Mentoneよりターム留学生便り

こんにちは。

田村 彩です。

オーストラリアに来て2週間が経ちました。季節は夏ですが、毎日25〜30度程の気温で快適に過ごしています。

今回、5家庭がホストファミリーとして私を受け入れて下さいました。それぞれの家庭で食べるもの、生活習慣が違うので沢山の経験が出来る事に感謝しています。オーストラリアの英語は独特な訛りがあり、曜日のサンデーをサンダイと言ったり、言葉を省略して言ったりするので聞き慣れるまで時間がかかりました。

学校は8時35分までに登校して出欠をとって8時45分から授業が始まります。日本の授業は50分ですが、こちらは75分ととても長いです。1時間目、2時間目と授業を受けた後に35分間ブレイクタイムがあるので、おやつを食べます。

11時40分から12時55分まで授業を受けた後にお昼が始まります。クラスの友達と校舎の外で食べたり学校の中にあるベイカフェと言うカフェでおやつを買ったりします。また、お昼は違うクラスの友達も集まって食べるので初めて会う人は“こんにちは”と日本語で挨拶をしてくれたり、覚えたばかりの日本語を使って自己紹介をしてくれたりします。さらに、“これは日本語で何て言うの?”と聞いてくれたり、オーストラリアで人気の食べ物や場所をたくさん教えてくれます。日本に行ったことがある子も多く、その時の話をたくさんしてくれます。毎日楽しくお昼を食べています。

お昼の後は毎日ホームルームの時間があり、クラスで集まったり学年で集まったりします。最後に4時間目の授業があり3時35分に学校が終わります。授業は日本で受けている科目と同じですが、国語の授業は日本人の先生のサポートとして日本語を教えています。英語で理科や社会の授業を受けるのはとても大変です。先生の話すスピードが速く、聞き取れない時がありますが、辞書を使って単語を調べたり友達がアプリを使って日本語に翻訳してくれるお陰でみんなと一緒に授業を受けることが出来ています。

日本は先生が黒板に書いた物をノートに写す授業ですが、こちらの授業は先生が問いかけをすると多くの生徒が手を上げて積極的に自分の意見を言ったり質問をしたりします。生徒が積極的に授業に参加している様子がとても印象的で、日本と違うところだなと感じています。

慣れない環境ではありますが、ホストファミリーやクラスバディー、また多くの友達、先生方に助けてもらいながら楽しく学校生活を送っています。残りの留学期間を充実させるために、さらに多くの事を吸収したいと思います。

 

こんにちは
中田鈴香です。
オーストラリアに来てから2週間が経ちました。まだまだ慣れないことばかりですが、ホストファミリーやクラスメイト、先生方に助けてもらいながら充実した日々を送っています。

こちらは1月31日まで夏休みでした。中でも一番印象に残っているのは、ホストファミリーと動物園に行ったことです。初めて生で見たコアラは本当に可愛かったです。また、オーストラリアにしか生息していない動物も見ることができ、貴重な体験することができました。
先日は学校のお昼ごはん用に、ホストファミリーと一緒に海苔巻きを作りました。日本の文化を通して、ホストファミリーとの仲をさらに深めることができただけでなく、日本文化を伝えることが出来たことがとても嬉しかったです。みんな「美味しい!」「また作って!」と喜んでくれました。
学校が始まって約1週間が経ちました。しかし日本の学校とは異なるところが沢山あるので、戸惑ってしまうことがまだあります。中でも一番衝撃的だったのは、お菓子タイムがあることです。2時間目が終わると家から持って来たお菓子やフルーツを学校の庭で食べます。輪になってお話をしながら食べるお菓子タイムは私の好きな時間です。またお腹が鳴ってしまう心配がないので、集中して授業を受けることができます。
授業はバディと全て同じ授業を行なっています。授業で分からない単語があったら、辞書で調べたりバディに聞いています。わからなかった単語はノート書き留めて、寝る前など時間があったら見返すようにしています。
また少しずつですが、最近はバディやクラスメイトとコミュニケーションがとれるようになってきました。言いたいことが伝わり、会話で盛り上がったときは「なんて英語って楽しいんだ!もっと話したいな!」と思いました。最近はみんな、会話での表現をたくさん教えてくれます。この間は、”G’day mate! How ya’going?” 「やあ!調子はどう?」と言うオーストラリア特有の挨拶を教えてもらいました。この表現を使うとみんな、とても喜んで返事を返してくれます。
言葉やフレーズだけでなく、オーストラリアの習慣など、毎日新たな発見があり、とても楽しいです。また、まだまだ知らないことが沢山あるなあ、もっとしりたいなあ、と日々刺激を受けています。
このように留学する機会を与えてくれた事、本当に感謝しています。感謝の気持ちを忘れずに毎日を過ごしたいと思います。また他国で英語を学べることを楽しみながら、実りある留学になるよう頑張りたいです。