生徒,礼拝のひとコマ

2月2017

中学1年生 中学合同礼拝

詩編119編105節

私が英和に入学したいと思った理由は、英語をたくさん学びたいと思ったからです。今では知っている単語の数も多くなり、文法もたくさん知ることができました。また、外国人の先生と話したり、外国のお友達ができたりしました。現在、私は聖歌隊と生徒会役員をしています。クラスでも学園祭の合唱の時や英語劇など様々な行事を経験して仲間との協力や団結を感じることができました。

しかし、英和に入って一番大きかったことは、イエス様との出会いです。最初は聖書を読んでも分からないことが多かったです。しかし、学校で毎日御言葉を聞いていくうちにイエス様の言葉が自分を救ってくださることが分かりました。聖書の時間に夏の宿題をもらって、私は宿題の前に一度教会に行きたいと思い6月に初めて教会に行きました。現在ではほぼ毎週教会に通っています。

教会の日曜学校では聖書を分かりやすく教えてもらっています。自分の罪のこと、イエス様が身代わりに十字架で死なれたこと、そして復活されたことを聞いて信じることができました。今、暗唱聖句をしていて、その中で、今朝読んだ「あなたの御言葉は私の足の灯火、私の道の光です。」(詩編119篇105節)という御言葉を知りました。この御言葉は本当にその通りで、イエス様がいつも私たちを守ってくださっているのだなと思いました。

特にそのことを強く感じたのは、学校の礼拝で聞いた、「あなたの敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。」という御言葉との出会いです。この御言葉が私の考え方を大きく変えました。今までは自分と人を比較してすぐ落ち込んで敵意を持ってしまいました。しかし、この御言葉を聞いて敵を愛すことが大切だということを学び、この言葉を思い出して祈ることができるようになりました。御言葉を聞いて心が落ち着くことを経験しました。

これからもたくさん聖書について学びたいです。そして、この6年間で自分の賜物を探して磨いていきたいです。