2月2015

小学生対象「英語でカレンダー作り」体験講座のお知らせ

「英語でカレンダー作り」のお知らせ

小学生対象英語体験講座

4月新年度から利用できる「英語のカレンダー」を作りましょう!

月や曜日の名前も英語をつかって カレンダー作りを楽しみましょう!

そのほかにも、楽しい英語のゲームも用意しています。

みんなで申し込みましょう!

▶申込みは左の写真をクリックして必要事項を入力してください

日 時 : 3月14日(土)14:00~(受付13:45~)

場 所 : 山梨英和中学校

(中学ロータリーに駐車してください)

対 象 : 新・小学4~6年生 女子(定員30名)

*新学年でお申し込みください

持ち物 : 上履き、色鉛筆や色サインペンもあればお持ちください

申込み : 3月11日まで(ただし定員になり次第締め切ります)

英語でカレンダー作りPDF

 

放送礼拝 情報委員会

詩編46編2節 情報委員会放送礼拝

 

「僕は毎日のようにこう自問している。“今僕は自分にできる一番大切なことをやっているだろうか”と。」この言葉はフェイスブックの開設者であるマークザッカーバーグの言葉です。

 

皆さんにとって今自分にできる一番大切なことは何ですか? 一番大切なことと言われると難しいかもしれませんが例えば、目標に向かって努力をすること。他者のために献身的に働くこと。小さなことでいうと課題をきちんと終わらせること、友人と楽しく過ごすことなど人それぞれにそれぞれができる大切なことがあるはずです。しかしその大切なことを実行できているでしょうか。私は勉強することが自分にとって今できる大切なことだと思っていながら、つい遊んでしまったり後回しにしてしまうことや、友人が困っていることに気がついていながらなかなか声をかけることができなかったりと今自分にできる大切なことがわかっていながら、なかなか行動にうつすことができません。考えていることを行動にうつすには勇気がいりますし、大変なことも悩むこともあります。時には失敗することもあります。しかし失敗を恐れずに行動にうつしてみることではじめて、今自分にできる大切なことをやっていることになるのです。

 

フェイスブックの開設者、マークザッカーバーグは「人とひとを繋ぐことこそがインターネットの一番大切な機能だ」と考え、フェイスブック開設という行動にうつしました。そんな彼もフェイスブック開設前に大きな失敗を経験しました。フェイスブックをつくる前につくった“フェイスマッシュ”というサービスが問題となり大学で謹慎処分をうけたのです。しかし結果としてサービスの改善点がみつかり、今では全世界で利用されているフェイスブックを開設することができたのです。

 

行動にうつす時には勇気がいりますし、苦難も多くあります。しかし私達は一人ではありません。支えてくれる家族や仲間がいます。そしてなにより私達には神様がついていてくださいます。近くで見守って下さり心の支えとなって下さいます。『神は私たちの避けどころ、わたしたちの砦。苦難のとき必ずそこにいまして助けて下さる。』神様はどんなときでも共に居て私たちの味方でいて下さいます。皆さんもぜひ、今自分にできる一番大切なことを勇気を持ち行動にうつしてみてください。

中学2年生が高校3年生の合格体験談を聞きました

2月17日(火)のホームルームで、中学2年生親子進路学習会が行われました。授業参観に続き、親子で中学3年次での進学適性試験についての説明を聞きました。その後、大学受験を終えたばかりの高校3年生4人による合格体験談に耳を傾けました。先輩方が、初めて進路を意識したきっかけやボランティア、海外研修、検定試験など様々な活動へ参加することの大切さ、中学生の今だからできること、しておくべきことについてわかりやすくお話しをしてくれました。各自が工夫したすき間時間の有効活用法や授業に集中し、その時間内ですべて吸収するという勉強方法などは、今すぐにでも取り組める内容でした。保護者の方々が熱心に頷きながら聞いている姿も見受けられました。春はまだまだですが、希望に胸を膨らませた高3生の姿に、温かな気持ちにさせられた一時でした。

平成26年度 SSH生徒研究成果発表会

2/14、「平成26年度SSH生徒研究成果発表会」を開催しました。

まずは高校1・2年生によるポスター発表や英語発表が行われ、続いてSSHⅠとSSHⅡ、自然科学同好会の研究発表、中学2・3年生によるポスター発表、Science in English、SSH物理Ⅰの公開授業が行われました。ご来賓の方々や保護者を前に生徒たちの懸命な姿が校内のあちらこちらで見受けられました。その後の報告会、運営指導委員会はともに中間評価を控える本校にとって大変有意義な時間となりました。ご多忙の中、ご来校いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

山梨日日新聞に掲載されました。

高校3年生の穂苅 蘭さんが山梨日日新聞 「10代の意見」( 2/18付) に掲載されました。

 


山梨日日新聞 2015年 2月18日付

 

放送礼拝 選挙管理委員会

放送礼拝   選挙管理委員会

ルカによる福音書10章30節~37節

 

英和での五年間を過ごして私は多くの聖書の箇所を読み考えされてきました。このよいサマリア人のたとえは英和では知らない人はいないと言えるほど有名な箇所です。また、英和の校訓である「愛人」をよく体現している箇所でしょう。私はこの箇所を初めて読んだときいい話だなと思うだけで何も感じませんでした。どちらかというと私は人に頼ったり助けられたりするのが苦手でした。それがその人の迷惑になると考えていたからです。

