4月2016

山梨日日新聞「10代の意見」に掲載されました

本校の生徒が山梨日日新聞「10代の意見」(4/21, 26付)に掲載されました。

山梨日日新聞 2016年 4月21日付

 

山梨日日新聞 2016年 4月26日付

新高1生対象に「スタディサプリ」の説明会を実施

4月12日(火)に高1生対象にスタディサプリ(旧受験サプリ)の説明会を行いました。本校ではiPadの有効活用と生徒の学力アップという両面での相乗効果を狙い、昨年度よりスタディサプリを学校導入いたしました。昨年度受講生へのアンケートでは、サプリの授業内容の充実、苦手分野の克服、自分のスケジュールで学べ、すき間時間を利用できる等の理由で高い評価を得ました。今回の新入生への説明会では、まずリクルート社の担当者からの説明、講義動画の上映、そして利用者の生の声を届けようと昨年度からの利用率が特に高い高2、高3生に登壇してもらいました。リクルート担当者からの「利用のきっかけは?」、「活用方法を教えて」、「学力がアップしたか実感はありますか?」等の質問に的確に答える先輩方の姿を見て、新入生も大いに刺激を受けたようです。
 高校ではこれまでとは異なる学びの姿勢が求められます。利用可能なツールを最大限に生かし、一歩一歩確かな力をつけていって欲しいと願います。

山梨日日新聞「10代の意見」に掲載されました。

本校の生徒が山梨日日新聞「10代の意見」(4/16, 18付)に掲載されました。


山梨日日新聞 2016年 4月16日付

 

 


山梨日日新聞 2016年 4月18日付

高校3年修養会によせて

高3修養会テーマ「 I ・愛 ・逢」によせて
校長 三井 貴子

皆さんが選んだ今回の修養会のテーマは「 I ・愛 ・逢」です。このテーマには、I=自分を知り、愛=他者を愛し、逢=神との出遭いを大切にする、という想いが込められているとうかがいました。これは山梨英和の校訓である「敬神・愛人・自修」そのものであり、皆さんが山梨英和高校での最後の一年をスターとするにふさわしいテーマであると思います。これまで歩んできた山梨英和での生活を振り返り、自分自身と向き合うことによって、見えてくる自分があると思います。
高校3年生という年は、希望する進路実現に向けて自分自身の弱さと向き合う厳しい一年です。時に「もう立ち上がれない」と気力を消失してしまうこともあるかもしれません。それでも神さまは、常にあなた方と共にいてくださいます。主題聖句には「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。(ヨハネ:3章16,17節)」と書いてあります。私たちは、これほどまでに神様に愛されているのです。
講師にキストー岡崎・さゆ里先生とキストー岡崎・エイブラハム先生をお迎えしてお話をうかがいます。心を開いて聴く耳を持ちましょう。それが、今後の生き方につながるはずです。
この修養会は、仲間と赤裸々に語ることの出来る貴重な時間でもあります。真の友情を更に強いものとする時として用いられることを心から祈っています。

放送礼拝 放送部

ヤコブの手紙 5章 7節~11節 新p.426

 私は高校から英和に入学し、放送部に入りました。放送部に入った当初は、毎日の練習で新しく知る知識やアナウンスの力を伸ばすことに一生懸命で、上手な先輩方のアナウンスを聞いて刺激をもらっていました。その時の私にとって、部活に”忍耐”は必要ないと思っていました。毎日部活に行って練習を積み、先輩方のアドバイスをもらって向上していくことが、楽しくて自然なものだと思っていたからです。
高校1年生の時は、先輩方に支えられていたこともあり、”なんとかなる”という考えがありました。実際、部活をしていて色々な試練を経験したことが大きかったと思います。高校2年生になった時、だんだん思う通りに進まず、部活を嫌うようになっていきました。練習しても、なかなか上達しないことに気付き、「頑張っているのに結果が出ない」と不満に思うようになりました。それまで順調に進んでいたものがそうでなくなると、辛抱することを避けるようになり、「早く結果を出そう」という気持ちで部活にのぞむようになってしまいました。
放送部の練習では、たくさんの新聞記事を読みます。記事の重要な言葉や数字などをゆっくり読んだり、間を考えたり緩急をつけたりなど、短い一つの記事にも気持ちを込めて読みます。しかし、その時の私は気持ちが込もっていない読みをするだけで、なんとなくやっているだけでした。結果が出ないのに、忍耐する意味はあるのだろうか?と考えました。
長い期間そう思っていましたが、ある日そこから成果が出たことに気づく日がきました。部活の先生が、「耳がよくなると、アナウンサーの癖がわかるようになる」とおっしゃって、ある日ニュースを見ているときに、自分にそれが分かってきたことに気付きました。少しずつでも、練習してきたことに意味はあったのだと知ると同時に、辛抱と忍耐することの意味を学びました。私がずっとお手本にしていた先輩方も、忍耐しながら努力していたのだと思います。
私は今、高校3年生になり、後輩たちをリードする立場にいます。後輩に良い姿を残すためにも、残りの部活で気持ちの込もった読み方を伝えていきたいです。今日の『聖書』の箇所にもあるように、「忍耐した人たちは幸せだ」と私は思います。できるならば忍耐せずに進みたいですが、忍耐した人の方が心が強い人間になれると信じています。どの部活もそうですが、放送部も忍耐が必要な部活です。そして、高校3年生の受験勉強にも忍耐が必要です。私にとっても、これから忍耐、辛抱が必要な時だと思います。逃げたくても逃げることができず、それに立ち向かわなくてはならない場面に向き合った時、「忍耐した人たちは幸せ」だという言葉を思い出し、頑張っていこうと思います。

