保健室


 

保健室からのお知らせ

 

2018.07.27 経口補水液レシピ公開

7月24日・26日に、保健室イベント「経口補水液作り」を行いました。美味しい、飲みやすいと好評でしたので、レシピを公開します。

なお、糖尿病や高血圧等持病がある方は主治医の指示に従ってください。

 

経口補水液の作り方

200ml 500ml
200ml 500ml
砂糖 8g(大さじ1杯弱) 20g(大さじ2杯と小さじ1杯弱)
目安:砂糖大さじ1杯は9g、小さじ1杯は3g
0.6g(親指と人差し指と中指でつまむを1回程度) 1.5g(親指と人差し指と中指でつまむを2回程度)
目安:親指と人差し指でつまむ 0.3~0.6g  親指と人差し指と中指でつまむ 0.6~1g

 

お好みでレモン果汁やビタミンC粉末を入れるとさらに飲みやすくなります。

 

 

2018.07.19 熱中症事故の防止について

熱中症につきましては、5月より周知しているところですが、今週に入り熱中症患者が急増したことより、熱中症事故防止を強化するよう、関係省庁が呼びかけています。
学内でも、熱中症とみられる症状の学生が増えました。熱中症の正しい知識を身に付け、熱中症事故防止に努めましょう。

 

熱中症の症状は以下の通りです。

軽度~中等度

めまい・頭痛・立ちくらみ・手足のしびれ・筋肉のこむらがえり

吐き気・嘔吐・倦怠感・気分が悪い

重度 返事がおかしい・けいれん・意識消失・体が熱い

 

熱中症を予防するには

  • 水分は喉が渇いていなくてもこまめに、塩分もほどよく補給しましょう
  • 睡眠・休養・休憩はしっかりとりましょう
  • 食事はしっかりとりましょう
  • 適度な運動で暑さに負けない強いからだを作りましょう

 

熱中症予防のための水分補給は、炭酸や甘いジュースより、ポカリスエットなど塩分と糖分が含まれている飲み物が最適です。学内では、ゼミカフェ・図書館・食堂前・体育館等の自動販売機で経口補水液を購入できます。

授業中など体調がおかしいな、と思ったら無理せず保健室へ来てください。熱中症は悪化する前の予防が大切です。

 

環境省熱中症予防情報サイト

日本気象協会tenki.jp 熱中症指数

山梨県 熱中症に注意しましょう

|2018.05.16 熱中症事故の防止について

文部科学省より「熱中症事故の防止について」周知依頼がありましたので、お知らせいたします。

  • 熱中症は、活動前に適切な水分補給を行うとともに、必要に応じて塩分の補給ができる環境を整え、活動中や終了後にも適宜補給を行うこと等の適切な措置を講ずれば十分防ぐことが可能です。
  • 熱中症の疑いのある症状が見られた場合には、早期に水分・塩分補給、体温の冷却、病院への搬送等適切な処置を行うことが必要です。
  • 学校の管理下における熱中症事故は、ほとんどが体育・スポーツ活動によるものですが、運動部活動以外の部活動や、屋内での授業中においても発生しており、また、暑くなり始めや急に暑くなる日などの体がまた暑さに慣れていない時期、それほど高くない気温(25~30℃)でも湿度等その他の条件により発生しますので注意が必要です。

 

2018.04.23 麻しん(はしか)の流行にご注意ください

沖縄県で麻しんの患者数増加が報告されています。麻しんは感染力が強く、伝染する疾患ですのでご注意ください。

 

  • 麻しんの主な症状は、発熱、せき、鼻水、眼球結膜の充血、発しんなどです。肺炎などを併発することが知られているほか、1,000人に1人の頻度で起きる重い合併症に「脳炎」があります。
  • 麻しんは感染力がとても強く、学校や会合など集団生活の場で多数に感染が広がることがあります。春から初夏にかけてが流行期しやすい時期で、連休など人の移動が多い時期には広域に感染拡大するおそれがあります。
  • 麻しんに感染する機会(麻しん流行地域への渡航、国内推定感染地での滞在、患者と同じ空間共有など)があり、その機会から約10日~12日(潜伏期間)後に発熱等の症状が現れたときは、麻しんの可能性を考慮し他の人への感染を防ぐため、あらかじめ医療機関に連絡のうえ、指示に従って受診しましょう。

 

麻しんについて(厚生労働省)

 

 

2018.03.02 保健室の常備薬について

 

保健室の常備薬について

 

 

|2017.11.24 風邪症候群、インフルエンザに注意しましょう。

学内で風邪が流行しています。今後、インフルエンザも流行する可能性があることから、さまざまな感染症予防の標準予防策である手洗い・うがい・咳エチケットの励行、バランスのとれた食事を心がけ、改めて家族全員で体調の管理に留意するとともに、体調が悪いときは無理せず十分な休養を取り、早めに医療機関を受診しましょう。

 

山梨県のインフルエンザの状況について

 

伝染病(インフルエンザ等)で大学に来れなくなった場合の手続きをご確認ください。

|2017.07.20 【注意してください!】 ヒアリや登山事故について

休みを利用して海や山など遠方に出かける機会も増え、思いがけない怪我や事故も多くなります。外出する際は、最新の情報を確認しましょう。

 

 

 

 

保健室の利用

学生さんが健康的な大学生活を送ることができるよう支援しています。

本学学生は誰でも利用できます。 保健師1名が常勤しています。

 

