6月2017

クラブ・同好会発表部門(学園祭2日目)

2日目の6月30日(金)にはクラブ発表が行われました。

 今年もトップバッターはマンドリン部です。「杜の鼓動~欅の風景~」は仙台の欅並木を曲想としているそうです。演奏からは雄大な風景が感じられました。続いてのダンス同好会は、迫力あるチアダンスから始まり、学園祭を最後に引退する高校3年生をはじめ、メンバー全員がパワーあふれるダンスを披露しました。演劇部の「無個性症候群」は創作劇です。よく通る声でちょっと変わった家族の一日を演じてくれました。場面転換が一切ない舞台で、息をつく間もないセリフのやり取りはさすがです。語学部は「Letters to Juliet」。映画そのものを思わせるイントロダクションから光や音の演出で物語の世界に連れて行ってくれました。さまざまな場面転換を全員の協力でこなしていく姿は見事です。最後は聖歌隊です。ハンドベルと美しい歌声にいやされました。部員全員がそろっての合唱は圧巻です。

 普段目にすることのない友達のがんばりを堪能し、あっという間に時間が過ぎていきました。

 

マンドリン部

ダンス同好会

演劇部

語学部

聖歌隊

メントングラマースクール来校

メントングラマースクールから21名の生徒が6月26日(月)から29日(木)の間、来校しました。

到着日は歓迎礼拝に参加し、2日目は河口湖方面へのバス遠足を行い、3日目はホストシスターのクラスの授業に、放課後は学園祭の準備に参加しました。最後の日は学園祭のオープニング・セレモニーで代表者による挨拶、校歌の披露をしていただきました。甲府城見学後、午後3時半に涙のお別れをして、英和を後にしました。

明るく元気なメントン生から、私たちもたくさんパワーをもらったように思います。

ホストファミリーの皆さまには大変お世話になりました。お互いに良い交流ができたことと思います。ありがとうございました。

朝日新聞(6月27日付)

                         20170627asahi-mentone

歓迎会

茶道体験

校歌を披露

学園祭全校製作の前で

涙のお別れ…

メントンの生徒からのメッセージ

学園祭が始まりました!

今日から3日間は学園祭です。

全校生徒でこの学園祭に向けて準備を進めてきました。

 1日目の本日28日には開会礼拝からオープニングを経て、合唱部門が行われました。
「彩奏」(カラフル)のテーマのもと、各クラスの熱唱が続きました。全校合唱は生徒会歌の「Eiway」です。いよいよ学園祭が始まったという実感がわいてきました。

 

 

 

 

 

 

 

