1月2015

交換留学 静岡英和滞在3日目

時間のたつのは早いもので、今日で静岡英和生としての生活が最後となりました。
最初の緊張はすっかりほぐれ、教室に溶け込んでいる笑顔の山梨英和生です。暖かく受け入れてくださった静岡英和の生徒のみなさん、お忙しい中で受け入れの準備やさまざまな配慮をしてくださった先生方、本当にありがとうございました。そして、いつも共にいて支えてくれたバディのみなさんとご家族に心から感謝いたします。
ありがとうございました。

※静岡英和のホームページでも掲載してくださっています。
静岡英和女学院中学校・高等学校 先生日記!

  

 

  

 

  

本日の雪による対応

本日は雪のために、中学生は6校時終了後、15:30完全下校とします。
高校生は、本日、SSHの講演会が予定されていて、講師の関係で変更できないため、講演会終了後、16:30完全下校とします。
但し、スクールバスは全路線とも15:30出発(循環線も一本のみ)としますので、中学生・高校生とも、スクールバスを利用している生徒はそのバスに乗って下校することに致しました。
なお、放課後のクラブ活動も中止としました。

明日につきましては、今のところ平常通りといたします。

交換留学 静岡英和滞在2日目

今日は山梨英和生が滞在している静岡英和をご紹介します。
(写真をクリックすると大きい写真が見られます)

中庭を囲むようにチャペルと校舎が建っています。

 

 

 

 

チャペルはもちろん、廊下や階段の踊り場にもステンドグラスがあります。
   

   

廊下は広く、整然としています。
 

姉妹校を示す地図がありました。

 

 

 

 

※静岡英和のホームページでも掲載してくださっています。
静岡英和女学院中学校・高等学校 先生日記!

交換留学 静岡英和滞在1日目

昨年の11月に4名の静岡英和生が山梨英和生の家庭にホームステイしながら山梨英和生として学校生活を送りました。今度はいよいよ山梨英和生が静岡英和生として静岡英和に通う交換留学の始まりです。学習に部活動に積極的に取り組んでいってほしいと思います。

1月28日(水)クラスでのホームルームの後、チャペルでの礼拝に出席しました。礼拝の後、全校生徒に紹介されて静岡英和生としての日々が始まりました。

2年B組 社会、2年C組 保健、1年C組 コミュニケーション英語、の様子をお知らせします。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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静岡英和女学院中学校・高等学校 先生日記!

玉川聖学院の先生方が授業見学にいらっしゃいました。

1月27日(火)、東京都世田谷区にある、玉川聖学院の先生方3名が、本校の授業見学にいらっしゃいました。
玉川聖学院は、本校と同じく中高一貫、キリスト教主義の女子校です。
授業は中学3年2組英語、中学1年3組家庭科、高校1年3組保健を見学されました。
本校のiPadやPCを用いたICT教育実践をご覧になり、生徒達のいきいきとした活動する様子に、玉川聖学院の先生方は感心しておられました。
また、校舎内を見学した際には、ICT設備の整っているCAI教室やiPad Roomをはじめ、学校全体のWiFi環境が完備されていることなども見ていただきました。

第4回SSH特別講演会を開催しました。

去る1/13、東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(IPMU)機構長であり、物理学者でおられる村山斉先生をお招きし、2014年度「第4回SSH特別講演会」を実施しました。

 講演のテーマは、『 宇宙にぎゅっと詰まった謎の粒子:ヒッグス 』でした。宇宙物理学、素粒子物理学の第一線でご活躍なさる先生のプレゼンを間近で拝聴することができ、生徒たちはもちろん教職員からも感嘆の声が漏れていました。日本での短い滞在期間に叶えられた貴重な機会に心より感謝いたします。講演の様子は、山梨日日新聞(2015.1.14)にも掲載されました。

2015.1/14山梨日日新聞

 【生徒の感想】

・宇宙の中でわかっている物質は約5%しかないことに驚きました。

・宇宙の約8割を占める暗黒物質を先生が「生き別れの生みの親」と喩えて熱っぽく語っておられたのがとても印象深かったです。

・目に見えない暗黒物質が私たちの周りにもたくさん存在しているはずで、村山先生をはじめとする大勢の学者たちが様々なアプローチで解明しようと努力なさっていることを知りました。

・新しく星が誕生するときの様子や変わった形の銀河など、映像が息をのむほど美しく神秘的だったのが忘れられません。

・今まで宇宙はあまりに遠くかけ離れたところにある広大なもので関心がなかったのですが、私たち人間が存在するのも宇宙のなりたちに深く関係があることを知り、不思議な気持ちになりました。ミクロとマクロの世界の密接なつながりを改めて認識しました。

