SSH,活動報告

「SSHつくば国内研修」を実施しました

 8月16日~17日、高校1,2年生を対象に茨城県つくば市で「SSH国内研修」を実施しました。
食と農の科学館では、農業技術の発達を知り、作物園で植物を観察し、最新の研究についてポスター展示を見ました。つくばエキスポセンターでは、プラネタリウムを鑑賞し体験型展示で様々な科学の研究に触れました。サイバーダインスタジオでは、脳からの指令で動くロボットスーツHALの操作体験をしました。防災科学技術研究所では、大型耐震実験施設、大型降雨実験施設をまわり、神之池バイオマス発電所とその原料を産出している中国木材所を見学しました。
様々な分野の見学場所を巡り、最新の研究や今まで知らなかった職業などにも触れ、今後の課題研究やこれからの進路について考える良い機会となりました。

【生徒の感想】
・ロボットやバイオマス発電など、自分だけでなく他の人や地球に役立つ研究をしてみたいと思った。
・農業やロボット、防災など幅広い分野を学ぶことができた。2日間滞在するだけでも科学の素晴らしさを感じることができた。日本の技術はこれからももっと進歩していくと思う。それに貢献できるような人間になるために今すべきことをしっかりしたい。
・日本はたくさんの自然災害があるので防災について学ぶことはとても大切なことだと思った。
・人間だけを最優先にするのではなく環境とのかかわりも考えることで持続した未来が作っていけるのだと思った。
・将来就きたい仕事が決まらず、どうしようかと思っているが、この研修で自分の中の何かが少し変わったのではないかと思った。