2月2018

高校合同礼拝 御園生先生

「新しい道との出会い」   2018.2.28(水)高校合同
                
                   讃美歌:463
                                   聖書:マタイ:25章14~30

皆さんは世界に8,000m級の山はいくつあるか知っていますか?まず思いつくのはエベレスト(チベット語ではチョモランマ)の8848mでしょう。あとは、日本隊が初めて登った8163mのマナスル, 8611mのK2など全部で14座あります。(ちなみに,高い山は座るという「座」または峰と書く「峰」で数えます。) 8,000m級の山は14座全てがヒマラヤ山脈とその北西に位置するカラコルム山脈にあります。
山に登り標高が高くなるほど酸素は薄くなっていき、3,000mを超えると高山病などさまざまな障害のリスクが高まり、標高が8,000mを超えると、酸素は地上の1/3となり、人間は生命を維持することが難しくなります。長く滞在すると身体機能や意識の低下をもたらし、最終的には死に至ります。そこは「デス・ゾーン」と呼ばれる死の世界なのです。そんな過酷な世界に挑戦した日本人の登山家がいます。竹内洋岳(ひろたか)さんは22歳で初めて8,463mのマカルーの頂上を踏みます。それを皮切りに翌年にはエベレスト、その3ヶ月後K2を登頂します。その後も登頂を重ねていくなか、10座目のガッシャーブルムII峰の7,000m地点で雪崩に巻き込まれてしまいます。同行した2人が死亡し、竹内さんも腰椎骨折で救命不可能と思われるほどの重症でしたが奇跡的に生還しました。その後、チタンシャフトを背骨に埋め込んで苦しいリハビリの末、わずか1年後に再びそのガッシャーブルムII峰に挑戦するところから登山を再開します。そして2012年に最後の一座ダウラギリを登頂し、日本人初の8,000m峰全14座の完全登頂を達成しました。

そんな竹内さんは、小さいころとても体が弱かったそうですが、おじい様が時々近くの山に連れて行ってくれていたそうです。そして、高校の入学ガイダンスの日に、どこかのクラブ活動に入部届けを提出したら今日は帰ってもいい…といわれ、とにかくはやく帰りたい一心で、受付カウンターに誰もいなかった山岳部へ入部届けを出しました。先輩は2年生が2人という山岳部でしたが、そこで岩登りに興味をもち、その後大学の山岳部に入って本格的な登山の道が開けて行ったのだそうです。本人の強い興味や関心があったわけではなく、神様が導かれたとしか思えませんね。
竹内さんは、あるインタビューで、「私は14座登頂を達成するのに17年かかりました。その中では1度の挑戦で登頂に至らなかったこともあります。けれど、たとえ引き返したとしても、再びその山に登るならば、それは失敗ではなく、すべて登頂のための過程でしかない。私にとっての『失敗』は『死』。つまり、死なない限りは失敗ではないのです。」と言っています。
このような登山には入念な準備が欠かせません。中でも竹内さんが重視していることは「想像力」を働かせることです。それはどんな想像だと思いますか? それは、山の中で自分が死ぬ想像を徹底的に繰り返すのだそうです。死ぬ想像ができなければ、死なないことの想像はできません。思いつく限りのあらゆる『死に方』を並べ立て、それを回避するための計画を考えるのだそうです。死を想像すると「恐怖心」が生まれます。しかし、その「恐怖心」があるからこそ、登山中起きるかもしれない危険性を見抜き、それを回避する方法を探ることができます。恐怖心を敵に回すのではなく、味方に付けることで、成功への道筋が見えるそうです。つまり、「恐怖心」を克服するためには、現状をしっかり見て、冷静に対処法を考え実行することこそがカギとなるということです。今までやったことのないことに対して、怖いからといって挑戦しない、怖いから考えないでは、先に進めませんね。これは、登山だけでなく、私達の毎日の生活にも、勉強にもそして受験にも言えることだと思います。

