SSH,活動報告

3月2017

お茶の水女子大学主催「リケジョ未来シンポジウム」を開催しました

3月11日、山梨英和中学校グリンバンクチャペルにて、お茶の水女子大学主催「リケジョ-未来シンポジウム@Yamanashi」を開催しました。
 本校卒業生のワイン醸造家 三澤彩奈さんと甲南大学特任研究准教授 上田晴子さんをお招きして、講演とシンポジウムを行いました。本校の大島敦子教諭がファシリテーターとして加わり、本校生徒のほか他校の女子生徒にもご参加いただきました。
 理数分野で活躍する女性の割合はまだまだ多くはありません。お茶の水女子大学が本校を選んでシンポジウムを開催してくださったことを励みに、山梨県内から女性研究者がたくさん育つように、本校でも努力を続けてまいります。
 三澤さん、上田さん、お茶の水女子大学のみなさん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月12日付読売新聞

 

 

 

 

3月27日山梨日日新聞

「リケジョ-未来シンポジウム@Yamanashi」のご案内

お茶の水女子大学 理系女性教育開発共同機構主催

リケジョ-未来シンポジウム@Yamanashi

サイエンスの学びから将来の夢へ

3月11日(土)にお茶の水女子大学理系女性教育開発共同機構主催「リケジョ-未来シンポジウム@Yamanashi」が山梨英和中学校高等学校で開催します。 

多くの理系女性が、研究を始めとして多様な職種で活躍しています。「なぜ理系を選んだか、理系を選んで何がよかったか、大学での学びがどのように役立っているか」を含めて、先輩たちの経験を聞き、直接お話ししてみましょう。きっとあなたの将来に向けてヒントがありますよ。 

=開催概要=

日 時  2017年3月11日(土)13時30分~16時
会 場  山梨英和中学校・高等学校グリンバンクチャペル
対 象  女子高校生・中学生・保護者・教員・大学生
参加費  無 料
茶話会  閉会後、希望者は茶話会に参加可能(講演者とお話しできます) 定員45名 参加費無料
 参加申込
 締切

 E-mailまたはFaxで平成29年3月9日(木)までに必ず申し込みをしてください。
「リケジョ-未来シンポジウム(山梨)」とし、氏名・学校名・学年・連絡先・茶話会参加の有無を
明記してください。

主催: お茶の水女子大学 理系女性教育開発共同機構 
共催: 山梨英和中学校・高等学校 

案内チラシ: リケジョ−未来シンポジウム(PDF)

3月9日の読売新聞掲載:2017年3月9日読売新聞

 

=プログラム=

開会挨拶
 
講 演  13時40分~14時40分(敬称略)
   講演者(敬称略)
   ◆三澤彩菜 中央葡萄酒株式会社 取締役 栽培部長 「ワインと科学」
   ◆上田晴子(化学) 甲南大学理工学部生物学科 特任研究准教授 「『予想外』があるから研究は面白い」
 
パネルディスカッション 14時50分~15時20分
   パネリスト(敬称略)
   ◆三澤彩菜
   ◆上田 晴子  (以上講演者の皆様)
   ファシリテーター:大島 敦子(山梨英和中学校・高等学校 教諭)
 
閉会挨拶
 
閉会後茶話会 15時30分~16時00分 講演者とお話しできます。
 

=お申し込み・お問い合わせ=

「リケジョ-未来シンポジウム(山梨)」と書き、氏名(学校名/学年/連絡先/茶話会の参加の有無)を明記して
E-mail:coreofstem-sympo@cc.ocha.ac.jpまたはFAX:03-5978-2650までお送りください。

リケジョ-未来シンポジウム@Yamanash サイト http://www-w.cf.ocha.ac.jp/cos/info/850/
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お茶の水女子大学理系女性教育開発共同機構(担当:佐藤・加々美・雨宮・東森・丹羽

国立大学法人 お茶の水女子大学 〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
03-5978-5825

ディベート世界交流大会に参加しました

 第2回高校生パーラメンタリーディベート世界交流大会に高校2年生2名と高校1年生1名が参加しました。 山梨英和は日本代表8校に選抜され、世界9カ国のトップ校から招かれた高校生たちとディベートを通して交流しました。

 今年のテーマは「平和使節」。ディベートを通じて未来を拓く重要な問題と向き合い、世界中から集まった生徒たちがひとつになりました。隔ての壁は壊され、友情が生まれました。友情は、理解を深め、平和を作り出します。人生が変わる経験を得て、文化や宗教や人種や思想が違うものどうしをつなげる力が身につきました。生徒たちはコミュニケーションを続ける中で互いに学び合い、教室ではできない勉強をしました。ディベートを重ねるごとに、発表すること表現することをますます深く理解し、1人の生徒は「最も成長したスピーカー」として表彰されました。生徒たちは変容し、自信をつけ、将来は「平和の使節」として活躍できるでしょう。

山梨新報 3月10日付