはじめ多くの作品をどうぞ愛し続けてください。最後になりましたが、皆様方の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。  ごきげんよう、さようなら。

喜びの受賞者を囲んで

入賞者の皆さまと優秀賞作品をご紹介いたします。どうぞご覧ください。

入賞者一覧(敬称略)

 最優秀賞  小池澄子  東京都三鷹市       最優秀賞作品

【小学生部門】

優秀賞   夏川結衣  北杜市立須玉小学校  4年     小学生部門優秀賞作品

佳 作   岡部花恵  東洋英和女学院小学部 5年

【中学生部門】

優秀賞   望月尭深  山梨大学教育人間科学部附属中学校 2年   中学生部門優秀賞作品

佳 作   尾上明里  甲州市立塩山中学校  2年

佳 作   上原千歌  山梨英和中学校    1年

【高校生部門】

優秀賞   内藤梨央  山梨英和高等学校   2年   高校生部門優秀賞作品

佳 作   嶋田恵   東洋英和女学院高等部 1年

【一般・大学生部門】

優秀賞   後藤寿子  宮崎県延岡市   一般大学生部門優秀賞作品

佳 作   黒澤成美  東京都日野市

 

「村岡花子への手紙」コンクール応募数

小学生部門     262点

中学生部門     205点

高校生部門     290点

一般・大学生部門  153点

応募総数      910点

 

【 審査員 】

村岡恵理(赤毛のアン記念館・村岡花子文庫主宰)

村岡美枝(赤毛のアン記念館・村岡花子文庫主宰)

荒井直 (山梨英和大学)

井上征剛(山梨英和大学)

大木正人(山梨英和幼稚園・石和英和幼稚園・韮崎英和幼稚園)

古屋知子(山梨英和中学校・高等学校同窓会)

 

【 後援 】

山梨県教育委員会

甲府市

NHK甲府放送局

赤毛のアン記念館・村岡花子文庫

東洋英和女学院

静岡英和女学院

山梨英和大学

山梨英和幼稚園

石和英和幼稚園

韮崎英和幼稚園

山梨英和中学校・高等学校同窓会

 

【 主催 】

学校法人 山梨英和学院

山梨英和中学校・高等学校

山梨日日新聞より

山梨日日新聞2014年12月9日付

お知らせ

本日一斉メールでもお知らせしますが、2015年1月から、緊急時はこのホームページ上でもお知らせしますので、確認をお願いします。

放送礼拝 中学生徒会

コヘレトの言葉4章9節~12節

『ひとりよりもふたりが良い。共に労苦すればその報いは良い。倒れれば、ひとりがその友を助け起こす。倒れても起こしてくれる友のない人は不幸だ。更に、ふたりで寝れば暖かいがひとりでどうして暖まれようか。ひとりが攻められれば、ふたりでこれに対する。三つよりの糸は切れにくい。』

  昨年度、私は中学生徒会の事務局を務めさせていただきました。前期には、一年で一番大きな行事である『学園祭』がありました。今年の全校制作は昨年に引き続き、3面アートでした。3面アートを作るのは2回目ということもあり、準備も早く昨年よりスムーズにできたと思います。これは昨年度担当された先輩たちが築き上げてくださった土台があったからだと思います。準備期間から作業をしている時まで不安の声もたくさんありましたが、全校みんなで支え合い一つの作品ができました。その作品がロータリーに飾られたときにはたくさんの人が集まり感動の声を聞くことができました。これは、まさに今日の聖書の箇所 『ひとりよりもふたりが良い。共に労苦すればその報いは良い。倒れれば、ひとりがその友を助け起こす』ということをいうのではないでしょうか。

この学園祭や全校制作を通して、多くの学びがあり、他者のために働くことの大切さや尊さをこれらの経験を通して学ぶことができました。しかし私自身は、生徒会活動で何もかもが初めてで自分から行動するということはほとんどできませんでした。せっかく生徒会選挙を通して全校の皆さんに選んでいただいたにも関わらず主体的に自分から働くことができずに少し後悔もしていました。