・未知の素粒子を見つけるために加速器が使われていること、ヒッグス粒子は加速器によって見つかったことを知りました。そして昨年、岐阜県のカミオカンデに見学に行ったときのことを思い出しました。

・暗黒物質は、銀河の回転速度や形のゆがみから推測されると聞くとすんなり納得しますが、何もないところからこの理論を積み上げ、新しい考え方を導き出し、研究に情熱を傾ける方々の姿勢に圧倒されました。その中には女性科学者もいると知り、うれしくなりました。

【高3選択授業:食品調理講師来校】

食品調理(高3選択授業17名)の授業にアルテリーベ横浜本店製菓長ピヴォ・ロイック氏(フランス人)を講師に迎え製菓作りの授業を行いました。
今回の授業では
①日本の若者たちにパティシエという職業を体験して興味を持ってほしい
②仲間と協力して作業する大切さを知ってほしい。
(チームワークを共有すること)(私たちは一人では偉大なことはできないということ)
③山梨の果物を使ったデザートを使うことで郷土についても学んでほしい。
④ネイティブの外国人に学ぶことによって国際感も養ってほしい。
というピヴォ氏の想いを生徒達とともに共有しました。
初めはピヴォ氏のデモンストレーションに生徒達は驚きや歓声をあげていました。
その後は実際に自分たちでお菓子を作り始めました。
今回作ったお菓子はクッキー、生チョコ、フロマージュでした。
英語の説明ばかりでしたが、手つきや工程などメモをとりながら確認し、材料も何種類もあるフランスのチョコレートを実際に使い、そのおいしさや作り方を学べたようです。
ピヴォ氏からは「今日学んだレシピを元に是非とも自分たちなりのインスピレーションでアレンジを加えて下さい。またお菓子をつくる楽しさや相手の気持ちを考えながら作ると言うことを忘れないでください。」とのメッセージを頂けました。
生徒達からは「プロの人に実際に教えてもらいながら作れる貴重な経験ができました。」「とっても美味しいスイーツでこれからこのレシピを使ってまた作ってみようと思いました。」などの感想が寄せられました。
こちらはピヴォ氏が勤められているレストランです。
http://www.alteliebe.co.jp/yokohama/

英語劇

1月23日(金)に英語劇の発表会があり、中学全クラスが秋から取り組んできた劇を上演しました。
それぞれのクラスが、演技だけでなく大道具・小道具、衣装、照明、音響などの演出に工夫をし、気持ちのこもった作品に仕上げることができました。経験を積むごとに英語も上手になり、生徒たちは「来年はあんなふうに演じたい!」と思っていることでしょう。
最後に高校1年1組の「サウンドオブミュージック」を中学生全員で楽しく鑑賞しました。

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最優秀賞 中学1年 2組「ブレーメンの音楽隊」
最優秀賞 中学2年 2組「赤ずきん」
最優秀賞 中学3年 3組「パールハーバーの授業」

最優秀演技賞 中学1年 雨宮澄怜さん
最優秀演技賞 中学2年 長田奈々さん
最優秀演技賞 中学3年 大須賀未紗さん

ベストスピーカー 中学1年 丸山ひなたさん
ベストスピーカー 中学2年 小林幸さん
ベストスピーカー 中学3年 日原彩さん

山梨英和創立125周年記念学術文化講演会「人生物語の紡ぎ方~潔く生きないように~」(講師:きたやまおさむ先生)のご案内

山梨英和創立125周年を記念して、学術文化講演会を開催いたします。

◇山梨英和創立125周年記念学術文化講演会◇
「人生物語の紡ぎ方~潔く生きないように~」

講 師  きたやま おさむ
<1946年,淡路島生まれ.精神科医.専門は精神分析学.医学博士.九州大学名誉教授.京都府立医科大学卒業後,ロンドンのモーズレイ病院などを経て,北山医院(現・南青山心理相談室)を開設.1991~2010年まで九州大学教授.現在,白鴎大学副学長,国際基督教大学客員教授を務める.
著書(きたやまおさむ名義)に『みんなの精神科』『帰れないヨッパライたちへ』『幻滅と別れ話だけで終わらない ライフストーリーの紡ぎ方』(よしもとばななとの共著)など,専門書(北山修名義)に『評価の分かれるところに』などがある.一方,ミュージシャンとして,65年,ザ・フォーク・クルセダーズを結成.『帰って来たヨッパライ』でデビュー.解散後,作詞家としても活躍.代表作に『戦争を知らない子供たち』『あの素晴らしい愛をもう一度』など.>