開室時間

月~金曜日  9時~17時まで

 

保健師が不在の時は学生サービス部(TEL:055-223-6021)にご連絡ください。

 

  • 中庭から保健室が見えます

  • 保健室02

    保健室の入口です

  • 保健室03

    入って左側に保健師がいます

  • 保健室04

    右奥にベットが3台あります

  • 保健室05

    障がいの有無、男女問わず誰でも利用できます

 

健康相談

なんでも、どんな小さなことでも大丈夫です。 いつでもご相談ください。秘密は厳守します。

 

身体計測 

身長・体重・視力・血圧・体脂肪・握力がいつでも測定できます。

 

応急処置

学内での急病・けがなどの時は、応急処置を行っています。休養のためのベッドも用意しているので、具合が悪い時は我慢せず早めに申し出てください。

 保健室の常備薬について(2018.03.02)

 注)薬の投与はしていませんので、薬を服用している方は忘れずに携帯してください。

 

病院の紹介

近隣の病院紹介も行っています。歯科、耳鼻科、皮膚科の紹介が多いです。 病院・医院の検索はお医者さんガイド」「山梨医療ネット」もご活用ください。「山梨医療ネット」は中国語や英語にも対応しています。

 

健康教育

過去にアルコールパッチテスト、ほうとう作り、太極拳、学内ウォーキング、ヨガ、パラフィンパック体験、禁煙教室、熱中症講座などを企画しました。

イベントは不定期に開催します。 詳細はポータルサイトと保健室掲示板でお知らせしています。

イベント期間中はぜひ保健室にいらしてください!

|「健康に関するアンケート」結果報告(2017.06.20)

山梨県が実施する健やかカレッジ宣言事業の一環として、2017年度健康診断時にご協力いただきました「健康に関するアンケート」の結果をご報告します。

山梨英和大学生のお酒・たばこ・食事・運動・休養の実態がよく分かる結果となりました。学生の皆さんの健康の一助になれば幸いです。詳しくはこちらをご覧ください。

 

定期健康診断

毎年健康診断を実施しています。日時等の詳細はポータルサイトと保健室掲示板でお知らせしています。

健康診断において配慮が必要な方は事前にお申し出ください。個別に対応します。

 

健康診断の項目

 身長 体重 胸部レントゲン 内科診察 尿検査

検査結果で再検査や確認事項がある場合はポータルサイト等でお知らせします。

 

 

健康診断証明書の発行

毎年実施される学生定期健康診断の結果に基づき健康診断証明書を発行します。申し込み・受け取りは事務棟の学生サービス部です。交付は2日後になります。 卒業・退学後は発行できません。

健康診断未受診、または未了項目や再検査等の精密検査を受けていない場合

【胸部レントゲン、内科診察、尿検査が未了または再検査の場合】

外部の医療機関を受診し、証明書(病院様式可)を保健室へ提出してください。

プリントアウトした用紙を医療機関に持参してください。

 

【身長・体重・血圧測定が未了または再検査の場合】

保健室で測定できます。場合によっては医療機関で再検査をお勧めするときもあります。

 

 

通学中や学校にいる時に怪我をしてしまった場合(山梨英和大学安全会の加入について)

学生の皆さんは、山梨英和大学安全会に全員が加入します。

山梨英和大学では、正課中、学校行事中等の教育研究活動中及び通学中に被った災害に対 して必要な給付(病気を除く)を行うことを目的として「山梨英和大学安全会」を組織し、 学費納入時に新入生全員が卒業までの保険料を支払って加入しています。 学生の皆さんが被った災害に対しては、大学として一括加入する公益財団法人日本国際教 育支援協会が契約者となり、東京海上日動火災保険を幹事会社とする「学生教育研究災害 傷害保険/通学中等傷害危険担保特約付き(学研災)」から給付を受けることができますが、 状況により学研災からの給付が受けられない場合には、「山梨英和大学安全会」からの医療 費の一部を給付しています。

☆通学途中、帰宅途中

☆学内にいる時

☆クラブ活動中

などに怪我をしてしまった時は学生サービス部(TEL:055-223-6021)にご連絡下さい。

 

 

伝染病(インフルエンザ等)で大学に来れなくなった場合(学校感染症について)

医療機関において「学校において予防すべき感染症(以下学校感染症)」と診断された場合、出席停止となります。

詳しくは保健室に問い合わせるか、文部科学省ウェブサイトをご参照ください。

学校感染症

第一種

●エボラ出血熱●クリミア・コンゴ熱●痘そう●南米出血熱●ペスト●マールブルグ病●ラッサ熱●急性灰白髄炎●ジフテリア●重症急性呼吸器症候群(病原体がSARSコロナウイルスであるものに限る)及び特定鳥インフルエンザ(病原体がA型インフルエンザウイルスで、その血清亜型がH5N1であるものに限る)

新型インフルエンザ等感染症、指定感染症及び新感染症
第二種

インフルエンザ(特定鳥インフルエンザ及び新型インフルエンザ等感染症を除く)

百日咳●麻しん●流行性耳下腺炎●風しん●水痘●咽頭結膜熱●結核及び髄膜炎菌性髄膜炎

第三種

コレラ●細菌性赤痢●腸管出血性大腸菌感染症●腸チフス●パラチフス●流行性結核膜炎●急性出血性結膜炎●その他感染症

診断された場合

 

 

授業中で困っていることがあり、支援してほしい場合(要望書について)