さて、今日の聖書の個所で、1タラントンを預けられた僕は、主人が帰ってきたときそれをそっくりそのまま差し出しました。この1タラントンは、今のお金で言えば5000万円ほどだそうです。ほかの僕より少ないとはいえ、これだけのものを預けられたということは、とても信頼されていたということです。それなのに、その信頼にこたえることなく、しかも「あなたが怖かったので、預かったお金を無くさないよう、そのまま大事に埋めておきました。」と答えたのです。このたとえでの「タラントン」とは、のちに才能を表すタレントの語源ともいわれますが、ここでは「神様の愛、招き」であり、さらにそれによって私達が預かった能力や体験・境遇も含む「賜物」のことです。3人目の僕は、主人から預かったその「タラントン」を使うことなく、それどころか使って減ることを恐れてただただ土に埋めておいたのです。ここで、主人は何に対して怒ったのでしょうか?このたとえ話でわかることは、失敗を恐れて神様が備えてくださった新しい道に踏み出すこともせず、神様の愛に気づこうともしなかった。それに対して叱責されると言うことです。神様は、失敗することではなく、臆病であること、しり込みをすることを良しとされないのです。いい成果が出たかではなく、やろうとしたかが重要であると言うことです。
私たちの一生のどこにどんな出会いが用意されているのか、私たちにはわかりません。私も今まで自分が思っていたことと全く違う道が現れたり、思いもよらない人との出会いがありました。今考えればその時々に神様がその転機や出会いを備えていてくださっていたのだと感じます。そして、その時に新しい道を選び、新しいことに挑戦する力を与えてくださったのも神様です。皆さんにはこれから沢山のそのような新しい道や出会いが現れるはずです。その時変化を恐れて後ろを向くのではなく一歩前に進む勇気を持ってください。もし、怖くなったらお祈りをしましょう。神様は必ず励まし、背中を押してくださいます。そして神様の招きに答え、自分に与えられた「賜物」を最もよく使えるよう想像力を働かせ、日々の努力を惜しまず、神様が備えてくださった道を信じて歩んでいっていただきたいと思います。

お祈りをします。
ご在天の父なる神様、今日もこうして高校生の皆さんとともに礼拝から一日を始められる幸いを感謝いたします。私たちが、あなたからいただいている賜物を用いて、あなたが備えてくださった道を、失敗を恐れず歩んでいくことができますように。いつもあなたの愛を信じ、その愛に応える努力ができますようにお支えください。
今日の一日をあなたの御手にゆだねます。
このお祈りを、主イエスキリストのみ名を通して御前にお捧げいたします。
                                               アーメン

小学生対象 理科実験講座を開催しました。

 2月24日 小学生4年生~6年生を対象に『理科実験講座』を開催しました。
山梨県生涯学習推進センターU-21チャレンジ講座とのコラボレーションで本校自然科学部の生徒が講師となり小学生を対象に理科実験や観察、研究を楽しく学ぶ講座です。
 今回は「外来植物」についてワークショップ形式で学習しました。
まず、外来植物ってどんな植物なのか種類を調べ、環境に与える影響などを学び、グループごとポスターにまとめました。ポスター発表の前にはお手本になるよう中学3年生の部員が研究している「アオウキクサのふえ方について」のポスター発表しました。受講した小学生のみなさんも、とても熱心に調べてポスターにまとめ、上手に発表できました。今回の学習にとどまらず、身の回りの植物や動物にも興味を持って観察してくださいね。

次回の『理科実験講座』もどんな学習になるのか楽しみです。たくさんのみなさんのご参加お待ちしております。

 

高2親子進路学習会を実施しました

2月16日(金)に(株)ベネッセコーポレーションより小見貴大氏をお招きし、「希望の進路をかなえるために」というテーマで親子進路学習会を行いました。今から取り組むべきことや最新の入試情報、そして受験戦略の立て方についていろいろなアドバイスをいただきました。特に11ヵ月後に受けるセンター試験での目標得点率から逆算し、現時点の模試で何割を確保するべきかという目標をはっきりと定め、模試に臨むことが大切だと再認識させられました。また受験戦略の立て方、センター利用入試のライバルは目指す大学レベルの1つ上のレベル層であること、私立大入試における英語力の重要性、1点の重みについてなど、3年生になる前に知っておくべき大切なお話しが次々と続きました。希望進路を夢ではなく「目標」にするため、志望校を定め、年間スケジュールをたて、一歩一歩着実に前進していって欲しいと思います。

Library News(2018年2月19日号)

「Library News」(2018年2月19日号)を発行しました。

画像をクリックするとPDFでご覧いただけます。

中学1年生 スキー教室(2/14)

