SSH,活動報告

6月2015

山梨大学・生命環境学部の研究室訪問を実施しました

6/4(木)、高校1年4組の生徒26名が山梨大学生命環境学部に伺いました。2グループに分かれて、それぞれ4つの研究室を見学し、先生方から研究について説明をしていただきました。

地域社会システム学科では論文講読のゼミを見学しました。学生と教授との間で活発な議論がなされ、聞き慣れない単語が飛び交う授業に生徒たちも驚いた様子でした。

環境科学科では実際の実験室の中を案内していただきました。電子顕微鏡を操作させていただいたり、乳製品をつくって試食させていただいたり、クリーンベンチがずらりと並んでいる実験机や、シャーレがぎっしり詰まった大きな人工気象器の中を見せていただいたりするうちに、生徒たちの気持ちもどんどん高揚していったようです。最後は実験室中の物品について先生方に説明を求めるなど、非常に積極的な研究室訪問となりました。当日の様子が山梨大学HPブログ2015.6.5 トピックスにも掲載されています。

【謝辞】
・山梨大学生命環境学部の先生方には心から感謝申し上げます。

第2回SSH特別講演会を開催しました。

6月6日、津田塾大学国際関係学科教授の三砂ちづる先生をお招きし、2015年度第2回SSH特別講演会を実施しました。

講演のテーマは『母子保健の観点からみる地域と世界~「母乳」から考える世界とわたしたちのこと』です。
薬学や疫学を学ばれ、世界各地でまさにグローバルにお仕事をなさってこられた先生のお話は、母乳哺育や消費社会の構造、さらには勉強することの意義まで、非常に奥深い内容でした。温かな中にも力強いお言葉が生徒達の心に響いたようです。

【感想】
○私は妹が3人いて、粉ミルクや母乳を飲んでいるのを見たことがあります。けっこう前ですが、粉ミルクを作ったこともあります。まだ小学生だった私でも簡単に作れたので、母乳ではなく粉ミルクをあげてしまうのも分かる気がします。また、生まれてすぐに母と子を離して別の部屋にするのもかわいそうだと思いました。なので、病院で生まれてからは同じ部屋で過ごせるようにするのはとてもいいことだと思いました。山口県光市の「おっぱい宣言都市」という活動はとてもおもしろいと思いました。(J1)

○私も日常生活で母乳のことなど考えたことはありませんでした。でも、今日のお話でとてもたくさんのことを学び感じました。たとえば、赤ちゃんが泣くと母乳が作られるということにビックリしました。また、人間の体はとてもすばらしいと思いました。私ももし赤ちゃんを産んだらなるべく母乳だけで育てたいと思いました。また、調べ学習をして、昔より今の方が母乳で育てる人が減っていることがわかりました。(J1)

○今回のお話を聞いて、子どもがいない女性も住みやすくしたりするのが母子保健なのだと分かりました。日本のミルクは安全だけれども外国で使用されているものなどは赤ちゃんの命にも関わる危険もあることが分かりました。母乳は母子ともに良いことがあると聞きました。お母さんは肌がきれいになったり、母乳を飲ませたほうが子どもはすくすくと育ってあごの力をつけることができて、いいものなのだと思いました。母子ともに健康でいられるためにも母乳はなくてはならないものだと改めて実感することができました。(J2)

○先生のお話をうかがい、利益を求めようとすると、代わりに本来の自然の姿である母乳が失われていくのだと感じました。どちらが大切なのかは私にもわかりませんが、粉ミルクだけではないということを将来思い出せたら良いなと思います。「身近なところから世界を考える」-私もそんな女性になれたらと思います。(J2)

