3月2015

聖歌隊 読売新聞に掲載されました。

聖歌隊定期演奏会がコラニー文化ホールにて開催され、読売新聞(3/22付)に掲載されました。

読売新聞 2015年 3月22日付

山梨日日新聞 「10代の意見」に掲載されました

高校3年生の内藤美紗さんと佐藤新菜さんが山梨日日新聞 「10代の意見」に掲載されました。


山梨日日新聞 2015年 3月23日付

 

 


山梨日日新聞 2015年 3月25日付

速報 カンボジア研修

3月26日 7:30現在

全員元気で過ごしています。

通信手段がないため、一斉メールが送れない場合がありますのでご承知おきください。

緊急時には直接連絡します。

 

マンドリン部 第48回定期演奏会

3月22日、マンドリン部の定期演奏会がグリンバンクチャペルで開かれました。

あたたかな良い天気に恵まれ、卒業生やご家族をはじめ、県内のマンドリン関係の方々など100名を超えるお客様を迎えることができました。

この演奏会は1年間の総まとめであると同時に、次の年度に向けて自分の役割を確認するためにも大切な出発点でもあります。中学1年生も4月からは後輩を引っ張っていかなければなりませんし、3か月後の学園祭を機に引退する高校2年生にとっては最後の活動期間です。これからも1日1日を大切に練習に励んでほしいと思います。

マンドリン部を温かく見守ってくださったすべてのみなさま、ありがとうございました。

本校生徒達が Apple Store 銀座にて、iPadでプレゼンテーションをします

本校がICT教育に取り組み、iPadを導入してから3年が経ちます。自由研究などの調べ学習、資料作成、課題学習、授業等にiPad活用に取り組んできました。
当日は生徒達が各自のiPadで作成してきたプレゼンテーションを Apple Store 銀座にて下記日程で発表します。

日時:3月28日(土)10:30〜11:30
場所:Apple Store 銀座 3階シアタールーム
発表生徒:中学2年3名、中学3年4名、高校1年5名

ぜひ12名の生徒達の発表へ、みなさんの応援をよろしくお願いします。

高校2年生 石川千尋さん ユネスコスクール高校生ESD作文コンテストにて入賞

高校2年生の石川千尋さんがユネスコスクール高校生ESD作文コンテストにて入賞し、今月フランス・パリにあるユネスコ本部にて英語でスピーチすることになりました。


山梨日日新聞 2015年 3月19日付

山梨日日新聞 「10代の意見」に掲載されました。

高校3年生の上田愛さんが山梨日日新聞 「10代の意見」(3/16付)に掲載されました。


山梨日日新聞 2015年 3月16日付

高校1年生と2年生が卒業生の合格体験談を聞きました

3月17日(火)に高校1年生と2年生が、先日卒業したばかりの先輩方から合格体験談を聞きました。系統の異なる学部学科に進学を決めている卒業生6人は、各自が工夫した勉強の仕方や学校での授業の大切さ、時間の上手な使い方、また、志望校を絞るまでのプロセスや最後まで粘り強く挑戦を続けることの大切さなどを、わかりやすくお話ししてくれました。いよいよ受験生とドキドキしている2年生、まだ受験への実感が湧かない1年生も、先輩からの貴重なアドバイスに熱心に耳を傾け、次年度への気持ちを新たにしました。
忙しい中を後輩のために時間を割いてくれた卒業生に感謝し、これからの活躍を英和から見守っていきたいと思います。

山梨英和中学校卒業式贈る言葉

山梨英和中学校卒業式贈る言葉 2015/03/18

校長 三井貴子

皆さん、山梨英和中学校ご卒業おめでとうございます。義務教育に終止符を打つときが来ました。また、晴れて今日の日を迎えられた保護者の皆様、心よりお喜び申し上げます。

山梨英和における中学校の卒業というのは、ある意味ではまだ中間点であり、中高6年間の生活の中では、一つの通過点に過ぎないと思われるかもしれません。しかし、これで義務教育の期間を終えるという大きな節目の時として非常に重要であると考えています。

この時期に、皆さん一人一人がこの3年間の生活を振り返り、自分は何が出来て、何が出来なかったのか、山梨英和で学ぶという事は、自分にとってどういう意味があるのか、あるいはあったのか、ということについて、一度立ち止まって整理しておくことはとても大切なことだと思います。

