SSH,活動報告

8月2015

自然科学同好会の活動が新聞掲載されました。

本校・自然科学同好会の活動が新聞に掲載されました。山梨日日新聞(8月4日付)では、過日行われた「小学生理科実験教室」 の様子が、山梨新報(8月7日付)では、「ゆめソーラー館やまなしでの親子体験教室」が紹介されました。地域の人達とふれあえる機会を大切に、これからも積極的に活動を続けていきたいと思います。

8月4日山梨日日新聞

 

 

 8月7日山梨新報

SSH 国内研修を実施しました。

去る8/5~8/6、本校生徒がSSH国内研修として「JT生命誌研究館」の訪問と「全国スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会」の見学に大阪へ行きました。「JT生命誌研究館」では、西川伸一先生の講演の後、グループごとに館内のスタディツアーを実施、「全国生徒研究発表会」では、ポスター発表や優秀校の口頭発表を聞きました。活気に満ちた会場で多くの同世代を目の当たりにし、生徒達にとって非常に有意義な研修となりました。

【生徒の感想】
・西川先生の講演「科学と非科学の違い」がたいへん興味深く心に残りました。
・これから始まる自分たちの研究活動の在り方がはっきりと理解できました。
・とても刺激を受けました、自分もあんなふうに発表してみたい。
・英語をもっとブラッシュアップさせることが必要と実感しました。

「全国SSH生徒研究発表会」にてポスター発表に参加しました

8/5~6、インテックス大阪にて開催された「全国スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会」に本校よりSSHⅡクラスの生徒3名が参加しました。ポスター発表のテーマは「甘酒の品質評価-麴の違いによる官能評価の比較-」でした。直前までしっかり発表の準備をしたので、余裕を持って臨むことができました。また、全国から203校、外国からも20数校が参加し、内容も多岐にわたり科学の分野は本当に広いのだということをあらためて感じました。

【生徒の感想】・多くの発表を見ることによって、今まであやふやだった「自分は何に興味があるのか」を見つけることができました。このように具体的なポスターをたくさん見る機会は本当に有意義でした。

『ゆめソーラー館やまなし』にて自然科学同好会が実験教室を行いました

 

8/3、本校・自然科学同好会が、山梨県庁企業局電気課の方々と共同で、甲府市にある米倉山太陽光発電所PR施設「ゆめソーラー館やまなし」にて恒例の夏休み実験教室を行いました。

今年度も、ソーラークッカーの作成と太陽炉の紹介を中心に行いました。

小学生とその保護者を対象に、ソーラークッカーの原理と活用法の説明を行い、あらかじめ切り出しておいたダンボールの破片を組合せてソーラークッカーを作成しました。参加した子ども達は、目玉焼きが出来上がると歓声を上げてほおばっていました。

たくさんの方に参加していただくことができ、電気やガスとは違う調理法として、再生可能エネルギーに関する理解を深めるよいきっかけとなりました。