進路行事

11月2018

中2親子進路学習会を実施しました

木々の葉が美しく色づく中、11月13日(火)に多くの保護者の方々にお集まりいただき、中2親子進路学習会を実施いたしました。テーマは『大学入試改革で発揮される山梨英和の強み」。進路部長より、これからの社会(大学)で求められる力について、「リテラシー(思考力・判断力・表現力)と「コンピテンシー(学びに向かう力)」という2つの側面から説明しました。これらの力は何事にも疑問を持ち、好奇心を持つことから始まり、中学生の今だからこそできることはたくさんあります。そこで培われた探究心と学力の貯金は、本校が築いてきた学びのなかで醸成され、先に挙げた力となって育まれるはずです。今後も親子学習会を通して、大学入試改革、そしてその先にあるものを見据えた本校の取り組みについて説明していきたいと考えています。

《保護者の感想》
・大学入試など、現状やこれからどうしていったら良いかなど、具体的に聞けてよかった。英和の生活の中で役にたつスキルなどを学べることはとてもよく、期待しています。

・詰め込んだ知識より人として協力的、遊び心を大切に臨機応変に対応する力を大切にする時代なんだと思いました。人工知能が発達して、いろいろ便利になりましたが、職も奪われます。
企業がどんな人材を欲しているか←大学←高校(中学)と逆算して説明していただけると有難いです。目の前の受験ばかり考えがちです。人として上手くやっていくことが大切だと思います。英和はキリスト教が基本なので安心です。

・大学受験の根本から変化してきている、ということがよくわかりました。今までの受験とこれからは違う。外部検定試験のとりくみ、子ども自身が将来何をしたいのか、よく話して今後に生かしていきたいと思います。学生生活を充実させ、いろいろ学ぶことの大切さを改めて考える機会となりました。

・大学入試が多様化しており、自分自身で情報を収集し、正確に把握する力が必要だと感じた。中高一貫校の強みを生かし、じっくり考え、いろいろな経験をし、学ぶ目的を持ち、努力してもらいたいと思います。

・学習会、ありがとうございました。大学受験がもうすぐそこなのだと実感しました。英和のプログラム(カリキュラム)で大いに学び、力をつけてもらいたいと思いました。英語の外部検定試験は英検のどのレベルまでとればいいのかを知りたいです。また、英検以外の外部試験のほうがいいのかも知りたいです。

・いろいろなことが要求されているので、これから頑張っても間に合うのか心配です。まずは学力をつけ、夢を持ってくれるとよいのですが。不安ばかりです。本人の底力を信じようと思います。アドバイスをよろしくお願いします。

・中高一貫の強みを改めて感じました。常に知的好奇心(探究心)を持って生活して欲しいと思いました。

・社会人としてどのように活動したいかという最終的な目標を目指して大学を選び、高校生活を送ることの大切さを知ることができました。どのようなことでも経験値を重ねていくことでより深い学びを身につけて欲しいと思います。

・考える力をつけて貰いたいと思いました。

・これから大学・社会の求める力がどんどん変わってくるという現状に早くから対応している山梨英和に入学させてよかったと思いました。

・今をどう過ごしていくのか。これからどうしていかなければならないのか。先を考える時間を与えてくださって、このことを生かして日々の生活を送っていければと思います。今後も情報をご提供いただければ幸いです。

・今日の進路学習会に参加させてもらい、私達が大学受験をしてきた時と変わってきていて、娘たちの場合はやはり、ただ学力だけではなく、いろんなことに対して、探究心を持っていかなければいけないと思いました。好きなこと、得意なことを極めて、自分にあった大学に進学して欲しいと思いました。

・大学入試でどんな力を求められるかを知ることができてよかったです。英和での学びを大切にしていきたいと思いました。大学入試改革の様子をまた機会があれば、教えていただきたいと思います。ありがとうございました。

・4年後を見据えての現在やるべきこと、目指すべきことなどを説明していただき、大変わかり易く、どういったことを家庭でもサポートできるか深く考えることができました。子どもと相談し、本日の内容を振り返り、考えてみたいと思います。大学の求める学生像や求められるキャリア・経験などもとても参考になりました。

・大学についての話の中で、私たち親世代の大学の教育と入試は、子ども達の世代では違うことがわかりました。入試制度が変わる中でどのように大学を選び、入試に向けて準備をするかをよく調べていかないといけないと思いました。学校の先生方のご指導のもと、よく研究していきたいと思います。

・知識はあくまでも道具で、今の時代、誰でも簡単に手に入れられるようになりました。道具を使う人そのものが重要になると思っています。正しく道具を使えるようにいろいろな経験をして育って欲しいと思っています。英和の学校生活の中で、しっかり学んで欲しいと思っています。

・だだ「大学入試の制度が変わる」、のではなく、なぜ変わるのか、どのように変わるのかがよくわかりました。思っていた以上に大きく変わるということに驚きました。そして、まだ先だと思っていましたが、今から考え方や行動、取り組みを変えていく必要があることもわかりました。中2になって中だるみのようなものを娘から感じていましたが、今日の話を聞いて、今から意識を変えていく必要があると思いました。帰宅して親子で話し合いたいと思います。

・中学2年生にはまだ少し難しいかと思いますが、早い時期から進路について考えるいい機会だと思います。大学受験が変わるということで早くに対応できることは良いことだと思います。