10月2018

「Library news」(2018年 10月31日号)

「Library News」(2018年10月31日号)を発行しました。

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「集まれ!理系女子」第10回女子生徒による科学研究発表交流会に参加しました

 「集まれ!理系女子」第10回女子生徒による科学研究発表交流会が学習院大学で開催され、全国から研究員、大学院生、高校生が149のテーマでポスター発表と交流会を実施しました。本校からは高校2年生の「野焼き班」「ミズダニ班」、高校1年生の「ハリモミ班」「外来植物班」、計4グループが参加しました。
 学習院大学の白田由香利教授による講演では、理系女子が物理専攻で数々の困難を乗り越えてくることで男性と同じように教授になることができた、理系の学問は時間と費用と根気が必要である、というお話を伺いました。
 ポスター発表では、緊張しながらも練習通りの発表ができました。どのポスター発表でも活発な討論が行われ、「先行研究はどうなっているのか」「ミズダニはきれいなところに棲むものと汚いところに棲むもので大きさは違うのか」「ハリモミの枯れ死は寿命によるものではないか」「目的と観察、結果の考察が論理的に一致するように」など多くのアドバイスをいただきました。他校のポスターはレベルの高いものもあり、本校の見学生徒も多くのポスターを熱心に見学していました。参加者の中には男子学生もいて、観点の違う質問もあり刺激になりました。

放送礼拝 スポーツデー実行委員会

イザヤ書43章18節19節
「初めからのことを思い出すな。昔のことを思いめぐらすな。見よ、新しいことをわたしは行う。今や、それは芽生えている。あなたたちはそれを悟らないのか。わたしは荒れ野に道を敷き砂漠に大河を流れさせる。」

私は、中学1年生から毎年スポーツデー実行委員を務めています。小さい頃から水泳をやっていたこともあり、運動するのが好きでスポーツデー実行委員に立候補しました。中学1年生の時のスポーツデーがとても印象に残っていて、6年間スポーツデー実行委員をやりたいという気持ちが強くなり、また毎年前に立って活躍している先輩の姿を見て高校2年生になったら私も委員長をやってみたいと思っていました。
そして、高校2年生になり、委員長をやりたいと高2の委員会のメンバーに言ったところ皆が私を推薦してくれて中1の頃からの目標だった委員長をやる事ができました。その時はとても嬉しかったですし、全校生徒が楽しめるスポーツデーにしたいと強く思ったことを今でも覚えています。
今年のスポーツデーのための会議は4月から始まりました。中高一貫行事と言うこともあり、交流を深めながらクラスを越えて協力し、みんなが楽しめるような種目、ルール、運営にできるよう何度も何度も会議を重ねて決めていきました。意見がまとまらず何度も話し合ったり、雰囲気が悪かったりすることもありました。しかしそんな中でもお互いの力を合わせることの大切さを実感しながら準備をしていきました。そこから生まれたのが今回のスローガンでもある「全力合強(ぜんりょくごうごう)~輝け6色の絆~」でした。
スポーツデーを通して学年を越えて力を合わせて強くなれるようにと考えました。強くなるというのはただ単に勝負に勝つ事だけではなく、精神的にもどんな時でも全力で物事に取り組もうという想いも込められています。また、6色というのはチームカラーだけではなくて中学・高校合わせて6学年ある英和全体がスポーツデーを通して絆を深めていきたいという思いが込められていました。今振り返ると、このスローガン通りのスポーツデーにすることができたのではないでしょうか。
