教員情報

菊野 一雄(きくの かずお)

Kazuo Kikuno

[所属]

人間文化学部 人間文化学科

人間文化研究科 臨床心理学専攻 修士課程

[職名]
学長、教授

プロフィール1942年生 父の転勤で小学校6年~中学校1年は札幌市で過ごす
1965年慶應義塾大学商学部卒業
1970年慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程修了 博士(経済学)
1970年武蔵大学経済学部専任講師 
その後、立教大学経済学部教授、跡見学園女子大学マネジメント学部教授、立教セカンドステージ大学講師などを経て、2017年4月より現職
専門分野労働経済学
労働哲学
人的資源管理論
経営組織論
研究内容大学院の時代から「アメリカの人事労務管理論の歴史」の研究を続け、立教大学へ移籍して以降は「労働の人間化論(QWL)」の研究を続け、同時に「障害者雇用論」と「高齢者雇用論」の研究も続け、多数の論文執筆、学会発表、講演などを行うと共に、数冊の著書を上梓してきた。
地域連携活動・1978年 埼玉県労働講座講師
・1980年~1986年 群馬県労働講座講師
・1983年~1987年 日仏経営学会理事
・1999年~2003年 日本労務学会代表理事
・2003年~現在 日本経済学会連合評議員
・2017年4月~ 山梨日仏協会理事