3月2017

ベトナム研修 5日目

JICAベトナム研修 5日目(2017/3/31)

ベトナム研修も最終日となりました。

昨日は、ハロン湾の自然の美しさとハノイのバイクの迫力に驚きました。

夕食は、ベトナム風フランス料理。

ベトナムがフランス領だった歴史も学びました。

今日は、家族の待つ日本へ帰国の途につきます。

笑顔で帰ります。お迎えお願いします!

4日目の写真をご覧ください。

ハロン湾クルーズ!絶景!

ハロン湾 鍾乳洞

ハノイの夕方の人混みに飲まれそう

最終日は豪華にベトナム風フレンチ


ハロン湾の眺望

ベトナム研修 4日目

JICAベトナム研修 4日目(2017/3/30)

 ベトナム研修4日目の朝は、ハロン湾で迎えました。
昨夜は、ハロン湾の夜景と海鮮鍋を堪能しました。
フォーもおかわりし、旅の疲れも吹き飛びました。

今日は、世界遺産ハロン湾クルーズです。

自然や観光資源を知ることも国際理解です!

3日目の写真をご覧ください。

Sun Red River 本社にて民間企業の国際貢献を学ぶ

 

   ハロン湾の夜景   海鮮鍋おいしい! Sun Red River 本社にて民間企業の国際貢献を学ぶ

ベトナム研修 3日目

JICAベトナム研修 3日目(2017/3/29)

ベトナム研修3日目です。

昨夜は、北部ベトナム料理に舌づつみ。少し旅の疲れも出てきましたが元気に行ってきます。

今日は午前中、日系企業を訪問し民間ビジネスでの国際貢献の形を学びます。

午後には世界遺産ハロン湾へ。どんな景色が見られるかとても楽しみです。

2日目の写真をご覧ください。

夕食は北部ベトナム料理

ベトナムテレビ外国語放送局での青年海外協力隊の働きを学ぶ JICAのベトナムの支援を学ぶ

JICAベトナム事務所

ベトナム研修 2日目

JICAベトナム研修 2日目(2017/3/28)

ベトナム研修2日目の朝を迎えました。
昨夜は早めにベッドに入りましたが、少し興奮気味でした。
今日は、JICAハノイ事務所に公式訪問です。
ベトナムテレビ外国語放送局(VTV4)では、ミニ戦略会議に参加します。
ミッションは「番組視聴者を増やすには?予算ゼロで!」です。
今まで経験したことのない国際貢献を学びます。

1日目の写真をご覧ください

    学校 出発式     羽田空港   ハノイ・ノイバイ国際空港

ベトナム研修 1日目

JICAベトナム研修 1日目(2017/3/27)

季節外れのなごり雪に見舞われた山梨県でしたが、
ベトナム研修1日目、ハノイに向けて元気に出発しました。
日本との時差は2時間。
現地時間夜10時(日本時間12時)ごろにホテル到着の予定です。

保護者の皆様、お見送りありがとうございました。
2日目のブログでは、1日目の様子を写真などでもご紹介いたします。
お楽しみに!

マンドリン部定期演奏会に寄せて

第50回定期演奏会によせて

2017年3月25日

校長  三井 貴子

 

 記念すべき第50回山梨英和中学校・高等学校マンドリンクラブ定期演奏会おめでとうございます。

 本校マンドリン部は昭和39年(1964年)、当時本校PTAのメンバーであり、県議会議員であった9名の方々から、マンドリン、マンドラ、ギター、のマンドリン合奏の一式が寄贈されて誕生し、飯島国男氏(後に本校PTA会長)のご指導で活動が開始されました。そして1966年に第一回演奏会が当時の県民会館映画講堂で開催された、と記録に残っています。以来、県下の中学校・高等学校唯一のマンドリンクラブとして、現在は桜本久先生・斉藤先生にご指導いただきながら、ますます活躍するクラブと成長してきました。半世紀の長きにわたって活動が継続できました事、本当に嬉しく思います。そして、様々な形で応援してくださっている全ての皆様に心から感謝申しあげます。

 パブリックホールの横を通るたびに、日々熱心に練習に励む姿を見てきました。繊細なマンドリンの音色と、落ち着いたマンドラが引き締め、ベース・ギター・セルでどっしり支えてハーモニーを奏でると、心に響いてきます。今年度も全国高等学校ギター・マンドリン音楽コンクール出場を始め、県内での訪問演奏もさせていただきました。また、今年度は高文連器楽管弦楽部門において「芸術文化祭賞」をいただき、8月に行われる全国総合文化祭において山梨県代表として演奏する機会を与えられています。地道な練習の積み重ねの成果であると確信しています。