1週間という短い期間での練習でしたが上級生が中心となって練習している皆さんの姿に一体感を感じましたし、当日は各クラスの実行委員を中心にそれぞれのチームが力を合わせて協力している姿を色々なところで見ることができました。
各チームが優勝を狙ってこれまで頑張ってきたので結果を見て喜んでいる人や悔しい人がいると思います。でも結果だけに囚われるのでなくこの短い期間の中で頑張って練習してきた事や3学年で協力した事、先輩や後輩と仲良くなれた事。この今までの過程が1番大切だと思います。本番を全力で戦っていた皆さんは本当に輝いていました。
そしてこんなにも今年のスポーツデーが楽しく、大成功に終わったのは私だけの力ではなく周りの人の支えや協力があったからです。私が前に立ってまとめなければいけないのに自分のせいで沢山迷惑をかけみんなを不安にさせてしまいました。委員長をやめようかと思った事もあり、悩んでた時にある友人が、「あなただからみんなついていくんだよ。裏切らないんだよ。」と背中を押してくれて、自分が委員長としてやらなければいけないことを再確認しました。全体会議や本番で沢山意見やアドバイスをくれたり無理なお願いも沢山聞いてくれた実行委員の先輩と後輩、ルールに従って素早く動いてくれた全校の皆さん、いつもより朝が早いのに私より早く起きてお弁当をかかさず作ってくれて放課後も遅く帰ってきたら夕飯を作って待ってくれていた母、そしてなによりこんな頼りない私を1番近くで支えてくれて信じてついてきてくれた高2の実行委員メンバー。本当に感謝しています。1人ではなにも出来ませんでした。でもこの素敵な”仲間”がいたから辛い時も支え合うことができました。最後のスポーツデーを委員長として全力を尽くせたことが自分にとって変わる大きなきっかけでした。
ここで今日の聖書の箇所をもう一度読みます。「初めからのことを思い出すな。昔のことを思いめぐらすな。見よ、新しいことをわたしは行う。今や、それは芽生えている。あなたたちはそれを悟らないのか。わたしは荒れ野に道を敷き砂漠に大河を流れさせる。」 
「新しいこと」は人それぞれ違うけど、スポーツデー実行委員長をしたことが私にとって新しいことをする第一歩になりました。神様はいつも私たちの近くにいて支えてくださります。神様が荒れ野に道を敷き砂漠に大河を流れさせてくださったように、スポーツデーを通して私たちに綺麗な六色の絆をも輝かせてくださったと思います。
苦しいこともたくさんありました。けれども、その度に仲間の大切さと神様がいつも近くにいてくださることを心から感じました。失敗することがあってもそれを恐れず神様が共におられることを忘れず、1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。
お祈りします。神様、今日も新しい朝を迎えられたことに感謝します。今日は私が悩み、その度に仲間のおかげで成長できたこと、神様の支えがあったこと、そして新しいことに挑戦することについてお話ししました。沢山の人の支えで今年のスポーツデーが成功したこと、心から感謝いたします。私たちは一人一人ではとても弱い存在です。だからこそ隣人を愛し、神様を信じ、共に歩んでいくことの大切さをこれからも胸に刻みたいと思います。今日一日も皆が健康に過ごすことができますように。また私の話で至らない点があったらあなたが補ってください。願いばかりの祈りですがこの祈りを尊き主イエスキリストの御名によって御前にお捧げ致します。アーメン。