○自分の体から世界のことを考えるというのはとてもすてきなことだなと思いました。母乳というのは今の私には関係のないことだと思っていましたが、これから先の自分のことにとても関係のあることだと思いました。自分が大人になったとき、今日先生がお話してくださったことを覚えていて、自分の母乳で子育てをしたいと思いました。また、海外の発展途上国の人たちの間では、まだこういうことへの理解がないことが分かって驚きました。今回の講演を聞いて、これから先、私にはどんなことができるだろうと考えることができました。自分の体から世界のことをもっと考えて、自分に何ができるのか考えていきたいです。(J2)

○今回の講演は自分の将来にも関わることで、知らなかったことを知ることができました。母乳とミルクは今まで同じものだと思っていましたが、世界では規制がされているのに、日本ではまだまだされていないということがわかりました。科学的根拠があってもそれより優先されるものがあり、母乳の大切さを説くために“勉強”するということが大切だと思いました。(J3)

○なかなか考える機会が少ない内容ですが、今後「母親」になる可能性がある立場として真剣に考えてみることも大切だと思いました。私はいとこが母乳だけで成長していく姿を見て、母親は大変そうなイメージでしかありませんでしたが、母乳をあげられる期間は至福の期間ということを聞き、とても興味を持ちました。また、世界では衛生状態が悪かったり、教育が行き届いていなかったりと、母乳や粉ミルクの知識がしっかり備わっていない母親もいることを知りました。今回の講演は、普段ではなかなか話し合うことができない母乳について、講演後に同じ年齢のそれぞれの考え方を交換しあうことができました。もっと「女性」についての知識を深めたいと改めて思いました。(J3)

○「母乳」という言葉は少し私には難しく、理解できなかった部分もありました。確かに母乳は女性にしかなく、赤ちゃんや乳児に必要不可欠なものですが、今の世の中には「病気」「捨てる」「虐待」など、さまざまなケースで親から愛されていなくて死亡する事件もあります。私たちは将来「母」となるかもしれません。もし私が母親になったら子どもにそんなことはしません。だから、母乳とは少し違うかもしれませんが、赤ちゃんとのコミュニケーションが大切なのだと思います。その一時を大事にし、より良いものとしたいです。理解しにくかった部分も補ってくださって、ありがとうございました。(J3)

○「母乳」と聞いてもまだあまり想像できない部分もありますが、自分の身体に備えられている能力を知ったら、自分の身体を最大限活かすようにしたいなと思いました。また、様々な環境が整っている日本にいる私たちは、子どもを母乳で育てるか粉ミルクで育てるかを選べるし、どちらでも元気に育てられるけれど、発展途上国では粉ミルクで育てるという選択が間違ったものになってしまうこともあるのだと知りました。私も将来、毎日着物生活に挑戦してみたいです! 興味深いお話をありがとうございました。(H1)

○お話をうかがって自分の知識の無さに驚きました。粉ミルクはいつ頃からあげてもいいと思っていました。もし自分が子どもを産んだとしたら、2歳くらいからミルクをあげるかもしれないなと思っていたので、その辺からは平気だと知ってほっとしましたが、生まれたての頃は母親と同室にいて母乳をあげる方が良いとよくわかりました。そして、先生のお話をうかがっていると、自分のことについてよく知らないなと感じました。同室で母乳をもらっていたのかどうかとか、聞かれても分からないなと思ったので、今日のことについて母と話す時に聞いてみようと思いました。お忙しい中お話を聞けて良かったです。本当にありがとうございました。(H1)

○母乳の必要性がよくわかりました。母乳がどんなに必要なものでも、世界が全体的に発達していくなかで、優先されるものが健康よりも経済(お金)になっていることが問題だと感じました。経済ばかりを優先していくと、物事の優先すべき事が変わってしまうことはとても怖いと思いました。(H1)

○今までは粉ミルクより母乳の方が良いのはなんとなく知っていましたが、母乳のほうが衛生的であり、良いということが今回初めてわかりました。私は新生児室があるのは当たり前だと思っていましたが、実はあまり良くないと聞いて、確かにそうだ、と思いました。物事を「当たり前」として受け止めるのではなく、「なぜ?」と考えることも大切だとわかりました。今日はありがとうございました。(H1)