お祈りします。神様、今日も放送を通してみなと共に礼拝を捧げられたことに感謝します。今日は、忍耐することについて話しました。みながこれからやってくる試練に立ち向かうことができますように、あなたがお導きください。この祈りを、尊き主イエス・キリストのお名前を通して御前にお捧げいたします。アーメン

アップルストア銀座 フィールドトリップ参加&生徒によるプレゼンテーション

4月9日(土)、生徒13名(中学生3名、高校生10名)がアップルストア銀座に集合しました。
開店と同時にスタッフの方々にハイタッチで出迎えられ、3階のシアタールームに向かいました。

アップルストア銀座では、ジュニア向け教育プログラムの一つとして「フィールドトリップ」を実施しています。
今回は、iPadに搭載されている動画編集アプリ iMovie で自分を主役にしたムービーを作成しました。

こんなアイデアとコツを教えていただきました。

たとえば・・・
・動画に小さい画面を重ねる ピクチャー・イン・ピクチャー
・左右別映像を並べられる サイド・バイ・サイド
・映像のスピードをスライドで変える 「うさぎ」と「かめ」のアイコン
・ベストシーンでフリーズさせて、シャッター音の効果音を入れると「ベストショット」を撮影したような効果が出る などなど

フィールドトリップに続いて、昨年度の教育活動の一端を振り返るプレゼンテーションを生徒たちが行いました。
発表内容はもちろん、Keynote のまとめ方、発表の態度も大変すばらしく、プレゼンテーション終了後も会場の方々から大きな拍手が続きました。

プレゼンテーション内容は以下の通りです。

1. 英語が苦手な私たちが、iTunes Uで先生とやり取りしながら考えました!
 「be動詞と一般動詞の疑問文の作り方」(中学3年生)
2. 英語の授業で作成した動画『賢者の贈り物』(高校1年生)
3. SSH(文科省指定スーパーサイエンスハイスクール)の課題研究
 「Unicritical多項式のジュリア集合と円環領域」(高校2年生)
 「最小二乗法によるカテナリーフィッティング」(高校2年生)
4. グローバルスタディーズの課題研究「小学生が環境について学ぶカードゲーム」(高校3年生)
5. 美術部生徒によるアニメーション(平成27年度山梨県芸術文化祭賞受賞作品)(高校3年生)

メディアにも取り上げられています。
マイナビニュース記事

山梨日日新聞4月10日記事

山梨日日新聞「10代の意見」に掲載されました。

本校の生徒が山梨日日新聞「10代の意見」(4/10付)に掲載されました。


山梨日日新聞 2016年 4月12日付

2016年度新入生歓迎会

 4月11日、新入生歓迎会が行われました。

 部活紹介では、クラブ・同好会あわせて19団体がそれぞれの活動を紹介しました。どの団体も趣向を凝らしたアピールで会場はとても盛り上がりました。

 新入生のみなさん、先輩はみなさんの入部を楽しみに待っています。
 部活ツアーも参考にして入部し、活発に活動していきましょう。

高等学校入学式式辞

山梨英和高等学校入学式式辞  2016年4月7日

校長 三井 貴子

みなさん、山梨英和高等学校へのご入学おめでとうございます。皆さんのご入学を心からお祝いし、歓迎いたします。山梨英和高等学校に、今年は99名の新入生を迎えることができ、本当にうれしく思います。高校からも多くの新しい仲間が加わり、フレッシュな環境で高校生活がスタートしようとしています。義務教育を終え、勉学を続けることを望んで今ここにいる皆さんには、自己責任を伴う未来に繋がる高校生活が待っています。

皆さんは、何のために勉強しますか?希望の大学に合格するためですか?ある特定の科目に興味を持っているからですか?将来役に立つと信じているからですか?答えは人それぞれでしょう。高校時代の私に問いかけられていたとしたら「将来の夢を実現するため」と答えていたことでしょう。今考えると苦笑してしまいます。皆さんもご存知の物理学者であるアインシュタインは、次のように述べています。「教育とは学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に、自分の中に残るものをいう。そしてその力を社会が直面する諸問題の解決に役立たせるべく、自ら考え行動できる人間をつくることである。」私自身、このことを実感するに至るまでに随分時間がかかりました。皆さんには、高校入学の今、このことを知っていただきたいのです。

