オーストラリア研修 16日目

今日は月曜日と火曜日の日記を書くことから始めました。昨日は Phillip Island への日帰り旅行の日だったので、二日分日記がたまっています。

また、Year 7 の日本語の授業にもお邪魔して、学校紹介もしました。教室の窓から富士山が見えると言ったら、メントンはフェンスしか見えないと言って羨ましがられました。メントン生はオーストラリア料理より日本食が好きな人が多かったです。日本語で、天気用語の歌や人数の数え方の歌を楽しそうに歌っていて、外国語学習は「楽しい!」「おもしろい!」が大切だな、と感じました。最後は、学校のスポーツの中でも人気があるエアロビクスを披露してくれました。一緒に マンマミーア!で流れたDancing Queen を踊りました。

また、3歳児クラスも訪問し一緒に庭で遊びました。ちびっ子の英語を一生懸命聞き取ったり、話していることが伝わったり、英語力ますます向上中です。

午後の Anzac Biscuits baking に向けて、レシピや作り方も確認しました。

Anzac とは Australia and New Zealand Army Cops の略で、第一次世界大戦中にオーストラリアとニュージーランド出身の志願兵によって編成された軍隊の名前です。今ではスーパーのお菓子コーナーに何種類も売っているアンザックビスケットですが、兵士の妻たちが焼いて戦地に送ったことからこの名前が付いたそうです。卵を使わないので腐りにくく、日持ちもして、オート麦や砂糖、バター、ゴールデンシロップなど栄養のある材料が使われているため、送られるようになったそうです。お土産に買って帰る人もいるかもしれませんね。