SSH,活動報告

3月2018

山梨県衛生環境研究所 研究成果発表会に参加しました

3月20日、山梨県立図書館(多目的ホール)で行われた平成29年度山梨県衛生環境研究所 研究成果発表会にて本校生徒(高2)が口頭発表とポスター発表に参加しました。
高校生の発表には、数年間の大切な思いが読み取れる研究発表だった、継続して研究して欲しいといった講評を頂きました。
また、本校のSSH発表会などに参加した保護者の方や他校の先生からは多様でレベルの高い研究をたくさんしていて素晴らしく、普段の活動の現れだと思うというお言葉を頂きました。
県内のSSH校も参加し、とても良い発表の場となりました。

口頭発表:「土壌成分と気候がニンジンの糖度に与える影響」
ポスター発表:「甲府盆地北部の地形」
       「Q&A形式利用による小・中学生の外来植物に対する意識高揚に関する研究」

ジュニア農芸化学会2018に参加しました

3月17日、名城大学で行われたジュニア農芸化学会2018(15~18日の日本農芸化学会と同時開催)へ、本校生徒がポスター発表参加しました。
全国から80校(100以上の研究から選考)が参加して盛大に行われました。
農芸化学という分野ならではの農業高校の研究など多岐にわたる興味深い研究発表があり、本校自然科学部生徒の「Q&A形式による小中学生を対象とした外来植物に対する意識高揚に関する研究」の発表は、先生方から今必要とされている生態系の重要性を、自分たちの下の世代に伝えるという非常にいい研究だと関心を持っていただき,たくさんのアドバイスも頂くことができました。
発表することでその研究のいい点や足りない点、また新たな視点を発見できるということが実感できる良い発表会でした。

第20回化学工学会 学生発表会<東京大会>に参加しました。

 第20回化学工学会 学生発表会<東京大会>が東京理科大学で実施され、東日本の高校生、大学生、高専生、大学院生が5会場で143の発表を行いました。そのうち参加した高等学校は13校で、本校からは1年生が「富士山五合目の植生とササラダニ類の遷移」と、「マルケイリュウダニの走性」について発表しました。発表後には会場から多くの励ましの声をいただくことができました。

【生徒の感想】
*他の発表者は堂々としていたので、自分の発表に自信が持てるように研究を進めていきたいと思いました。スライドは相手がわかりやすいように工夫して作っていきたいと思いました。
*自分の専門の分野を研究できることはとても良いことだと思ったので、自分の研究をもっと深めていこうと思いました。
*様々な学校の発表を見て、発表の仕方やスライドのまとめ方などわかりやすいものが多かったので参考にしていきたいです。