梨花留学生便り

こんにちは、韓国に留学している小山田結香です。こちらは寒さが一段と厳しくなり朝起きるのが辛いです。 留学生活もそろそろ終了です。
梨花の11月、12月は忙しい月です。 先月はスヌンと言って日本でセンター試験にあたる大学入試試験が行われました。 スヌンの前日は授業が早く終わったり、当日は受験生に配慮して交通機関が受験生優先になったり、騒音対策のため飛行機が一時飛ばなくなります。梨花の学校前には保護者以外にもテレビ局の取材が来ていて、スヌンの重要さがわかりました。
今、私は梨花の寄宿舎に住んでいます。ルームメイトに韓国語を教えてもらったり、その友達とも仲良くなり交流の幅が広くなりました。 土日には友達に誘われてボランティア活動をしています。ホームレスの方にに食事を配る活動です。活動している人はみんな外国人でソウルで英語の先生をしている人や留学生がほとんどです。そのため会話は英語になってしまいます。私も英語と韓国語を交えながら会話しています。ソウルの地下鉄にはホームレスが多く、教会などを通してこういった活動が多くあり、学生たちも積極的に活動しています。
いろいろなことに取り組んで疲れを覚えることもありますが、どれも最後には楽しかったと思えることばかりです。帰国するまでにたくさんのことをしていきたいです。