 

高校一年の頃、私は韓国にある姉妹校の梨花女子高校に留学しました。初めての留学で、初めて家族と離れての生活で不安でいっぱいでした。ホストファミリーや友達、先生が何度もわかるまで何度も何度も助けてくれて、私はそのたびに「ごめんなさい」といっていました。でも、ホストマザーが

「ごめんなさいじゃなくて、ありがとうといいなさい。わからないことを聞くのは悪いことじゃないのだから」

といってくれました。その時、今まで私は一人よがりだったのに気づき助けられてはいけないと思い込んでいましたが、この聖書の箇所のサマリア人のような隣人がたくさんいるのだと気づくことができました。

 

そして今年選挙管理委員会の委員長となり委員とともに立会演説会などの運営をがんばり、立候補者と投票者たちが活動しやすいように努めてきました。来年度高校三年生になり受験生としてまた多くの人に支えられ、励まされたりすることだと思いますが、私もこの聖書の箇所のよいサマリア人のように誰かの隣人となれるようになりたいです。

 

お祈りします。神様、今日も礼拝から一日を過ごせたことに感謝します。この聖書の箇所のよいサマリア人のように他人を思いやる心を私たちが持てるようにあなたがお導きください。また、来年自分たちが投票した大切な一表なので生徒会活動に積極的に参加できますようお守りください。願いばかりの祈りですがこの祈りを尊き主イエス・キリストの御名によって御前に御捧げします。  アーメン

「JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2014」で 本校の高校生2名が表彰を受けました

「JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2014」で、高校生の部28,793点の中から本校高校1年生の望月海帆さんが横浜国際センター所長賞を、同じく高校1年生の伊東沙羅さんが佳作を受賞しました。2月9日、授与式が行われ、JICA山梨デスクの市川さんから表彰状を渡していただきました。

望月さんは「心の手」という題で、中学2年生の時に参加したマレーシアへのスタディーツアーから感じたことを記しました。現地の孤児院を「自分が何かしてあげよう」という思いで訪問したのに、実際には現地の人から与えられるばかりだったという経験から、援助とはどちらかが上の立場で行われるものではなく、対等の関係で行われるべきものであることに気付いたということを伝えました。

また、伊東さんは「つながる私たち」という題で、6歳から15歳まで住んでいたフィリピンでの生活を通して感じたことを記しました。伊東さんは小学校の友達から「日本はかつてフィリピンの人をたくさん殺したんだよ」と言われて衝撃を受けた体験から、過去の日本人がフィリピンの人たちの笑顔を奪ったのならば、今を生きる私たちが未来のフィリピンのために、優しさや愛情を持って、何か小さな事でもできるのではないかと思うようになったと伝えました。

今後もしなやかな感性を育んでいってもらいたいと願っています。

山梨日日新聞に掲載されました

高校2年生の日原佳奈さんが山梨日日新聞 「10代の意見」( 2/10付) に掲載されました。


山梨日日新聞 2015年 2月10日付

高校1年生の黒部楓さん 山日YBS席書き大会にて県議会議長賞受賞

高校1年生の黒部楓さんが山日YBS席書き大会において県議会議長賞を受賞し、山梨日日新聞に掲載されました。


山梨日日新聞 2015年 2月16日付

 

放送礼拝 バドミントン部 

放送礼拝 バドミントン部

 

コヘレトの言葉11章6節

「朝、種を蒔け、夜にも手を休めるな。実を結ぶのはあれかこれか それとも両方なのか、わからないのだから。」

 

皆さんは好きなスポーツがありますか? サッカー、野球、テニス、バレーボールなど、テレビでよく放送されるスポーツが好きで、観戦に行く人も多いと思います。しかし、バドミントンはテレビではあまり放送されません。体育の授業でやったことがあっても、プロの選手が試合をする姿を見たことがある人は少ないと思います。バドミントンの試合を始めて見る人は、大抵、あまりの素早い動きと迫力のあるプレーに驚くと思います。実際に私が中学一年生の時、初めて先輩の試合を見た時の衝撃は今でも忘れられません。

 

自分がバドミントンをやり始めて一番感じたことは、バドミントンは対戦相手と戦うというよりも自分との戦いという事です。心を強く持って試合に挑まなければ、最後までシャトルを追いかけられなくなったり、ミスを連発してしまったりすることがあります。

 

先日、高校学年別大会があり、私たちは十分に力を発揮することが出来ませんでした。練習で自分たちの出来ない動きやショットを納得いくまで練習できずにそのまま試合に出場してしまったことが、私たちに不安な気持ちを生み出してしまったのだと思います。一人一人が気持ちを入れて練習しなかった事が、私たちが今回、試合で良い結果を残せなかった一番の原因です。だからチーム一丸となり、今日の聖書の言葉のように、一つの目標に向かって練習に励むことが試合で自分に勝つための一番の近道になると思います。

 

また、部活動で培った事は、私たちの将来にも繋がりますし、返事や挨拶など、当然なことを当然のようにすることで、自分に負けない強い気持ちを養えると思います。私たちは引退まで残り少ないので、一日一日の練習を大切にしていきたいです。そして、その思いを後輩に繋げていきたいです。