放送礼拝 黒田先生

10月29日(月) 放送礼拝 詩編81編11節
<お話>
 皆さんは、「祈り」は聞かれると信じていますか、思っていますか?キリスト教では「祈り」を大切にします。実際キリスト教学校に通う皆さんも日頃、朝の礼拝、昼食の前、帰りの礼拝で祈る機会、また友人の祈りに心を合わせる機会が多くあると思います。ジョージ・ミュラーという人物は、キリスト者の中でも「祈りの人」として良く知られています。ミュラーは、19世紀にイングランド南西部のブリストルという町で、ただ「祈る」ことを通して、孤児院を設立・経営した人物です。当時イギリスは産業革命を経て世界一の座に君臨し、繁栄をしていました。しかし一方で、貧富の差は拡大し、労働者階級は貧困に苦しんで、親や頼る人のいない多くの孤児が生み出されました。その孤児たちは「救貧院」という国の施設に収容され、そこでは最低限の食事しか与えられず、設備は不潔・不衛生であり、さらには子どもであっても、勉強はさせてもらえず肉体労働を強制されました。ミュラーはそのような状況に心を痛め、貧しいスラム街に暮らす孤児たちを養い、またキリスト教教育を施す働きに生涯を捧げました。

 ミュラーの孤児院では、経済的に厳しい状況が幾度となく訪れましたが、ミュラーたちが祈った時に、必要なものは全て満たされました。例えば、ある時100人近くの孤児たちが朝食として食べるものが何もありませんでした。しかし、何もない状況で食前の感謝の祈りを捧げた時に、元々他の人に注文されていたけれどもキャンセルになったパンと牛乳が孤児院に届き、皆が食事にありつくことが出来ました。また、ある時には孤児院の孤児の数が増え、近所から騒音への苦情が寄せられ、孤児院を引っ越す必要が出て来ました。経済的には不可能な状況でしたが、祈り続けた時に、多くの献金が寄せられ、無料で設計や工事を請け負ってくれる建築家が現われました。さらには格安で土地を譲ってくれる地主が現れて、多くの孤児を養える広い土地を得て、大きな孤児院を建てることが出来ました。ここで驚くべきことは、ミュラーが経済的不足を外部の人々に対して、口外することは一度もなかったということです。それは、人間の力によるのではなく、ただ神のみが養ってくださる、養うことが出来るということを彼が証明するためでした。口外せずとも、実際に不思議な方法で一番良い時に一番良いものが孤児院に与え続けられました。

 この事柄は、わずか200年前に起った出来事です。これはミュラーが信仰深い人だったからなし得たことでしょうか。そういう面はあるかもしれません。しかし、それ以上に大切なことは「彼が自分の弱さを認めて、神の力に頼った」ということです。今日読んだ詩編81編11節の「口を広く開けよ、わたしはそれを満たそう」という御言葉は、ミュラーが孤児院の働きを始めるべきか否かを悩んでいた時に、決心を与えられた御言葉です。彼はただこの御言葉を信じて、孤児院を始め、神に必要を求めて、その祈りは聞かれ続けました。

 当然、私たちが祈る祈りが、自分の思っているような形では聞かれないことはあります。祈っていたけれども望んでいる道が閉ざされることがあります。聞かれたとしても、聞かれるまでにとてつもない時間がかかることがあります。そのことは私たちにやりきれない悲しみや怒りを時にもたらすことだと思います。これまでの私自身もそうですし、ミュラー自身にもそういうことは多くありました。そのようなことに対して、私は他人に、「残念だったな。次に向かって頑張れよ」とか「我慢して、頑張れよ」などと軽々しく言うことは出来ません。それは、私が他人の思いを100%心の底から理解することは出来ないからです。けれども、神だけは私たちの全てを知って下さっています。人となってこの世に来て下さった神は私たちのこの世での痛みや悲しみも経験してくださっています。そして、聖書はエレミヤ29:11にあるように、神の計画は私たちに「平安」と「将来」と「希望」を与えるためのものだと約束しています。ですから、私たちは、自分の弱さを認めつつも、大胆に口を広く大きく開けて、祈りによって私たちの必要を神に求めてみませんか?私たちの願いを神に知ってもらいませんか?神の限界を勝手に決めてしまわずに、祈りは聞かれると信頼してみませんか?そのような主体的な祈りによってこそ、私たちは祈りの力や大切さを、身を持って知ることが出来るのではないでしょうか。

山梨日日新聞 「10代の意見」に掲載されました(10月24日、27日付)

本校生徒が山梨日日新聞 「10代の意見」に掲載されました。(10月24日、27日付)

山梨日日新聞 2018年10月24日付

 

山梨日日新聞 2018年10月27日付

放送礼拝 YWCAひまわり部

ローマの信徒への手紙12章15節

私は夏休みに群馬県草津で行われたYWCAカンファレンスに参加し、ハンセン病について学びを深めてきました。

ハンセン病は手足などの末梢神経が侵される感染病で、知覚麻痺により熱や痛みといった感覚がなくなったり、汗が出なくなったりします。また、体の一部が変形する後遺症が残ることもあります。感染力が弱く非常にうつりにくい病気でもあり、特効薬が開発されてからは薬で完治する病気となりました。現在日本でハンセン病にかかる人は0名に近く、たとえ感染したとしても、ほとんどの人に免疫が備わっているため発病は稀です。しかし19世紀後半、ハンセン病は恐ろしい伝染病であると考えられていました。初め患者たちは治療を受けるために自主的に療養所に入所していましたが、諸外国から「文明国なのに患者を放置している」と非難され、患者の隔離政策が制定されました。この時は病気に対する差別や偏見から住み慣れた故郷を離れて放浪していた患者のみが収容されました。ハンセン病と診断されると、市町村の職員や医師が警察官を伴って度々自宅を訪れるようになったので、そのうち近所に知られることとなり、家族も差別や偏見の対象とされることがあったため、患者は故郷を離れることを余儀なくされていました。このような状況のもとで、全ての患者の隔離を目指した法令が成立し、各県で競い合うようにして患者を入所させようとする運動が起こりました。患者の自宅は真っ白になるまで消毒され、人里離れた場所に作られた療養所に送られていくという光景が、人々の心にハンセン病は恐ろしいというイメージを植え付け、それが差別や偏見を助長させることとなりました。