Mentoneよりターム留学生便り

こんにちは。

田村 彩です。

オーストラリアに来て2週間が経ちました。季節は夏ですが、毎日25〜30度程の気温で快適に過ごしています。

今回、5家庭がホストファミリーとして私を受け入れて下さいました。それぞれの家庭で食べるもの、生活習慣が違うので沢山の経験が出来る事に感謝しています。オーストラリアの英語は独特な訛りがあり、曜日のサンデーをサンダイと言ったり、言葉を省略して言ったりするので聞き慣れるまで時間がかかりました。

学校は8時35分までに登校して出欠をとって8時45分から授業が始まります。日本の授業は50分ですが、こちらは75分ととても長いです。1時間目、2時間目と授業を受けた後に35分間ブレイクタイムがあるので、おやつを食べます。

11時40分から12時55分まで授業を受けた後にお昼が始まります。クラスの友達と校舎の外で食べたり学校の中にあるベイカフェと言うカフェでおやつを買ったりします。また、お昼は違うクラスの友達も集まって食べるので初めて会う人は“こんにちは”と日本語で挨拶をしてくれたり、覚えたばかりの日本語を使って自己紹介をしてくれたりします。さらに、“これは日本語で何て言うの?”と聞いてくれたり、オーストラリアで人気の食べ物や場所をたくさん教えてくれます。日本に行ったことがある子も多く、その時の話をたくさんしてくれます。毎日楽しくお昼を食べています。

お昼の後は毎日ホームルームの時間があり、クラスで集まったり学年で集まったりします。最後に4時間目の授業があり3時35分に学校が終わります。授業は日本で受けている科目と同じですが、国語の授業は日本人の先生のサポートとして日本語を教えています。英語で理科や社会の授業を受けるのはとても大変です。先生の話すスピードが速く、聞き取れない時がありますが、辞書を使って単語を調べたり友達がアプリを使って日本語に翻訳してくれるお陰でみんなと一緒に授業を受けることが出来ています。

日本は先生が黒板に書いた物をノートに写す授業ですが、こちらの授業は先生が問いかけをすると多くの生徒が手を上げて積極的に自分の意見を言ったり質問をしたりします。生徒が積極的に授業に参加している様子がとても印象的で、日本と違うところだなと感じています。

慣れない環境ではありますが、ホストファミリーやクラスバディー、また多くの友達、先生方に助けてもらいながら楽しく学校生活を送っています。残りの留学期間を充実させるために、さらに多くの事を吸収したいと思います。

 

こんにちは
中田鈴香です。
オーストラリアに来てから2週間が経ちました。まだまだ慣れないことばかりですが、ホストファミリーやクラスメイト、先生方に助けてもらいながら充実した日々を送っています。

こちらは1月31日まで夏休みでした。中でも一番印象に残っているのは、ホストファミリーと動物園に行ったことです。初めて生で見たコアラは本当に可愛かったです。また、オーストラリアにしか生息していない動物も見ることができ、貴重な体験することができました。
先日は学校のお昼ごはん用に、ホストファミリーと一緒に海苔巻きを作りました。日本の文化を通して、ホストファミリーとの仲をさらに深めることができただけでなく、日本文化を伝えることが出来たことがとても嬉しかったです。みんな「美味しい!」「また作って!」と喜んでくれました。
学校が始まって約1週間が経ちました。しかし日本の学校とは異なるところが沢山あるので、戸惑ってしまうことがまだあります。中でも一番衝撃的だったのは、お菓子タイムがあることです。2時間目が終わると家から持って来たお菓子やフルーツを学校の庭で食べます。輪になってお話をしながら食べるお菓子タイムは私の好きな時間です。またお腹が鳴ってしまう心配がないので、集中して授業を受けることができます。
授業はバディと全て同じ授業を行なっています。授業で分からない単語があったら、辞書で調べたりバディに聞いています。わからなかった単語はノート書き留めて、寝る前など時間があったら見返すようにしています。
また少しずつですが、最近はバディやクラスメイトとコミュニケーションがとれるようになってきました。言いたいことが伝わり、会話で盛り上がったときは「なんて英語って楽しいんだ!もっと話したいな!」と思いました。最近はみんな、会話での表現をたくさん教えてくれます。この間は、”G’day mate! How ya’going?” 「やあ!調子はどう?」と言うオーストラリア特有の挨拶を教えてもらいました。この表現を使うとみんな、とても喜んで返事を返してくれます。
言葉やフレーズだけでなく、オーストラリアの習慣など、毎日新たな発見があり、とても楽しいです。また、まだまだ知らないことが沢山あるなあ、もっとしりたいなあ、と日々刺激を受けています。
このように留学する機会を与えてくれた事、本当に感謝しています。感謝の気持ちを忘れずに毎日を過ごしたいと思います。また他国で英語を学べることを楽しみながら、実りある留学になるよう頑張りたいです。

