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10月2018

「Library news」(2018年 10月31日号)

「Library News」(2018年10月31日号)を発行しました。

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水を巡るジオ・キャッシング

 山梨県と同じく、アウクスブルクも豊かな水のまちです。昔から、レヒ川などの水源から引いた水を上手に生かして、飲料水やエネルギーを得てきました。GPSデバイスを手にして、水を巡るオリエンテーリングで学習を行いました。

 

 

 

 

 晴天に恵まれ、朝日の市庁舎広場からスタートです。環境学習専門家のラルフさんからデバイスを受け取り、4班に分かれてヒントを頼りにポイントをめざします。

 

 

 

 

 

 アウクスブルクのまちには、水路や水車、泉がいたるところにあり、昔から技術によって水資源を生活に生かしていた様子がよくわかります。

 

 

 

 

 

 また、観光では通らないような小さな路地を歩き、この町の美しい素顔にも触れることができました。最後は、各チームが手にしたヒントをつなぎ合わせて、アルプスから流れ着いたプレゼントをみんながもらいました。帰ってから、お見せします。楽しみにしてください。

 

 

 

ガールズサイエンスcafe@山梨を開催しました

 9月22日、山梨県防災新館(やまなしプラザイベントスペース)にて『ガールズサイエンスカフェ@山梨』を,山梨大学男女共同参画推進室および山梨県立男女共同参画推進センター「ぴゅあ総合」との共催事業として開催しました。
 まず始めに,山梨大学医学部免疫学講座助教の石丸かよ子先生より,「アレルギーが起きる仕組み」と題してヒトの免疫システムについてご講演いただきました。話題の漫画のキャラクターになぞらえつつ,ヒトの体内で働く細胞について分かりやすくご紹介くださいました。
 ポスターセッションでは,今年度のスーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会やマスフェスタで発表した生徒らがポスター発表を行いました。また茨城県立水戸第二高等学校や静岡英和女学院高等学校など,県内外の女子生徒による研究ポスターを展示しました。
 ラウンドテーブルセッションには神奈川工科大学、千葉科学大学、金沢工業大学、城西国際大学、聖徳大学がご参加くださいました。多くの女子学生の皆さんのご協力のもと,ハンドクリームを作ったり心臓マッサージの体験をするなど,体験型の学習を行うことができました。
 サイエンスアーケードは屋外の県民ひろばで実施しました。本校からは数学パズルや葡萄を用いたpH実験のブースなどを出展し,山梨大学からはフォーミュラカーの展示とCAD体験,また太陽電池づくりのブースを出展していただきました。
 自然科学部や美術部の生徒が講師役として参加し,小学生から一般の方まで大勢の皆様に楽しんで頂くことができました。
 ご協力くださいました多くの大学,高校の皆様に感謝いたします。

読売新聞に掲載されました(2018年9月27日記事)
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