学び


 

学び

開学以来、山梨英和大学が目指してきたのは
国籍や民族にかかわらず、
他者とともに生き、他者とともにあること。
これからますます複雑化していく世界を生き抜く「人間力」は、
他者とともにあろうとする山梨英和大学の学びによって
本物となります。

山梨英和大学は、
“いま”という時代を読み解く3つのキーワードとして、
「こころ」「グローバル」「インターネット」に
着目した新たな領域制を展開しています。

一人ひとりの専門性を確立する3領域の学び

これからの社会を生き抜くために必要な「知」を表すキーワードに「こころ」「グローバル」「インターネット」を選び、この3つのキーワードを軸とした3つの領域を設けました。領域を深く学んで専門性を身につけることも重要ですが、複数の領域にまたがる(円が重なった)部分にこそ、山梨英和大学での学びの真髄があるのです。

サイコロジカル・サービス

「こころ」を理解し「ひと」を支える、心理の専門家を育てます

「こころ」を学ぶことは、人間を理解することです。人間そのものに興味を持つ人であれば、誰でも心理学ができます。さらに、本学で心理学が積み重ねてきた知識や実践を身につければ、驚くほど心や社会のメカニズムを理解できるようになります。例えば、あなたがある人を好きになる理由が分かったり、あるいは苦手な先輩や上司などとの関係の作り方など、世の中で生きて行く上で役立つ知恵を学べます。その上、人を援助することが、どれほど私たちの心を豊かにするかも体験できると思います。

  • 生まれてから死ぬまでの心の成長を学ぶ
  • 科学的に人間の心のメカニズムについて学ぶ
  • 人生で出会う心理的な困難さへの対応と支援について学ぶ
キーワード
  • 生涯発達
  • 心理テスト
  • 子ども学
  • 社会調査
  • 深層心理
  • 感性心理学
  • 教育心理学
  • 不登校
  • 引きこもり
  • 学校臨床
  • 犯罪心理学
  • 災害心理学
  • 心理療法
  • カウンセラー
  • モチベーション
  • 精神分析学
  • 恋愛心理学
  • 人間関係
  • コミュニケーション
  • 感情
  • 人付き合い

 

グローバル・スタディーズ

グローバルな視点から日本と世界を見つめる真の国際人を育てます

ICT の驚異的な発展により「地球」は今までよりも一層「ひとつ」になり、人間が作り出してきたそれぞれの歴史・文化の差異や多様性を尊重しながら共生することが求められています。日本人に特徴的な精神性や日本独自の文化と考えられてきたことも、世界のさまざまな精神史・文化史との比較なしには本当の把握は望めません。しかし、そうした学びこそが、たとえば、経済や経営について学び、地域や地球規模で活躍する場面でも力を発揮するのです。

  • 地球の文化の多様性と共生のあり方を学ぶ
  • 世界の動きをさまざまな構造と機能のネットワークとして学ぶ
  • グローバルな視点から、Yamanashi という地域の課題を学ぶ
キーワード
  • 哲学
  • 文学
  • 音楽
  • 絵画
  • 児童文学
  • 舞踊
  • 複製芸術
  • 写真・映画
  • マンガ・アニメ
  • マスメディア
  • コミュニケーション文化産業
  • 広告
  • yamanashi
  • 日本の文化・文学
  • 欧米の文化・文学
  • 比較文化
  • 経済思想史
  • 経済
  • 経営
  • 金融
  • 法律
  • アントレプレナー
  • 神話
  • 儀礼
  • 宗教
  • キリスト教

メディア・サイエンス

ICTを駆使して新たな価値を創造するクリエーター、イノベーターを育てます

みなさんの多くはすでに情報収集やコミュニケーションの手段として、スマホやタブレットなどを使いこなしているでしょう。みなさんのように生まれながらにしてICTに親しんでいる世代を、「デジタルネイティブ」と呼んでいます。そこから一歩進めて、「科学的な根拠に基づいて、手に入れた情報を組み合わせ、自分のアイディアとミックスさせることで新しいものを生み出す」 これからの時代で求められる力は山梨英和の学びで身につくのです。

  • 情報を集め、創り、発信する技術を学ぶ
  • 豊かな未来をつくるICTを学ぶ
  • 科学の力で新しい「知」を生み出す方法を学ぶ
キーワード
  • 情報科学
  • コンピュータ
  • マルチメディアコンテンツ
  • プログラミング
  • Webデザイン
  • サービスサイエンス
  • 人工知能
  • フィジカルコンピューティング
  • 感性工学
  • 意思決定
  • オペレーションズリサーチ
  • データ/テキスト/ Webマイニング
  • 認知科学
  • eラーニング
  • ソーシャルメディア