2017年度学園祭合唱部門 結果

中学 最優秀賞 1年1組

        2年1組

        3年3組

高校 最優秀賞 1年2組    優秀賞 1年1組

        2年2組        2年3組

        3年4組        3年1組

剣道部 山梨日日新聞に掲載されました

剣道部の活動の様子が山梨日日新聞(6/26付)に掲載されました。

山梨日日新聞 2017年6月26日付

放送礼拝 御園生先生

「 信じる  」放送礼拝  ヨハネによる福音書20章26節~29節      2017.6.26 

先日、「星言葉」という小さな本に出合いました。この本を書いたのはカトリックの神父さんの晴佐久昌英さんです。前書きには、「ふと気づいたら、この星に生まれていた。あまりにも美しく、何から何まで不思議な星。・・・ぼくは、この星が好きだ。だから、もっとこの星をよく知りたいし、この星と深く交わりたい。・・・そんな思いを、この星に生まれた仲間たちと分かち合いたくて、この本を書いた。この星の言葉には、力がある。疲れたとき、迷ったとき、一番大切なことを見失いそうなときにこの本を開けば、きっと何かいいことがあるはずだ。ぼくはそういう、この星の上の不思議なご縁を信じている。」とありました。
 そして「愛する」「生きる」「歌う」「恐れる」など50の項目を通して、神様のこと、神様の愛について書かれています。
 今日はこの本の中の「信じる」ということについて紹介しながら考えたいと思います。
本には「人は常に何かを信じています。技術を信じて車に乗り、運転手を信じてタクシーに乗ります。しかし、一方で政治やマスコミ、科学も宗教さえ信じられないときがあります。信じても裏切られることが多々あります。でも、こんな時代だからこそ「信じる」という行為には値打ちがあるのでしょう。なぜなら、あらゆる問題が、最後は「信じる」ことでしか解決できないからです。疑いは対立を生み、さらなる疑いを生みます。それに対して、信じることはそのままエネルギーです。信じれば信じるほど、生きるエネルギーが生まれてきます。どれだけ疑っても、疑いからは答えは出ません。どのみち一瞬先は、だれにもわからないのです。信じた者だけがその一瞬を切り開き、決して負けず、希望を捨てずに夜明けを待つことができるのです。」
・・・力づけられるメッセージですね。
 さて、今日の聖書の個所で、トマスはイエスがよみがえったことをすぐには信じませんでした。しかし、他の弟子たちも初めから信じていたのではありません。よみがえったイエスに会ったマグダラのマリアの話を聞いた弟子たちはそれがどういうことを意味しているか解らなかったのです。その弟子たちは自分たちの前に現れたイエスを見て初めて信じたのです。そして、「その話だけでは信じない」と言っていたトマスも、目の前に現れたイエスを見て、この方が払った犠牲によって自分が許されたのだと実感し、心から信じたのです。イエス様は、その復活を疑っていた弟子やトマスに対し、信じていないからと切り捨てるのでなく「この傷跡を見なさい。」としっかり見ることを促し、そのうえで「見ないのに信じる人になりなさい。」と愛にあふれる言葉をおかけになったのです。
 目の前にイエス様を目にしたことのない私たちは、どうすればいいのでしょうか。「見ないのに信じる人」になるためにはどうすればいいのでしょうか?
この山梨英和で聖書を読み賛美歌を歌っている私たちは、実は何度も神様と出会い、神様の愛が豊かに備えられていることを信じるチャンスを与えられています。例えば、一生懸命にやっているのにうまくいかない!なんで私ばっかり?きっと私はだめなんだ!!・・・と思ったことはありませんか?皆さんたちの各委員会や部活の方の礼拝のお話にも何回もそういうお話がありましたね。そこで悩んだことは、必ず解決が用意されていて、それまでとは違った絆が生まれたり、自分の視野が広がったり、そしてそういう機会を用意してくださった神様の愛に気づくのですね。これは、私たちがより強くなるために与えてくださった試練だったのですね。神様の愛を信じたから、何かいいことが起こったというのではありません。 私たちは、初めから全てを信じられるほど強くないのです。でも、それをご存知である神様は、私たちに何度も何度も「本当に信じる機会」を与えてくださいます。ですから、その機会を逃さず神様の愛に気づくことができれば幸いなことです。「信じるものが救われる」のではなく「信じることそのものが救い」なのだと思います。その「信じるエネルギー」をもって毎日を歩んでいきたいと思います。

お祈りします。
天の父なる神様、放送を通してですが、全校の皆さんとともに御言葉を聞き神様がともにいてくださることを見せてくださることに感謝します。私たちは苦しいことがあると、トマスのように神様の存在を疑うことがあります。しかし、そんな私たちの前に、聖書の中から「見ないのに信じる人は幸いである。」と何度も愛にあふれる言葉をかけてくださいます。 今日一日、神様のみ手の内にあって、御心にかなう行いができますように。この祈りを主イエスキリストの御名において、御前に御捧げ致します。  アーメン

山梨大学生命環境学部を訪問しました

 高1-4の生徒23名で、山梨大学生命環境学部の研究室訪問を行いました。
まずは昼食、大学の学食で昼食をとったり、外のテラスで弁当を食べたり、大学生の気分を味わうことから始まり、その後2班に分かれて研究室を訪問しました。
 A班は、梨を無農薬で作る研究室、水をお金をかけずに作る研究室、再生医療などの基礎研究に加え最先端の研究で新しい発見を続けているiPS細胞の研究室などを見学しました。
 B班は、食品の成分や噛み応えなどを対象とする研究室、体内の微生物と共生し木を消化するシロアリの研究室、屋上にあり大気観測により環境評価を行う研究室を見学したり、政治法律演習室での授業体験をしました。
 その後、全員で女性研究者4人との交流会が行われました。まず、なぜその道を選んだか、研究で何を大切にしているかなどを研究者から伺いました。生徒達からも、高校生のときにしておくべきことは何か、どんな時が辛いか・楽しいか、などの様々な質問が出て、それに先生方が丁寧にお答えして下さり、とても有意義な時間を持つことが出来ました。
 大学の研究内容、方法など聞き、研究室の装置や実験材料を実際に見て、研究というものを肌で感じることができ、生徒達はこれからの自分たちの課題研究に対する意気込みを強めたようでした。

教員募集(国語・社会・英語)のお知らせ

山梨英和中学校・高等学校 2018年度 教諭募集要項

1. 募集教科 ・人数

国  語  科 1名
社  会  科 1名
英  語  科 1名

2. 応募資格 

・キリスト教信徒が望ましいが、キリスト教求道者・もしくはキリスト教学校教育に理解と熱意を
 持ち、本校の教育方針に基づいた教育を志す者。
・中学及び高校の教員免許取得者又は見込みの者。
・社会科は、高校地歴・公民、中学社会、(特に世界史)を教えることができる者。
・英語科以外の者も英語力があれば望ましい。

