教員情報

長谷川 成明(はせがわ しげあき)

Shigeaki Hasegawa 

[所属]

人間文化学部 人間文化学科

[職名]
准教授

[研究実績]
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プロフィール京都大学大学院農学研究科博士後期課程修了 博士(農学)
北海道大学環境科学院学術研究員、総合地球環境学研究所プロジェクト上級研究員、北海道大学低温科学研究所助教、お茶の水女子大学情報基盤センターアソシエイトフェローを経て、現職

所属学会・協会・委員会等日本生態学会、日本植物学会

専門分野数理生態学
植物生態学
生態系モデリング
コンピュータシミュレーション


研究内容・関心のあるテーマ私たち人類は動植物が物理的な条件と相互に作用しながら創りだす自然環境の中で暮らしています。生物がどのように生き、どのような変化をもたらすのかを数理統計学やコンピュータシミュレーション、データサイエンスの手法を用いて解き明かす研究を行っています。

研究内容のココが魅力!生物のふるまいは一見すると非常に複雑に見えますが、そこには生物が生きていく上での制約条件や、生物の生活史戦略のために何らかの規則性が生じていることがしばしば見られます。これらを解き明かすことで生物の生き方についてより一層理解を深めることが可能になり、また様々な環境変動によって生物のふるまいがどのように変化していくのか予測することが可能になります。

主な担当科目・ネットワークとセキュリティ
・メディアプロジェクトⅡ
・ICT English

社会貢献・地域連携の実績日本生態学会 大会企画委員会 委員 (2009~2010年度、2016~2017年度、2019年度~現在)
日本生態学会北海道地区会 会計監査役員 (2013~2014年度)
(一社)札幌地区サッカー協会審判委員会 委員 (2017~2020年度)