教員情報

河本 毬馨(かわもと まりか)

Marika Kawamoto

[所属]

人間文化学部 人間文化学科

[職名]
助教

[学位]
博士(図書館情報学)

[研究実績]

researchmap(外部リンク)

[教育・社会貢献活動実績]
教育・社会貢献活動実績

プロフィール筑波大学大学院図書館情報メディア研究科図書館情報メディア専攻博士後期課程修了 博士(図書館情報学)
文教大学非常勤講師などを経て、現職

所属学会・協会・委員会等日本図書館情報学会
三田図書館・情報学会
日本図書館研究会

専門分野図書館情報学
情報学
公共図書館

研究内容・関心のあるテーマデジタル化が進む現代社会において、物理的な図書館が持つ意義や役割を考える<場としての図書館>概念をテーマとして研究しています。
公共図書館を中心に、大学図書館など他館種やマイクロライブラリーにも関心を寄せています。

研究内容のココが魅力!電子書籍でどこでも本が読めたら、図書館の建物はいらなくなるのでしょうか?
しかし図書館という場をよくよく注意してみると、本の利用を超えた様々な使われ方がされています。例えば、友達とホワイトボードを使いながら学習したり、3Dプリンターでものづくりをしたり、学校に行きたくない子どもの心の避難所になったり、結婚式場になったり(!)と、様々な利用行動があるようです。
私の研究では、図書館という<場>がどう機能しているのかに注目することで、図書館の役割を説明してみようとしています。

主な担当科目・図書館サービス概論
・生涯学習概論
・知的財産権と情報倫理

社会貢献・地域連携の実績2023年2月〜現在 山梨県図書館協議会委員
2022年11月 出張講義「司書・学芸員のお仕事」(山梨県立白根高等学校)
2022年9月 「飲み物ご法度」の公立図書館に緩和の動き 本の保護か利便性か(毎日新聞)