そんなとき後期の生徒会役員選挙がありました。ここで私は前期にやり残して後悔していたことにもう一度チャレンジしようと生徒会長に立候補し、当選することができました。

後期から生徒会活動に取り組んでいく中で、私は1人じゃないということを強く感じました。今年度は中学生徒会でも自主的に活動をするように様々な取り組みに挑戦しています。以前は一人では何もできなかった私ですが、今は作業を進めているときにアドバイスをしてくれる中学生徒会の仲間や高校生徒会の先輩方、そして先生方がいます。そのとき、私は1人じゃないみんながいてくれるんだということを改めて感じました。その中でも大切なことはまずは一人がなにか行動を起こそうとすることです。昨年度は自発的に行動ができなかった私ですが、今年度の活動のようにまずは自分が行動することで周囲の方々の協力を得ることができたり、より良い活動につながっていくのではないかと思います。まずは一人が行動をすること。それが少しずつ増えて絆という糸を紡ぎ、つながりを強めていくのではないかと思います。これからも更に学校を良くするために、中学生徒会の仲間や高校生徒会の先輩方と協力しながら活動をしていきたいと思います。

お祈り

神様、今日も新しい朝をありがとうございます。

今日は仲間の大切さをお話ししました。私達は1人ではなく、周りの皆に支えられて生きています。そのことを皆が心に留め、これからの生活を送れますように。また山梨英和に集う者皆が互いに協力し合い、仲の良い素晴らしい学校にすることが出来ますように。あなたがお見守り下さい。このお祈りを主イエスキリストのお名前によってお祈りいたします。アーメン。

中学表彰【12月】

 

 

第40回 UTY教育美術展(中学生の部)

テレビ山梨社長賞

 片田 絢子

テレビ山梨賞

 齊藤 麻梨香

優秀賞

 清水 萌加

 

61TBSこども音楽コンクール厚木地区大会 最優秀賞 聖歌隊

 一瀬 亜海  古屋 彩美  村松 奈々江  平島 舞  守山 沙良  小澤 真未

 塚原 郁美  馬飼野 紗良  櫻井 みち  伊藤 百菜  金子 実愛  小林 涼

 柳下 真凜  奥山 美雨  山本 琴理  加賀美 希代  上口 優里香

 河野 萌  畑 夢生

 

第51回甲府市中学校新人大会水泳競技の部 50m平泳ぎ 第2位 100m平泳ぎ 第2

 窪田 映夢

50m背泳ぎ 第3

 櫻林 志乃

 

51回甲府市中学校新人体育大会 新体操大会(団体)第1

27回山梨県中学校新人体育大会 新体操大会(団体)第1位 新体操部

 亀田 明里  一之瀬 果歩  齋木 愛理

 成瀬 和  並木 雲楓  孫 美明希

 

 

10回甲府市フィギュアスケート大会(2級クラス女子) 2

46回山梨県フィギュアスケート小中学生大会(中学生の部) 種別 Cクラス女子 第2

 奥山 美雨

 

第3回青少年甲州よっちゃばれ大会 優秀賞

 河野 まりあ  橋本 彩良  山寺 美優  遠藤 梨々花  小澤 美月

 笠井 涼加  堀内 衿花  土屋 プレリ  瀧澤 百音  齋木 花音

 横澤 理子 飯嶋 莉佳子  佐野 光  千野 愛唯

 

第25回21世紀を考える主張大会 優秀賞

 渡井 彩花

 

29回山梨県中学校英語暗唱大会甲府支部大会

 第2

  流石 絵麻

 第3位

  中田 鈴香

 

25回山梨県中学校英語暗唱大会 山梨日日新聞社長賞

 中学校3年生の部 第3

  流石 絵麻

 

平成26年度家庭の日、青少年を育む日、標語の部 銅賞

 諏訪田 結香

 

11回小中学生新聞感想文コンクール 中学2年生の部 佳作

 小口 友理

 

 

 

千葉さな子剣道大会 優秀賞

 岩佐 実結

 

村岡花子への手紙コンクール 佳作

 上原 千歌

 

6回日本新薬こども文学賞(物語部門 子どもの部) 優秀賞

 並木 雲楓

 

21回大門碑林全国書道展 大会大賞

45回県書道会教育書道展 県書会賞

 小林 涼

 

16回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA

静岡地区大会 コンチェルトAA部門 銀賞

 孫 美明希

 