 本日の演奏会のテーマは『 Music Way ~50年間の軌跡~ 』です。この記念すべき演奏会に向けて、一丸となって練習に励んできました。生徒たちの心からの演奏を、どうぞ最後までお楽しみください。

水泳部 中学1年 長田友唯さん 山梨県庁での優勝報告会

シンガポール・エージグループ選手権女子1500m自由形で優勝した長田友唯さんが山梨県庁教育委員会へ優勝報告をし、新聞に掲載されました。

 

水泳部 中学1年 長田友唯さん シンガポールグループエージ選手権 優勝

シンガポール遠征の日本代表選手が出場する、シンガポール・エージグループ選手権が、現地OCBCアクアティックセンターにおいて、3月14日から19日の6日間で行われました。
本校水泳部所属 中学1年 長田友唯 さんは、女子1500m自由形で優勝し、出場した6種目中5種目で入賞する等、日本代表選手団最年少ながら見事な大活躍でした。
この結果、友唯さんは金メダル1,銀メダル2,銅メダル2の計5個のメダルを獲得し、今回の日本代表選手団の中で最多獲得数です。
日本代表、海外遠征、大会会場、チームメイト、全てが友唯さんにとって初めて尽くしのシンガポール遠征でしたが、大きな成果と経験を得ることができました。
みなさまの応援のおかげです。ありがとうございました。

14日(1日目)
女子400m自由形 13-14歳
予選 4分32秒21 全体2位 → 決勝進出
決勝 4分31秒27 2位入賞

15日(2日目)
女子1500m自由形 13-14歳
タイム決勝 17分43秒06 優勝
この記録は山梨県中学新記録および自己ベスト

16日(3日目)
女子4×200mフリーリレー 13歳以上
タイム決勝 8分32秒81 3位入賞
第3泳者として出場

17日(4日目)
女子200m自由形13-14歳
予選 2分11秒37 全体3位 → 決勝進出
決勝 2分10秒00 3位入賞

18日(5日目)
女子800m自由形 13-14歳
タイム決勝 9分21秒39 2位入賞

19日(6日目)
女子50m自由形 13-14歳
予選 28秒66 全体6位 → 決勝進出
決勝 28秒56 6位
予選、決勝の記録とも自己ベスト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下から今回の友唯さんの快挙を取り上げて下さっている記事等をご覧いただけます。 

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

ブルーアース・優勝報告HP

甲府スポーツビューロ


 


青少年読書感想文コンクール 学校図書館協議会長賞受賞

青少年読書感想文コンクールにて学校図書館協議会長賞を受賞し、毎日新聞(2月1日付)に掲載されました。

2017年2月1日付 毎日新聞 

 

県の受賞記事 (2016年12月1日付)はこちら
http://mainichi.jp/articles/20161201/ddl/k19/040/019000c

 

感想文全文が毎日新聞(3月15日付)に掲載されました。

2017年3月15日付 毎日新聞

JICA研修によせて

JICA研修2016

 

 山梨英和中学校・高等学校は創立以来127年間、国際理解教育に力を注いできました。カナダでの海外語学研修や韓国への海外修学旅行なども、山梨県内では他校に先駆けて、いち早く導入し、現在に至っています。

 タイやラオスの学校に行けない子供たちへの支援を目的として、27年前からウォーカソンを実施し、学校代表が視察する取り組みを行ってきました。毎年、希望者は多数いますが、希望者全員が参加できないという課題がありました。そこで、国際協力を全世界で実践しているJICA(国際協力機構)の全面的な協力のもと、2012年度から体験型海外研修をスタートさせました。一般の観光旅行や個人旅行では体験できない特別なプログラムとなっています。JICAによる事前研修や研修後のまとめも行い、生徒たちが目的意識を持って参加できる様、考えられています。初年度はマレーシア、2年目はスリランカ、3年目はカンボジア、4年目はモンゴルでの研修を実施し、生徒たちが豊かな体験をしました。嬉しい事に、第1回目から全て参加している生徒もおり、グローバル社会を生きていく中での大きな指針となっています。今年度はベトナム研修に決定しました。今後もJICAのネットワークのある異なる国で、毎年研修が実施できればと願っています。

本校の校訓である「敬神・愛人・自修」を実践するためには、机上の学習にとどまらず、いろんな体験をすることが必要です。豊かな研修となることを祈っています。

 

山梨英和中学校・高等学校 校長  三井 貴子