SSH,SSH通信

2月2016

SSH通信を更新しました

2016年度 SSH通信Vol.20(PDF)

2016年度 SSH通信Vol.19(PDF)

2016年度 SSH通信Vol.18(PDF)

2016年度 SSH通信Vol.17(PDF)

2016年度 SSH通信Vol.16(PDF)

2016年度 SSH通信Vol.15(PDF)

2016年度 SSH通信Vol.14(PDF)

2016年度 SSH通信Vol.13(PDF)

2016年度 SSH通信Vol.12(PDF)

2016年度 SSH通信Vol.11(PDF)

2016年度 SSH通信Vol.10(PDF)

2015年度 SSH通信_Vol.9(PDF)

2015年度 SSH通信_Vol.8(PDF)

2015年度 SSH通信_vol.7(PDF)

■ 2014年度 SSH通信_vol.6(PDF)

2014年度 SSH通信_vol.5(PDF)

2014年度 SSH通信_vol.4(PDF)

2013年度 SSH通信_vol.3(PDF)

2013年度 SSH通信_Vol.2(PDF)

2013年度 SSH通信_vol.1 (PDF)

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サイエンスフェスタ2016 ~自然科学系クラブ冬の交流会~

1/30(土)、山梨県立科学館 多目的ホールにおいて「サイエンスフェスタ2016  ~自然科学系クラブ冬の交流会~」が開催されました。山梨県内の中学生・高校生・大学生の自然科学系クラブで活動している生徒や学生たちが一同に集まり、1年をかけて研究してきた内容をポスター発表する会です。山梨英和からも6名の生徒が参加し、「甘酒の品質評価」と「Unicritical 多項式のJulia集合の形状」についてポスター発表いたしました。「Julia集合」についての発表は男子高校生、大学院生や付き添いの教員からも多くの質問があるなど関心の深さが感じられました。生徒たちは分かりやすく言葉もはっきりした聞き取りやすい発表を行うことができました。

 




ジュニアSSH(中3)の発表準備会

3月に行われる「SSH生徒研究発表会」にむけて ジュニアSSH(中3)の発表準備会が開かれました。中学3年生は、土曜日のSpecial Saturdayで環境調べ学習を行い、それについてまとめます。テーマは大気汚染や発電、微生物や電磁波など全部で18件。iPadで原稿を作成することにも少しずつ慣れてきました。本番当日は、中学2年での経験を踏まえ、さらに堂々とポスター発表できるように練習を重ねています。

各グループのテーマ内訳は以下の通り。

【環境教育】(中学3年)
1 水質汚濁(合成洗剤と石けん・富栄養化) 10 発電(地熱・波力・バイオマス・燃料電池・太陽光)
2 大気汚染(光化学スモッグ・PM2.5・黄砂) 11 生物濃縮(DDT・有機水銀・ダイオキシン・PCB)
3 酸性雨 12 生物の絶滅とレッドデータブック・外来種
4 オゾン層の破壊と紫外線 13 電磁波の利用と生体への影響(携帯・電磁調理器)
5 地球温暖化と温室効果ガス(海水温上昇・気候変動) 14 地球の鉱物の利用(貴金属・レアメタル・都市鉱山)
6 ヒートアイランド現象・ゲリラ豪雨 15 里山・里海の生態系
7 ゴミ問題(処理・減量・リサイクル) 16 公共交通機関の利用(パーク&ライドシステム)
8 森林(熱帯雨林・針葉樹林)の減少 17 農薬・化学肥料とガーデニング・有機農業
9 発電(原子力・核燃料サイクル) 18 微生物の利用(発酵食品)

山梨英和では中学1年生からそれぞれの学年に応じたSSHの取り組みを行っています。“女性環境科学者を育てる”というテーマのもと、環境問題を幅広い観点からとらえた授業を展開しています。まずは身近なところから環境への関心を持ち、将来、社会に貢献できるよう、中学で基盤づくりを行っています。

自由研究ポスター作りと発表練習 ~伝える力・発信する力を基礎から養う~

1/30(土)、3月に行われる「SSH生徒研究発表会」にむけて ジュニアSSHの発表準備会が開かれました。本校では中高一貫を活かしたスーパーサイエンスジュニアプログラムを展開していますが、中学2年生全員が各々のテーマを掲げ1年かけて取り組むこの自由研究は、SSH認定前、1983年から続く伝統的なキャリア教育です。iPadを使ってのポスター作りから、タイマー機能を利用しての練習まで、本番でより良い発表ができるよう、先生方からアドバイスをいただきました。プレゼンテーション力も少しずつ育まれているようです。

山梨英和ではこうした中学での積み重ねが、高校での課題研究へと着実につながってゆきます。