3回ジュノ・タカーチュ国際ピアノコンクール(オーストリア) 1

16回ショパン国際ピアノコンクールin Asia 金賞

 池原 名保美

 

放送礼拝 大野先生

聖書 コヘレトの言葉 3章:1節~8節

みなさんの中にはiPadを学習や趣味に活用している人も多いですね。
私もiPadを持っています。正確に言うとiPad2を持っています。
このiPad2はiPhoneやみなさんが学校で使っているマックというコンピュータでおなじみのアップルの創始者、スティーブ・ジョブズが完成させ、プレゼンした最後の作品です。ジョブズは今から3年前の2011年10月に56歳という若さでなくなりました。熱狂的なファンの中には、重さ半分、画面超キレイのiPadAirが発売されていても、ジョブズの最後の作品という、ただそれだけでこのiPad2を求める人もいるということです。

私自身はジョブズの熱烈なファンというわけではありません。しかし、短い人生を駆け抜けていった彼の生涯はまさに「時」ということを考えさせられると思うのです。
コンピュータ界のカリスマ先駆者、天才スティーブ・ジョブズ。
今日は彼の生涯をたどりながら、時についてお話ししたいと思います。

第1の時。これはジョブズの出生にあります。彼は生まれてすぐに養子に出されました。養父母の家庭は労働者階級で、ジョブズは大変にお金のかかる私立大学に入学したため、養父母の稼ぎのほとんどを学費として使ってしまうことになったということです。それなのに、大学の講義に意義を見いだせなかった彼は半年で退学してしまいます。
第2の時。彼は退学したにもかかわらず大学の興味のある講義に入り込んで聴講していたというのです。それは「カリグラフィー」。文字芸術のことですね。日本では書道にあたるのでしょうか。ここで当時世界で一番美しい文字の芸術について学びました。でも、コンピュータとはあまり関係なさそうですね。
第3の時。スティーブ・ウォズニアックとの出会い。このウォズニアックとともにアップルを創業しました。ウォズニアックは天才的な技術者で、会社の設立は彼の技術なくしては成り立ちませんでした。ジョブズはこれを機に一気にコンピュータ界のカリスマ、世界の大富豪となっていきます。
マックというコンピュータは当時のコンピュータの中で唯一「個人が美しく文章を作る」ということに焦点を当て、突き詰めていった機械です。これは先のカリグラフィーの学びがなければ成り立たなかったことで、みなさんが現在「フォント」を自由に選び、行間を調整し、そのときに応じた文書を美しく作成することができる、というルーツはまさにここにあります。
第4の時。ジョブズは自分で創業したアップルを首になります。信じられますか。自分の会社を首になるなんて。でも、これで第5の時が訪れます。
第5の時。ジョブズはコンピュータの企業であるNeXT社、そしてピクサー社を起こします。ピクサーはみなさんもよく知っているアニメーションの制作会社です。世界初の完全3DCGアニメーション「トイストーリー」、「ファインディング・ニモ」などを制作したすごい技術集団ですね。
第6の時。なんとNeXT社がアップルに買収され、ジョブズはアップルに戻ってきます。そしてここからジョブズは次々と未来に向かった新しい製品をデザインしていきます。それらは、今まで誰も考えたことのなかった、いつも10年未来を先取りした製品ばかりです。
iPod 、iPhone、iPad。そのどれもが既存の考え方ではとてもつくれなかったものです。誰もが、どのメーカもが、アップルを追って、つまり、ジョブズを追って、新しいコンピュータ製品をデザインしてきました。そして現在があります。

2005年、スタンフォード大学の卒業式のスピーチでジョブズはこれらの経験を語り、その後こう述べています。

点と点がつながっていくことはそのときにはわからない。あとになってふりかえってみてわかるだけだ。

点と点がつながっていく、つまり、その時その時の経験がつながっていく。
大学を退学したから、カリグラフィーを学んだ。カリグラフィーを学んだからマックというコンピュータをデザインできた。自分の会社を首になったから...。
つらく苦しく、先が見通せない時があっても、また何に役に立つのかわからなくても、後になってみれば、その時の経験が今をつくる基盤になっている。

