8月2017

宣教師ミス・エビソンの姪御さんが来校されました

かつて本校で宣教師として1953年から1956年までお働きくださり昨年カナダで天に召されたミス・エビソンの姪御さん、ナンシー・ブラックさんが来校されました。ブラックさんはカナダのモンクトン大学で人間工学の教授をしておられます。 
エビソン先生が歩かれたキャンパスやチャペルをご自分の目でご覧になり、旧職員の先生方や卒業生とともに、思い出を分かち合うひと時を持ちました。 

On August 24th, we welcomed our wonderful guest from Canada, Ms. Nancy Black. She is the niece of the late missionary, Ms. Margaret Avison, who worked at Yamanashi Eiwa from 1953 to 1956. Ms. Black enjoyed touring the same buildings where her beloved aunt used to work and she was able to cherish the company of the Yamanashi Eiwa alumni. Ms. Black is currently an ergonomics professor at Moncton University in Canada.

YWCAひまわり部 高校生ボランティアアワード2017に参加

8月9日(水)~10日(木)、風に立つライオン基金(2015年にさだまさし氏によって設立、生命や平和を守るために活動する個人・団体を応援する組織)主催「高校生ボランティアアワード2017」にYWCAひまわり部のメンバー6名が参加しました。

 今回の第二回高校生ボランティアアワード2017は全国の高校生のボランティア活動の発表・互いの交流を目的として、さいたまスーパーアリーナ コミュニティアリーナにおいて開催されました。YWCAひまわり部は学校紹介・配食活動・炊き出し手伝い・フードバンクボランティア・PHD協会との交流・聖書を読む会などの活動を紹介し、ブース発表を行いました。ボランティア活動を行う多くの高校の活動内容や各校の発表に大いに刺激を受けました。また発表方法についても自分たちの未熟さを知らされ、さらなる活動へのヒントと勇気を与えられました。

 ブース発表以外にボランティアを行う著名人をお招きしてのシンポジウムや交流会、コンサートなども行われ、有意義な二日間を過ごしました。

水泳部 第54回山梨県中学校学年別水泳競技大会

8月27日(日)、小瀬スポーツ公園水泳場で開催された、第54回山梨県中学校学年別水泳競技大会 に、水泳部6名が出場しました。
計8種目において優勝を果たし、1種目で大会新記録を樹立できました。

○3年生の部
女子総合 29点 2位

50mバタフライ   29秒75 1位
100mバタフライ 1分04秒75 1位

○2年生の部
女子総合 45点 1位

100m自由形 1分00秒79 1位
400m自由形 4分32秒40 1位 大会新記録

50m背泳ぎ   33秒34 1位
100m背泳ぎ 1分10秒11 1位

○新人の部
女子総合 61点 1位

4×50mフリーリレー  2分09秒47 1位
4×50mメドレーリレー 2分27秒71 1位

水泳部 第57回全国中学校水泳競技大会

8月17日~19日、鹿児島・鴨池公園プール 開催、第57回全国中学校水泳競技大会 に、水泳部2年生が出場しました。 
結果を報告します。 

 800m自由形 9分04秒83(山梨県中学新記録) 全体9位 
 400m自由形 4分29秒39 全体18位 

800m自由形は、自身の持つ山梨県中学記録を上回り、全国の大舞台で好記録を出すことができました。
400m自由形は、得意種目ではないながらも、粘り強い泳ぎを見せてくれました。
来年、岡山県倉敷市で行われる同大会での活躍を期待させてくれる、大きな成果を得ることができました。
これからも引き続き皆様の応援を、よろしくお願いします。

山梨日日新聞8月16日付

SSH県内研修

8月8日、山梨県内の環境に配慮した取組を学ぶ研修を実施しました。

まず、山梨県エネルギー局エネルギー政策課の講演を聴講し、再生可能エネルギーや環境政策について学びました。次に、甲府市役所で、自然エネルギーの利用・省エネ対策・防災の工夫を知りました。イワタニの水素ステーションでは、甲信越でただ1ヶ所しかない燃料電池自動車に水素を充填するための施設を見学しました。山宮発電所では、減圧槽の水流を利用して発電するマイクロ水力発電の仕組みを知りました。