皆さんは、山梨英和中学校の体制が大きく変わった初めての入学生でしたので、パイオニアとして走り続けた3年間であったと思います。これまでの学年で1クラスだけの英語強化クラス体制から「学年全てが英語強化クラス」となりました。 iPadも全員が個人所有し、 ICT教育を推進しました。授業の教具としてだけでなく、自由研究や職業学習、海外研修など、あらゆる場面で iPadを活用しました。また、英語の Reading Marathonにも iPadを導入しました。これまで以上に英語教育や国際教育にも力を注ぎました。教室内の掲示物や朝の会・帰りの会での日直の司会も全て英語で行いました。「赤毛のアン」の翻訳コンテストの取り組みや、ネイティブの先生による「英会話」の授業を「Presentation」に変更し英語で表現する・伝えることに重きを置いた授業を展開しました。皆さんの中には、海外研修の旅行記の中で「現地で英語を聞き取れたのは、普段のSDリピーターを使った授業やネイティブの先生とのコミュニケーション、そして山梨英和の使える英語教育を受けていたからだと思います。」と書いていた人もいました。3年間の取り組みの成果であると嬉しく思います。また、服のチカラプロジェクトにも参加し、校内外に呼びかけ、たくさんの古着を必要な方々に使っていただくこともしました。まだマラウイにいらっしゃった吉野先生とは通信状況が悪い中、オンタイムで交信をしましたね。隔週土曜日に行われる Special Saturdayでは、様々な体験をしました。それらが何の役に立つのだろうと疑問に思ったこともあったかもしれませんが、これらの学びこそが間接的に皆さんを豊かに成長させてくれたのです。そして、この目に見えない学びこそが山梨英和が大切にしている教育理念なのです。まさに山梨英和でなければ経験できなかったことであったと思います。聖書には、「目に見えるものにではなく、見えないものに目を注ぎなさい」とあります。皆さんの骨格の周りにはそれを支える柔軟なクッションが必要です。クッションがないと、わずかな衝撃にも骨格はもろく砕けてしまいます。生きていく中で、この目に見えないものこそが大切であることを是非覚えていてください。皆さんは、神様のご計画の中で成長し続けているのです。

JICA研修や選択制の海外研修が始まったのもみなさんの年からです。オーストラリア研修ではSSHの取り組みを意識して理科的なプログラムも組み入れました。このように、語りつくせないほど多くの取り組みを、皆さんはこの3年間成し遂げてきました。そして、これらが全て皆さんの学年から始まったものであることを皆さんには知っておいていただきたいと思います。そして、この新しい道を切り開いてきた自分たちを褒めてあげてください。この3年間、思い通りにいかなかった事もたくさんあったでしょう。でも、それが生きるという事なのです。

皆さんは、この3月をもって義務教育課程を終了します。でも、地球上には、小学校や中学校に行くことのできない子どももいます。また、安心して学ぶ環境にない子どもたちもたくさんいます。無事に義務教育課程を終了できることに心から感謝しましょう。山梨英和の校訓である「敬神・愛人・自修」をもう一度深く心に刻み、山梨英和中学校の卒業の時といたしましょう。

これから高校生活に向かう皆さんには、今まで以上に大きな試練が待ち受けていることでしょう。しかし同時に今まで以上に大きな喜びや充実感を伴った、より深い学びも経験することでしょう。どんな時にも、どんな状況の中にあっても、希望を失うことなく、いつもあなた方と共にいてくださる神様がおられることを覚えて、勇気をもって歩んでいってください。みなさんの今後の活躍を期待し、お一人お一人の前途に神様の祝福と導きが豊かにありますようにと祈りつつ、贈る言葉といたします。

中学表彰【3月】

第57回JA共済全国書道コンクール

条幅の部 銅賞 

半紙の部 佳作 河野歩季

 

半紙の部 佳作 

田村彩  波羅日菜子  柏木莉々香  海口瑞姫  亀田明里

 

石橋湛山平和賞 中学生・高校生の部

佳作 小口友理

 

第68回山梨県体育祭り冬季大会

スケート競技フィギュアの部 ジュニアC女子

第1位 奥山美雨

 

平成26年度山梨県剣道連盟

会長賞 日原彩

 

平成26年度山梨県小中学校テニス連盟

会長賞 田代美空

 

ごみの散乱防止と3Rを進めるためのポスター・標語コンテスト 標語の部 

入選 岩下奈央

 

18回 図書館を使った調べる学習コンクール中学生の部

佳作  高橋実来  小沢真美

 

卒業生に対する日本私立中学高等学校連合

会長賞  宮下福句

 

旺文社赤尾好夫記念賞

中学生の部 社会科自由研究部門 

銅賞  荻野李咲

 

 

日本クラシック音楽コンクール ピアノ部門

中学校女子の部 

第2位(1位該当者なし) 池原名保美