○女子校ならではのテーマだと思いました。私たちにとってすごく身近なことで母乳の出る仕組みや世界的な母乳に関する問題を知ることができ、とても勉強になりました。初めに先生がおっしゃっていた「子供を持たない母親」がどういう人が対象なのかが気になりました。未婚の女性、子どもを作れない女性、同性愛者など、その一言から様々な問題点が思い浮かびました。私も先生のように、「どうすれば女性が楽しく過ごせるか」を考え、すべての女性が笑顔で過ごせる社会を作りたいです。(H2)

○「日本は5杯粉ミルクを入れてくださいと言われたら5杯ちゃんと入れますよね。それは理科の授業で濃度の勉強をしたので、知っているからです。しかしアフリカではお金の問題や教育を受けられなかったりもするので、同じことを言われても2杯入れたら色が同じだから大丈夫だなと思ってしまうんです」-この言葉はとても私の中で印象に残りました。教育を受けられないけれど受けたいと思っている人はたくさんいること、教育が大切なことは前から知っていましたが、今日の話を聞いて教育の大切さを改めて痛感しました。今日はありがとうございました。(H2)

○今日は三砂先生のお話を聞き、「母乳」の持つ本来の力や、哺乳類である人間の健康・本能に関する、とても貴重なお話を聞くことができました。先生のお話の中で、女性である私たちが大人になったとき、子どもを産み育てていくうえで粉ミルクの利用より母乳の利用が適していると初めて知りました。私は、子どもと母親が直接肌と肌を触れ合わせることで、母親が本能的に子どもに対し「愛らしい」「守ってあげなければ」と自然に思い、親と子がつながるのだと思いました。しかし、すべての人が母乳で育てることができないこともある現状を知り、また、日本の母乳に対する考え方や政策を知り、三砂先生のようにもっと視野を広げ、世界のことを考え、自分の意見を持ち、クラスの皆とシェアしたいと思いました。シェアした内容も機会があれば先生に報告したいです。(H2)

○今日は分かりやすくて面白い話をありがとうございました。女性である自分の身近な体の一部“おっぱい”から日本だけでなく世界への考えを広げ、深められることが分かりました。自分の体のことなのに知らない機能・役割があり、今日のお話で知ることができて本当に良かったです。なぜ産後の赤ちゃんを別室へ移してしまうのか、その意味は何なのか、もっと詳しく知りたいなと思いました日本では当たり前のことも、世界ではできなかったりすることを学び、世界のお母さんや子ども、子どものいない女性が住みやすくなるにはどうすべきか、もっと考えてみるきっかけになりました。ありがとうございました。(H2)

○子どもたちに分かり易く、時々問題提起をされながらのお話で、非常に興味深い拝聴いたしました。娘たちには彼女たち自身の健康のみならず、理論武装のための「勉強」というお言葉も心に響いたのではないでしょうか。私自身は短い母乳期間を周囲がどのように守っていくかということを改めて考えていく良いきっかけになりました。私自身津田塾出身で、学生時代を懐かしく思い出しながら拝聴いたしました。是非また山梨にいらして下さいませ。本日は誠にありがとうございました。(保護者)

【講演後のQ&A】
Q生徒「きちんとした母乳を出すにはどのようなことに気をつけるとよいですか?」
A三砂先生「助産師さんがおっぱいのために〇〇をすると良いですよ、××をすると良くないですよとアドバイスしてくれるので、助産師さんに助言を求めるのが良いと思います。あとは、おっぱいに良い食べ物をとることや、よく寝て健康的な生活をすることが大切ですね。」

三砂先生、どうもありがとうございました。

SSHⅠ・Ⅱ特別ミニ講演会を開催しました。

6/2、お茶の水女子大学大学院ライフサイエンス専攻生命科学コース(千葉研究室)博士前期課程1年生で、第4回「サイエンス・インカレ」にて科学技術振興機構理事長賞を受賞した田中奈穂美さんをお招きして、SSHⅠ・Ⅱの授業で特別ミニ講演会を実施しました。