持続可能な社会の実現を目指す取組が進んでいることを実感しました。

マスフェスタに参加しました

 SSH大手前高校主催のマスフェスタ(全国から61校75組が参加)にSSHⅡの数学班2名が参加してきました。3校の口頭発表が行われ、いずれも高校の数学内容を超えるもので、興味深いものでした。ミニ講演会も行われ、「数学で知る腸内環境」と「グラフで考える組み合わせ問題」の講座に参加しました。ポスター発表では、絶え間なく聴衆者があり、熱心に発表を聞いてくれました。数学を専門とするアドバイザーの方にも聞いていただき、今後につながるアドバイスを頂きました。この場に集ったメンバーが数学に関心がある人々であったので、数学班の生徒達は良い刺激を受け、今後の課題研究への意欲をさらに強めたようでした。

 

山梨日日新聞に掲載されました

本校の生徒が山梨日日新聞に掲載されました。


山梨日日新聞 2017年8月18日付ぶん・くら「夏のイチオシの一枚は?」

 山梨日日新聞 2017年8月19日付「10代の意見」

「SSHつくば国内研修」を実施しました

 8月16日~17日、高校1,2年生を対象に茨城県つくば市で「SSH国内研修」を実施しました。
食と農の科学館では、農業技術の発達を知り、作物園で植物を観察し、最新の研究についてポスター展示を見ました。つくばエキスポセンターでは、プラネタリウムを鑑賞し体験型展示で様々な科学の研究に触れました。サイバーダインスタジオでは、脳からの指令で動くロボットスーツHALの操作体験をしました。防災科学技術研究所では、大型耐震実験施設、大型降雨実験施設をまわり、神之池バイオマス発電所とその原料を産出している中国木材所を見学しました。
様々な分野の見学場所を巡り、最新の研究や今まで知らなかった職業などにも触れ、今後の課題研究やこれからの進路について考える良い機会となりました。

【生徒の感想】
・ロボットやバイオマス発電など、自分だけでなく他の人や地球に役立つ研究をしてみたいと思った。
・農業やロボット、防災など幅広い分野を学ぶことができた。2日間滞在するだけでも科学の素晴らしさを感じることができた。日本の技術はこれからももっと進歩していくと思う。それに貢献できるような人間になるために今すべきことをしっかりしたい。
・日本はたくさんの自然災害があるので防災について学ぶことはとても大切なことだと思った。
・人間だけを最優先にするのではなく環境とのかかわりも考えることで持続した未来が作っていけるのだと思った。
・将来就きたい仕事が決まらず、どうしようかと思っているが、この研修で自分の中の何かが少し変わったのではないかと思った。

第41回関東中学校水泳競技大会 1種目入賞&2種目決勝進出

8月8日(火)~10日(木)、第41回関東中学校水泳競技大会が、千葉国際総合水泳場で開催され、水泳部4名が出場しました。
個人種目では200バタフライにおいて2位入賞、リレー種目では2種目とも決勝進出を果たしました。

○リレー種目
4×100mフリーリレー
予選 4分17秒32 全体7位  決勝 4分17秒68 9位

4×100mメドレーリレー
予選 4分47秒37 全体8位  決勝 4分44秒74 9位

○個人種目
中学3年生
100mバタフライ 予選 1分05秒47 全体15位
200mバタフライ 予選 2分20秒74 全体2位  決勝 2分18秒97 2位入賞

中学3年生
200m自由形 予選 2分28秒44 全体60位
400m自由形 予選 4分58秒16 全体49位

中学2年生
200m自由形 予選 2分21秒48 全体51位
400m自由形 予選 4分54秒61 全体42位

中学2年生
50m自由形 予選 28秒67 全体34位
100m自由形 予選 1分03秒21 全体39位

山梨日日新聞(8月10日付)

山梨日日新聞(8月9、11日付)

 

研修15日目

今日は今までの総復習と夕方のFarewell Partyに向けての準備をしました。それぞれホストファミリーへのカードを作成したり、会場の飾り付けをしたり、プレゼンテーションの準備をしたりと忙しくも充実した1日となりました。
本番ではiPadを使って今まで学んだことや心に残っていることを発表したり、中学生の有志がダンスを披露しました。また、各クラスの先生から修了書を受け取り記念撮影をしました。
ホストファミリーとの別れを惜しむ声をあちらこちらで聞きました。
この2週間、多くの方に支えられきたことを実感しています。ありがとうございました。明日はいよいよ帰国です。