特色ある取り組み


地域連携活動

山梨英和大学では、地域が抱える課題を地域の人々や関係機関と連携しながら、主体的に課題解決にチャレンジしてゆく人材を育成しています。学生一人ひとりが地域社会のために何ができるかを考え、ボランティア活動・地域連携活動に参加し、その経験を大学における学びに活かす取り組みを続けています。学生のそうした経験や学びを多角的に評価できるようカリキュラムを改変し、より積極的な地域貢献を進めていきます。 現在、5つの自治体(山梨県、甲府市、甲州市、笛吹市、山梨市)との連携を深めると共に、緊密な協働のもと、さまざまな活動に取り組んでいます。

CASE1 農村ワーキングホリデー 【甲州市】

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学生の視点から業界団体、企業が抱える問題の改善策を考える学生ビジネストライアル事業に参加しました。

実習では、事前学習での取材や学びを活かして、ログクラフト事業共同組合のパンフレットを学生の視点からさらにブラッシュアップするというプログラムに取り組みました。

 

CASE2 学生ビジネストライアル事業 【山梨県中小企業団体中央会・ログクラフト事業協同組合】

学生の視点から業界団体、企業が抱える問題の改善策を考える学生ビジネストライアル事業に参加しました。

実習では、事前学習での取材や学びを活かして、ログクラフト事業共同組合のパンフレットを学生の視点からさらにブラッシュアップするというプログラムに取り組みました。

CASE3 教育支援ボランティア派遣 【甲府市】

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二橋 護 2016年 卒業 静岡県立浜松北高等学校出身

教育現場でしか学べないことをたくさん体験させてもらいました。

教育支援ボランティアとして、近くの小学校で活動させてもらいました。

後期の履修期間を調整し、空いた金曜日を利用して授業中だけでなく、給食や掃除の時間も子どもたちと一緒に過ごしました。

慣れてくると、子どもたちが金曜日を待ちかねたという感じで迎えてくれるので僕も楽しみでしたし、いろいろな話をするなかで、子どもたちは、しっかりと自分の考えや意見を持っているのだということを感じました。

また、先生方の授業の進め方や、子どもがまちがったときの対応の仕方など、教育現場でしか学べないことをたくさん体験できたと思っています。

 


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佐川茉莉花 2016年 卒業 山梨県立甲府南高等学校出身

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子どもや先生方と接することで人と関わる力が養えたと思います。

母校の小学校で約9カ月間活動をさせていただきました。授業中、先生の補助として、分からないところを教えるというのが主な内容でした。

私は人見知りなので、最初はドキドキしたのですが、子どもたちが「先生」と声をかけてくれるのがうれしくて、すぐに打ち解けることができました。

2月には卒業生を送る会の準備もあり、子どもたちが頑張ってひとつのものを作り上げる過程に立ちあえたのも良い思い出です。

実際の教育現場にふれたことは、教職課程で学ぶ私にとって大きな収穫でしたし、幅広い年齢の方と接することで、人と関わる力が養えたと思います。

 

CASE4 小・中学生対象読書感想文講座指導 【甲州市】

 

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中澤 彩女 2015年 卒業 山梨県立日川高等学校出身
就職先:山梨トヨタ自動車株式会社

ボランティアの経験を通し新しい自分を発見できました。

甲州市立塩山図書館の読書会に参加したことかがきっかけとなり、小学生の読書感想文の指導に関わることになりました。

私自身、子どもの頃は読書感想文が苦手だったので、一緒に指導にあたる2人のスタッフと、「感想文を書くのって、意外に簡単で楽しいな」と思ってもらうにはどうしたらいいだろうと、相談しながら進めました。

私たちが伝えたのは「上手な文を書こうと思わず、自分の感じたことを素直に書く」ということです。

この経験を通して、子どもたち一人ひとりの個性が違うことを改めて知り、それぞれの個性を活かすように一緒に考えることを楽しんでいる新しい自分を発見できました。

 

CASE5 地域再発見 ウォーキングマップ 【笛吹市一宮町】

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市民グループと山梨英和大学知能メディア研究室との協働により実現したプロジェクトです。

まず、自らの町の魅力を再発見し、訪れた人々にその魅力を案内できるよう、学生ならではの視点でマップを作成しました。

 

CASE6 犯罪被害者支援ボランティア 【山梨県警察本部】

犯罪や事故の被害者・遺族が受けた心の傷の回復を支援することを目的とした活動に参加しています。

その活動のひとつ「ホンデリング~本で広がる支援の輪」は、不要になった書籍やCD、DVDなどを寄付してもらい、それを現金化して犯罪被害者支援にあてています。

 

山梨学

「山梨学」は、山梨県が観光行政の一環として主催する「やまなし観光カレッジ事業」として、山梨県内の大学で開講されているもので、それぞれの大学の学生が県の観光資源と魅力について学び発信していくことを目的としています。山梨英和大学では、山梨県の魅力への理解を深め、その感性を活かしてさまざまな方法で情報を積極的に発信できる人材の育成をめざし、やまなし観光カレッジから一歩進んだ「山梨学」のプログラム作りをはじめています。