では、山梨英和高校でこのような学びができるのでしょうか?答えは ”Yes” です。ただし皆さん次第です。みなさんもご存知のように、山梨英和は2012年6月にユネスコスクールに認定されました。また、2013年4月文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されています。ユネスコスクールはESDの理念の下、教育が行われていますが、ESDとはEducation for Sustainable Developmentで「持続可能な社会づくりの担い手を育成するための教育」です。また、SSHでは科学的思考力、判断力および表現力を培い、将来国際的に活躍しうる生徒の育成を目的としています。その中で、問題発見力、問題解決力を養っていきます。ユネスコスクールとSSHの基本理念を土台として山梨英和独自のカリキュラムによって、豊かな教育実践が可能になっています。学校設定科目として1,2,3組はGlobal Studiesを4組はSSH科目を履修します。いずれも論理的思考力を養い、課題研究を通して様々な角度から学問を掘り下げていきます。この4月からクラスの名称も新たに、1,2,3組はGlobal Studiesクラス、4組はSuper Scienceクラスとなります。

皆さんも既にご存知のように、2020年度から大学センター入試が大きく変わります。しかし、それに先立ち、私立大学の入試問題は教科横断型の考えて答えを導く形式へと既に移行し始めています。つまり、単なる表面的な知識だけでは意味をなさないという事です。情報や知識を使って考え,問題を解決する力がこれからグローバル社会を生き抜く皆さんには必要なのです。山梨英和には、これらの学習環境・ICT環境が整っていますので、あとは皆さんが意欲的に取り組むのみです。ただし、皆さんに与えられているのは、3年間という限られた時間です。臆することなくいろんなことに積極的に挑戦してください。

山梨英和の校訓は「敬神・愛人・自修」です。今、活かされていることを神様に感謝し、神様から与えられた能力を見いだすために主体的に学び、そして、その能力を他者のためにどのように活かすことができるのかを見い出すということです。

皆さん一人ひとりは神さまから愛されているかけがえのない存在です。まずは他の人とは違う自分自身の存在を認め、感謝し、自分に何ができるのか考えてみてください。そして、それを行動に移す勇気を持ってください。本日の入学のお祝いとして、アインシュタインの言葉を皆さんに贈ります。「教育とは学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に、自分の中に残るものをいう。そしてその力を社会が直面する諸問題の解決に役立たせるべく、自ら考え行動できる人間をつくることである。」

たとえ失敗を繰り返しても、くじけそうになっても、前に向かおうと努力する皆さんを、山梨英和高校は全面的にバックアップします。

今年、山梨英和は創立127年目を迎えます。皆さんの行動には、伝統を継承し新たな時代を築き上げて行く山梨英和高校の生徒としての責任が伴います。規律を守り、山梨英和高校の生徒としての誇りを持ってかけがえのない一日一日を大切に過ごして欲しいと思います。

最後に、今日読んだ聖書には、皆さんが選んだのではなく、「私があなたがたを選んだ」と書いてあります。聖書的に言うならば、皆さんは神様に選ばれて、山梨英和高等学校に入学したということになるのです。常に心の中に留めておいてください。

保護者の皆様、お嬢様の山梨英和高等学校へのご入学、心よりお喜び申し上げます。この3年間は、生徒たちが自分自身を見つめ、今後の人生を決定していく、極めて重要な時期です。生徒の自立を促しながら、時には暖かく、時には厳しく成長を支えていきたいと思います。生徒が安心して高校生活を送るためには、保護者と学校の信頼関係が強固なものでなくてはなりません。本校の教育方針へのご理解をお願いいたします。

生徒の皆さん、高校生活は本当にあっという間で短く感じます。その時間の流れに精一杯逆らって、何事にも積極的にチャレンジしてください。そして、真に「学ぶ」ということを追求していってください。

山梨英和高校での生活が、豊かで充実したものとなりますように、心から祈りつつ、式辞と致します。

中学校入学式式辞

山梨英和中学校入学式式辞 2016年4月7日

校長 三井貴子

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。皆さんのご入学を心からお祝いし、歓迎いたします。今日から、山梨英和中学校での新しい生活が始まりました。