私は実際に国立ハンセン病療養所栗生楽泉園を訪れ、当時の様子を聞きました。入所者は、重傷者の看護や目や手足の不自由な患者の介護、食事運搬、土木工事、さらには亡くなった患者の火葬までさせられたそうです。また、十分な教育は受けられず、療養所内での結婚の条件は優生手術を受けることでした。こうした措置に不満を漏らせば、次々に特別病室という名の重監房に入れられました。病室とは名ばかりで、ここでは一切治療は受けられず、ろくな食事も与えられませんでした。冬にはマイナス20度に至ることもあり、ここで沢山の人が亡くなりました。

私は重監房資料館で実寸大の展示に入り、隣の人の顔も見えないほどの暗闇とコンクリートの壁や床から発せられる底冷えしそうな寒さを体感し、愕然としました。人が人として扱われなかった歴史を肌で感じ、人の命の尊さと人権の意味を知りました。

人権が侵されてよい理由なんて一つもないのだと思います。なぜなら神様がすべての人に命を与えてくださり、一人一人の人権は誰からも侵されないものだと憲法でも保障されているからで
す。神様や他者と共に生きるためです。私たちは誰からも人権を制限されることがない代わりに、誰の人権を制限することも許されていません。それはつまり私たちは誰もが何だってできるし、何にだってなれる可能性を持っていて、誰もがそれについて人の邪魔をする権利を持っていないということだと思います。私たちは神様から命をいただき、憲法によっても権利を保障されているから安心して何にでも挑戦できるし、そうやって私たちが歩んでいくことを神様は許してくださっているのだと思います。けれどもかつての日本においては、ハンセン病患者の人権は無視されました。

さて、このハンセン病問題が起こった原因の一つに、人々の無知・誤解・無関心がありました。私はハンセン病問題に触れて、正しく知ることで解決に向かう問題もあることを知りました。社会問題に対してただただ無力感を抱くのではなく、目の前の問題から目を背けず向き合うこと、そして心を開いて理解しようと努めることをこのカンファレンスで学びました。

ハンセン病患者を強制隔離するという法令は、最近やっと撤廃されました。しかし入所時に家族に迷惑がかかることを心配して、本名や戸籍を捨てた人が故郷に帰れずにいたり、根強く残る差別や偏見により社会復帰が果たせない人もまだいます。その方々一人一人を覚えてお祈りを捧げたいと思います。そして今も人権を守られずに過ごす人のことを理解し、学ぶ姿勢を持ち続け、今日の聖句にあるように「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣く」あり方をしたいと思います。

SSH通信 Vol.30(2018年10月発行)

SSH通信Vol.30を発行しました。

9月は夏休みが遠く感じられるほど盛りだくさんのプログラムが展開されました。山梨英和生が一丸となって臨んだSSH中間発表会直後に環境科学会,4年連続「優秀発表賞」受賞の知らせが届きました。残暑に負けず、熱く沸いた9月でした。

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放送礼拝 谷井先生

エフェソの信徒への手紙3:16-19

今日のテーマは「内面の強さ」についてです。明日は待ちに待ったスポーツデーですが、スポーツの分野においても、「内面の強さ」は重要視されていますね。これが欠けていたら、真の意味でアスリートとは言えません。最近では、大坂なおみ選手の急成長の鍵としても注目されました。
私自身はというと、日々、内面の弱さを痛感しているので、今日の御言葉にある、「内なる人を強めてください」という祈りは私の切なる祈りでもあります。

そもそも「内面の強さ」とは何なのでしょうか。聖書には次のようにあります。「寛容で、親切で、人をねたまず、自慢せず、高慢にならず、礼儀正しく、自分の利益を求めず、怒らず、恨まず、不正を嫌い、全てをがまんし、全てを信じ、全てを期待し、全てを耐え忍ぶ」ことです。実はこの箇所は愛について語られているのですが、内面の強さにも通じると思いました。