 

梨花女子高校より留学生便り

こんにちは。梨花女子高校に交換留学をしていた、足立愛結です。

4月から始まった韓国での留学生活も12月に終わり、無事に日本に帰国しました。

私は韓国語がまったくできない状態で韓国に行ったので、始めの頃は英語でのみ会話をしている状態でした。韓国に留学をしているのに英語でしか会話ができず、もどかしい気持ちでいっぱいになりました。話したい言葉を英語で話して友達に韓国語に訳して教えてもらったり、小さい子供のように「これは韓国語で何というの?」と聞き続けました。恥ずかしさは捨てて、できるだけたくさんの人たちと積極的にコミュニケーションをとることにより、日常会話が少しづつできるようになっていきました。そうすることで、これまで以上に話しかけてくれる友達が増えたり、学校生活ももっと楽しくなっていきました。

韓国は学歴社会のために、たくさん勉強をします。私が通っていた学校では、一日7時間の授業をし、夕食後は11時頃まで「夜間自律学習(ヤジャ)」をしていました。この時間は自分のしたい勉強をします。ヤジャに加えて塾に通ったり、読書室に通い夜遅くまで勉強している人もいました。友達の勉強への熱意と集中力は私も見習っていきたいと思います。

今現在、韓国と日本の間には問題があります。実際に韓国に行く前にも、不安に思うことがありました。しかし私の友達は、「友達になった人の国籍がたまたま日本人であっただけで、そのことと社会的、歴史的問題は私にとっては関係ない。」と言ってくれました。その言葉を聞き、私は改めて、人と人とのコミュニケーションには国籍や人種などは関係なく、自分自身がどう考え、行動するのかが大切なのだと気付かされました。

10ヵ月間を通して、私は大きく成長することができたと思います。言語を学ぶということは、ただ言語のみにとどまらず、自分の視野を広げるということつながっていくのだと思います。新たな言語を学ぶことによって新たな友達や文化、これまでとは違う考え方に出会うことができました。

私が韓国で学んできたことや、経験してきたことを周りの人に発信することで、日本と韓国の友好関係が少しでも深まる手助けになっていければと思います。

私は韓国をあまり知らずに留学しましたが、学校生活やホストファミリーなどの方々との関わりを通して、韓国のことが大好きになりました。私が韓国で学んできたことや、経験してきたことを周りの人に発信することで、日本と韓国の友好関係が少しでも深まる手助けになっていければと思います。

このような貴重な経験をさせて頂いた山梨英和と梨花女子高校に感謝しています。

放送礼拝 ダンス同好会

ペトロの手紙一 4章10~11節

私はダンス同好会に中学1年生の時から所属しています。中学生の頃はダンスを踊る事が楽しく先輩に教えて貰った振りを覚えそれを楽しく笑顔で踊り、お客さんに披露する事が私の同好会活動の全てでした。しかし、会長になった今、踊る事が全てではなく今日の活動ですべき事を考えたり、振りを考えたり発表会の準備などを行うようになりました。中学生までは踊る事が楽しいという理由で続けてきましたが、高校生になり、会長になった事で楽しいという理由だけではなく責任感を強く感じて活動しています。

これまでは先輩達が曲を選び、振りを考え、その振りを私達後輩が踊れるようになるまで教えてくれました。しかし、今はもう振りを考えてくれる先輩はいません。私達高校一年生が考えなければなりません。振りを考えるといってもそう簡単にはいかなく、今までどれだけ先輩に甘えてきたのか痛感させられました。し かし、それでも私には支えてくれる仲間がいます。頼もしい副会長がいて振り付けのアドバイスをしてくれて、落ち込んでいる私を励ましてくれる同好会メンバーが います。振り付けを考える事は難しいけれど私は仲間に恩を返すためにもこれからも努力していかなければならないなと思います。