私は今教師をしています。でも、初めから教師だったわけではありません。まして母校である英和で教師になるとは思ってもいませんでした。卒業後は東京・大阪・静岡などずっと県外でコンピュータのシステムエンジニアとして働いていました。当時の私は、お客様とは話すけれど、本心は、人間は苦手、人と話すよりはコンピュータシステムを設計しているほうがずっと自分に向いていると思って、忙しい日々を送っていました。
そんな私がいくつかの段階を経て、ある時に英和との接点ができました。そして、人間と密接にかかわりあう教師という仕事に就くことになったのです。みなさんとともに学び、部活動やボランティア、そして学園祭にかかわっている。夢中で過ごしているこの時がこんなに楽しく、充実したものだとは想像もできませんでした。
みなさんも今、わからなくなっていることがあるかもしれません。こんなことして何になるんだ、と思っていることもあるでしょう。でも、どんな経験がどんなことに結びつくのかは後にならないとわかりません。今の経験一つ一つが、いいことも悪いことも、未来をつくっていくんです。だから、私たちにできることは、未来を信じて今という時を大切に精一杯努力することなんだ、と思いませんか。

もうすぐクリスマスですね。そして新年を迎えます。
みなさんも新しい時に向かっていきます。

最後に、アップルの初期のスローガンとジョブズの先のスピーチの最後に語られた言葉を私なりの解釈でみなさんに贈りたいと思います。

Think different 自由に発想してください。
Stay hungry 現状に満足しないで。
Stay foolish いつまでも若い気持ちを持ち続けましょう。

未来を信じて、今最善を尽くしましょう。

お祈りします。
 神様、今朝、このような礼拝のときを与えられたことを心より感謝いたします。
私たちは弱いものですが、御言葉をよりどころとして、未来を信じ、成長を続けていくことができますように、どうぞお支えください。ここに集うみなの祈りとともに、主の御名によって御前におささげします。アーメン。

祝 高校表彰(団体の部)

12月12日、高校部活動の成果が披露されました。
おめでとう!!

スクリーンに表示したスライドもご覧いただけます。
モバイル視聴用:約1.3MB 2014高校表彰冬(S)

一覧でお知らせします。

聖歌隊
第81回NHK全国学校音楽コンクール山梨県大会 
 高等学校の部 銀賞 
第67回全日本合唱コンクール関東支部山梨県大会 
 高校A 金賞(関東大会出場権獲得)
第67回全日本合唱コンクール関東支部大会 
 高校A 銀賞
第35回山梨県高等学校芸術文化祭 器楽管弦楽部門 
 芸術文化祭賞(全国高等学校総合文化祭出場権獲得)
第35回山梨県高等学校芸術文化祭 合唱部門 
 芸術文化祭賞(全国高等学校総合文化祭出場権獲得)

放送部
平成26年度YBS杯県下放送コンテスト アナウンス部門 
 4位 石井友明子
平成26年度YBS杯県下放送コンテスト 朗読部門 
 2位 藤巻名津海
平成26年度YBS杯県下放送コンテスト 朗読部門 
 3位 吉田花音
第35回山梨県高等学校芸術文化祭 放送部門 アナウンス部門 
 芸術文化祭賞 望月海帆(全国大会出場権獲得)
第35回山梨県高等学校芸術文化祭 放送部門 朗読部門 
 奨励賞 藤巻名津海(関東大会出場権獲得)

水泳部
平成26年度山梨県高等学校1年生水泳競技大会 
 50m背泳ぎ 1位 雨宮 詩歩
平成26年度山梨県高等学校1年生水泳競技大会 
 200m個人メドレー 1位 雨宮 詩歩
平成26年度山梨県高等学校新人体育大会水泳競技大会 
 50m自由形 2位 雨宮 詩歩
平成26年度山梨県高等学校新人体育大会水泳競技大会 
 200m個人メドレー 3位 雨宮 詩歩

演劇部
第36回山梨県高等学校演劇大会 
 地区大会 優良賞

文芸部
第35回山梨県高等学校芸術文化祭文学部門 俳句 
 優秀賞 樋口向日葵

ダンス同好会
第3回甲州よっちゃばれ大会 優秀賞

自然科学同好会
第58回日本学生科学賞山梨県大会 読売新聞社賞
山梨科学アカデミー児童生徒科学賞 
 私立学校部門 山梨科学アカデミー児童生徒科学賞