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自然科学同好会

自然科学同好会は、大きく2つの班に分かれ日々研究をしています。

〔再生可能エネルギー班〕

研究の背景・目的

2011年度より科学技術振興機構「中高生の科学部活動振興プログラム」の支援を受け,再生可能エネルギーの実験研究を開始しました。

1 自然災害などの非常時に自分たちでエネルギーを生み出すことができるようにすること。
2 地球温暖化が進む現代において必要とされる,環境負荷の低減を目指したカーボンニュートラルなエネルギーの普及を図っていくこと。

生徒の家庭から持ち寄った廃油(揚げ物に使ったものなど)から、カーボンニュートラルなエネルギーの一つであるバイオディーゼル燃料の生成を行う際に、太陽光を利用した効率の良い条件および装置の開発などについて日々実験を重ねています。
また、その際生成される廃グリセリンの処理についての研究も行っています。

2012年度には、山梨県芸術文化祭高等学校理科部会特別賞、第56回日本学生科学賞山梨県知事賞を受賞しました。

再生エネルギー可能班

〔ダニ班〕

研究の背景・目的

ツルグレン装置と観察の様子

ツルグレン

ダニなどの環境変化を敏感に表す生物(以下,指標生物)を用いて、本校の裏山ともいえる愛宕山の自然の豊さはどれほどなのかを調べるために,自然の診断を行っています。ササラダニは、土壌表面や地中に生息し,腐植を餌としており、特に指標動物として有効です。(ヒトが刺されることはありません!)
研究を継続することにより、愛宕山における、異なる自然度の分布や、経年変化を観察しています。 2013年度は、学校のSSH指定により、自然科学同好会の活動もより活発になっています。

ダニ班

自然科学同好会の活動

同好会活動内容

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