この全てを完全にクリアできるのは、この世の中どこを探してもイエス様だけです。イエス様しか当てはまらないのです。一つ一つ福音書を読みながら確認していけばわかるのですが、今日は代わりに、英和でよく賛美するあの歌の歌詞を朗読します。
「まぶねの中に、産声あげ、たくみの家に人となりて、貧しき憂い、生くる悩みつぶさになめしこの人を見よ。食する暇も打ち忘れて、虐げられし人を訪ね、友なき者の友となり、心砕きしこの人を見よ。全てのものを与えし末、死の他何も報いられで、十字架の上にあげられつつ敵を許ししこの人を見よ」

私は、イエス様の内面の聖さと、強さに本当に憧れます。ほんの少しでも近づけることができたらと願っていますし、だからこそ、今日の御言葉にある、「キリストが心のうちに住んでくださいますように」と祈る必要性を覚えます。では、キリストが心のうちに住むとは、具体的にどういうことでしょうか?それは、常に自分の心に「イエス様ならこの状況でどうするか?」と尋ねることです。

例えば、今日は月曜日、宿題結構あったのに週末遊びすぎて宿題をしていない。先生に嘘をついてごまかそうかな…。友達とケンカした。私は悪くない。むこうが謝ってくるなら許してあげてもいい…。こんな状況の時に、自分の気分に左右されるのではなく、まず、「イエス様ならどうする?」と自分に問いかけてみましょう。答えとして、聖書の御言葉がすぐに心に思い浮かんだ人は、普段からしっかり御言葉を蓄えていますね。次は行動に移してみましょう。すぐに思い浮かばなかった人は、心の土をよく耕して、御言葉の種を大切に育てていきましょう。この繰り返しが私達の内面を強くしていくのです。

また、英和生である皆さんには、見習うべきすばらしい信仰の先輩方がいらっしゃいますね。例えば、初代校長のウィンミュート先生です。先生は、25歳という若さで、祖国カナダを離れ、キリストの愛を携えて、一人遠くこの山梨の地に来てくださいました。130年前、しかも女性一人です。想像もできない程の勇気です。また、第10代、12代校長のグリンバンク先生もそのお一人です。第二次世界対戦中、カナダ人宣教師達はスパイとみなされ、多くの人は祖国に帰る選択をしましたが、グリンバンク先生だけは日本に残る事を決め、横浜で一年間、辛い抑留生活を耐えられました。愛するお母様をカナダに残しての決断でした。お二人の先生方の内面の強さ、美しさはキリストの愛に根ざしたものです。

この愛を土台とする英和に連なる私達は、先頭を歩いて下さるイエス様を見上げ、今日も御言葉をしっかりと握りしめて歩みましょう。そして、日々、御言葉によって訓練され、磨かれ、内側から鍛えあげていただきましょう。

小学生iPad体験講座のお知らせ

小学生 iPad体験講座(U21チャレンジ講座)のお知らせ

iPadアプリで動画を作ったり、プログラミングでボールを動かしてみたり、
山梨英和のお姉さんたちと楽しくiPadを体験しましょう!

日時  2018年11月17日(土)9:30~11:30

場所  山梨英和中学校

講師  情報委員会生徒

対象  小学5・6年生 定員20名(定員になりしだい締切となります)

持ち物 筆記用具、上ばき

英和パスポート(お持ちでない方は当日発行)

← 〈受講方法〉画面をクリックしてお申し込みください

 

または、山梨県生涯学習推進センターへ

お電話で 055-223-1853 お申し込みください(お名前、小学校・学年、ご住所・連絡先)

*本講座は、山梨県生涯学習推進センターU21チャレンジ講座のプログラムです。

 

iPad体験講座PDF

山梨英和中学校 秋の個別相談会のお知らせ

山梨英和中学校
秋の個別入試相談会のお知らせ

下記の期間に個別入試相談会を開催します。 自己推薦入試のこと、専願入試のこと、英語選択入試のこと、スカラシップ選考のこと。 海外帰国生入試についても個別にご相談ください。 また授業や進学実績、学費についてなど。 入試のことや学校生活のこと、どうぞご相談ください。

日時
 10月 1日(月)~10月6日(土) 9:00~16:00
 10月22日(月)~11月2日(金) 9:00~16:00
会場  山梨英和中学校

お電話でお申し込みください。(要予約)
入試広報部 055-254-1590