講演のテーマは『理系女子としての大学生活とサイエンス・インカレでの口頭発表』でした。ご自身の中高生時代から大学生生活の様子、そして実際に優秀賞を受賞された口頭発表を再現してくださいました。生徒達にとって少しだけ年上の先輩であり、気負わず親しみやすかったせいか、質問も活発に出ていました。

【生徒の感想】
・現役の大学院生の方から大学生活について話を聞く機会があまりなかったので、よい経験になりました。研究室の様子や、研究の内容が分かりやすく伝わってきました。高校時代の勉強の仕方を、私も試してみようと思いました。

・年の近い学生の方で、とても参考になるお話ばかりでした。私は今まで、研究発表とは堅苦しいものだと思っていたのですが、今日の発表を聞いて、とても興味深く面白いものなのだと思いました。あの研究発表の裏側では、ヒトデを100匹とったり、自分で針をつくったり、失敗をくり返したりと、たくさんの苦労を重ねているのだと分かり、私ももっと努力しないといけないと思いました。

・今までヒトデのことなんて考えたことがありませんでしたが、田中さんの口頭発表を聞いて「ヒトデって面白いんだな」と思うようになりました。私もこれから研究発表をするときには、「発表を聞く前はあまり考えたことがなかったけれど、発表を聞いたら興味がわいてきた」と思ってもらえるような発表ができるようになりたいです。

・私たちが研究をする上で悩むことも多いのですが、田中さんは本当に研究したいことをしているのだという気持ちが伝わってきました。私も好きなことを突き詰めることを忘れずに頑張って、田中さんのように自分の研究に自信が持てるようになりたいです。

・研究発表のときはどのようなことに注意すればよいのか、具体的に学ぶことができました。口頭発表の質問に対して、予備のスライドをあらかじめ用意しておくとよいと知って驚きました。

・発表の仕方、質問の対応の仕方など、とても勉強になりました。「堂々と自信をもって笑顔で」「自分の言葉で分かりやすく」「質問はしっかり理解してから答える」など、アドバイスを活かしていきたいと思いました。

第1回SSH特別講演会を開催しました。

去る5月29日、協和発酵キリン株式会社の法務・知的財産部に所属され、弁理士としてご活躍なさっている野口勝彦先生をお招きし、2015年度第1回SSH特別講演会を実施しました。

講演のテーマは『研究遂行に必要な知識~研究の進め方と知的財産権を中心に』で、研究に関わる様々な仕事が存在していること、どのような職業においても語学力が必要とされていること、また、論文を書くには倫理観を持つことや論理的思考能力が大切であることなどをお聞きしました。

また、講演後の質疑応答でも活発に質問が出されました。
Q 生 徒
「研究の方向性が見えなくなったときはどうすればいいのですか?」
A野口先生
「ゴールが何だったかをもう1度見つめる。そうすると、何をすべきかが見えてきます。
また、なぜうまくいかないのかをちゃんと考察することが大切ですね。」
Q 生 徒
「高校時代にどんな勉強方法をとられていたのか、教えてください」
A野口先生
「正直に言うと高校時代は勉強が好きではありませんでした。でも、心がけていたことは、寝 る前に1個だけ必ず今日何を学んだかを言えるようにしようとしていました。例えば「今日は公式を1つ覚えた」と確認する。で、朝起きたときに言えるようになっていたらちゃんとできていたのだなと。1年は365日あるので、1日1個覚えるだけで365個覚えられる。高校3年間で1000個以上覚えられるので、そのような方法も有効的だと思います。」

