SSH,活動報告

12月2014

山梨県立科学館にて自然科学同好会が科学ボランティアに参加しました

11月22日(土)、山梨県立科学館において、県内の大学や高校、中学校の生徒とともに自然科学同好会が科学ボランティアを行いました。
山梨英和オリジナルのソーラークッカーブースに、多くの親子連れが訪れてくださいました。また、9月に行われた環境科学会2014で発表したポスターを用い、本校が行っている環境分野3研究の説明も行いました。
正午過ぎからは,学芸員をつとめる本校卒業生の指導の下,最上階にある観測室で太陽の黒点観測を行いました。地球環境だけでなく,太陽活動について学ぶ大変良い機会となりました。

東京大学1日入学を実施いたしました

初めに、小林和彦教授の「国際植物資源学」の講義を受けました。世界の気候変動の中で植物生産量が長期低落傾向にあることを学びました。その後、大学院生から、勉強の仕方や不得意科目の克服のしかた、研究することと勉強することの違いなどについてお話を伺いました。午後は、理学部地震研究所で地震計の原理、免震構造の仕組み、論文の書き方などのレクチャーを受け、国際動物資源学の松本安喜准教授からは、世界の動物の感染病、寄生虫の撲滅の研究、ワクチン、薬剤などの説明と研究実験動物の説明を受けました。夕方までみっちり研修し、充実した一日となりました。

自然科学同好会 山梨科学アカデミーより表彰されました

12月1日、自然科学同好会は「廃グリセリン処理物からの油脂生産」の研究が「山梨科学アカデミー児童生徒科学賞」を受賞しました。これは小中高生の優れた調査・研究に対して山梨科学アカデミーから授与されるもので、自然科学同好会の受賞は昨年度に引き続き2度目となる快挙です。この受賞を励みにしてこれからも研究を続けていってほしいです。

山梨日日新聞に掲載されました。(2014年12月2日付)