皆さんは、将来どのような職業につきたいと思っていますか?この4月に新小学1年生になった子どもたちは、男子がスポーツ選手、女子はパン屋さん・ケーキ屋さんが第1位でした。実は、私の小学校の卒業文集に「私は将来小さなパン屋さんを開きたい」と書いてあります。こんなに長い間、子どもの職業観が変わっていないのだと驚きました。しかし、時代は大きく変わり、2030年には今存在しない職業が多く生まれるだろうと言われています。まさに皆さんが社会人として活躍し始める頃です。「未来の仕事図鑑」には多くの新たな職業が紹介されていますが、その中から2つ紹介します。1つ目は「学習スタイリスト」です。『学校で習った学習内容の理解度は人それぞれ。小型ロボットを用いてその理解度を分析し、一人ひとりの学力アップに必要な教科・単元別の問題を出してくれるのがこの「学習スタイリスト」。答えを教えてくれるというよりは、つまづいているところを説明して自分で答えを導けるようアドバイスしてくれる。』これについては不完全ではありますがコンピュータ化によってスタートしています。山梨英和高等学校では、模擬試験の結果によって理解度を分析し、個別に問題が出題されるシステムを既に導入し、生徒たちは弱点を強化するために活用しています。2つ目の職業は「ホスピタルデリバリー」です。『患者が病院に行かなくても、医者がバーチャル上で診察してくれるようになる。それにより寝たきりの人でも楽に一流の診察が受けられるのだが、病院に行かなくても治療を受ける事を可能にしているのがこの「ホスピタルデリバリー」。医学的知識や技術を身につけており、実際に現場に出かけて医者のバーチャル診断にあわせて治療を行う。常に小型・全自動の医療ロボットと一緒に行動している。』この職業があれば多くの人が救われるのではないかと、個人的には一刻も早い実現を期待しています。

さて、皆さんは2030年、26歳になった自分を創造できますか? 今は存在しない新しい職業に着いているでしょうか?しかし、私たちが見失ってはいけないものがあります。それは、どんなに科学や技術が発達しても、私たちが生きていくうえで大切なのは「心」です。その「心の教育」を山梨英和は127年間最も大切にしています。山梨英和の校訓は『敬神・愛人・自修』です。

まず「敬神」。「私たち一人ひとりは神様に生かされている存在」だということです。「私たちは自分の意思で生まれてきて、自分の力だけで勝手に生きていくのではない、むしろ生かされているのだ」と、聖書は私たちに語りかけてくれます。今日読んだ聖書には「私があなたがたを選んだ」と書いてあります。つまり、私たち一人ひとりの決断や選びの背後には、神様の深いご計画があり、私たちにとって最もふさわしい形でそれが実現していくというのです。もしそうであるならば、皆さんが山梨英和中学校を受験して、合格し、入学することになったその背景には、実は神様の意思が働いていて、皆さんは神様に選ばれて、この学校に入学したということになるのです。今はとても不思議に感じるかもしれませんが、皆さんが6年後に山梨英和高校を卒業する時に、この聖書の言葉の意味を実感することになるはずです。

次に「愛人」です。「周囲の人々に対して、敬意を持って接する気持ちを大切にしていただきたい」ということです。具体的には、「きちんと挨拶をする」とか「時や場所をわきまえて、自分の行動にけじめをつける」ということです。きちんと挨拶するということは、相手の存在を認めるという行為です。また、誰かが話をしている時には、きちんと聞く。そして、自分の意見を求められたり、質問などがある時には、遠慮せずにはっきりそれを表明する。これは、集団生活の、そして社会生活の基本であり、難しい勉強ができることよりも、もっと大事なことです。

最後に「自修」です。「私たち一人ひとりは神様から愛されているかけがえのない存在」だということです。私たちの生活が順調なときも、うまくいかない時にも、神様はどんな時にも、私たち一人ひとりを本当にかけがえのない、大切な存在として、支え、導いてくださるということです。みなさんは、友達との比較において、自分の存在を低く思ったことはありませんか?神様は、私たち一人ひとりに違った能力を与えてくださっています。それが何なのか、多くの人はまだ気づいていないと思います。山梨英和で学ぶ6年間で、神様からいただいた能力が何なのか、見つけていってください。これからは、他人との比較ではなく、自分の中に目標を設定して、自分に合ったやり方で、その目標に向かって努力するよう心がけてください。皆さんには、希望に満ち溢れた未来があります。この「敬神・愛人・自修」を常に心に留めて、力強く山梨英和での生活を送っていただきたいと思っています。

保護者の皆様、お嬢様の山梨英和中学校へのご入学、心よりお喜び申し上げます。山梨英和中学校・高等学校は6カ年一貫教育の中で、揺らぐことのない教育理念の上に立った教育を実践していきます。どうか私どもを信頼していただき、長い目でお嬢様の成長を見守っていただきたいと思います。

新入生のみなさんは不安もあるでしょうが、どうか安心していろいろなことに積極的に取り組んでください。「敬神・愛人・自修」を実践する英和生に一日も早くなっていただきたいと思います。山梨英和での生活が、豊かで充実したものとなりますように、心から祈りつつ式辞と致します。