 3. 採用形態
専任教諭(または期間採用教諭)

4. 待  遇
給与ベースは、山梨県立高等学校の給与に準じます。
他に賞与(年2回)・通勤手当・住居手当等。初任給は、採用前の経歴を加算して決定します。
※詳細について記載のある要項あり。ご要望あればお送りします。

 5. 提出書類
1) 履歴書(所定の用紙《ダウンロードしてください》 写真貼付)
  ※連絡先・電話番号(携帯電話)・メールアドレス等を明記してください。
2) 最終学校の卒業(見込)証明書
3) 最終学校の成績証明書(修士以上の場合は、学部の成績証明書も含む)
4) 健康診断書 (医療機関で発行されたもので下記の検査項目等を充たすもの)
 ①身長・体重・視力・聴力    ②胸部X線
 ③血圧  ④血液(貧血・肝機能・血中脂質・血糖・麻疹の抗体の有無※)
 ⑤尿   ⑥心電図    ⑦既往歴  ⑧医師の所見
 ※麻疹の抗体がない場合は健康上の理由がない限り採用前に予防接種を受けていただきます。
5) 教員免許状写し又は見込証明書・教員免許更新講習修了確認証明書
6) 作文「どのような教師になりたいか」(400字詰原稿用紙に自筆で3枚以内)

○簡易書留かレターパックにて郵送か、事務所(高校)へ持参してください。


6. 応募締切
 2017年 8月25日(金)必着

7. 選考方法および試験日
 ①書類選考
 ②一次選考(書類選考合格者のみ)試験及び面接  2017年 9月23日(土)
 ③二次選考(一次選考合格者のみ)面接      2017年 9月30日(土)

8. 書類提出先
〒400-8507 山梨県甲府市愛宕町112
山梨英和中学校・高等学校 事務部

 *問い合わせ先*
TEL 055-252-6187      E-mail  js-info@yamanashi-eiwa.ac.jp
※月曜日から金曜日の午前9時から午後4時までの間に高等学校事務部(担当 抽那(ぬきな))宛にお問い合わせください。(8月9日~15日は休業)


 *その他*

ご希望あれば「募集要項」をお送りしますので、ご連絡ください。

  

必要書類をダウンロードしてください。
山梨英和中学校・高等学校 2018年度 教諭募集要項

記入要項

履歴書1  ・履歴書2  ・履歴書3
※Word 形式は以下からダウンロードできます。
http://www.yamanashi-eiwa.ac.jp/houjin/cat/syosiki/

 

サイエンスキャッスル研究費を獲得!

 高校2年生のSSH課題研究において、昨年度申請したサイエンスキャッスル研究費のうち、3つのグループがリバネス賞を、1つのグループがTHK賞を獲得しました。リバネス賞の研究題目は「甲府盆地の雲形―特に富士山を中心とする雲形の考察」「土壌の成分とそこから採れる作物の糖度との関係」「ダニ類による世界遺産富士山の自然環境評価」の3件です。また、THK賞の研究題目は「LMガイドを利用した簡易地震計」です。
 このうち「LMガイドを利用した簡易地震計」の研究は、地震の際にLMガイドの動きが記録された数値を、Raspberry Piを用いて地震計として利用するというものです。審査員からも「防災に関するテーマでLMガイドを測定器として活用するアイデアは魅力的である。地震に限らず、移動に伴う加速度などの測定にも発展ができそうなので、より視野を広げて装置の開発に挑戦してもらいたい。」というメッセージを頂きました。
 各グループの研究はそれぞれ、高校1年生の9月にSSHⅠの課題研究としてはじめたものです。この研究費を頂き今年度は研究をさらに深めたいと、どのグループも張りきっています。