日 時 2015年3月21日(土・祝) 午後5時30分 開場/6時 開演
会 場 山梨英和大学グリンバンクホール(甲府市横根町888番地)
入 場 無料
3月21日講演チラシ(PDF)

 

【問い合わせ先】
学校法人山梨英和学院 法人本部総務部 TEL:(055)223-6010

合同礼拝 加藤先生

山梨英和合同礼拝 原稿                           2015年1月21・22日

聖書 「テモテへの手紙二 3章14~17」   讃美歌403

今朝、読んだ聖書の箇所は、聖書について書かれたところです。 皆さんは日ごろ、聖書を読んでどう思いますか?部分的にはよくわかるが、難しいところが多い。昔の物語だが、今の私とどのような関係があるのか等、色々な感想があると思います。  先生が通う教会では聖書について「聖書は、旧新約66巻からなり、全て神によって霊感された誤りのない神のことばである。聖書は、神が救いについて啓示しようとされたすべてを含み、信仰と生活との唯一絶対の規範である。」と信仰告白していますが、今朝読んだ聖書の箇所を引用したものです。 神様のみことばは私達を新たに生まれさせ、成長させます。その一例をテモテから見ることにしましょう。

テモテはルステラという町の出身で、大変評判の良いクリスチャン青年であり、パウロのもとで伝道の働きに従事しました。 パウロはテモテのことを「協力者」「わたしの子」「愛する子」などと呼んでおり、 互いに信頼し合う師弟の間柄でした。

新約聖書にはパウロがテモテにあてて書いた、二つの手紙が収録されています。 この二通目の手紙は、パウロの殉教の死の直前、おそらく67年頃にローマの獄中から送られたと考えられています。  ローマ皇帝ネロによるキリスト教迫害がますます激しくなり、テモテの周囲の状況も厳しさを増す中で、気弱になっているテモテに対し、パウロは幼い頃から聖書に親しんだことを思い出すように勧めています。 この箇所の聖書とは旧約聖書を指しますが、14節に「自分が学んで確信したことから離れてはなりません。」と励ましています。      テモテにあてたパウロの手紙から、聖書について教えている箇所をもう一度読んでみましょう。ポイントは2点です。  15節に「この書物はキリスト・イエスへの信仰を通して救いに導く知恵を、あなたに与えることができます。」とあるように、聖書は人を救いに導きます。 次に16節では、聖書は人が正しく生きていくうえで必要な教え、人間の過ちに気づかせ、正し、成長させるために有益とあります。

聖書は神のことばです。聖書を読むことによって、私達は神ご自身について深く知ることができます。神様がどれほど私達を愛しておられるか、その愛ゆえに私達に何をしてくださったか。そして私達に、どうあって欲しいと願っておられるかを聖書を通して知る時、私達は神様をより深く信頼し、愛することができるようになります。 そして、神に従って生きるために十分に整えられた者となることができるのです。

聖霊の導きによって書かれた聖書は、私達に対する神様からの手紙です。 皆さんは日々、聖書に親しんで、成長する者となりましょう。 礼拝や授業で習う箇所だけを読むのでなく、計画的に通して読み進めることが大切です。 お勧めは旧約聖書を一章、翌日は新約聖書を一章と、旧約・新約を交互に読むと良いでしょう。旧約聖書は長く難しいので、新約聖書から始めても良いと思います。

最後に、高校3年生は卒業まで約一か月となりました。健康に気をつけて将来に備えて下さい。卒業後もキリスト教と離れず、聖書を読んだり教会に行くことができるように願っています。    それでは、お祈りします。  「聖書はすべて神の導きのもとに書かれ、人を教え、戒め、誤りを正し、義に導く訓練をするうえに有益です。テモテへの手紙2 3章16節。  愛する天の神様。あなたの御名を賛美します。今朝の礼拝の時をありがとうございます。 私達もテモテのように日々、聖書に親しみ、神様のことを知ることができますように。また、何が正しいか間違っているかを知り、成長することができますように助けて下さい。  一年で最も寒い季節を迎えていますが、神様が私たちの健康を守って下さり、 充実した学校生活を送ることができますようにお導き下さい。 このお祈りを愛するイエス様の御名を通してお祈りします。アーメン。」