Mentoneより ターム留学生便り2

こんにちは。中田鈴香です。2ヶ月間のオーストラリア留学もあっという間に終わり、無事3月30日に帰国しました。

最初は日本の学校とは違う海外の学校生活に戸惑っていましたが、1ヶ月くらい経つとだいぶ慣れることができました。しかし、新たな問題に直面しました。それは友達や先生に話しかけることができない自分がいたということです。私の英語がちゃんと伝わるのか不安だったため、どんどん自分に自信がなくなってしまい話しかけることが怖くなっていました。せっかく留学に来ているのに英語を積極的に使うことができていない自分に、もどかしさを覚えました。

そんな自信のない数日を過ごしていたある日、友達との会話で私の趣味の話になり、”I’ve been dancing since I was little “と伝えると、”Can you show me?” と言われたので披露することになりました。。大勢の人の中で踊るのは少し緊張しましたが、踊り終えると今までに聞いたことのないくらい大きな歓声で喜んでくれました。

この後からいろんな人が話しかけてくれるようになり、徐々に私も積極的に輪の中に入って話せるようになり、自分からどんどん話しかけることができるようになりました。友達にダンスを教え、音楽に合わせてみんなと踊った楽しい時間は今ではかけがえのない宝物です。ダンスのおかげで自信が持てただけでなく、英語や友達と会話する楽しさを学ぶことができました。

ホームステイでは、学校で英会話を上達することができたため、ホストファミリーと今までよりも深く話をすることができました。ある日ホストマザーから、今までに経験したことや夢について聞く機会がありました。その話は私に大きな影響を与えてくれ、今まであやふやだった自分の将来について明確にすることができました。また、彼女のおかげで自分自身の視野を広げることができた気がします。

2ヶ月間という短い留学期間でしたが、それ以上に多くのことを学べました。英語はもちろん、教科書では学ぶことのできない日常英語、何事にも感謝する心、そして自分自身についてもよく知ることができたと思います。

このような貴重な体験をさせてくれた英和とMentone、そして私を支えてくれた全ての方々に感謝しています。本当にありがとうございました。