ダンス同好会は他の部活と大きく違う点がふたつあります。1つ目は来年がないという事です。他の部活とは違い自分達の踊りたいという意志がありその上に部活申請の許可があることによって成り立っています。つまり、私達の踊りたいという意志がなければ同好会として活動する事はできません。他の部活と違いハンデが大きいですが私は、このハンデは神様から与えられたチャンスだと思っています。踊れる事が当たり前ではないからこそ一回一回の活動をより良いものにしようと頑張ることができたり、大会でたくさんのお客さんに笑顔になって貰いたいと感じることができるのだと思います。2つ目はダンス同好会の中にMaples というチアダンスチームがあることです。普段は一緒に活動していますが学園祭前などでは少し違う活動をしています。

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私がチアダンスチームMaplesのリーダーに決まった時、こんな自分に務めるのかとずっと不安な気持ちと葛藤していました。中学の頃から、ダンス同好会の活動ではあまり自分の意見を主張できずに、まわりについていってしまうタイプでした。しかし、そんな自分を変えたいと思っている気持ちもどこかにありました。いつも自分のことだけで精一杯になってしまう私がチームのみんなをまとめてチアが楽しいと思ってもらえるようなチームを作っていくことが出来るのか悩みは数え切れない程ありました。それでも、やってみないことには何も始まらない、そして少しでも自分の殻を破れるような成長をしたいと思いリーダーになることを決めました。これが高校生になった私に神様が与えて下さった最大のチャンスです。

チアダンスは自分が楽しむためのダンスではなく、見て下さる人を少しでも笑顔にしなくてはなりません。見てくれている人を笑顔にする。そのためには踊っている私達が笑顔でいないと何も伝えることが出来ません。技術はもちろんのことですがそれ以上に笑顔で人に伝えるダンスをしなければいけないのがチアダンスの難しいところだと思います。「自分のための笑顔ではない」という難しさに何度も直面し、チアが嫌になってしまったことも何度もありました。人に笑顔になってもらうことはそう簡単なことではありません。しかし、出来ないからもういい。そう投げ出してしまうのは本当に簡単なことで、一瞬で出来てしまうことかもしれません。しかし、苦労しながら続けていった先にはそれ以上の嬉しさや達成感があると私は信じています。私達は今、3期生として活動させてもらっていますが、先輩達が私達に託してくれたものを途切れさせたくはないという思いがあることもチアを続けている理由です。3期は初めて中学生もメンバーになっています。チームワークと演技が完成するまでユニフォームは注文しないという先生の方針で、これまでは先輩のユニフォームをお借りしてきましたが、今、やっとユニフォームを作っていただけることになり、4月のコンテストに向けて練習を始めます。

頼りない私をいつも支えてくれるメンバーを与えて下さった神様の恵みに感謝してこれからも一歩ずつ成長し、多くの人に笑顔と勇気を届けられるように頑張っていきたいです。

お祈りします。 神様新しい朝をありがとうございます。みなと礼拝から1日を始められることに感謝します。私達が神様から与えられたチャンスを大切にし、また活かすことができますように。この祈りを尊き主、イエスキリストの御名によって御前におささげします。アーメン。

2017年度 SSH生徒研究成果発表会・報告会を実施しました。

2月8日(木)、SSH生徒研究成果発表会・報告会を実施しました。
中学2年生の自由研究、中学3年生の環境調べ学習、高校1年生、2年生のGlobal StudiesとSSHの課題研究の成果をポスター発表しました。
全体会では、そのうち3グループが口頭発表を行いました。
そのほか、Science in Englishの公開授業や中学合同授業、SSH事業報告会も実施されました。県内外からご参加をいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山梨日日新聞(2018年2月8日付)

全国学芸サイエンスコンクール『特別奨励賞』受賞の記事が掲載されました。

全国学芸サイエンスコンクール(旺文社主催)の社会科自由研究部門で山梨英和中学校が
特別賞の『フジテレビ特別奨励賞』を受賞し、記事が掲載されました。

山梨日日新聞 2018年2月7日付