ICT教育,生徒の活躍

12月2018

プログラミングコンテストで中学2年生が優勝しました

2018年12月8日(土)山梨県立甲府工業高等学校で行われた第1回U-16山梨プログラミングコンテストで、本校中学2年生が「競技部門」および「作品部門」両方で優勝を飾りました。

当日は、パソコンやプログラミングに興味を持っている県内の小学生~高校1年生が集まり、競技部門では、あらかじめ作成して準備したプログラムでコマを動かし、宝石を取っていく対戦型ゲームが行われました。

作品部門では、夏休みの自由研究で学んだプログラミング言語の一つ Python を使用してゲームを作成しました。審査員の先生方にプレゼンテーションでどのようなところを工夫したのか説明し、高い評価を得ました。

当日の様子がBCNニュースにて紹介されました。

 

 

 

 

 

 

山梨日日新聞 12月25日付

プログラミングワークショップ行いました

12月3日からのコンピューターサイエンス教育週間に合わせて、中学生がプログラミングワークショップを行いました。
今日のテーマはScratch(スクラッチ)でゲームを作ろう!です。Scratchというビジュアルプログラミング言語(ブロックに書かれたコンピューターへの命令を組み合わせていく)を使用しました。
自由研究でプログラミングをテーマにした中学2年生が講師となり、中学生5名がものすごい集中力で一つずつブロックを組み合わせてゲームを作りました。
家に帰って家族にやってもらうのが楽しみです!