高1親子進路学習会を実施しました

 1月19日(金)に河合塾の辻達也氏を講師にお招きし、「今後、模擬試験を受けるにあたって」というテーマでお話しいただきました。まず、2020年に向けて大学入試は一般入試から確実に推薦・AOへとシフトしている等、入試を取り巻く環境の変化についてのお話がありました。
 次に模試の活用方法と効果的な学習方法についていくつもヒントをいただきました。模試を受けることの意味、結果データにおいて一番気をつけてみるべき部分、結果を受けとめ、いかにそこからの学習に生かしていくか等、辻先生からのアドバイスにはすぐにでもこれからの学習に生かせるものばかりでした。
 最後に、志望校合格への第1歩は早めに目標を定め、それに向かって現実的な学習計画をたてること、それには家族での志望校の共有が大切だが、あくまで主役は子どもであるとのお話しがありました。子どもの規則正しい生活のサポートと、「つかず、はなれず、さりげなく」子どもを見守る姿勢が大切と保護者の方々へのアドバイスもいただきました。
 2年後に控えている受験に向けて、生徒、保護者、学校という三者のコミュニケーションはますます重要になっていきます。まずは今回の学習会内容について、親子で考えを話し合う機会を持っていただけたらと思います。