その他
課題研究を進めていくうえでの心構えや注意事項などの具体的なお話をお聴きすることができ、生徒にとって大変有意義な時間となりました。

【生徒の感想】
○野口先生の講演は高校生の興味をひくとてもおもしろいお話で、私自身とても参考になる貴重な機会でした。今まで自分が経験してきたことや知識が、また別のことで活かすことができるというお言葉は、今何がしたいか悩んでいる私にとってとても励まされるものでした。自分自身のことを知り、視野を広げながらいろいろなことに挑戦し、将来活かせるように、高校生の1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。(H1)

○身の回りにはたくさんの権利があり、物に対しての権利を求める人やそれを守る人がたくさんいて、たくさんの人のおかげで身の回りのものがあるのだと知り、驚きました。今回の講演をお聴きして、自分も何かアイディアを出して意匠権が取得できるかもしれないと思い、やってみたいと強く感じています。パテントコンテストについて、自分でも調べてみようと思います。私はこれから初めての研究を行いますが、研究ノートはこんなに重要なのだとわかりました。書き方をしっかり頭に入れて研究しようと思いました。とても勉強になりました。ありがとうございました。(H1)

○人生における挫折の大切さについて改めて考えるとても良い機会となりました。ゴールしたらそこで終わりではなく、それを更に発展させていくこと、論文を客観的に見ることなど、今はまだ難しく感じますが、野口先生のお話から得たものを生かし、がんばりたいと思います。今日はありがとうございました。(H1)

○私は文系に進みたいと思い、理系関係の興味のあることは諦めていました。しかし、文系にいても理系のことまでできればすごいのではないかと思い始めました。そのために必要なのは、まずは語学力、英語だと学びました。そして、何よりも大切だなと思ったのは、発想をいろいろと変えてみるということです。文系だからこれ、というように決まった型にとらわれず、冒険してみて、自分のやりたいことを見つけていけばいいのだと思いました。私は行きたい大学もやりたい仕事もあります。そのためにどうすればいいのか考え、そのために努力し、困難があっても叶うと信じてがんばりたいです。貴重なお話をありがとうございました。(H2)

○今日の講演で印象に残ったものの1つは、成長すると理系・文系の枠組みはなくなり、最終的に必要なのは論理的思考力、語学力だということです。今勉強しているGlobal Studiesなどの授業を大切にしたいと思いました。また、知的財産権の商標権というのは間違えやすいので、社会人になる前にしっかり理解しておきたいと思いました。研究者にならなくても自分の夢を叶えるために「思考・努力・忍耐」を心にとめてこれからの高校生活を送りたいと思います。本日はありがとうございました。(H2)

○「研究をする目的を決め、ゴールをめざす」という考え方を見習いたいと思いました。学校でSSHⅠやⅡの授業で私も研究をしているので、ゴールをめざしてそれを将来少しでも役に立たせられるようにしていきたいと思いました。何度挫折しても諦めずに頑張りたいと思います。「思考・努力・忍耐」この3つを常に心に留めて将来の夢を叶えたいと思います。本日は貴重な時間を過ごせました。題名を見た時、難しそうだなと思っていましたが、とてもわかりやすい説明ですごくおもしろかったです。ありがとうございました。(H2)

【保護者の感想】
○研究に関することを通し社会人としての生き方・心構えをお話していただき、有意義でした。ありがとうございます。

○中1父兄です。学校の授業でこのような講演会が行われていることに驚きました。これからの学校生活を見守っていくのが楽しみです。

どうもありがとうございました。

「Science in English」が新聞掲載されました。

朝日新聞山梨版で県内スーパーサイエンスハイスクール(SSH)の特集が組まれています。先日(5月26日付)は本校SSHの「Science in English」 の授業が紹介されました。
英語で理科を学ぶこの「Science in English」は、SSH認定と同時に始まったまだ歴史の浅い授業ですが、新鮮さに興味が湧き、生徒達はすんなりと馴染んでいるようです。中高一貫ならではのメリットを活かした特色ある教育が効果を上げられるよう、教職員一同今後とも努めてまいります。
5月26日付朝日新聞