梨花への交換留学生からの近況報告

みなさんこんにちは。韓国に来て早くも 2ヶ月が経ちました。4月は戸惑うことばかりでしたが、友達や先生方、ホストファミリーに支えていただき、今では韓国の生活に慣れました。 平日の予定は、7時間目まで授業を行なった後に、学校の寄宿舎でヤジャ(自習時間)が あります。18:40から20:00、20:20から22:00、22:15から23:15まで自習室で月曜日から木曜日行なっています。ヤジャでは、韓国語の勉強、学校の宿題、授業でわからなかったところを調べるようにしています。時間が長く大変だと感じることもありますが、集中しながらたくさんのことを勉強する良い時間となっています。韓国に来た頃は全くと言っていいほど話せなかった韓国語も、たくさんの人に教えてもらい、少しづつですが話せるようになりました。わからなかった単語や言葉はメモをして調べたり、周りにいる友達に聞くようにしています。授業中には生徒がプレゼンテーションをするこ とがよくあり、また、自主的に発言したり質問したりと、生徒の授業に対する意識の高さを感じさせられました。学校では、「おはよう」「こんにちは」などと日本語で挨拶してくれる子がたくさんいます。韓国では中学校、高校の第二外国語の授業で日本語があったり、日本のアニメが人気があるために日本語を知っているそうです。また、「これ日本語で何て言うの?」「日本にこれある?」などと日本の文化に興味を持ってくれていてとても嬉しいです。 週末や休日はホームステイをしています。ホストファミリーはホストマザーとホストシスターです。ホストシスターは、昨年度の梨花女子高校からの交換留学生だった先輩なので、家では韓国語と日本語で話しています。ホストマザーはよく「何が食べたい?」と聞いてくださり美味しい料理を作ってくださいます。ホストシスターは、ソウルの街を案内してくれたり、韓国語についてわからないことがあれば教えてくれます。 日曜日には一緒に教会に行き、礼拝をしています。 このように梨花女子高校に交換留学生として生活できていることをとても嬉しく思います。感謝の気持ちを忘れずに、1日1日を大切に充実した留学生活を送っていきたいと思います。

高2親子進路学習会実施

夏を思わせる暑さの中、6月2日(金)に多くの保護者の皆様にご参加いただき、高2親子進路学習会を実施いたしました。石原進路部長より「大学進学、お金の悩みと疑問を解決」というテーマで、「奨学金」にスポットを当てたお話をいたしました。具体的には、上昇し続けている学費に対して充分とは言えない国の対応、借りる学生が年々増えている奨学金とその返済の問題などの進学費用に関わる問題についてなど、具体的な数値も交え説明しました。 家庭ではなかなか話題にしづらい内容ですが、高2という大学入試までまだ少し時間のあるこの時期に、親子で情報を共有し、進路選択の参考にして頂きたいと思います。

<保護者感想> 

・漠然だった奨学金制度が具体的にわかりました。子どもに大学という場が自分だけの力だけでは行けないことをわかって欲しい。

・英和高校ではありませんが、上の子が今高3生で、この奨学金の手続きをしています。とても参考になりました。帰宅してからもう一度、家族でこのことについてしっかりと話し合いたいと思います。ありがとうございました。

・受験勉強のことだけでなく、進学にはお金がかかることを子どもたちに自覚させるお話で、とても有益でした。これで漫然と勉強しなくなればよいと思いますが・・・。

・奨学金がローンであることを子どもたちにわかり易く伝えていただけてよかったです。また、ヴィジョンをしっかり持って、大学を考えることの重要性も伝わりました。受験前に奨学金を貰えるか知ることのできる制度があることは知りませんでした。

・もっと具体的な金額、入金のシステムや(年何回?毎月?)一年に一度の審査があるのか等教えて欲しかったです。

・進路を考える上で、目標を持って考えなくてはならないということを子ども達が強く感じることができたのではないかと思います。高2の時点で現実的なことを親子で共有できる機会を頂けましたことは、今後、家族で進路を話すうえで、大変ありがたいと思います。ありがとうございました。

・制度を早く知ることができてよかったです。今後の参考にさせていただきます。

・とても参考になりました。おぼろげだった大学進学が急に現実になってきたように感じます。ありがとうございました。

・聞いてよかったです。ありがとうございました。

・大学に進学できることはありがたいことだということを感じ、学習意欲が高まればと思います。

・ありがとうございました。とてもタイムリーな話で、行きたい大学の学費が高く悩んでいたので、とても勉強になりました。1つお願いですが、資料を持ち帰りたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

・16,17歳で重い話で、かわいそうな感じです。自分の30年前と比べると全く違っていますね。時代の流れに乗り遅れないようにしてもらいたいです。機会があればまた、話を聞けたらいいなと思います。

・家庭では説明が難しいお金の問題、とりあげて貰ってよかったと思います。

・奨学金も安易に考えるのではなく、その仕組みや必要性を本人がしっかり自覚して利用する必要があると思いました。

・とても参考になりよかったです。ありがとうございました。

・今回の進路学習会において、親だけではなく、子どもも大学にかかる費用、奨学金に関する知識を得ることができ、とてもよい機会だったと思います。今後も大学受験に向けてよろしくお願いします。