地域を学ぶ「山梨学」


杉山 歩
准教授

古くから続く郷土文化、優れた技が光る伝統工芸、ワイン・宝飾・織物・観光などの地場産業、富士山をはじめとした自然がつくる美と景観、癒しの空気を醸し出す計算されたテーマパーク。どれもここ山梨が、全世界に向けて発信できる魅力です。「地域に根ざした大学」を目指す本学の「山梨学」は、山梨の魅力や課題を実際に、見て・聴いて・歩いて探り、まとめ、発信する方法を見出そうとするプログラムです。

多様な分野の専門家から聴く実体験は、地域の文化・産業の現状や課題についての理解を深め、山梨を多角的に捉えるきっかけをつくります。講義の時間外に行う現地視察などの活動は、地域や人とのつながりを考え、学ぶ機会になります。

前期の講義では、甲府市内を歩いて山梨を感じ取り、後期では、山梨県全域にフィールドを広げ、さらに山梨を探っていきます。
「山梨学」では、一人ひとりがより魅力的に「山梨」を発信できる、クリエイティヴな発想力・発信力を高めていきます。
さあ、好奇心を全開に、カメラを持ってでかけよう!ハッシュタグは『#山梨学』です。

文化が育まれた場所で空気を感じ、学び、伝える―フィールドワークでは、学生一人ひとりが現地に足を運び、視察を行います。視察報告は撮影した写真とともにSNSで共有します。

学生インタビュー

自信を持って山梨の魅力を伝えることができそうです。


兼森 萌子
2016年 卒業
山梨県立白根高等学校出身

山梨学は、ただ知識として学ぶだけでなく、いろいろな場所に足を運び、体験できるのが魅力です。なかとみ和紙の里での団扇作りは、思わず夢中になってしまうほど楽しい時間でした。これからは、授業での体験を通して感じた山梨の魅力を、多くの人に伝えていきたいです。

 

山梨学をきっかけに興味が広がりました。


長澤 瑞奈
2016年 卒業
甲府市立甲府商業高等学校出身

山梨学で訪れた中で、一番印象に残ったのは、市川三郷町「歌舞伎文化公園」でした。市川團十郎家ゆかりの地であるということから、文化資料館に再現されている團十郎の舞台の様子など、あらためて歌舞伎文化にふれ、山梨学をきっかけに、興味が広がった気がします。

 

講義内容 2016年度の年間予定

山梨県で活躍する多彩なゲストを講師に迎え、歴史や文化、産業を通して山梨の魅力を学びます。

●「貨幣と金融の歴史」 古屋秀樹 山梨中銀金融資料館 館長
●「山梨のジュエリー」 西 洋一 山梨県立宝石美術専門学校 教授
●「街の本屋のまちづくり」 宮川大輔 春光堂書店 店主
●「甲州印伝」 上原重樹 ㈱印傳屋上原勇七 社長
●「飲食店による地域活性化伝」 青木はるひ 一級建築士「甲府グルメ横丁」仕掛人
●「甲府のまちづくり」 神山玄太 甲府市市議会議員
●「甲府城」 宮里 学 県埋蔵文化財センター 副主幹・文化財主事
●「地域の宝をつなぐ」 大木貴之

(一社)ワインツーリズム代表理事 ローカルスタンダード㈱  社長

●「山梨のワイン」 萩原健一 ㈱サドヤ 顧問
●「芸術文化による地域活性化」 丹沢良治 ㈱タンザワ 会長 
●「音楽の産まれる場所」 チェン ミン 二胡演奏家 やまなし大使
●「一人一人が楽しんで参画する観光まちづくり」 久保拓夫 富士河口湖町観光課 係長
●「世界遺産富士山」 日向かづ美 山梨県富士山保全推進課 副主査 
●「ヤマナシの織物」 小林新司  ㈲テンジン社長 ハタオリトラベル 主宰 
●「富士吉田のまちづくり」 齊藤智彦  富士吉田みんなの貯金箱財団 代表理事
●「ジュエリー企業の経営戦略」 望月直樹 ㈱ラッキー商会 社長
●「一枚の紙から世界をブランドを作る」 一瀬 愛 ㈱大直 SIWA プロデューサー
●「プロデュースの現場から」 樋口光仁 ㈱ネオスペース 社長
●「世界が注目する甲州のワインの魅力」 三澤彩奈 中央葡萄酒㈱ 栽培醸造部長
●「山梨づくり、萌木の村づくり」 舩木上次 萌木の村㈱  社長

「山梨学」を履修し、一定の要件を満たした受講者には山梨県より修了証が交付されます。

 

