進路行事

2月2017

高2親子進路学習会実施

2月17日(金)に(株)ベネッセコーポレーションより山田浩揮氏をお招きし、親子進路学習会を行いました。希望進路に向けて今から取り組むべきことや最新の入試情報などについてお話しして頂きました。「受験生」という意味は、高3の時期に高2までの学びを日々の演習で定着させる時期だからであり、それには「基礎」ができていることがいかに大切かというお話がありました。模試をフル活用し、できない問題を1つ1つ解けるようにしていくことで、基礎学力はついていきます。いよいよ高3になるこの時期には、希望進路を夢、ではなく「目標」にするため、具体的に志望理由を記し、有効な入試方法(作戦・戦略)を調べ、保護者の協力を得る、という進路志望書(決意表明)を作ってくださいという激励も頂きました。一人ひとりの希望進路が実現できるようにこれからも多方面でのサポートを続けていきます。

  

中1親子進路学習会を実施

中学1年生にとって初めてとなる親子進路学習会を2月7日(火)に行ないました。まずは高校教頭から社会で求められる人物像が変化する中、山梨英和高校ではそれをどのような学びを通して育成するか、そしてまた高校でのSSクラス(スーパーサイエンスクラス)、GSクラス(グローバルスタディーズクラス)それぞれの特徴、目指す進路の方向性などのお話をしました。その後、進路部長から、大学入試改革に向けて教育の現場では既にその動きが加速しており、それに対応していく為には中学という大切な時期に何をしておくべきかというお話をいたしました。それに続き、卒業を間近に控えた高校3年生2人が、いかに山梨英和での学びを通して多くのことを得、その強みを生かして希望進路を叶えたのかというプレゼンテーションをしました。2人に共通していたのは、山梨英和で用意されている様々なチャンス(生徒会活動、クラブ活動、JICA海外研修、ボランティアなど)を逃さず、積極的な毎日を送ったことでした。中2で取り組む「自由研究」も変わりつつある大学入試で必要とされる要素、「表現力、思考力、判断力」を育てるものになります。山梨英和での1つ1つの取り組みがその場限りで終わるのではなく、1本の線となり、人間力を育みます。先輩たちの言葉を心に留め、何事にも積極的に取り組んで行って欲しいと思います。