AO入試地域貢献枠

本学の学びを通して地域に貢献できる人材を積極的に求め育成するために、AO入試の募集人員を増員して地域貢献枠を設けています。

  • 「生まれ育った町を元気にしたい!」
  • 「地域の良いところを知ってほしい!」

そんな気持ちをAO入試でアピールしてください。

詳しくはこちら

ICT教育

山梨英和大学は、コンピュータとインターネットを活用するスキルを磨く、ICT教育に力を入れています。グローバル化し、さまざまな情報をインターネットを介して得ることが可能になった現在、ICTに関するスキルは欠かせません。本学では、入学時にMacBookを無償貸与し、基本的な使い方からトラブル対処までを実践的に学びます。また、さまざまな授業でコンピュータに触れる機会を積極的につくり、情報収集・分析をしながら自分の考えを論理的にまとめていく能力を高めていきます。学内は無線LAN環境が整い、全ての教室でインターネットが使用できるほか、コンピュータの疑問を気軽に相談できるICTサポートデスクも用意しています。

ICTスキル

初年次のICT教育のカリキュラムは、「本当の意味でインターネットやコンピュータを使いこなせるとは、どういうことか?」を追求しています。入学時に配付されるMacBookを箱から取り出し、初めて電源を入れるところからこの授業は始まります。コンピュータやネットワークの仕組みや、設定方法に関する講義で知識を学び、それを活かして自分のMacBookを実際に設定するという演習を組み合わせて授業は展開していきます。自分の手でMacBookをセットアップする演習を経験することで、インターネットやコンピュータを使いこなし、さまざまなトラブルを自力で解決できる能力を習得することができます。大学での学びの基本となるレポート作成やプレゼンテーションも、もちろん自分のMacBookを使って学習していきます。この授業を通じて、入学者全員がそれぞれの専門的な学びにICTを活用する準備が整います。

学生インタビュー

MacBookは大学の授業以外でも大活躍です。ふたりで楽しみながらいろいろ活動をしています。



藤原ひかり
3年生
山梨県立甲府南高等学校出身
駒井 美月
3年生
山梨県立甲府昭和高等学校出身

私たちは今、授業で学んだ基礎を活かし、そこから一歩進んで、ICTを活用した大学のPR活動に自主的に取り組んでいます。

最初は二人で協力して、山梨英和大学のオリジナルLINEスタンプ作りに挑戦しました。

きっかけは「先生の似顔絵のスタンプがあったらおもしろいね」という会話からでしたが、自分達でイラスト制作の方法を勉強したり、メディア・サイエンス領域の先生に相談したりしながら、山梨英和の校章である楓をモチーフにしたキャラクターのスタンプを作りました。

在学生はもちろん、受験生の皆さんにも山梨英和大学に興味を持ってもらえるきっかけになればと思っています。

今、新しくチャレンジしているのは、コンピュータによる音楽制作です。音声合成ソフトの「初音ミク」を使った作品を作って、動画共有サイトに投稿したりしています。

大学のPR活動の一環として、初音ミクに大学の校歌を歌わせてみたりもしました。

これって完全に趣味の世界かなと思ったりもするのですけれど、先生は遊び心いっぱいで付き合ってくださり、そんなアットホームなところがとても素敵だと思います。

ICT教育サポート

体系的なICTの教育カリキュラムをはじめ、充実したサポート体制、キャンパス全体で利用できる無線LANなど、ICTに初めて触れる学生でも安心して学び、ICTをさまざまに活用できるようになる教育環境を用意しています。

MacBookの無償貸与

新入生にはMacBookを無償で貸与します。Macに触るのが初めてという人でも、すぐに使いこなせるように、充実した講義を準備しています。貸与されたMacBookは、あなたの学びの「善きパートナー」として、卒業まで活躍してくれます。

ICT教育カリキュラム

初年次の必修科目を核にして、さまざまな専門分野でICTを活用するための体系的なカリキュラムを用意しています。メディア・サイエンス領域の専門的な科目だけでなく、「こころ」に寄りそう心理の専門家として、また、グローバル社会を生き抜く国際人にも必須のICTスキルが習得できるよう講義群が設計されています。

ICTサポートデスク

大学内には、パソコンに対するさまざまな質問やトラブルにきめ細やかに対応するICTサポートデスクが設けられています。学生はいつでも利用できるので、困った時でも安心です。

無線LAN完備

キャンパス全域で高速インターネット接続が可能な無線LANが利用できます。貸与されるMacBookを接続すれば、いつでもどこでも気軽にインターネットから情報を収集したり、授業資料の閲覧や課題の提出などに活用することができます。

学生専用サイト

学生生活全般をサポートする専用のWebサイトが用意されています。教員とのコミュニケーション、履修登録をはじめとした各種の届け出、オンラインでの課題提出などに活用できます。